2010年09月

2010年09月26日

タイムカプセル親子連れで10年後の自分への手紙を■すまいるブログ■
岐阜県可茂地域の食の発信を目的としたイベント「ちいき絆(きずな)ねっと・食の陣2010in日本昭和村」が9月26日、美濃加茂青年会議所主催で日本昭和村(美濃加茂市山之上町)で開かれました。当日は快晴に恵まれ、美濃加茂青年会議所企画・すまいるポスト協力「10年後の自分へ手紙をタイムカプセルに出そう」では、親子連れ、カップルが沢山訪れ、丸型ポストカードで10年後の自分、家族宛に心を込めた手紙を書き2020年後のタイムカプセルに投函しました。今、電子メールの時代ですが、改めて手紙の力を感じた一日でした。(巧)

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2010年09月13日

7c9a81de.jpg9月12日、狛江市民総合体育館で絵手紙発祥の地ー狛江実行委員会・狛江市主催の「500人絵手紙教室」が開催。

先週は一時秋を思わせる涼しい日があったものの、あいにくこの日は猛暑日。館内は冷房が効いていたものの、外気以上に熱い小池邦夫氏のトークと何十年ぶりという講義が燃焼し、予定の3時間はあっというまに経過。体育館の床に座って一生懸命かいた1枚の絵手紙は、日本郵便狛江支店で同日の風景印が押され、貴重な記念品と化して配達されることになっています。

また、大人数による大規模絵手紙教室のスケールもさることながら、狛江市職員により丹念に区割りされ館内に敷きつめられたビニールシート、主催者からの記念である1枚1枚小池氏が丹念に直筆で言葉を添えたプログラムなどが参加者を驚かせ、魅了していました。

体育館という異例の場所で実施した近年最大の絵手紙教室。施策実施の裏には、日本絵手紙協会、狛江市内郵便局、日本郵便狛江・三鷹・小平支店、すまいるポスト等の手紙文化振興に大いに関心のある団体の積極的な協力がありました。狛江市の絵手紙による町おこし運動、今後の新たな展開が期待されます。 (健)



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2010年09月01日

711f048b.jpg8月22日、狛江市の「絵手紙発祥の地ー狛江」実行委員会が、矢野市長を来賓としてお招きし、西河原公民館で「元祖☆親子絵手紙教室」を開催しました。
 本教室では、本年5月開催の上海万博のステージイベントの狛江市関連部分がDVDで紹介された後、狛江第六小学校の安藤晴美教諭による絵手紙の講義が行われました。今回は、10組の親子のうち父親の参加が4名となり、小学校の絵手紙教室で娘がかいた絵手紙をもらって以来娘たちと絵手紙交流をしている絵手紙パパも登場。親子をの思いを伝える絵手紙の力が証明されました。
 最後に、絵手紙創始者小池邦夫氏が講演し、今回参加した父親たちを絶賛。男の絵手紙の時代を感じさせる教室となりました。


jasminetegami at 21:17コメント(0)トラックバック(0) 
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