2006年02月20日

オーストラリアの高校の校則3

68dbb0c9.jpgオーストラリアの校則は日本とどう違うだろうか?学校によっても若干の違いはあると思いますが、主観を含めてお知らせします。

まず、オーストラリアの校則の特徴は、学校の校則より、オーストラリアの法律の方を重視するという点です。規定の年齢になれば車で学校まで行っても構いませんし、タバコを吸っても問題ありません。(学校内、または制服を着用時の喫煙は不可)

服装やピアス系統も、ピアスやアクセサリーに関しても、相当派手でない限りはそれほど問題にはなりません。相当な名門高校を除けば、指輪をしても、ピアスをしても問題にはなりません。髪も染めても問題にはなりません。(緑やピンクなどはのぞく)

授業などを無断でサボったり、他の生徒をいじめたりとした場合には、ディテンションというものがあり、例えば職員室前の廊下に机を持って、勉強したり、課外活動に参加できなかったりという感じです。

オーストラリアでは、私立などでは、犯罪(万引き等)や悪質ないじめなどがあれば、問答無用で退学になるために、日本のように、親が謝ってどうこうなるような国ではありません。

勉強の嫌いな人は中学で高校に進学をしない人も多いので、日本のようにほぼ全員が高校に行く国とは違うようです。

学校は勉強を教える場所であって、しつけは親が責任を持って行うというのがオーストラリアスタイルで、日本のように子供に対して何も言えない親が少ないのも、他の国では普通かもしれません。

jatcentre at 15:12│Comments(0)TrackBack(0) オーストラリア高校留学関連 

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