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農村ホームステイ

【釧路】農村ホームステイ 平成27年度実施報告 平成27年10月14日実施

平成27年10月14日(水)~10月15日(木)に、JAくしろ丹頂青年部齊藤和弘さん宅で神谷佑奈先生川上亜里紗先生(鶴居村立鶴居中学校)の2名受入れを実施しました。

主な体験作業の内容:搾乳、哺乳、清掃作業

1.農村ホームステイを体験した先生の感想の一部をご紹介

・神谷佑奈先生 (鶴居村立鶴居中学校)
 今まで農家さんのことをあまり知らずに生きてきたのですが、今回の経験を通して新たな世界を知ることができました。1日の体験だけでも大変さを実感し、この仕事を365日行っているのかと思うと、本当にすごいなと思いました。
 今回は酪農を体験させていただきましたが、間近で牛と接することで、人間が生きていくには動物の命を頂いているからなんだということを痛感しました。これからは、今まで以上に食に対する感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいです。
 私たちをあたたかく出迎えてくださり、本当にありがとうございました。貴重な経験をさせていただいたことに感謝申し上げます。
 
・川上亜里紗先生 (鶴居村立鶴居中学校)
 今まで経験したことのなかった酪農について、1泊2日で体験できて良かったです。
 改めて「食の大切さ」について考えさせられる、有意義な時間となりました。子どもを育てる教員の一員として、今回の経験を活かし、教育を通じて子ども達に伝えていきたいと思います。ありがとうございました。


2.農村ホームステイの体験の授業での活用について
 

・神谷佑奈先生 (鶴居村立鶴居中学校)
 回数を重ねて体験することで、生徒たちにより深いところまで教えられると思うので、このような経験を積み重ねてから、しっかりと伝えていきたいです。

・川上亜里紗先生 (鶴居村立鶴居中学校)
 家庭科、特活、総合学習の時間で「食育」として捉え活用できればと思います。

3.受け入れ部員から

・齊藤和弘さん
 
今回は中学校の先生の受け入れをしました。その中で感じたことは、小学校と中学校の先生では体験の感じ方に違いがあるような気がしました。小学校ではすべての教科を一人の先生で総合的に教えますが、中学校ではより専門的な教育になるからと思います。
 命のことや、いただきますの話を聞いていただいた時には考えさせられるものがあったとの話を聞きました。
 今後はさらに違う学校へ出向き、この輪を広げていきたいです。

齊藤会長 受入風景①齊藤会長 受入風景②