JAとりで総合医療センター blog

JAとりで総合医療センターの公式ブログです。

DSCF4298


 11月13日(月)に第12回目のおすすめ郷土料理が提供されました。全国の厚生連病院の管理栄養士で組織される「全国厚生連栄養士協議会」が企画する、全国統一献立の日で、各県の郷土料理を全国で一斉に提供するものです。
 当院では、11月13日の「茨城県民の日」に、茨城県の郷土料理「けんちんそば」が入院患者さんおよび職員の昼食として提供されました。
 「けんちんそば」は、旧暦の年越しに縁起食であった「手ぶちそば」と「けんちん汁」を供した水戸藩の風習が、茨城県にひろまったと言われています。
 茨城県のそばの収穫量は、北海道に次いで2番目に多く、常陸太田市(旧金砂郷町)の「常陸秋そば」が有名です。もともと、県北地域ではそばがよく食べられており、また、根菜類の栽培も盛んであったため、けんちん汁も良く食べられていました。

10月21日の午後に「コスモス・水仙の会」が、当院の新棟3階講堂で開催され、患者さんとご家族のみなさん37名が参加されました。
この会は「コスモス」と「水仙の会」の合同患者会です。
DSCF3643ブログ用
(挨拶する竹之内外来師長)

今年の開催は2回目で、この日は講演とクイズが行われました。リハビリテーション部の理学療法士、山本一樹さんが「体幹を鍛えてケガ知らず!転ばないカラダづくり」というテーマで講演。
DSCF3661ブログ用
(講演する山本技士)

健康長寿を維持するためのポイントなどを分かりやすく解説しました。

途中、身体の柔軟性を上げる体操を実際に行ってもらうなど、皆さんはニコニコしながら参加されていました。
DSCF3651ブログ用
(皆さんで片足立ちの時間を測りました。)

クイズコーナーでは、音楽やスポーツ、アニメなどについての問題が出題されました。
DSCF3665ブログ用
(クイズコーナーをすすめる中村看護師(皮膚・排泄ケア認定看護師))
DSCF3667ブログ用
(クイズコーナーをすすめる相澤看護師(皮膚・排泄ケア認定看護師))

5階西病棟から5名と外来のスタッフ1名が各グループに入り、グループごとに相談しながら答えてもらいました。
DSCF3681
(クイズコーナーの様子)
正解するとみなさんで拍手される場面もみられました。
DSCF3676ブログ用
(クイズコーナーを楽しむみなさん)

最後の自己紹介では、「家内に一番世話になっている。お世話になっている皆さんに、元気な姿を見てもらうため頑張っています」等といった挨拶が聞かれ、和やかなうちに合同患者会を終了しました。
DSCF3707ブログ用
(終わりの挨拶する田内川師長(5階西病棟))

新人看護師さんへ多重課題の研修を実施

9月16日(土)の午後から、新人看護師の皆さんへの多重課題の研修が行われました。
DSCF2981
(多重課題の研修の3階講堂)

今回はこれまでと趣向を変え、講堂のステージの上に病室の簡単な“セット”を再現。患者さん役の先輩看護師が次々と看護師さんを呼ぶ場面で、忙しそうに対応する例を見てもらい、その対応例についてグループ討議を行いました。
DSCF2999
(対応手順を実際に演技し、発表する新人看護師)

その後、救命の視点や安全管理の視点などを踏まえ、グループ内で話し合った対応手順をステージの上で実演してもらい、根拠も発表してもらいました。新人看護師さん達は、ひとつひとつの手順を確認しながら落ち着いて対応していました。
DSCF3011


研修の最後に新人教育委員長の園部師長から「今日の研修は、実際の場面での看護を考える良い機会になったと思います。今後も患者さんの状態に合わせた看護を目標に頑張ってください」と総評がありました。
DSCF3026
(総評する新人教育委員長の園部師長)

6月1日、回復期リハビリ病棟の患者さんによる、胡瓜やゴーヤ、ミニトマトの苗植えが行われました。

屋上のリハビリ公園に並べられたプランターに土が入れられ、苗の深さや水の量など、ノウハウを知っている患者さんにスタッフが教わりながらの作業でした。
DSCF0680

(回復期リハビリ病棟の患者さんの苗植え)

7月15日の午前中、回復期リハビリ病棟の患者さんとリハビリのスタッフが収穫のため屋上へ。

苗を植える時には、車いすに乗ったまま作業して患者さん。この日は、杖をつきながらしっかりとプランターの所まで歩いて行き、胡瓜をもぎとりました。
胡瓜を手に、ニコニコしながら「この前生っていた胡瓜は、みそを付けて食べたらおいしかった」と話され、記念写真を撮らせて頂きました。
DSCF1905

(もぎ取った胡瓜を手に記念写真)

6月17日(土)、新人看護師のプライミングテストが実施されました。
患者さんに処方された点滴などの薬を、清潔操作の中で、正確に準備できるかを評価するものです。

テストの前に、改めて正しい作業手順の説明も行われました。
評価表を持った教育担当の看護師等が、新人看護師の横に立ちテスト開始。注射薬のダブルチェックをマニュアル通りに行っているかなど、評価表の項目に沿ってチェックが行われました。DSCF1062
(テストの前に、改めて正しい作業手順を説明しました。)

薬の種類や単位に関する筆記テストも行われ、新人看護師の皆さんは真剣な表情でテストを受けていました。
DSCF1070
(一斉にプライミングテストがスタートしました。)
DSCF1068
(傍で評価者がチェックしながら行われました。)

新人看護師の一人は、「すごく緊張して手が震えるところもありました」とほっとした笑顔で話してくれました。

↑このページのトップヘ