今月の執筆です。エアワールド10月号「マルチロールフランカー Su-30の実力を探る」 凄い!3ヶ月連続トップ記事!そして今年に入って3回目のフランカー系列の執筆です(笑)。今回はSu-30MKMを中心に「マルチロールフランカー」がどの程度空対空・空対地攻撃能力を両立させているのかを解説しています。カナード複座のフランカーはカッコイイんだけどマッハ1.9って遅すぎじゃね。などなど(隔離航空祭レポのTACデパーチャーカッコイイなあ。来年は狙おう)。


航空情報10月号は二本立て。「F-35のフライトテスト」過去1年間あまりに実施されたF-35の主要な飛行試験はどのようなものがあったかを説明。そして「FXに求められる条件」です。それと、F-35チーフテストパイロットへのQ&Aの原案作成にも関わらせて頂いております。A-10の後継にもなるけど、性格が違いすぎないか、F-35B/Cって機銃無いけど心配じゃないのか、また、最近話題になったF-35の耐火装置の除去など、読者の皆さんが(そして私自身も)知りたいであろう質問を加えてもらいました。


気が付けば帰国から二週間。そして気が付けば忙しモードON!来月の原稿をあげるまでサイト更新はできなさそうです。残念。ネタはいっぱいあるのに。足で稼いだ結果は9月から少しずつ放流してゆくつもりです。お楽しみに(´ー`)
・・・何もアップしないのは寂しいので、アジャンクールの戦いでヘンリー王がUAVを持ってたらどうなるの!をプレイ。ぬかるみで足止めされたフランスの重装騎兵/歩兵はイングランドのロングボウの餌食になりましたとさ(1分10秒のところで騎兵が自爆してるのが笑える)。この戦い、布陣した時点で既に戦術的に勝ってるので、奇襲さえ防げば何もしなくても勝てたりします(予備兵力を投入していると奇襲を防げず壊滅する)。なんか、「長篠合戦」を思い起こしますね。現実における戦術の解説