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今月の航空雑誌執筆です。エアワールド2011年01月号に「F-2はロスジェネファイターたり得るのか」を執筆。現状F-2は他国の4.5世代戦闘機に比べて、マルチロール、空対空交戦能力、ネットワーク中心作戦能力に欠如しています。改修によって徐々に能力が高められている現状と、「名ばかりの支援戦闘機」となってしまうF-2の将来への課題を解説しています。ちなみに次号もえふに関連の記事を書いております。

航空情報2011年01月号は 2本、まず「F-14の可変翼のしくみ」では可変翼とは何なのか、その利点と欠点、F-14の可変後退翼に備えられた他の機にはない優れたメカニズム、可変翼はこの先生きのこることができるのか。という内容で、アクティブ空力弾性翼や可変前進翼にも触れています。そしてもう一本「世界の可変翼機」はF- 14以外の可変後退翼機についてです。

(株)トミーテックさんの技MIXという彩色済みプラモのブランドに協力することとなり、F-15Jのプラモを5機+ウェポンセット+台座をいただきました。今回新発売されたモデルには、なんと空自仕様サイレントイーグルもあるようです。ちなみに私、十年も航空祭通いしてるくせに今まで1機もプラモを制作したことがありません。今回いただいたモデルで初挑戦します(・∀・)