• TPP報道
動画de青年部
JA青年組織活動実績発表 東北・北海道ブロック代表 夕張市農協青年部
  • 農業の疑問にお答えします あぐりクエスチョン!
  • 関連リンク集ミルクランド北海道
  • JA道青協通信 JA YOUTH

道内各地の青年部情報

農村ホームステイ

【オホーツク】農村ホームステイ 平成28年8月19・20日実施

 平成28年8月19日(水)~20日(木)にJAつべつ青年部鹿中徳三郎さん宅で渡邉美希先生(津別中学校)、井嶋俊貴先生(津別小学校)、古田博昭先生(津別小学校)の3名を受け入れました。

 主な体験作業:玉ねぎの選別

1.農村ホームステイを体験した先生の感想の一部をご紹介します。
・渡邉美希先生(津別中学校)
 農家さんが身近にある地域に住んでいながらも、「よく知らない」、「自分とは関係がない」と感じてしまっている生徒が多くいると思うので、自らの実体験を伝えることで、「農家を他人ごと」としない生徒が一人でも増えていったらいいなと思うとともに、彼らが将来『ファームステイ』をしてみたいと思えるようになることを願います。

・井嶋俊貴先生(津別小学校)
 玉ねぎの選別作業を通して農作物をはじめ、食材に対する認識と大切さがわかりました。また、農作業の大変さを肌で感じ、食べ物に対しての感謝の気持ちを持つことが出来ました。
 自分が住んでいる身近な地域で、毎日努力されている方々のおかげで私たちの食卓に食べ物が並んでいることを理解出来ました。

・古田博昭先生(津別小学校)
 津別小学校ではJAや農家の方に来ていただき、玉ねぎの学習を行ってもらっているので、子供達も農業を身近に感じています。今回のホームステイを行うことで、教員と農業のつながりもできるので、とても良い活動でした。今後に生かして行きたいです。

2.受入部員の鹿中徳三郎さんから
 初めてホームステイの受け入れをしました。玉ねぎの選別をして頂きましたが、外品等を見て先生方から「もったいない」という言葉が聞けてよかったです。
 教育長、校長、教頭も様子を見に来ていました。
 ホームステイを受け入れることによって、自分の知識が向上し、また、良い物を作らなければという思いも強まり、自信にもつながりますので、ぜひ皆さんにもやってもらいたいです。

161026_01
161026_02


農村ホームステイ