サイト更新ッ!ジェット戦闘機のエンジンノズルは何故開閉するのか。戦闘機のコンダイノズルは何をやっているの?という疑問が早わかり!?です。

今月の航空誌執筆状況です。エアワールド08月号に「FXの本命F-15FX」を執筆。ついにエアワールドでも表紙を開いて最初のトップ記事を飾ることができました。
空自FXはF-15EJ派だったので、書きたいことの念願かなったりです。もっとも私がF-15を推す理由の99%は「昔からストライクイーグル大好き」であることに拠りますが(笑) もちろん、そんな私情を抜きにして、F- 15が最良の選択肢である理由を解説しています。
サイレントイーグル?ああ、あんなの10年後に「そういえばそんな飛行機有ったよね」と、たまに思い出される機体で終わるに違い有りません(本当にそう書いた)
また、別の方が書かれたF-15の戦績に関する記事において、MASDFが参考資料として紹介されています。

続いて航空情報08月号はUAV特集においてRQ-1/MQ-1プレデター、MQ-9リーパー、RQ-4グローバルホーク、そして次世代の攻撃UAVについてを執筆。えらくUAVの仕事が続きますが、どうやら今年3月下旬に東京でRQ-4が公開されたことが理由のようです。今回は搭載されているセンサーによる偵察・攻撃能力や運用についてを重視して書いています。
本当はもう一つの特集記事「ミグスペシャル」にもMiG-25/31を書いたのですが、誌面の都合により今回はMiG-19までで残りは次号持ち越しになったようです。今月はF-15とMiG-25とか、好きな飛行機の仕事が2機種も舞い込んできて気が楽な仕事でした。UAV?あんなの好きな人居ないでしょう(笑)。とはいえ、今後UAVの領域が増えるのは必定です。今はUAVにとっての黎明期であり、WW1/WW2世代や1950年代の戦闘機並みに多数の機種が開発されていますから、今この時代に飛行機オタクをやっていたことを将来感謝する日がきっと来るでしょう。