• TPP報道
動画de青年部
JA青年組織活動実績発表 東北・北海道ブロック代表 夕張市農協青年部
  • 農業の疑問にお答えします あぐりクエスチョン!
  • 関連リンク集ミルクランド北海道
  • JA道青協通信 JA YOUTH

道内各地の青年部情報

農村ホームステイ

【根室】 農村ホームステイ平成27年度実施報告 平成27年10月24日実施

平成27年10月24日(土)~25日(日)に、JA標津青年部安達永補さん宅で芳賀智美先生中島あきほ先生(標津町立標津小学校)の2名受入れを実施しました。

主な体験作業の内容:餌やり、搾乳、除糞、ミルクやり

1.農村ホームステイを体験した先生の感想の一部をご紹介

・芳賀 智美先生 (標津町立標津小学校)
 
(安達さんは)質問・疑問に何でも答えてくださり、充実した時間を過ごすことができました。仕事内容は想像以上にハードで、体力勝負だということがよくわかりました。
 丸1日一緒に過ごさせていただいて、酪農家がどのような想いをもって仕事をされているのかがわかったような気がしました。
 
・中島 あきほ先生 (標津町立標津小学校)
 
安達さんのご自宅では2度目のホームステイでしたが、一度目とは違い仕事の内容を少し理解できたうえで参加することができたので、より詳しくお話を伺い、体験することができたように感じます。
 苦労している事や仕事への想いを聞くだけではなく、具体的に悩んでいる事や課題、どのようにすれば生産者と消費者をつないでいくことができるのかを考えることができました。


2.農村ホームステイの体験の授業での活用について
 
・芳賀 智美先生 (標津町立標津小学校)
 地元の産業である「酪農」の魅力を伝えていきたいです。生産者の仕事内容、努力や願いについてふれさせ、これからの標津の産業や消費者として食べ物をいただく姿勢を育てていきたいと思っています。
 授業計画や時数など課題はあると思いますが、「ふるさと給食」だけではなく、じっくり考える時間として授業ができたらいいなと思います。

・中島 あきほ先生 (標津町立標津小学校)
 1日の流れを示す教材をつくり、それを説明しながら生産者の方の考えていることや想いを伝え、子どもたちが自分でできることを考えさせるような内容を考えています。 

3.受け入れ部員から

・安達 永補さん
 体験していただいた先生からは、学校の掲示板に載せたり、給食の時間に農村ホームステイの体験の話をすると伺っています。
 また受け入れを行いたいと思いますし、他の盟友にもぜひ行ってほしいと思います。

Adachi F 0582-minAdachi F 0618-min