2007年02月01日

ジャスラックが訴えた生演奏の店、「著作権侵害せず」とネット中継で証明するも…「将来するかも」とピアノ撤去&賠償命令

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2007年01月22日

ハーモニカおじさんその後・・・・。

ビートルズ曲など生演奏で著作権法違反、スナック経営者逮捕

調べによると、豊田容疑者は今年8、9月、経営する同区内のスナックで、日本音楽著作権協会と利用許諾契約を結ばずに、客の求めに応じて、同協会が著作権を管理するビートルズの「イエスタデイ」など外国の曲計33曲をハーモニカで演奏したり、ピアニストに演奏させたりした疑い。


ネットでも騒然となった事件です。
JASRACと裁判で争ったSWANさんの掲示板

「JASRACについて考える」に裁判レポが掲載されています。

管理曲ボイコットの日

SWANさんの【不思議に思った事】

1.遡及分840万(1日25曲×30日×10年+消費税?)これでは大概の店は潰れる。包括で計算すると半額以下になるはずなのに。

2.原告側が身分を隠して、リクエストして違法行為を唆した。これは正当な行為だろうか。リクエストした分と認知した分だけ31曲×90円=2790円支払えばいいのではないか。駐車違反とどこが違うのか。

3.遡及分の精算がないと契約しない。契約拒否の根拠はなにか。正直者(既契約店)がばかをみるような状態を作らないためとかいうが、実態は違う。おとなしい店は恫喝、うるさい店は値引きの現状こそ正直ものがばかをみるというのではないか。

4.店の生存権より演奏家の演奏権より、過去の著作権者の権利が優先するのか。



  
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2005年02月20日

著作権料気にせずレッスンしたい ダンス音楽CDの自主制作相次ぐ

著作権料気にせずレッスンしたい ダンス音楽CDの自主制作相次ぐ (産経)

産経でもこの手の記事がきました。

ダンス教室とJASRACのその後の展開といいましょうか?
JASRAC離れが現実に始まっています。

【関連リンク】

著作権使用料を支払う必要の無いダンス音楽CDです (社団法人全日本ダンス連合会)

日本ボールルームダンス連盟

mai sound
最高裁判決に対するあなたの選択は?
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Posted by jasrac1 at 23:37Comments(3)TrackBack(15)

2004年11月05日

新潟県中越地震被災地域の著作物使用料徴収を当面見合わせ の対応について

新潟県中越地震被災地域の著作物使用料徴収を当面見合わせ という

ことを表明していた事に関してまた具体的な内容が明らかになりました。

The Trembling of a Leaf のサイトにこのような内容が書かれておりました。

以下引用内容です。


報道発表の「当面徴収しない」は「支払義務免除」の意味である。
但し、分割支払契約を締結している一部事業者の10月以前分著作権料に関しては、暫定措置解除後にお納めいただく予定。
期間内に営業を休止しているか否かの区別は有りません。
暫定措置は今のところ来年1月末まで3ヶ月間を予定。解除時は改めて発表する。

  
Posted by jasrac1 at 16:50Comments(1)TrackBack(0)

2004年10月30日

JASRAC、新潟県中越地震被災地域の著作物使用料徴収を当面見合わせ

JASRAC、新潟県中越地震被災地域の著作物使用料徴収を当面見合わせ
−11月1日から、CDレンタル店やカラオケボックスなどが対象

AV Watch より 

対象市町村

対象市町村:小千谷市、長岡市、十日町、栃尾市、見附市、柏崎市、六日町、中之島町、越路町、三島町、与板町、出雲崎町、川口町、堀之内町、小出町、塩沢町、大和町、川西町、小国町、西山町、津南町、中里村、安塚村、和島村、山古志村、湯之谷村、広神村、守門村、刈羽村、広入瀬村
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Posted by jasrac1 at 09:25Comments(1)TrackBack(1)

2004年09月29日

名古屋4店に演奏や楽器使用の禁止を求める仮処分を名古屋地裁に申請

社団法人日本音楽著作権協会(東京)は二十九日、協会と利用契約を結ばずに曲の生演奏を続け、著作権を侵害しているとして、スナックなど名古屋市中区の四店を相手に、演奏や楽器使用の禁止を求める仮処分を名古屋地裁に申請した。

chunich web press より  続きを読む
Posted by jasrac1 at 21:18Comments(1)TrackBack(3)

2004年09月28日

楽曲の著作権侵害でダンス教室側敗訴

名古屋市などにある7つの社交ダンス教室が無断で楽曲を使っているのは
著作権侵害だとして、日本音楽著作権協会(JASRAC)が損害賠償を
求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(藤田宙靖裁判長)は28日、
ダンス教室側の上告を受理しない決定をした。

sankei webより

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Posted by jasrac1 at 21:02Comments(1)TrackBack(3)

2004年09月15日

カラオケ禁止求め仮処分申請 音楽著作権協、京都の経営者らに

音楽著作物の使用料を払わずに客にカラオケを歌わせているとして、日本音楽著作権協会(東京)は15日、京都市と京田辺市のカラオケ喫茶や居酒屋など計3店の経営者2人に対し、カラオケの使用禁止などを求める仮処分を京都地裁に申し立てた。

ニュース 京都新聞より

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Posted by jasrac1 at 21:51Comments(0)TrackBack(0)

2004年08月20日

SWANさんの質問状及びJASRACからの返答

JAZZ喫茶SWANさんがJASRAC大宮支部宛に送った質問状の内容です。

1.削除された条文が根拠の業種区分が継続している(今年裁判所で今後使用料支払分検討時
  にJASRACより初めて提示された)理由。
2.業種区分の決定の経緯。
3.アレンジ権について、アレンジと原曲の管理形態。
4.懲罰的課金について、法律上の罰則規定以外の懲罰的課金の基準。
5.管理外曲使用の証明方法。

この質問に返答があった模様です。
返答内容は続きを読むへ・・・。  続きを読む
Posted by jasrac1 at 01:54Comments(0)TrackBack(1)

2004年08月16日

■柔軟な徴収で 宇都宮ジャズ協会と著作権協会妥結

UJAによると、原則的に一括徴収が基本だが、経営状況を考慮した分割徴収にすることや、店舗の規模、客数、客席、客単価など規定に基づく使用料の査定では、JASRACと店舗側が合意した上で決定することが確認された。


[18日付け下野新聞より引用]  続きを読む
Posted by jasrac1 at 14:14Comments(1)TrackBack(0)