2月21日はMASDF創立記念日です。ついに12周年となりました。サイト始めた当時は18歳高校三年生だったのに、つい2週間ほど前に30歳になってしまいました。継続は力なりとはよく言ったもので、今や本の執筆依頼をされる身にまで成長できました。これもひとえに有形無形にご支援いただいている読者皆様の賜物だと思っております。定型文的な挨拶ですが、多くの方にMASDFを楽しんでいただけていたからという理由は紛れもない真実です。ホント、何事も続けてみるものですねヾ(´▽`) ノ
記念すべき最初の著書はもう基本的な部分の執筆を終えており4月発売の予定となっています。また、2冊目、3冊目の話も既に進んでおり、順次執筆に取りかかる予定です。それと引き替えに、サイト更新作業が遅れ気味ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします! 


さて、今月の執筆ですがエアワールド04月号に MRJ、ホンダジェット、そしてXC-2とXP-1の現状と今後の展望を書きました。これら開発中の飛行機は世界に羽ばたけるのか。日本の航空産業がこの先生きのこるには。それと、昨年夏に訪れたドイツ博物館シュライスハイム航空格納庫の記事を執筆。エアワールドに二本寄稿したのは初めてかもしれない。
航空情報04月号には中国のステルスJ-20戦闘機。巷じゃJ-20、J-20と騒いでますが、そもそもJ-20ってそんなに凄いのか。将来の課題などを解説。ちなみにJ- 20の執筆は既に4本(!!)いただいてます。これは1本目(笑) つか、今月の航空情報表紙カッコイイ。JALから747-400Dが消えたにのあわせたのでしょうか。