気がむいた時の雑記帳

サイクリングのログを中心に、旅行ログ、その他もろもろ。

ツール・ド・フランス中に開催されたスペシャライズド・ジャパンさんの「レースの勝者を当てよう!キャンペーン」からプレゼントを貰った。

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SL EXPERT JERSEY SS(ドッドフェード/ダストブルー)とBG GEL GLOVE LF(ブラック/ネオンイエロー)。

久しぶりのサイクリングで、早速、使ってみた。
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ジャージは身長161cmでSサイズを選択。
サイズチャートの感じでは、着丈に余裕があると思ったけど、思いの外、ピッタリ。バイク乗車姿勢の立体裁断の為、普通に立位姿勢をとると肩周りが窮屈だったけど、バイクに乗って走っていると丁度良い。カラーもシックな感じで気に入った。
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グローブもSサイズを選択。
フルフィンガーの指先の余裕も丁度良い。ここ最近、パッドの薄いタイプを使っているが、コレはゲルパッドがみっちり厚め。蒸れるんじゃないかと心配したが、問題無し。見た目が嵩高いゲルパッドも、乗り込みが足りず、体重が腕に乗ってしまう状況では、良い感じと言えるものだった。(笑)
以前からスペシャライズドの指切りグローブを使っているが、自分と相性が良い様だ。

スペシャライズド・ジャパンさん、良いモノをありがとう。

スマホ用のヘッドフォンは持って行った方が良い

飛行機内以外で使用すること無く、機内サービスでは専用のを使用する為、無駄荷物と考えられるが、機内サービスが壊れていて使えない場合もある。
機内では、USB電源が得られる事も多く、バッテリーの心配は少ない。
長時間の移動に際しては、リスクヘッジが必要。


おしぼりは貴重品と一緒にウエストバッグに

おしぼりは意外と嵩張る為、バックパックのポケットに入れていたが、バックパックはバスに置いて行く事が多く、チョッと欲しいという時に使えなかった。
レストランに寄った後はバスに戻る、という行動パターンは、意外と多く、当然、海外のレストランではおしぼりが出ない。よく、ハマった。
尤も、トイレに行って手を洗う事は可能だが、チップが発生する場合がある。


コンセント変換プラグ

鞄に余裕があるなら、変換プラグは複数もって行った方が安心。
ホテルのコンセントは、二股以上にすると電圧降下する場合や、緩くてプラグが重いと抜け易い場合がある。
但し、ホテル側のコンセント自体が複数形式対応の場合や、USB対応の場合もある。
コンセントは、ベッドルームのモノだけでなく、バスルームのモノもチェックする。バスルームは、ドライヤーやシェーバー用に、電圧明記で複数形式対応の場合がある。


ペーパー化

色々な情報を簡単に見たいなら、紙の薄い冊子が一番楽。メモ書きできるし、比較し易い。
PDFは荷物が減るが、探すのに手間取る。何より、複数人で見るには、スマホ画面は小さい。


クレジットカードでのチップの払い方

チェックを頼むとオーダーリストをくれて、最終行に「チップを含んでいない」と書かれている場合があった。
チップについて聞かれた場合は、チップ額を言って上乗せすることが出来たが、聞かれなかった場合にチップ無しとなってしまった。
同じパターンで、他の客が嫌な顔をされ、請求されているのを見た。
レストラン等での支払い際して、クレジットカードを使う場合のチップの払い方を確認しておく事。


海外でのSMSの利用設定確認

モスクワ空港において、モバイル通信を有効にしてみたが、空港のフリーWiFi利用の為のSMS認証を上手くクリアすることが出来なかった。
同様の設定で、日本からの営業電話を受信することは出来たのだが…店舗などで確認し、明確にしておくこと。

6月12日(火)。晴れ。

ホテル出発は10時と、ゆっくりできたが、7時過ぎ位に起きて朝食。
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手元に残ったチェコ・コルナを使い切る為、近くのスーパーマーケットに行って買い物。

予算は、108コルナ。獲物はチーズ。
オロモウツ名産のトゥバルシュキー(tvaruzky)チーズを探したが見つからず。オロモウツに行った際に購入しなかったのは失敗だった。
通常包装品はそれなりの値段となる為、狙いはワゴンセール品。
種類を豊富に、グラム単価を比べてギリギリまで詰めた。
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スマホの電卓で計算してレジに行ったのだが、金額オーバーとなった為、1個返品した。

再度、1個を選んでレジに行ったら長蛇の列。セルフレジに挑戦した。

嫁さんが赤外線センサーを通し、品物を自分が預かり、その間に、嫁さんが支払おうとしたのだが、上手くいかない。

悩んでいたら、近くの外人さんが教えてくれた。「始め、左側の台に品物を置き、センサーを通したら、右側の台に品物を置け。」と。

日本国内でも余りセルフレジを使ったことが無いから気付かなかった。納得。
それに、一品で無かったら、気付かず上手くいっていたかもしれない。

4種類で106コルナ、残金2コルナになった。

買い物が終わったら、急いでホテルに戻って荷造り。

10時、予定通りにホテルを出発。

ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港からモスクワ・シェレメーチエヴォ国際空港までは予定通り。
途中は飲み物とスナックが出た。
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モスクワ空港でのトランジット、2時間待ちという事で、何か食べ様と空港内をウロウロしたが、ルーブルのレートが分からず、躊躇している内に時間切れとなり、搭乗カウンターに戻った。が、搭乗は30分遅れとなった。

途中、食事が2回とアイスクリームが1回。ビールがタダという事で試してみた。
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13日(水)、10日目。
10時半、予定通りに成田に到着。

自宅近くまで行くリムジンバスに、2時間程待って乗り、帰宅した。

冷蔵庫に食材は無く、買い物に行く気力も無い。
夕食は、程々の日本食が食べたかったので、近くのくら寿司に行って、寿司とラーメンを食べた。(笑)
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先ずは、スメタナホール・ガイドツアーのチケット確保の為、写真も撮らず、一目散に旧市民会館に向かった。

16時仏語と17時英語に空きあり。仏語は全く分からないので、17時の英語ガイドツアーを購入。
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3時間後の予定を確保。それまでの間、プラハ旧市街を散策することにした。

まずは、改めて、旧市民会館と火薬塔。
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ムハ(Mucha)美術館。ここは入館して観覧。
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昨年、日本の展覧会で大人気を博したスラブ叙事詩はチェコに無く、この美術館にはリトグラフのポスターや原画が数点だったが、小さい割に楽しめた。
ミュージアム・ショップの品揃えは、ポスターや葉書などのオーソドックスなモノが多く、日本の展示会で売られている様なグッズ類は少なかった。
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雪の聖母教会。正面が分からずウロウロ。
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偶々見つけた、キュビズムの街灯。
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ハヴェルスカー市場。多くがお土産屋で、果物も売っていた。
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エステート劇場。薄緑色の装飾と、金色の装飾が綺麗。
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中が見たかった。
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キュビズムの黒い聖母の家。
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旧市民会館に戻って一周したら、ファーマーズ・マーケットを見つけた。
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16時、マーケットのフードも気になったけど、ゆっくり座って休みたかったので、旧市民会館のカフェへ。
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ケーキワゴンから苺のケーキと名物のメドヴニーク(蜂蜜のケーキ)、カプチーノ。
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17時少し前、まったりと休憩したら、ガイドツアーの集合場所へ。

外国人十数名と、同じツアーの夫婦1組が一緒。他にもチケットを買っていた様だけど、仏語ガイドに参加したのか、居なかった。

チケット売り場で日本語ガイド冊子を借りて、出発。
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英語ガイドさんは多弁で、色々と説明してくれていた。が、早過ぎて聞き取れず、また、英語を理解できず。しかし、日本語ガイド冊子を読みながら、身振り手振りを見ていたら、十分に楽しめた。
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ミュシャの天井画。
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隣の部屋ではコンサートが始まったのだけど…ゆっくりは聴かして貰えなかった。残念。(笑)
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18時、ガイドツアー終了。プラハ旧市街の散策を再開。

旧市街広場に戻って、
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聖ミクラーシユ教会。
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クレメンティヌム。
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コンサートをやっており、興味はあったが、時間拘束されると散策できなくなるので、バスした。
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カレル橋からブルタバ川を南下。
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国民劇場。
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19時半、そろそろ、レストランを決めて夕食。

カフェ・ルーブル。昨晩、嫁さんがチェックしておいた店なのだが、なんとなく自分のイメージに合わなかったのでパスすることにしたら、その後、嫁さんが不機嫌なった。レストランで迷うと碌な事が無い。

私がチェックしておいた店に入店。
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午前中の日本人ガイドに店名の”U"の意味を尋ねたら、"U ○○"はチェコの旧い店名ルールで、"○○の店"的な意味との事だった。例えば此処は、ピンカスの店。

メニューを見ていたら、嫁さんが、ホテルに戻った後、購入したウトペネッツ(チェコ名物のソーセージの酢漬け、通称:水死体)を食べる為、軽く済ましたいと言い出した。

折角のプラハでの晩餐が「軽く」とは締まらない、と思ったが、仕方が無い。
黒ビールと、ソーセージの黒ビール煮とサラダをオーダー。
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自分らは飲めない方だが、ビールが安いチェコでは、ビールを毎日の様に飲んだ。そこで分かったのは、無濾過、生、黒といったモノが、クリアなモノより、飲み易いと感じること。コレは大事。

料理を待つ間に、嫁さんがトイレに行き、機嫌を直して戻ってきた。
この店が、先の雪の聖母教会を探す際に迷い込んだ処であり、屋内ではなく、中庭で教会を見上げながら食べられる席にすれば良かった、と。
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料理も美味しかった。

食べ終わると21時少し前、最後のプラハを楽しむべく、ヴァーツラフ広場を散策しながら帰途へ。
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途中、ガイドツアーでも一緒だったS夫妻に遭遇。一緒にプラハ駅まで散策し、地下鉄に乗ってホテルに戻った。
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22時と遅い時間ではあったが、日本に持ち込み不可能な肉製品の水死体(ウトペネッツ)を食べ、翌日に日本へ帰る為の荷造りをした。
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6月11日(月)、8日目。曇り。
午前中は世界遺産のプラハを徒歩観光、昼食後からフリータイム。

体力勝負となる為、朝食はしっかり食べた。
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8時半、ホテルからバスに乗ってプラハの西側、ストラホフ修道院近くへ移動。
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9時、現地ガイドと合流して、徒歩観光開始。

ガイドは日本人。最初に、プラハは観光客で一杯、迷ったら探すが、基本的に自力でホテルに戻る事、と注意を受けた。最近、プラハは欧州でも人気だそうで、可成り混み合うとの事。

ストラホフ修道院。修道院自体ではなく、図書館を観覧。
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壁一面の本棚と蔵書、それ以上に、天井の装飾と絵画は盛々だった。更にチャージすると、室内に入れるらしい。
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ガイドは、段取りが上手く、説明も分かり易い。
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修道院を出て、プラハ城へ。近づくにつれて人が増える。
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人集りの正面玄関を無視して脇道へ。プラハ城へは正面玄関からは入れない。
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10時、厳重なセキュリティ・チェックを受けて、プラハ城に入場。少し並んだが、
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中庭には既に結構な人。見ている間に人が増えてきた。
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聖ヴィート教会。
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建物前は更に沢山の人。
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中も人、人、人。激混み。
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ミュシャのデザインによるステンドグラス。
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ガイドに上手くリードされ、ポイントを選んで移動、説明、次へ。
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混み合う中、突然、外国人に肩を叩かれて声を掛けられた。振り向くと、財布を手渡してくれた。
驚くと共に、唖然とした。痛恨のミス。
右腰位置のウエストバッグの口が開いており、落とした様だった。
閉め忘れか、開けられたか。右手を上げて写真を撮る為、ガードが甘い。その後はバッグを左側に移動した。以降、暫く動揺した。
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10時半、聖ヴィート教会を出たら、宮殿を眺めながら移動。
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黄金の小路。城内の観光スポット、所謂、お土産屋小路だった。
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11時、プラハ城で出てカレル橋方面へ。
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11時半、カレル橋に到着。
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簡単にガイド受け、12時に旧市街側の橋の塔下に集合という事でフリータイムとなったが、兎に角、人が多い。
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欄干が低く、橋も聖人の像の並びも、人に埋もれて目立たない。早朝で人が少なければ、雰囲気も良いのだろう。
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とりあえず、聖人ヤン・ネポムツキーの像に触れ、
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フランシスコ・ザビエルの像を観て、
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旧市街側の橋の塔の下で休憩。
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皆が集まったら、旧市街広場方面へ移動。名物パンのトゥルデルニークのお店が沢山あった。
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旧市庁舎。
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天文時計は補修工事中だった。
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人がいっぱいの旧市街広場を通り抜け、
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火薬塔手前のレストランで昼食。
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ビールは二人で0.3Lを1つ。
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サラダと白身魚のムニエル。魚の種類は不明。
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飲み物を1人分パスしていたが、店を出る際に何か飲んで行ってということで、カフェを頼んだら、エスプレッソが出てきた。チェコでのカフェは実は初めて。イタリアと同じで美味しかった。
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どうやら、自分らには聞こえていなかったが、飲み物は添乗員の驕りだったらしい。悪い事をした。

14時、昼食後からフリータイム。(つづく)

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