Javaさんのお部屋

Javaさんのお部屋です。詳しくは「はじめに」を読んでね。

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島主 :Javaさん(里庄) 住居:ここ 広い広いネットの海に浮かぶ小さな小さなJavaさんのお部屋。 その片隅で人知れず、本や映画、マンガ、アニメなどの書評らしきものや感想らしきものをひたすら書き殴っていく趣向のブログとなっております。 いろいろな作品を感情的かつ恣
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【新版】日本語の作文技術 (朝日文庫) [文庫]著者(監督):本多勝一【概要】数ある文章術本のなかでもとくに有名。おもに修飾の順序とテン(読点)の打ち方を理論化し、実践している。日本語は正しく使えば十分に論理的であること、述語支配の言語であること、修飾語は基本
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冷い夏、熱い夏 (新潮文庫) [文庫]著者(監督):吉村昭【概要】実弟の闘病を、ときに冷たくときに熱い筆致で記述する。ガンであることを隠されたまま衰弱する弟を見ていると、『病院で死ぬということ』を思い出さずにはいられなかった。ただ、この著者の作品は実体験より離

ナウなヤングでいま話題。その名も「リアル脱出ゲーム」。キミはもう参加したか?〈終わらない学級会からの脱出〉17/09/29成否...........〇難度………★★☆☆☆オススメ度★★★☆☆・黎明期らしく思考錯誤感がある。慣れた身には比較的簡単だが、一部の問題は異様に難しい

DUNKIRK [CD]著者(監督):クリストファー・ノーラン【概要】空と海、軍と民とがタッグを組んで、ダンケルクからの撤退を支援する。空戦シーンと水没シーンがウリ。【詳細】<あらすじ>いきなりの銃声にビックリ。とりあえず走って砂浜へ。そこには船を待つ兵士たちがいた

山椒魚 (新潮文庫) [文庫]著者(監督):井伏鱒二【概要】「山椒魚は悲しんだ」でおなじみの表題作を含む小品12篇を収める(5篇のみ読了)。基本的に地味。乾いた諧謔が随所に顔を出す。個人的には短編よりも中長編・詩(『厄除け詩集』『さざなみ軍記』『黒い雨』)が好きか

聖☆おにいさん(通常版) [DVD] [DVD]著者(監督):高雄統子【概要】同名マンガの映画化。原作のゆる~い感じがうまくアニメ化されている。【詳細】<あらすじ>マンガは少しだけ読んでいる。「聖人」料金、奇蹟、聖痕、復活、「ほっとけ」、苦行、念仏、仏の顔×3、涅槃な

わが青春に悔なし [Amazonビデオ]著者(監督):黒澤明【概要】原節子の代表作。お嬢様が「自由の裏には苦しい犠牲と責任がある」ことを知る。ピアノしか弾いたことのなかったような指で鍬を握るシーンが印象的。1946年という時節柄もあってか、新時代の女や生き方を見せつけ

(5)立原道造 (日本語を味わう名詩入門) [単行本]著者:立原道造 編:萩原昌好 【概要】夭折詩人のソネット(四行詩)集。やわらかな光と風、追憶と寂寥。儚く美しい夢幻世界を体験できる。ものうくみえるが希望はある。収録数が少ないので岩波文庫版もぜひ読みたい。【詳細

病院で死ぬということ (文春文庫) [文庫]著者(監督):山崎章郎【概要】尊厳ある短き死か、意志なき長き生か。南極調査時の回心によりホスピスの重要性に目覚めた著者が、オムニバス形式で二種類の死に方を提示する。患者と腹を割った話し合いができた著者の人格が立派。【

曾根崎心中 冥途の飛脚 心中天の網島―現代語訳付き (角川ソフィア文庫) [文庫]著者(監督):近松門左衛門 訳注:諏訪春雄【概要】『曾根崎心中』だけ読了。近世の雰囲気を感じたい貴方に。「「アゝ嬉し」と死にに行く身を喜びし。哀れさつらさ浅ましさ。」のような、ほぼ

図面って、どない読むねん! LEVEL00―現場設計者が教える図面を読みとるテクニック [単行本]著者(監督):山田学【概要】線や寸法記号の意味、投影図の読み取り方、ネジや継手部品の紹介など「だれにでもわかりやすくやさしくやくにたつ」。JIS製図がメインだがローカルルー

東大落城―安田講堂攻防七十二時間 (文春文庫) [文庫]著者(監督):佐々淳行【概要】機動隊の「安田城」攻めを描いたNF。凛冽な冬の日彼らは、コンクリート板、火炎瓶、硫酸が雨あられのごとく降る中をひたすら進んだ。達意平明な文章の中に「東大下暗し」「荒城の月」な

7つの習慣-成功には原則があった! [単行本]著者(監督):スティーブン・R・コヴィー訳:ジェームス・スキナー/川西茂【概要】『人を動かす』あたりと並んで、アメリカ発自己啓発本の王道。人間関係構築論を図式化した。小手先のテクニックではなく、人格陶冶的な面に重き

エロ事師たち (新潮文庫) [文庫]著者(監督):野坂昭如【概要】『火垂るの墓』しか知らなかったが、野坂昭如の本業はこっちだった。おピンクなお仕事にかかわる者たちの悲喜劇を特異な文体で描く(チューニングに時間を要す)。澁澤龍彦の解説が要領を得ているのはさすが同

お葬式<Blu-ray> [Blu-ray]著者(監督):伊丹十三【概要】突如訪れた義父の死。あたふたしながらお葬式が進行していくさまを描いた悲喜劇。手続き化された形式をなぞることが死の受容につながるのかもしれない。(『死者を弔うということ』)【詳細】<あらすじ>'84映画

つぶやき岩の秘密 (新潮文庫) [文庫] 著者(監督):新田次郎 【概要】 殺害未遂、幽閉、そして謎解き。ミステリー成分入りの『二十四の瞳』といった観がある。 ロマンを追う男と待つ女、そんな新田次郎的構成は他作品と共通している。 【詳細】 ジュヴナイル新田次郎。戦

著者(監督):アンヌ・フォンテーヌ【概要】設定が重すぎるが直接的な描写はほぼない。醜悪な試練を無垢な生命のに変えられるところに女の強さがあるのかもしれない。救いある解決策が提示されて安心した。畢竟、信仰とはポジティブシンキングなのかもしれない。あとLou de

とんがり帽子のアトリエ1・王道魔法ファンタジー。絵が作品世界とよく調和している。双亡亭壊すべし3・和日郎復権。うしお2/3、からくり1/3な感じ。おねえちゃんがセクシー。僕のヒーローアカデミア13・脳筋系能力の限界と進化。タイトルはイマイチだが女の子は肉付きがよく

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