2007年02月20日

男の留学3

bea59d6b.jpg社会人のトップページのみですが、ホームページを新しくしました。とにかく、お金をかけないで素人が作るホームページですので魅力的なホームページになるのは時間がかかるとは思いますが、時間が許す限り頑張ってやっていこうと思います。また、ホームページに関して何かアドバイスがある人がいましたらお願いします。少しずつですが、技術を磨いていきたいと思っています。

今日は、男の留学について。

男の留学の多くは、ポジティブな留学でない場合が多い。しかし、留学を考えている本人はやたらポジティブな場合が多い。つまり、周りの反応と、本人の思い込みの格差が非常に大きい場合がよくある。ちょっと辛口かもしれませんが、これから留学を考えている男性の方でこのブログを読んで少しは留学に対する考え方を変えてもらえればうれしく思います。

男が留学を成功するのは、女性に比べて簡単なような気がする。男の場合は単純な思考回路で出来ているので、こうすればいいというマニュアルに当てはめればだいたい英語が伸びる。ただ、やれと言ってやってくれたらの場合ではあるが。

まず最初に大きな夢を公言しない。とにかく男の夢は大きい。それを恥ずかしげもなく言えるところに男の強さがある。ただ、成功に進んでいる人は、そんな身の丈に合わない夢を話すことはない。夢が叶うまでじっと我慢できるはずだ。心理的に夢を語れば相手から好感を持てると思いがちだが、正直言って明らかに逆効果だ。

夢を語るよりも、成功した体験を語れる人になってほしい。

そして、人のアドバイスを素直に聞くこと。留学を考えている男の場合は、一般的に一匹オオカミ的な人が圧倒的に多い。そして、自分は他人とは違って、もっとビックになれると勘違いをしている人が多い。そして、周りは結構冷ややかな目で見ているにも関わらず、気づいていない人が多い。相手の話をまず聞くことから始めたほうがいいような気がする。

視野が広い人間に人間としての深さを感じる人は多い。

英語を伸ばすことだけに集中してほしい。目標だけに突き進む場合の男は強い。もし、英語が流暢に話せたらとか、先のことばかりを考えていると、目先のことがおろそかになるような気がする。遠くの目標を目指すよりも、まず、最初にやらなければならないことは何かしっかりと考えて、そして、それに集中してもらいたい。

留学をして、英語も話せなければ、他のことも中途半端になってしまう。

男の留学は、本当の意味で将来をかけて留学していると留学前は思っているはずだ。しかし、実際に留学すると、会うたびに目標が小さくなっていって、最後には消えてしまい、また、違った大きな夢を語り始める人が多いような気がする。英語を話せるようになるのは本当に大変だと思う。ただ、魔法はない。小さな積み重ねや、小さな我慢を乗り越えて成功している人は留学生活をしてきたと思う。

英語を話せるようになって、将来英語を使った仕事に就きたいと考えている気持ちを適当にいい訳をして変更するのは簡単だと思う。ただ、一度決めたことを貫いて生きることによって大きなものを得られるような気がする。

厳しいことを言うかもしれないが、気持ちを貫いてほしい。

jatcentre at 16:46│Comments(0)TrackBack(0)オーストラリア留学関連 | 昨日のカウンセリング

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