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TPP関連

TPP交渉参加表明に反対する道民集会・総決起大会


日時:平成24年4月27日(金)(道民集会)10:00~11:45・(総決起大会)14:00~16:00

場所:北海道 札幌市 札幌市民ホール

道青協からの出席者:黒田会長、3名副会長、今井参与、林顧問、11地区会長、藤村事務局

〇総決起大会にて、黒田会長がガンバロー三唱を致しました。

〇また「私たちのくらしとTPP」と題して、NPO日本消費者連盟共同代表の山浦康明氏に基調講演を頂きました。
話しの中で気になった点として、

・SPS(衛生植物検疫)について、WTOのSPS協定を準用する。
 ようは輸出国の衛生植物検疫措置を輸入国が認めなければならない。
 それによって、残留農薬の最大基準値が現在の日本の規定より10倍近く緩和されたり、添加物最大使用  基準値が引き上げられる。また日本国内では禁止されているポストハーベスト(収穫後の農薬散布)も使用できることになる。

・TBT(貿易の技術的障害)についてもWTOのTBT協定を準用する。
 TBTにかかるコーデックス規格(食品規格)が適用され、賞味期限表示、原料原産地表示、有機農産物基準が現在の日本と異なるルールとなる。
 有機農産物基準で例えると、「有機農産物」の基準が現在の日本国内の基準より緩くなるということ。
 
・知的財産権として、TRIPs(知的所有権の貿易関連の側面に関する)協定の権利と義務を再確認。
 知的財産権の範囲を拡大する。例えば、承認を得てない画像などHPに載せてしまう、医者が他の医者の手術方法を使う(手術方法も特許となる)と訴訟の対象になる。

詳しくは日本消費者連盟HPへ   http://nishoren.net/



会場全体黒田会長青年部