2008年10月

2008年10月26日

b98470dc.jpg来月から狛江市のコミュニティーバスが運行開始する予定ですが、このバス、実は絵手紙ギャラリーとなっていて、胴体にも「絵手紙発祥の地ー狛江」と丸型ポストがあしらわれ、まさに「絵手紙バス」の様相。
「絵手紙発祥の地ー狛江」実行委員会の周知策の中でも最大級のこの施策は、意外にの企画から時を待たず、あっという間に実現してしまいました。絵手紙マップ、絵手紙街角ギャラリーと次々にヒットを飛ばす実行委員会。次の施策は2月のていぱーく(逓信博物館・大手町)での絵手紙展「絵手紙の力」となっています。

jasminetegami at 21:30コメント(0)トラックバック(0) 

2008年10月19日

a8855af5.JPG行ってきました。六本木にあるミッドタウンの西にある国立新美術館。斉藤吾朗画伯の出展している「独立展」はピカソと一緒に堂々と開催していました。
同画伯の絵は圧倒的数量で迫る200号の巨大な展示作品群の中でも異彩を放っていました。というのも、数ある作品の中で全く類似の感覚で描かれたものがないのです。(少なくとも素人の私にはそう思えました。)
それともうひとつ面白いところに気づきました。しばらくの間様子を見ていたのですが、必ず人が立ち止まってじっと絵を見つめています。したがって、離れたところにのんびり座って見ようとすると、必ずいつも障害となる人がいるのです。様々な時代の様々な様相をした人々が様々なことをしているので、つぶさにその様子を確認しているのでしょう。複数で来た人は必ず会話があります。私(林)もつい、「すごいな」とか「なんて書いてあるんだろ」などとぶつぶつ言ってるとなりの老人と話してしまいそうになりました。インパクトは最高ですね。出展作品の中で最高にヒューマンな絵という印象を受けました。
まあ、こう書いてもなんだかよくわからないでしょうが、27日(月)まで開催していますので、ぜひ「実感」してごらんになったらいかがでしょうか?
神保町の「がらんどう」でも個展を開催中とのことで、行ってみましたが日曜はお休み。斉藤画伯にはお会いできず、「がらんどうも」文字どおり「がらんどう」で残念でしたが、あの200号の絵は脳裏に焼きついて離れません。
今日はめずらしくレポート形式になりました。

jasminetegami at 20:03コメント(1)トラックバック(0) 
a1ac6dc9.jpg去る10月12日、西尾市の井桁公園を「幸せの黄色いポスト」で町おこしに取り組む商店街関係者が再訪問しました。
今回は、大崎市古川の四季彩どおり商店街親交組合の木村信一朗理事長らが斉藤吾朗画伯の絵を見て訪問したとこのこと。公園や市内各所で「おもてなしイベント」が開催され、「西尾のイベントに大崎のブースを出したい」、「黄色のポストを描いてみたい」とエールの交換を行っていました。
「この先どう発展するか楽しみ」とは丸型ポストによる町おこし仕掛人の庄司代表。

jasminetegami at 19:34コメント(0)トラックバック(0) 

2008年10月18日

b86f7b22.jpg11月5日(水)から28日(金)までの間、名古屋福徳郵便局で「絵手紙・丸型ポスト写真展」が開催されます。企画・実施ともすまいるポストの幹部である庄司 巧(代表)と石田季実枝(事務局次長)。
11月15日(土)には9時から正午まで絵手紙教室を開催することになっており、初日と絵手紙教室開催日は主催者2名とも会場にいる予定。

jasminetegami at 21:17コメント(0)トラックバック(0) 
a3a4e9be.jpg西尾市の巨匠斎藤吾朗画伯の展覧会が10月14日から東京・神田神保町で始まりました。場所「がらんどう」という古書店にあるギャラリー。2年前回廊記念で古典を開催して以来とのこと。期間は今月中。すまいるポストの東京メンバーは明日伺う予定ですが、画伯は14日と16日のみ在廊とのこと。残念。
27日までという新国立美術館への出展もあり、こちらも見逃せません。

jasminetegami at 21:09コメント(0)トラックバック(0) 

2008年10月14日

1d34425b.JPG愛知県西尾市の抹茶色をした「おもてなしポスト」町おこし運動の旗手斎藤吾朗画伯の小品展が今日(10月14日)から東京の神田古書店ギャラリーで開催されます。先週は宮城県大崎市で講演を行うなど精力的に活動する同画伯ですが、明日から27日まで開催される国立新美術館(東京都港区六本木)での「第76回独立展」にも、奥三河の千枚田の稲作の1年を大作に描いて出展しています。
(国立新美術館へは、東京メトロ千代田線乃木坂駅又は日比谷線・都営大江戸線六本木駅から徒歩5分程度です。開催時間は午前10時から午後6時まで。)

写真は、昔の校舎形式で建てられた斎藤吾朗画伯のアトリエ。日本人で初めてモナリザの複写をしたという同画伯はここで「赤絵」と称される国際的絵画を生み出しています。玄関前には丸ポストのモニュメントがあり、「丸型ポスト好き」の様子がわかります。(西尾市)

jasminetegami at 07:19コメント(0)トラックバック(0) 
9414ad71.JPG10月7日から小平市小平ふるさと村で開催されている文化財特別展「こだいらの郵便」で、10月13日(月)、ギャラリートークが開催されました。
講師は、郵便史研究会理事の近辻喜一さん。20名近い”予想外”の参加者を前に、展示品を使いながら小平や多摩地域の郵便の歴史について説明を行いました。
30分の予定でしたが、参加者からの質問も多く、結局教育委員会の小川学芸員による現在の小平の郵便事情の説明も加え、1時間近くのトークとなりました。
この特別展は11月16日まで行われますが、11月1日からの土・日・祝日は日本郵便小平支店がここの窓口を復活。明治時代の配達人が記念品等を販売します。また、局舎の誕生日である15日は盛大に誕生祝賀会を開催する予定で、市内企業等の協力により、多彩なイベントが繰り広げられます。

jasminetegami at 06:59コメント(0)トラックバック(0) 

2008年10月05日

10a66bd5.jpg写真はプレミアがつきそうなプログラムの表紙。「小池邦夫講演会」で来場者に配付されました。これが何で話題かというと、内輪話ではありますが、これは狛江と小平のコラボでできたものだからです。よいプログラムは作りたいが、経費や技術の面でなかなか思うように行かなかった狛江の実行委員が小平の丸ポスト愛好会の幹部に特別依頼。できあがったのは前日だとか。あまりの出来に狛江のメンバーはびっくり。来場者にも喜ばれたようです。

jasminetegami at 22:07コメント(2)トラックバック(0) 
294882dc.JPG明日10月6日朝7時30分からのTBSラジオ「森本毅郎スタンバイ!」にすまいるポストの林事務局長が出演。収録は3日に小平ふるさと村のポストの前で行われました。丸型ポストの由来、四角への変更事情、町おこしの状況など、長いインタビューでしたが、どのくらい短くなるか。いずれにしても、丸型ポストが取り上げられるということはありがたいことです。

jasminetegami at 21:59コメント(0)トラックバック(0) 
65e17639.jpg西尾市の一名「抹茶ポスト」が9月22日、中日新聞に改めて報道されました。一連の派手な報道が行われ、いよいよ認知度が上昇してきたようで、画家の斎藤吾朗氏もさらに力が入っている模様。「幸福の黄色いポスト」の宮城県大崎市との交流も密度を増しているようで、これからが楽しみです。

jasminetegami at 21:52コメント(0)トラックバック(0) 
楽天市場
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ