恒例今月の執筆情報です、今月は凄いぞ!ついったーでも呟きましたが航空情報2010年11月号は、なんと表紙が私の写真です!ついに航空誌の表紙を飾るという昔からの念願が叶いました。元々航情は写真を余り重視してないとは言え「顔」に使って頂けたのですから、写真屋冥利に尽きるという物です。スクランブルシリーズの表紙で使われたときの興奮が蘇ります。中身も巻頭7ページに渡ってケチケメートエアショーのレポート、日本の航空 100周年特集では、よりによって「零戦」を6ページ、そして総合火力演習のレポートを2ページと、かなり仕事を頂きました。一人でも多くの人が表紙買いしてくれるとうれしいな(・∀・)


でも、今月号の航空誌4誌の表紙ではエアワールドがぶち抜けてカッコイイ(笑) エアワールド2010年11月号はイギリス特集。私は日本とイギリス航空100年のお付き合いを、戦前はロイヤルネイビーから帝国海軍への技術供与、戦後はジェットエンジンに焦点を当てて纏めました。
英国機好きで有名なおかべいさく氏と、編集部の中の人(この方も英機好き)の英国取材における対談が面白かったです。「JF-17はサイタマで造ったタイガーシャーク」に爆笑。

今月号は「航空誌の表紙」という一つの目標を達成できました(見本誌持って自慢して回ろう!)。次の達成すべきマイルストーンは「著書を持つこと!」です! とつもなく大きな目標ですけども、ただ与えられた仕事を受け身でこなすだけではいつまでも達成できません。言葉にしてこそチャンスは巡ってくる。実現に向けてひたすら前進あるのみ!のキモチで頑張ってみようと思います。 また、最近はやれば何でも出来そうな、根拠のない(笑)自信で溢れており、心身ともに大変充実してます。