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農村ホームステイ

【石狩】農村ホームステイ 平成28年7月23日(土)~24日(日)実施

平成28723日~24日にJA道央青年部 假屋智博さん宅で田中広美先生、秋山瑞恵先生、相田花菜子先生(手稲やまなみ保育園)を受け入れました。

 

主な体験作業:ブロッコリー収穫作業 等

 

1.農村ホームステイを体験した先生方の感想の一部をご紹介します。

 

○田中先生

 実際に現場に立ち、広大な土地と太陽の恵みとそこに携わる人間の力が一つになったときに美味しい野菜が実るということを実感できました。幼稚園や学校が所有する小さな菜園と今回のような広大な農地での体験では得られるものは比較にならないと思います。

開拓から始まり、土づくり、畑づくり収穫、出荷、消費という長い年月をかけた社会の営みを子どもたちだけではなく、私たちも再認識し、全てに感謝できる心豊かな子どもたちに育って欲しいと思います。

 

○相田先生

 農業について、35歳の子どもたちに伝えることに難しさを感じていますが、農家の方々があって私たちは生活を送ることができているということを、子どもたちや保護者の方々に様々な形で伝えていきたいと思いました。

実際に農業体験をしている写真を見せて子どもたちに話をしたことで、普段とは違った眼差しで見て・聞いてくれた子も多くいたので、体験したことを今後も様々な場面で活かしていきたいと思います。

 

○秋山先生

 テレビや本などでただ見るだけでは感じられなかった、農家の方の思いや現状を聞く事、自らはあまり取り組もうとしない農家の仕事を体験した事、全て含めて“大変な仕事”から“日本になくてはならない仕事”という印象の変化がありました。

 “食べ物が当たり前にあるものではないこと”“食べる人がいて、作る人もいる”ということを知り、感謝をしていくことが大切であるため、農村での生活と自分の生活の結びつきを伝えていきたいです。

 

2.受入部員の感想の一部をご紹介します。

 

 農作業の体験にとどまらず、寝食を共にした中で農家生活全般について時間と経験を共有できた結果、農業に対しての理解はもちろん、お互いの職業に対する理解も深める事が出来ました。

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