2007年01月18日

オーストラリアでの自分のサイン会5

c068acad.JPGやっとオーストラリアの日程が決まった。かなり当初予定した計画とは違ったが、無事決まりホッとしている。予定は以下の通りになります。
1月28日出発29日ブリスベーン到着31日までブリスベーンとゴールドコースト滞在。
2月1日より5日までメルボルン。(ロッテキャンプ視察含む
2月5日より7日までシドニー。
2月8日、9日ケアンズ。
2月9日ケアンズより日本へ、同日到着。
となりました。よろしくお願いします。

今日は、スター選手のサインの価値について。

ある程度想像はつくが、オークションなどで、有名選手や芸能人などのサインが出品され高値で取引される。今日の新聞でも、楽天の新人田中のサイン入りボールが2万円からせりにかけられていた。選手が、ファンのためにしたサインをしたものでお金を稼ごうと考える人の感覚が理解できないし、憤りを感じる。最近では子供までが、このDSを今売ればいくらだとか、プレミアものという感覚でコレクションをしているようだ。

実際に、自分ももし、ロッテ対阪神の甲子園の試合のチケットが自分で取れなかったら、2000円程度のチケットだが、3万円までは出すと思う。ただ、それはコンサートやスポーツ観戦のためのもので、ある程度は仕方がないと思うが、サイン色紙などは、選手がファンのためにしたものであって、金額をつけること自体がナンセンスのような気がしてならない。

自分も子供のころは、後楽園球場(現東京ドーム)に週末などに行って、選手の出入り口で待っていて選手のサインをもらった。今も実家にはそのサイン帳が残っていると思う。柴田、高田、末次、王、長島、柳田、国松、堀内などいろんなサインがある。宝物だが売ろうとする気にはならないし、選手も売るなんて事を考えてサインをしているのでなく、応援してくれるファンへの感謝の気持ちということを考えてサインをしていると思う。

自分自身も、正直オーストラリアではサインをすることが以前は多かった。正直100人以上の行列が出来たこともある。これは、ボランティアの恒例行事で、いつも自分が小学校などで日本文化を教えるためのボランティアを行った後で、生徒全員に自分の名前を漢字で書いて、その上で、生徒の名前を言ってもらって、それもあわせて書くということで、先生たちも自分の名前が日本語でどんな字になるか興味深くて、すごく好評でした。結構サインをせがまれるのも悪い気はしないものです。だから自分のサインをもっているオーストラリア人は2000人は最低いると思います。本当に、自分の名前を他の国の文字で表すのは興味があるようです。

このねたを使いたい人がいたら遠慮なく使ってください。

サインは、その人が満足を出来るものでなくてはいけないし、金銭で取引されるものではないと思う。それをお金を出しても買いたいと考えることを、法規制など出来ないかと思う。

今年も、もう少しでロッテのジーロングキャンプが始まり、自分も行く。ユニフォームに多くの選手のサインを書いてもらうつもりで楽しみだ。

絶対にこのサインを売ることはしない。

ちなみに写真はロッテのマスコットのマー君。誕生日は8月9日(やきゅう)です。



jatcentre at 13:55│Comments(0)TrackBack(0)Michael's way | 個人日記

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