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農村ホームステイ

【石狩】農村ホームステイ 平成27年度実施報告 平成27年8月7日実施

平成27年8月7日(金)~8日(土)に、JA道央青年部千歳ブロック今忍さん宅で鷲頭豊先生、坂本育朗先生の2名受入れを実施しました。

主な体験作業の内容:ビートの草刈り、畔(あぜ)の草刈り、麦の収穫見学

1.農村ホームステイを体験した先生の感想の一部をご紹介

・鷲頭豊先生 (千歳市立東千歳中学校)
 地元の中学校に6年いる中で、農作業を行っている様子を見たり、聞くことはありましたが、実際に畑に入って作業することは、初めての経験でとても勉強になりました。
 2日目(8日)に同乗させていただいたコンバインの迫力は忘れられません。

・坂本育朗先生  (千歳市立東千歳中学校)
 農業者と生活をともにすることで、一つ一つの作物に生産者の愛情が込められていることが、ひしひしと伝わってきました。その様子を間近で感じることで、私の食に対するとらえ方がより深くなりました。
 お世話になった農業者、ご家族との繋がりが生まれ、教師としての幅が広がったように思います。
 農村ホームステイは、教師にとって貴重な体験になること間違いなしです。


 今回参加の鷲頭豊先生、坂本育朗先生から、「また農村ホームステイをしたい!」との感想をいただきました。

2.農村ホームステイの体験の授業での活用について

・鷲頭豊先生
 育てている作物は違うものの、学校農園を行っているので、今回の経験で得た知識等を活用していきたいです。

・坂本育朗先生
 キャリア教育の授業で、農業の魅力や仕事内容を伝えることで、子どもたちの将来の選択肢を増やしてあげられたらと思います。

3.受け入れ部員から

・今忍さん
 農作業体験をしてもらい、農業を知ってもらうのはもちろん、夜に先生から今の学校教育の実情を聞くことができたことが、子どもを持つ親である自分自身にとっても勉強になりました。夕食時には校長先生も入っていただき、意見交換をしました。


受け入れ時写真④ ビートの除草②受け入れ時写真③ ビートの除草