December 17, 2008

■I Love でんじろう博士

でんじろう先生実は、でんじろう先生ってタイプなのだ。
(オダギリジョーも、瑛太、堺雅人、小林薫も好きだけど。
寺島進も。。。一貫性が?)
知ったのは、ブレークする前の、多分10年以上前。
弟が証券会社を辞めて、田舎で引きこもり的(?)生活だった頃
勤めていた会社が送ってくる小さな月間か季刊誌みたいものに、
毎号、科学ネタのコラムが載っていて
それが、(当時まだ学校の先生されていたと思うけど)
米村傳治郎先生の筆だったはず。
それが、Kinkiの番組「マメマン1号・2号」のコーナーで
変な実験の博士としてブレーク。
楽しくやさしく科学を勉強できる手法と、
本人の洒脱でマイペースなキャラが受けて

今や、サイエンスプロダクションという形でメディアにひっぱりだこ。
「外資銀なんてーもーやだー」と煮詰まった時に、
アシスタント募集してないかと真剣に調べたりしたのでありました。
理科は生物しか得意じゃなくて、科学と物理はダメだったのも忘れて。
今、歯磨き粉のCMに爽やかに登場中。スッテキー。
・・・どうもフェロモン系の友人には理解してもらえないけど。

サイエンス系Loveの私の友人は、上田泰己先生の大ファンだそう。
それが何であっても自分の知らない世界への扉を持っているヒトというのは、
性別を超えて、とても魅力的。
でも、頭良くても、真面目でも、その道を極めていても、
悲壮感が漂っている孤高のヒトは、苦手。
視野が狭くなっちゃって、周りのひとたちの気持ちなんて感じとる余裕もないし、
青い空の下歩いているだけで楽しくなる気分なんて理解できないでしょう?
そういう時に、私はひらめくのだ。楽しいこと、クリエイティブなこと。
今年ノーベル賞を受賞された皆サマは、すごくお茶目で明るいし
苦労を苦労と思ってないから、やり遂げることができるのかも。
美人でお嬢さまで一見苦労してなさそうなR嬢から、昔
「白鳥だって、水面下は一生懸命、水をかいてるんだからねっ」と、説教されたけど
そう、涼しい顔してヒトには見えないところでたくさん努力してる、
それがクールで、ホットなのだ。

ちなみに、
「でんじろう先生のアシスタントへの道」をあきらめた後、
「じゃあ、職人(?)になろう!」と求めて出会ったのが、
花工房の田中行子先生で今も仲良くお付き合いさせていただいてます。
 材料をケチらず、労力を惜しまず。敬愛するアーティストです。
◎弟子入りさせてくれと手紙を送ったグリーンフラスコの代表には
 「今の会社で何が不満なのですか?」と諭され丁重にお断りされました。
 収入や会社の大きさじゃなくってクオリティー・オブ・ライフっすよ!!
 アロマテラピストにはわかってもらいたかった。。。(お金も大切だけど。)
 まあ、ご縁がなかったということで。


jasmine_handwork at 10:04│TrackBack(0)clip!My Favorites(お気に入り) 

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