ジャズファンが聴くクラシック

2012年02月13日

Joshua Bell & Edgar Meyer Live!

Voice of the Violin昨日、珍しくクラシックのコンサートに行ってきた。うちから車で30分くらいのところにあるラグナビーチという街は芸術が盛んな観光地。今年10周年を迎えるラグナビーチ音楽祭はバイオリンのジョシュア・ベルを芸術監督に迎え、1週間にわたって様々な音楽イベントが催された。その中で僕が特におもしろそうと選んだのが土曜日のコンサートだ。

Best of Edgar Meyer場所はLaguna Beach Playhouseという収容人数300人くらいの小さな劇場で、クラシック界の大スターの演奏をこれほどインティメットな環境で聴ける機会はなかなかないだろうと思う。出演者はジョシュア・ベル以外に、クラシック出身ながらブルーグラスなどジャンルを超えて活躍する天才ベーシスト、エドガー・メイヤー、英国のピアニスト、サム・ヘイウッド、そしてLAで結成された若手弦楽四重奏楽団カルダー・カルテット。プログラムは3部構成。
続きを読む
jazzaudiofan at 10:39|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年01月10日

2006年ベストディスク:クラシック編

クラシック初心者の僕がベスト盤を選ぶのは本来おかしいのだけれど、昨年に続いて紹介しよう。今回はベスト5。僕はやはり、編成が大きく曲も長い交響曲は苦手で、小編成の室内楽を好む傾向があるようだ。

1位
Beethoven: Beethoven: "Razumovsky" Quartets, Op. 59 [Hybrid SACD]
Tokyo String Quartet
活き活きした演奏に元気をもらえる2枚組。新録音だけあって音もいい。僕が入手したのはCDだけど、同じ買うならハイブリッドSACDがおすすめ。

2位
Beethoven: The Sonatas for Piano & ViolinBeethoven: The Sonatas for Piano & Violin
Lev Oborin David Oistrakh
「のだめ」を観て「春」ソナタを探していたときに、voice and breathさんから教えてもらい、すっかり愛聴盤に。感謝です♪ CD4枚の全集としてはお買い得。

3位
Encore!Encore!
Midori
アメリカでは「Midori」として知られる五嶋みどりの傑作。これはEdさんに教えてもらった。感謝です♪

4位
Debussy, Faure, Ravel: Piano Trios / Florestan TrioDebussy, Faure, Ravel: Piano Trios
Florestan Trio
オーディオ仲間のRさんに教えてもらった、より近代的なピアノトリオ。ハイペリオンのSACDなので音もグー。

5位
The Journey [with Bonus Interview Disc]The Journey
Leon Fleisher
35年ぶりに右手が動くようになった名手フライシャーの復帰後第2作。味わい深いピアノです。

☆1日1度のクリック、ポチっとお願いします☆
人気blogランキング
jazzaudiofan at 17:55|この記事のURLComments(15)TrackBack(0)

2006年11月28日

フランケンジャズとグレン・グールドの亡霊

Ray Sings, Basie Swings最近、"Ray Sings Basie Swings"というCDが話題になっている。ダウンビート誌の情報によれば、ノーマン・グランツが主宰したパブロ・レーベルの倉庫から、70年代のライヴで録音されたレイ・チャールズのヴォーカル・トラックが発見された。このコンサートはグランツがプロデュースしたもので、ベイシー楽団も参加していたが、共演はしていない

このヴォーカル・トラックに、現在のカウント・ベイシー楽団(リーダーはBill Hughes)が新たに伴奏を録音し、実際には起こらなかった「夢の共演」が現代の技術によって実現したというわけだ。このCDは雑誌などで大いに宣伝されているし、ジャズ専門FM局でもよくかかっている。

僕は最初にラジオで聴いたときに、未発表音源が発掘されたのかと思ってドキっとしたのだが、種明かしの情報をきいて複雑な気持ちになった。表題の「フランケンジャズ」というのは、著名なプロデューサーのボブ・ベルデンがこのCDの話をきいたときに、批判的な意味で口にしたという。フランケンシュタインにかけた造語だが、ここでは、「異なる時空間で録音された素材を重ね合わせてできるジャズ」と定義できるだろう。

ジャスト・イン・タイム結果が良ければ手段はどうでもいい、という考え方もあるだろう。実際、僕のコレクションの中にも「フランケンジャズ」がない訳ではない。僕が敬愛して止まないシンガーズ・アンリミテッドの伴奏付きアルバムは、どれも伴奏を先に録音しておいてヴォーカルを後で重ねたものだし、ミロスラフ・ヴィトゥスの"Universal Syncopations"も、スケジュールの都合でスタジオに集まれなかったミュージシャンの演奏を個別に録音し、後に編集したものだ。
続きを読む
jazzaudiofan at 10:54|この記事のURLComments(12)TrackBack(0)

2006年11月09日

のだめカンタービレ、「春」ソナタ

B000079BGKViolin Sonatas / Spring & Kreutzer (Hybr) (Ms)
Anne-Sophie Mutter, Orkis
Deutsche Grammophon 2003-01-14

by G-Tools

最近日本で話題のドラマの話をなぜ僕がするかというと・・・ロサンゼルスでも日系向けケーブルTVで放映が始まったのだ! ブログ仲間の間で何度か取り上げられていたけれど、僕は「クラシック音楽を題材にした、なんか有名なマンガらしい。ドラマ化されるらしい」ということしか知らなかった。

先々週に第1話、先週土曜日に第2話が放映されたので、日本から約2週間遅れということになるだろうか。ほぼリアルタイムで、日本の人気ドラマを観られるというのは実に恵まれている。日系人の多いロサンゼルスならではだろう。僕も第2話まで観てみて、大いに気に入りました! 「のだめ」の意味もようやくわかったし^^。

だいたい、クラシック音楽が題材で、音楽大学が舞台になるテレビドラマが放送されて人気を呼ぶというのは、すごい快挙ではないだろうか? クラシックを最近ちょびっと聴き始めた僕でも快哉を叫んだくらいだから、本当のクラシック・ファンの方は喜びもひとしおだろうと想像する。

日本では、これに便乗したクラシックのコンサートが開催されたり、CDが発売されたり、番組で取り上げられた曲のCDが売れているとか、色々な噂を耳にするが、テレビの影響力というのはスゴイものがあるだろう。理由が何であれ、クラシック音楽が盛り上がるというのはいいことだ。
続きを読む
jazzaudiofan at 16:08|この記事のURLComments(22)TrackBack(0)

2006年10月21日

エリーゼのためでなく

B000GYHQZ2The Journey
Leon Fleisher
Vanguard 2006-09-19

先日「今日買ったディスク」でちらっと紹介したレオン・フライシャーのピアノ・ソロ・アルバム"The Journey"には、ベートーヴェンの有名な小品『エリーゼのために』が収録されている。あまりにも有名になり、演奏され尽くして手垢にまみれたこの曲を、名手フライシャーがどう演奏するか。クラシック・ファンの皆さんにとってはそこが注目のポイントだろう。

でも、僕はこのCDのライナーノーツを読んでいて、違うところに反応してしまった^^。クラシックの世界では周知の事実かも知れないが、『エリーゼのために』はエリーゼという女性のために書かれたものではないらしいのだ。本当の相手は「テレーゼ」だったのだが、悪筆で有名なベートーヴェンが楽譜に書き殴った献辞を、後の人が誤って世に伝えてしまったというのである。

ちなみにテレーゼというのは、テレーゼ・マルファッティといって、ベートーヴェンの主治医の姪だった。当時39歳のベートーヴェンが18歳のテレーゼに惚れてしまい、この曲を捧げたのが1814年4月27日。翌月彼女にプロポーズして、見事に振られたそうだ^^。

僕は思わず頭の中で、「へえ」ボタンを10回くらい連打してしまった^^。それにしても、この曲名はもうすっかり定着してしまったので、きっと訂正されることはないんだろうなぁ。

(参考)「エリーゼ」とは誰か?

☆1日1度のクリック、ポチっとお願いします☆
人気blogランキング

騒音を出さず、空気を汚さないオイルヒーターは
オーディオ・ルームにピッタリ?

iconicon
jazzaudiofan at 16:59|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年10月19日

Steinway Legends - Grand Edition

B000ICLSWOSteinway Legends: Grand Edition [Box Set]
Deutsche Grammophon 2006-10-24

ピアノにも、ヤマハやカワイ、ボールドウィン、ベーゼンドルファーといった様々なメーカーがある。それぞれ音にも特徴があるようだが、やはり知名度という点で王様といえるのは、スタインウェイではないだろうか。

そのブランドにこだわった、「Steinway Legends - Grand Edition」というおもしろいボックスセットが発売になるそうだ。

伝説的なピアニスト10人(Horowitz, Arrau, Pollini, Ashkenazy, Uchida, Michelangeli, Kempff, Gilels, Argerich, Brendel)がDeutsche Grammophon、DeccaとPhilipsに残した音源を厳選してそれぞれCD2枚にまとめ、さらに新進のピアニスト(Lang Lang, Yundi Li, Hélène Grimaud)の演奏を収めたボーナス・ディスクが加わるという、CD21枚の豪華なセットである。もちろん、弾いているピアノは全部スタインウェイ、なのだろう^^。

しかも、写真にあるように、それがスタインウェイのグランドピアノの形をした箱に収められているらしい! 箱の処置には困るかもしれないけど^^;クラシック・ファン、ピアノ・ファン、そしてスタインウェイのファンには、かなり気になるボックスセットではないだろうか。最新リマスターで音も良いらしい。僕も欲しいなあ・・・。

ちなみにこのシリーズは、ピアニストごとにCD2枚の個別パッケージも出ているようだ。

Steinway Legends: Vladimir Ashkenazy
Steinway Legends: Wilhelm Kempff
Steinway Legends: Arturo Benedetti
Steinway Legends: Vladimir Horowitz
Steinway Legends: Martha Argerich
Steinway Legends: Alfred Brendel
Steinway Legends: Maurizio Pollini
Steinway Legends: Claudio Arrau
Steinway Legends: Mitsuko Uchida
Steinway Legends: Emil Gilels

☆1日1度のクリック、ポチっとお願いします☆
人気blogランキング

輸入盤はHMVの方が安いカモ?
HMVジャパン
jazzaudiofan at 15:30|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2006年10月18日

今日買ったディスク061017

米国タワーレコードの破綻に伴う「売り尽くしセール」が先週の土曜日に始まった。ジャズのCDが20%オフ、クラシックが15%オフだったが、もとが通常価格に戻されていたので「安いっ!」と感動する値段になっていない。しかも、うちの近所の小規模店ではジャズのセクションが以前から縮小されていたので、AからZまでざ〜っと見ても「欲しい!」と思うディスクがほとんど見つからない^^;。

そんななかでゲットしたのが下記の5枚。

割引率が50%位になる頃を見はからって、再度出撃することにしようか^^。

Another WorkoutAnother Workout
Hank Mobley
↑最近発売されたRVGリマスター盤。ウィントン・ケリー、ポール・チェンバース、フィリー・ジョー・ジョーンズという黄金トリオを従えたワンホーンの傑作「Workout」の続編だ。アマゾンさん、写真が変なの何とかして^^;。

Billy's Theme: A Tribute to Dr. Billy TaylorBilly's Theme: A Tribute to Dr. Billy Taylor
Jessica Williams
ジェシカ・ウィリアムスの新譜で、ビリー・テイラーに捧げたソロ・ピアノ集。僕は彼女のピアノが大好き・・というわけでは実ははないのだけれど^^;、これはネットで試聴したときに好印象だった。

ソニー・クラシカルが「Great Performances」と題して、カタログの名盤を最新技術(DSD & SBM Direct)でリマスタリングした一連の廉価盤CDを発売している。クラシック入門によさそうな気がしたので、僕でも名前を知っている有名な奏者のアルバムを購入してみた。
Bach: The Two and Three Part InventionsBach: The Two and Three Part Inventions
Glenn Gould

Elgar: Pomp & Circumstance March, Op. 39; Cello Concerto, Op. 85; Enigma VariationsElgar: Cello Concerto
Daniel Barenboim Jacqueline du Pre

Beethoven: Piano ConcertosBeethoven: Piano Concertos Nos. 3 & 4
George Szell Leon Fleisher

☆1日1度のクリック、ポチっとお願いします☆
人気blogランキング
jazzaudiofan at 11:09|この記事のURLComments(7)TrackBack(0)

2006年03月20日

LA Philharmonic3

クラシックのコンサートに行ってきた。オーディオを趣味とするようになって、クラシックにも興味が出てきたので、生の演奏も体験してみたい、というのが動機である。

お目当ては、アルゼンチン出身のピアニスト、マルタ・アルゲリッチ(Martha Argerich)。オーディオファイルのA先輩にCDを聴かせてもらったことがあり、その情熱的なプレイをぜひ聴いてみたいと思っていた。

ところが!! 会場に行くと、プログラムに紙が1枚ぽろっと挟まっていて、ピアニストIngrid Fliterの紹介記事が書いてある。「??」と思っていたら、コンサート開始時にようやくアナウンスがあり、アルゲリッチは「手術」のため来られなくなったらしい。なお、Ingrid Fliterは同じアルゼンチン出身のピアニスト(1973年生まれ)である。結局、演奏者と演目は下記の通りだった。

Los Angeles Philharmonic
Charles Dutoit, conductor
Ingrid Fliter, piano

Mozart: Overture to the Marriage of Figaro
Beethoven: Piano Concerto No. 1
Prokofiev: Symphony No. 6
続きを読む
jazzaudiofan at 17:48|この記事のURLComments(95)TrackBack(0)

2005年12月28日

2005年ベスト・ディスク(クラシック編)

今年も残るところあとわずか。オーディオ同好会の先輩からの紹介や、試聴会などを通じて、色々と素晴らしい音楽に出会うことができたという意味では、とても充実した1年だったと思う。また、ジャズ一辺倒だった僕が、「優秀録音」にひかれて、クラシックその他の音楽をまじめに聴き始めた年でもあった。この1年を振り返る意味で、2005年に入手したベスト・ディスクをまとめておこう。

まずはクラシック編。まだ内容の良し悪しがわからず「音」から入ることが多いので^^;、結果的に好録音盤が多くなっている。また、ジャズ好きにとっては壮大なオーケストラの交響曲より小編成の短い曲の方がとっつきやすいようだ。

1位
バッハ:無伴奏チェロ組曲Bach: The Cello Suites
Jian Wang
正月に実家で聴いたパブロ・カザルスの演奏が忘れられず、録音の良いものがないかと探していて見つけたもの。予備知識なしに買ったが、今年いちばんのお気に入りとなった。

2位
伊藤栄麻 / J.S. Bach Goldberg Variations
(MA Recordings M024A)
僕が持っているディスク中もっとも美しいピアノ録音だと思っている。MA Recordingsによる松本ハーモニーホールでのワンポイント録音。第3位も同じ。

3位
伊藤栄麻 / R.シューマン:子供の情景・ダヴィッド同盟舞曲
(MA Recordings M2)

4位
Mozart: Piano & Violin Sonatas [Hybrid SACD]Mozart: Piano & Violin Sonatas [Hybrid SACD]
Mitsuko Uchida Mark Steinberg
モーツァルトってやっぱり天才。内田光子の演奏も素晴らしいと思う。

5位
詩曲(ポエム)詩曲(ポエム) [Hybrid SACD]
諏訪内晶子 フィルハーモニア管弦楽団 デュトワ(シャルル)
ヴァイオリンの音が豊かで美しい。

6位
Bolivian Baroque [includes DVD]Bolivian Baroque [Hybrid SACD]
Robert Nairn Jennifer Morsches Bolivian Anonymous
オランダのオーディオファイル・レーベル、チャンネル・クラシックスがボリヴィアのバロック音楽を現地の教会で録音。紹介記事はこちら

7位
Antonio Vivaldi: La Stravaganza [Hybrid SACD]Antonio Vivaldi: La Stravaganza [Hybrid SACD]
Rachel Podger Arte dei Suonatori
バロックがこんなに迫力のある音楽だったとは。音の力に圧倒される。

8位
Two HandsTwo Hands
Leon Fleisher
絶頂期にジストニアという奇病で右手が動かなくなった天才ピアニストが、新薬による治療とリハビリを経て、なんと40年ぶりに発表した両手弾きのアルバム。心に沁み入る演奏だ。

9位
Saint-Saëns: Symphony No. 3; Debussy: La Mer; Ibert: Escales [Hybrid SACD]Saint-Saëns: Symphony No. 3; Debussy: La Mer; Ibert: Escales [Hybrid SACD]
Boston Symphony Charles Munch
SACD化されたRCA Living Stereoシリーズの中で一番のお気に入り。フロント3チャンネル+サブウーファーで聴くサン=サーンスの3番はすごい迫力だ。

10位
Obrigado Brazil: Live in Concert [includes Bonus DVD]Obrigado Brazil: Live in Concert
Yo-Yo Ma
世間的にはクラシックに分類されているようなのでここに挙げておく。きわめて質の高いラテン・アメリカン・ミュージックだ。

☆ブログランキングにご協力お願いします☆
人気blogランキング
ベストブログランキング
jazzaudiofan at 18:33|この記事のURLComments(8)TrackBack(0)

2005年10月26日

今日買ったディスク(051025)

B0007Z47YIBeethoven: Complete Sonatas & Variations [Hybrid SACD]
Pieter Wispelwey Dejan Lazic
Channel Classics 2005-09-13
最近クラシックづいていて、特にオランダのChannel Classicsレーベルに注目している。これも日本のオーディオ雑誌で好録音盤として取り上げられていたもの。チェロとピアノのためのベートーヴェン・ソナタ全集である。チェロがPieter Wispelwey、ピアノがDejan Lazic。

B0006959QAMozart: Complete Sonatas for Keyboard & Violin, Vol. 1 [Hybrid SACD]
Gary Cooper Rachel Podger
Channel Classics 2005-01-11
先日、同様の曲目を内田光子(p)とMark Steinberg(vln)が演奏したハイブリッドSACDがなかなか良かったので、これまた世評の高いGary Cooper (p)、Rachel Podger (vln)による全集の1枚目を購入。「ピアノが主役」といわれる内容だが、ジャケット写真はどちらも女性(より有名な方?)が前に出ているのがおもしろい。内田組は現代楽器、Podger組は古楽器(バロック・ヴァイオリンとフォルテピアノ)を使っているという違いもある。Vol. 2もすでに出ている。

B000005IYYAlma Brasileira
Sergio & Odair Assad
Nonesuch 1991-11-03
先日コンサートに行った、ブラジル出身のクラシック・ギター・デュオ、アサド兄弟によるブラジル曲集。繊細で美しい。

☆ブログランキングにご協力お願いします☆
人気blogランキング
ベストブログランキング
jazzaudiofan at 11:16|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
Welcome!
1日1度のクリック、
ポチッとお願いします<(_ _)>↓
人気blogランキング
Profile

jazzaudiofan
ジャズとオーディオが好きで、アメリカに住んでます。Audiogon等を通じてアメリカからオーディオ機器を個人輸入したい方をサポートしています。詳しくはこちらをご覧下さい。