June 27, 2006

From Germany ドイツの視点

ワールドカップネタで一息つこう、
サッカー観戦記はもう飽きた。
各チームの状況は一通り把握したし、
今後はトーナメントの勝ち上がりに注目していくことになるだろう

そこで、前半戦を振り返り、面白い記事があたったので紹介する。
ワールドカップから消えた「美しいサッカー」
(文:ハンス−ギュンター・クレム/kicker 編集:メディアアトリエ)
ドイツの有名なサッカー雑誌Kickerの編集者によるコラムだ。

・アルゼンチンの強さと美しさ
ブラジル代表監督パレイラと名将ベンゲルの言葉を借りれば、
グループリーグで我々を魅了したのはアルゼンチンのサッカーだと。
・サッカー後進国の消滅
抜粋:(中略)そもそも“サムライ・ブルー”の弱点はオーストラリア戦のときから明らかだった。攻撃力がものをいう大会で、決定力に優れた攻撃なしでは何も期待できないのに、この数年はディフェンスラインばかりを強化していたのだから。
これが、世界から見た日本の評価なのだ。

この文章の締めとして使われている言葉を引用して、今後の展開に期待しよう。
この最終ステージの刺激、それはグループリーグでのすべてを引っくり返してくれるかもしれない。そしてすべての予測をも。



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