2007年04月12日

今日買ったディスク070412

Plays Cole Porter Love Songs
Jan Lundgren Trio
マシュマロから届いたヤン・ラングレン待望の新作はコール・ポーターの、しかもラブソングのみを取り上げたソングブック。メロディを大切にし、無駄なものを削ぎ落とした演奏は地味なようでいて、聴けば聴くほど感動の度合が増していく。録音も最高!

The Joker
Bob Rockwell
デンマーク在住のアメリカ人テナーサックス奏者が来日時に録音した最新アルバム。骨太でマッチョなサックスは快調で、内容は良い。劇場での録音ということだが、響きが少なくドライな感じで、ベースの音が弱いのが残念。マシュマロ・レーベルのロックウェルのアルバム・タイトルが「トランプ」シリーズになっていることはnaryさんの指摘があるまで気づかなかった^^。

ライヴ-シェイプス・イン・タイムライヴ-シェイプス・イン・タイム
ケイ赤城トリオ
先日ライヴを観て度肝を抜かれた宇宙人トリオのライヴ盤。NetHeroさんの情報により、TowerRecord.com(店の方は潰れたが、オンラインの方は存続している模様)にてなぜか激安で入手できた。感謝です♪

It's Fine It's AndyIt's Fine It's Andy
Andy Martin
Gordon Goodwin's Big Phat Bandのライヴで観て気に入った地元ロサンゼルスのトロンボーン奏者アンディ・マーティンが2001年にヤン・ラングレンと共演したワンホーン・カルテット作で、ウェスト・コーストの名トロンボーン奏者フランク・ロソリーノに捧げたアルバム。同じくラングレンを迎えた新作がもうすぐ発売されるはずなので、そっちも楽しみだ。

Detroit-New York JunctionDetroit-New York Junction
Thad Jones
米ブルーノートから最近発売されたRVG Editionを3枚購入。凄いメンツの本作は、意外と落ち着いた演奏。癒されます。

City LightsCity Lights
Lee Morgan
演奏には参加していないが、ベニー・ゴルソンが音楽監督を務めたリー・モーガン初期(1957年)の充実した作品。モーガンの演奏がブリリアント。

The Cat WalkThe Cat Walk
Donald Byrd
本作がドナルド・バードの最高傑作という人もいるが、納得できる充実した内容だ。フィリー・ジョー・ジョーンズも大活躍しており、彼の天才的なドラミングを堪能できる。

ワトキンス・アット・ラージワトキンス・アット・ラージ
ダグ・ワトキンス ドナルド・バード ハンク・モブレー
超マイナー・レーベルに録音された本作は僕が知る限りアメリカではCD化されていないので、東芝EMIの廉価盤を購入した。ハードバップの巨人(当時は新進気鋭の若者)が繰り広げる熱いジャズ。

イパネマの娘イパネマの娘
アントニオ・カルロス・ジョビン
ジョビンの自作自演集(原題は"The Composer of Desafinado Plays")。オノ・セイゲンがDSDリマスターを施したヴァーヴ誕生60周年のスープリーム・サウンド・エディションを購入してみた。クラウス・オガーマンの優美なアレンジが広いサウンドステージいっぱいに広がる。

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