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農村ホームステイ

【留萌】農村ホームステイ 平成27年度実施報告 平成27年9月12日実施

平成27年9月12日(土)~13日(日)に、JA幌延町青年部野々村貴浩さん宅で石井佑実先生(幌延町立幌延小学校)、笹谷紗代先生(枝幸町立枝幸小学校)の2名受入れを実施しました。

主な体験作業の内容:給餌、搾乳、哺乳、餌寄せ、除糞

1.農村ホームステイを体験した先生の感想の一部をご紹介

石井佑実先生 (幌延町立幌延小学校)
 平成26年度に引き続き農村ホームステイ体験に参加をさせていただきましたが、同じ酪農家でも飼育の仕方が異なっており、驚きました。
 今回の経験をどうやって子ども達に伝えていくか、他の先生にどのように興味を持っていただくかを、今後は考えていきたいと思います。

笹谷紗代先生 (枝幸町立枝幸小学校)
 始まる前は、私に務まるかどうか心配な部分もありましたが、野々村さんには体験内容や時間配分等お気づかいいただき、体験をすることができました。
 牛を間近で見たのは子どもの頃以来で、とても久しぶりの体験でした。牛の身体はとても大きいですがとてもかわいらしい目をしており、愛おしい気持ちになりました。
 野々村さんのご家族も温かく迎えてくださり、2日間を楽しく過ごすことができました。もっと多くの先生に体験してもらえるとうれしいです。

2.農村ホームステイの体験の授業での活用について
 
石井佑実先生 (幌延町立幌延小学校)
 給食ができるまでにたくさんの人が関わっているという観点から、生産者に対する感謝の気持ちを(生徒に)理解してもらう授業で活かしたいと思います。
 実体験をもとに授業をすることで、子ども達もより興味を持ってくれると思います。

笹谷紗代先生 (枝幸町立枝幸小学校)
 まず、動画で搾乳の様子を子どもたちに見せることで、(農業の)大変さを伝えます。
 また、牛乳が口に入るまでの道のりを伝える掲示物を作成したり、「感謝をして食べよう」というテーマを授業で取り上げたいと思います。

3.受け入れ部員から

・野々村貴浩さん
 受け入れを通じ、私からは農業者としての思いを伝えることができ、石井先生と笹谷先生からは教職の道を選ばれた理由や、仕事の大変さについてお話しいただけたため、とても有意義な経験になりました。
 来年度も受け入れ実施ができるよう、さっそく地元の関係者とも話し合いを始めました。他の盟友にもぜひ行って欲しいと思います。

二人で餌寄せ中