気がむいた時の雑記帳

サイクリングのログを中心に、旅行ログ、その他もろもろ。

自転車が趣味の為、自転車先進国の西欧諸国を訪れる際は、自転車を取り巻く環境をチェックする様にしている。
自転車屋については、今回も、クルーズ船の寄港地付近の店を予めチェック、可能であれば立ち寄れる様にしていた。
レンタサイクルについては、可能であれば利用して、街を散策する。

ジェノバ(イタリア)
自転車屋に立ち寄る時間は、全く無し。
ミラノからジェノバに来る際、自転車が走っていないかチェックしていたが、坂が急な為か、走っているのを見掛けなかった。
港を過ぎ、ボッカダッセ村に向かう上り道ではサイクリングしている人を結構見掛けた。
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ボッカダッセ村近くは歩道も広く、散歩する人やランナーが多くいて、レンタサイクルを提供する車が留まっていた。
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レンタサイクル・ステーションについては見掛けなかった。
ボッカダッセ村やガリバルディ通り付近では、明示的な自転車レーンは見掛けなかった様な気がした。

ナポリ(イタリア)
自転車屋に立ち寄る時間は、全く無し。
カゼルタ王宮の庭園では、散策手段をいくつか提供していた様で、レンタサイクルの貸し出しもしていた様だった。
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レンタサイクル・ステーションについては見掛けなかった。

メッシーナ(イタリア)
タオルミーナでは、坂がキツイからか自転車を見掛けず。
市街地でも、明示的な自転車レーンは見掛けなかった気がした。
自転車屋を一軒訪ねてみるも、営業しておらず。
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レンタサイクル・ステーションについては見掛けなかった。

バレッタ(マルタ)
近くに自転車屋は無し。
アッパーバラッカガーデン近くの駐車場でレンタサイクル・ステーションを見掛けた。
スマホにアプリを入れて、貸出処理から精算まですると思われた。
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よく見なかったが、バレッタは城塞都市で周辺部は坂がキツいので、アシスト無しだとキツいかも。
明示的な自転車レーンは見掛けなかった気がした。

バルセロナ
自転車屋は、散策した地点からは少し離れており、立ち寄れなかった。
街中に、明示的な自転車レーンがあり、駐輪場も多く、自転車に乗っている人を結構見掛けた。
街の外れでは、サドルが盗まれている/外している?自転車が多くみられた。
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自転車による街中散策ツアー?
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車道の自転車レーン
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歩道+自転車道+駐輪場+車道
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交差点手前では、歩道+自転車道+車道先頭=直進左折自転車?+右折自転車?
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歩道の自転車レーン
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レンタサイクル・ステーション。奥に歩道の奥に自転車屋があった。
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カッコイイ自転車乗り
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電動式レンタサイクル
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レンタサイクル・ステーション。奥に歩道の奥に自転車屋があった。
スマホにアプリを入れて、貸出処理から精算まですると思われた。
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駐輪時は、ホイールを纏めて施錠。サドルも抜かれない様にガード。
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バイク便のバックパックは立方体。
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マルセイユ(フランス)
自転車屋に立ち寄る時間無し。
明示的な自転車レーンは見掛けなかった気がした。自転車に乗っている人も余り見掛けなかった。
レンタサイクル・ステーション。ステーションで、貸出処理から精算まですると思われた。
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ミラノ(イタリア)
日曜日に自転車屋を一軒訪ねてみるも、営業しておらず。
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街中に、明示的な自転車レーンがあり、駐輪場も多く、自転車に乗っている人を結構見掛けた。
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観光スポットの近くに幾つかのレンタサイクル・ステーションを見掛けた。
自分が利用したのは、BikeMi(https://www.bikemi.com/en/homepage.aspx)。
スマホにアプリを入れて、貸出処理から精算まで可能。ステーションでも、貸出処理から精算まで可能と思われた。ステーションでは日本語表示可能。アプリでは日本語不可。電動アシスト付きか無しかで料金が異なり、選択可能。
スフォルツェスコ城の近く。
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ミラノ大聖堂の前にもステーションがある。BikeMiは地下鉄が運営しており、ミラノ大聖堂下にはATMポイントと呼ばれるカウンターがあり、対面で貸出登録が可能で、自分はコレを利用した。
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ナヴィリオ運河近くにもステーションがある。
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ミラノには、他のレンタサイクルもありましたが、BikeMiは目立って分かり易かった。
アシスト無しを利用。シャフトドライブの為、裾汚れを気にする必要はなかった。重く路面振動はきますが、路面電車の線路がある石畳の道でもタイヤを取られることなく楽しく走れました。

クルーズ船でのインターネットアクセスについて

今回利用したMSCクルーズでは、衛星回線による有料サービスを提供しており、データ量量、利用可能デバイス数の異なる、3レベルのパッケージが提供されていた。
今回は、第2レベルの、Surfer(サーファー)を購入した。
説明では、音声、動画再生は不可だが、webサイト閲覧、Eメールや各種SNS(11種)が利用可能となっていた。
Facebook, Twitter, Instagramは、送受信共に利用可能であったが、Googleマップは地図表示中に切断となって利用できず、Google翻訳や検索は利用可能であった。

因みに、今回の寄港地のポートでは、フリーWiFiは受信できず、クルーズ船のサービスWiFiが受信できる状態だった。


空港フリーWiFiについて
国外に出てからは、機内モードに設定にして、WiFi機能のみ有効にして接続を試みた。

ドーハ・ハマド国際空港(ドバイ)
空港のフリーWiFiが提供されている。カタール航空のEチケット番号またはブッキングコード、もしくは、SMSで接続できる。
カタール航空のEチケット番号は、搭乗券にも印刷されており、多分、いちばん楽。

ミラノ・マルペンサ空港(イタリア)
空港のフリーWiFiが提供されている。低速なら認証無しで接続できる。

共に、滞在時間が短すぎ、利用出来た様な、出来ていない様な…


以下、寄港地での公共フリーWiFiについて

認証において、SMS(SNSではない)が利用されている事が多く、電話番号の入力が必須となっていた。
電話番号は国際番号になるが、ここにトラップがあった。
例えば、自分のauスマホの場合、国内では、080-1111-2222 の様な番号であるが、
日本の国番号「81」と付加した場合、以下のパターンが想定されていた。

(1) 00818011112222
(2) 818011112222
(3) +818011112222
(注:(3)の先頭は半角文字のプラス(+))

大抵の入力欄でハイフン入力は不要となっており、国番号のみプルダウン選択の場合と、全て手入力の場合があった。
今回、自分は、(3)のパターンを完全に失念して、入力エラーを招いていた。

ジェノバ(イタリア)
観光スポットにおいて公共のフリーWiFi「FreeWiFiGenova」が受信できた。利用登録にはSMS認証の為、電話番号が必要となる。

http://www.comune.genova.it/wifi

ホテルのWiFiを主力とし、各スポットで補助的に利用できると考えるべき。


ナポリ(イタリア)
公共のフリーWiFi「Napoli Cloud City」が受信できたが、接続の流れに至らなかった。利用可能な箇所が少ない様だった。

http://www.comune.napoli.it/flex/cm/pages/ServeBLOB.php/L/IT/IDPagina/20755
https://wifisharing.co/it/italia/free-wifi-caserta


メッシーナ(イタリア)
公共のフリーWiFiは受信できなかった。

https://wifisharing.co/it/italia/free-wifi-messina
https://wifisharing.co/italy/free-wifi-taormina
https://mapspanoramics.com/taormina_free_wifi.html


ヴァレッタ(マルタ)
公共のフリーWiFi「MCAfreeWiFi」が接続、認証要らずで利用できる。

http://www.visitmalta.com/jp/wi-fi

WiFiスポット検索アプリ「MCA Malta Free WiFi」も便利。

https://play.google.com/store/apps/details?id=mt.org.mca.maltafreewifi&hl=en


バルセロナ(スペイン)
市街の至る所で公共のフリーWiFi「Barcelona WiFi」が接続できる。利用登録に際してはEメールアドレスが必要。スポットで利用できるが、範囲を外れると安定しなかった。

http://ajuntament.barcelona.cat/barcelonawifi/en/que-es.html


マルセイユ(フランス)
観光スポットにおいて公共のフリーWiFi「Wifi-Marseille」が接続できる。利用登録に際してはEメールアドレスが必要。

http://decouvrir-marseille.marseille.fr/actualites/des-spots-wifi-municipaux-pour-surfer-gratuitement-sur-internet
http://www.wificafespots.com/wifi/city/FR--Marseille


ミラノ(イタリア)
観光スポットにおいて公共のフリーWiFi「openwifimilano」が接続できる。利用登録に際しては、SMS認証(SNSではない)が必要。
今回、自分は、SNSメールの受信方法が分からず、利用できなかった。

https://info.openwifimilano.it/EN/Index.aspx


電話受信による高額利用料発生を恐れる余り、「機内モード」を解除できず、SMSを受信できなかった。HPでも「海外でのSMS受信は無料」と書かれており、空港サービスでその旨を確認して行けば問題なかったと反省。


海外での散策の位置について

Googleマップ
期待していたが、帯域を多く必要とするのか、クルーズ船では利用できず、現地においても、回線が不安定な場合は地図表示中に切断となり、利用できない事が多かった。


トラベルコ・マップ/海外・国内で使えるオフライン地図
渡航先の地図をスマホにダウンロードして行き、都度、GPS受信することで、現在地を容易に確認することができた。但し、店舗情報などが乏しく、予め、自分で補完しておくと、完璧と感じた。

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.ne.tour.www.travelko.map


GARMIN
自転車で使用しているEdge705に、渡航先のOpenStreetMapを入れて行った。現在地を容易に確認することができたが、画面が小さく、位置確認用と割り切った方が良い。予め、店舗情報を補完することで完璧には、なる。

http://garmin.openstreetmap.nl/
https://osm-for-garmin.org/

カタール航空ドバイ経由羽田行き。
フライト前に、座席のモニタがフリーズ。ある意味、見慣れた画面だが、大丈夫か。(笑)
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安全に係わるビデオを2回観てフライト。

2回の食事と軽食を食べたら羽田に到着。
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帰りの通路側の席で良かった。余り眠れず、映画を数本見た。
しかし、帰国の際はいつも一日損した気がする。

羽田の税関は、稼働率が高くて早い。ミラノの税関は、長蛇の列が出来ていても沢山ある窓口の2割程しか稼働させず、ちんたら作業をしていたのとは大違い。
荷物も、早々に出て来て、コンベヤー出口でスタッフが鞄の方向を揃えくれる。
改めて、日本のホスピタリティーの高さを実感した。

とても楽しかったが、また、沢山のやり残しが出来た旅だった。

羽田空港のタリーズでコーヒーを飲みながら時間調整をし、深夜バスを利用して帰宅。
荷物開梱を翌日にして、シャワーを浴びて、就寝。

本日は朝から夕方まで、ミラノでフリータイム。ホテルに戻り、夜になって、帰国。
朝食はブッフェ。
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ホテルからシャトルバスで、近くのSan Donato駅まで送ってもらい、
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M3地下鉄に乗った。
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地下鉄の扉横のモニターには珠に列車内が映され、スリ注意喚起が行われていた。
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ミラノ大聖堂近くのDuomo駅で地下鉄を下車。
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ミラノ大聖堂観覧の為、チケットオフィスへ。購入の為の番号札を貰うも、長い待ち行列。
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入り口横の壁際の自販機なら、大して並ばずに買えた。
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チケットはバーコードの付いたペラペラのレシート。
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チケットの種類は幾つかあったが、エレベーターで塔に上がれる全部盛りを購入。
先ずは、北東角のエレベーターに乗って塔に上り、ミラノ大聖堂の屋根の上に上がった。
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下りたら、トイレを探し、ガレリアへ。
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高級店舗の林立。立ち飲みできそうなカフェが見つけられず。
ぐるっと回って、スカラ座横のカフェに落ち着いた。
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トイレを済ましたら、ミラノ大聖堂に並んで入場。
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大聖堂だけは、昨年、観たはずだけど、やはり、圧倒された。
地下の「AREA ARCHEOLOGICA」は初めて観てきた。
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次いで、博物館。
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思いの外、ミラノ大聖堂に時間を掛けて観覧してしまい、近場でレストランに入って、ランチセットを食べたが、これまでに食べたことのあるモノしかなく、イマイチだった。
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散策中のランチは、バルやパニーニ屋などでファストフードでも買った方が、時間が掛らず、変わったモノが食べられると感じた。

ミラノでのもう一つの目的である、レンタサイクルでのナヴィリオ運河散策。
レンタサイクルのBikeMi、スタンドのコンソールで申し込むと30分フリーとあったのだが、上手くいかず。スマホアプリも、ミラノのフリーWiFiに接続できず、上手くいかず。地下鉄会社運営の為、地下に行くとカウンターがあり、対面で処理してもらい、利用することが出来るようになった。
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アスカニーオ・スフォルツァ通り、時間が無いので途中でUターン。
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アルツァイア・ナヴィーリオ河も、時間が無いので諦め、
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トイレを借りる為に、カフェでエスプレッソを飲んで、ミラノ大聖堂にUターン。
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自転車をスタンドに戻し、急いで地下鉄に乗って、San Donato駅に戻ったが、ホテルのシャトルバスは既に無く、タクシーに乗ってホテルに戻った。
集合時間ギリギリ。他の皆はバスに荷物を積み始めており、急いで自分達の荷物も積んでバスに乗車。
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ミラノ・マルペンサ空港で、カタール航空ドバイ経由羽田行きに載った。

いよいよ下船。ジェノバ到着。

4時半頃に一度起き、二度寝。6時半に起床。
朝食は、最後のホイップクリームのせワッフル。
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9時、下船。
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バスに乗ってジェノバからミラノへ。船を降りて、バスがなかなか来ない。イタリアの法律で連続して働くと罰則があるとかで、30分程休憩する必要があるとか言ってゴネている。ツアコンの人が日本の旅行者に報告し、そこから現地にクレームを入れて、運転手に働きかけて貰ったらしい。
途中、一回休憩。
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昼食はミラノ郊外のレストラン。運転手のゴタゴタ対応として、現地バス会社がランチの飲み物を奢ってくれることになった。旅行中の定番となったガス入りの水をオーダー。
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昼食の場所まで予定より早めの到着となった。ホテルのチェックインまで間がある為、スフォルツェスコ城前で少しフリータイムとなった。
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近くの自転車店を訪ねてガルバルディ通りに入った。
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件の自転車はお休みだった。
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この辺りがお洒落な地区というのはノーチェックだった。
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そこを離れ、センピオーネ公園を通り抜けて、
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スフォルツェスコ城へ。
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集合時間になり、バスに乗って、
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クラウンプラザ・ミラン・ミナータ・ホテルへ。
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添乗員が、近くのスーパーに連れて行ってくれるという事で、部屋に荷物を置いて、出発。
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大きなスーパーで品数も多く、お土産を物色、イタ飯のインスタント食品を購入した。
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日本食もあった。
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夕食は、ブッフェ形式だった。
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