>CES2006

2006年02月01日

CESレポート16:今日買ったディスク特別編(3)

前回から引き続き、CES2006の即売会で購入したディスクを紹介しよう。これで最後になるが、通常のCD特集。特に気に入ったものは、後ほど詳しく紹介するつもりだ。

なお、1カ月近くにわたって続けてきたCESレポート特集は、今回で終了します。長い間おつきあいいただきありがとうございましたm(_ _)m。6月にはロサンゼルスで、ステレオファイル誌の親会社が主催するHome Entertainment2006というオーディオ・ショウが開催される。それにも参加し、ここで報告する予定なので、お楽しみに♪

Girl TalkGirl Talk
Holly Cole
↑ホリー・コールはやっぱり最高。音質も最高♪

Live at Blues Alleyですっかりファンになってしまったエヴァ・キャシディ。彼女の残した録音はすべて集めようと思っているのだが、CESでは下記のCD4枚をゲットした。ずば抜けた好録音というわけではない彼女のCDがたくさん陳列されていたのは、やはりオーディオファンに人気があるということだろう。このことは、オーディオファンが本質的には、優れた音楽を追い求めるシリアスな音楽ファンであることを示していると思う。

SongbirdとWonderful Worldはベスト盤なので、他のアルバムと曲目が重複している。内容はどれもすばらしい。
SongbirdSongbird
Eva Cassidy
Wonderful WorldWonderful World
Eva Cassidy
Time After TimeTime After Time
Eva Cassidy
American TuneAmerican Tune
Eva Cassidy

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2006年01月31日

CESレポート15:今日買ったディスク特別編(2)

前回から引き続き、CES2006の即売会で購入したディスクを紹介しよう。今回はHigh Resolution Format特集。気に入ったものは、後ほど詳しく紹介したい。

SACD
SavivitySavivity
Anthony Wilson Trio
↑ひいきにしているギタリストのGroove Note最新盤。リンク先は通常CDのようだが、僕はハイブリッドSACD(ステレオのみ)を購入した。

SpiralSpiral
Hiromi
Hybrid SACD
↑せっかくのピュアDSD録音なのでSACDが出るのを待っていた。Telarcのブースで直接購入♪

Jazz at the Pawnshop Volume 1Jazz at the Pawnshop Volume 1
Various
Hybrid SACD
↑ずっと捜していたジャズの名録音盤。本家Propriusが2005年に出したハイブリッドSACD。

Bach: Suites for Solo Cello; Sonatas in G & D Major [Hybrid SACD]Bach: Suites for Solo Cello; Sonatas in G & D Major [Hybrid SACD]
Janos Starker Johann Sebastian Bach Gyorgy Sebok
↑Mercury Livng PresenceのSACDは、2chステレオの他に、オリジナルの3ch録音をそのまま活かした「3chステレオ」が楽しめる。

DVD-Audio
Rhythm WillieRhythm Willie [DVD-Audio]
Herb Ellis and Freddie Green
↑Concordの音源をHi-Res MusicがDVD-A化。フレディー・グリーンのリズム・ギターがたまらない^^。

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2006年01月30日

CESレポート14:今日買ったディスク特別編(1)

MA_RecordingsCESにはハードのメーカーだけでなく、音質にこだわるオーディオファイル・レーベルやソフトウェアを販売する通販業者も出展し、大きなホールで即売会を開いていた。オーディオファイル・レーベルとしては、僕がひいきにしているMA Recordingsを筆頭に、CheskyTelarcAIX RecordsClassic Recordsなどの有名どころがずらり。オーディオファンをターゲットにしているソフト通販店としては、ハードも扱っているMusic DirectElusive Discが出展。

普通のCDショップではなかなか手に入らない、オーディオファン垂涎のディスクが山積みで、僕はすっかりパブロフの犬状態になってしまった^o^。しかし、嫁さんからきつく言い渡されていた予算内に収めるためには、はやる気持ちを抑えなければならない^^;。色々迷い、まとめて買うから値引きしてくれと交渉をしたり、楽しい時間はあっという間に過ぎていったのだが、その中で選んだ12枚を紹介しよう。2006年の買い初めディスクでもある。

(1)MA Recordings
真っ先に駆けつけたのは、当然ながら、僕が「世界でいちばん音が良いレーベル」と思っているMA Recordingsのブースである。以前からメールで何度かやりとりしていた、同レーベルの主宰兼録音エンジニア兼プロデューサーのTodd Garfinkleさんとついにお会いすることができた。

Toddさんはとても気さくな方で、日本語もペラペラ。時間は短かったけれど、楽しくお話をすることができた。ちなみにブースでは、EMM LabsのSACD/CDプレーヤーとスタックスのヘッドフォンという豪華な試聴環境が整えられていた♪

MA_on_SA以前この記事にも書いたが、僕が楽しみにしていたのはMA初のSACD。同レーベルの音源から選りすぐりの曲を集めたサンプラー、"MA on SA"である。後に詳しい紹介記事を書くつもりだが、これはもう音質といい内容といい、涙がチョチョ切れるほど最高のディスク♪ オーディオファンには一家に1枚、必聴・必携のディスクである。ハイブリッドで、SACD層には2chステレオで19曲、CD層には重複しない13曲が収録されている。

MA on SA [SACD Sampler]

あとは、MA Recordingsがアメリカで代理店をしているロシアのDSD録音専門クラシック・レーベルCaro Mitisから、Toddさんに勧めていただいた、オーボエ関連の2枚を購入。いずれもハイブリッドSACD(2ch DSD, Surround DSD, PCM)で、すばらしい音質である。

J.S. Bach Oboenwerke Vol.1 / Alexei Utkin Hermitage Chamber Orchestra

Mozart Oboenspitze Vol. 1 / Alexei Utkin Hermitage Chamber Orchestra


最後に、皆さんへの情報。日本にいるファンがMAのディスクを入手するにはどうしたらよいかとToddさんにきいたら、日本では流通経路に乗っていないので、アメリカの通販サイトを通じて購入して欲しいとのことだった。日本のアマゾンに出品されているものも、結局アメリカから送られるので、時間的には同じだそうだ。サイトは英語だが、クレジットカードさえあれば日本からでも簡単に購入できるし、送料も良心的。ということで皆さん、MAやCaro Mitisのディスクはぜひ、本家のウェブサイトから購入するようにしていただければ幸いである。

なお、米国西海岸時間の1月31日まで、MAのCDは20%オフ、Caro MitisのSACDは10%オフになっている。記事の掲載が遅くなって申し訳ないが、間に合うようならセールを活用していただきたい。

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2006年01月29日

CESレポート13:そそられたスピーカー(3)Totem Wind

カテゴリ<プロフィールと使用機器>の中の<My Audio System>という記事を更新し、現在の使用機器についてもう少し詳しく書いたので、興味のある方はご覧いただきたい。

さて、本題。TotemTotem Acousticは1987年にモントリオールで設立された、スピーカー専門メーカー。Model Oneというミニモニターでデビューし、5年間それだけを売り続けたという(Model Oneは現在も生産されている超ロングセラーである)。現在は製品数も増え、比較的コンパクトで、コストパフォーマンスの高いスピーカーを作るメーカーとして定評がある。

Totem_WindAyreの機器との組み合わせでデモされていたのは、フロアスタンディング型ラインの上から2番目にあたる、Windである。4ユニット3ウェイ。傾斜したフロントバッフルが上に行くほど狭くなり、最後に正面を向いたツイータのバッフルに合流するという、ユニークでやや複雑な形状をしている。再生音のキャラクターは、瑞々しく、密度が高く、力がみなぎっている感じで、僕にはとても好ましくきこえた♪ アップグレード候補・・・といいたいところだが、お値段が$6595と、僕の予算を超えてしまっている^^;。

今回は聴けなかったが、Windの弟分に当たる、フロアスタンディング型2ウェイのForestというスピーカー($3195)は有名で、ステレオファイル誌の推奨コンポーネント「クラスB」とされているほか、最近同誌のフォローアップ・レビューにも登場して高い評価を得ている。こちらは値段的にばっちりということもあり、Windと似たような音質傾向なら、ぜひ試聴してみたいと思う。

それにしても、Verityといい、Reference 3Aといい、このTotemといい、カナダには優秀なスピーカー・メーカーが多いなぁ!

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2006年01月27日

CESレポート12:そそられたスピーカー(2)Reference 3A Veena

Reference3A_Veena現実的な価格のフロアスタンディング型で、魅せられたスピーカー第2弾。Reference 3Aというカナダのメーカーの新製品Veenaである。定価は3000ドル。

Reference 3Aというのは、スピーカーのモデル名のようでややこしいが、会社(というかブランド)の名前である。同社の製品は、MM deCapo iというミニモニターを一度試聴会で聴いたことがあるが、正確性重視のいわゆるハイファイ調ではなくて、音楽性豊かなスピーカーという印象を持った。

Veena_redVeenaはそれをそのままフロアスタンディング型にしたような2ウェイ。高さ92センチだから大きな方ではない。時間軸の整合性を意図して大胆に傾斜したフロントバッフルが印象的な、端正な佇まいの美しいスピーカーだ。Antique Sound Laboratoryという香港のメーカーの真空管アンプで駆動されていたが、とても魅力的な音を奏でていた。スムーズで、艶やかで、きめ細かなディテール。サイズを超えたビッグなサウンドステージ。生き生きと躍動感のある低域。

調べてみて分かったのだが、Reference 3Aのスピーカーには共通して、7インチの自社製ウーファーが使われている。独自の工夫を凝らしたこのドライバーは、クロスオーバーを通すことなく、パワーアンプと直結される。フルレンジで鳴らされ、高域は自然減衰というわけだ。シルクドーム型のツイータには、コンデンサ1個からなる超シンプルなハイパス・フィルターがついているだけ。複雑なクロスオーバー回路を通さないことで、音の鮮度が高まるなど、様々なメリットがあるそうだ。

感度が比較的高く(89dB/1W)、インピーダンスも高い(定格8Ω)ので、真空管アンプとの相性も良さそう。無色透明のハイファイ調ではない。一聴して豊潤で艶やかなキャラクターがあるので、たぶん周波数特性は超フラットではなさそうだし、キャビネットも鳴っていそう。でも、全体的にとても音楽性の高い、魅力的な再生なのだ♪

Veenaはまだ日本には輸入されていないと思うが、ミニモニターのMM deCapo iはこちらで扱っているようだ。

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2006年01月25日

CES2006レポート11:そそられたスピーカー(1)Triangle Altea Es

僕は今年、スピーカーの買い換えを目標にしている。現在使っているMonitor Audio Silver S8は価格の割に性能が良く、とても気に入っているのだが、中低域が膨らむ傾向があるほか、複雑なパッセージの解像力やダイナミクスといった点で、もうひとつ上のクラスのスピーカーを使ってみたいと思っている。

そこで今回のCESでは、高級システムだけでなく、アップグレードの対象になりそうなスピーカーを目の端で常に探しながら歩いていた。条件は、価格が現実的であること、フロアスタンディング型であること、極端に鳴らしにくくないこと。そんな探索の結果、そそられたスピーカーをいくつか紹介したい。

(1)Triangle Altea Es
Triangle_AudioAnalogue中でもいちばん気に入ったのは、フランスのスピーカー・メーカー、トライアングル(フランス語風にいえばトリオーングル?)の、Espritシリーズのひとつ。フロアスタンディング型モデル4機種の中で2番目に小さいAlteaである。この兄貴分のAntal($1999)とCelius Es($2699)、弟分のHeliade($1199)はいずれも、アメリカのオーディオ雑誌ステレオファイルからClass Bの評価を得ている。

Altea_Es僕が聴いたのは、イタリアのAudio Analogueのブース。Maestro CD Playerと、公式ウェブサイトにもまだ情報のない新製品、巨大な「Class A」インテグレーテッド・アンプとの組み合わせだった。強烈な個性で圧倒するのではなく、何かホッとするような、自然で音楽的で、質の高い音。惚れました^^。

Alteaのアメリカでの定価はまだ分からないが、同シリーズの価格を考えると$1199〜$1999の間であることは間違いない。Silver S8の購入価格(当時)と変わらないから、安いなぁ。上級機も視野に入れつつ、できればSilver S8と並べて試聴したいものだ。

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2006年01月23日

CESレポート10:ベスト・サウンド・システム(6)DH Labs, ACI

(6)DH Labs, ACI
DH_Labs今回聴いたなかで、最も音の良かった低価格システムを紹介しよう。前回紹介したUpscale Audioの隣のブースで、展示会社はケーブル・メーカーのDH Labs。同社のケーブルはコストパフォーマンスが高いことで有名で、ケーブルにはあまりこだわらない僕も、同社の一番安い^^インターコネクト・ケーブルBL-1をセカンド・システムに使用している。

スピーカー:ACI Sapphire XL
インテグレーテッド・アンプ:Prima Luna ProLogue Two ($1,445)
CDプレーヤー:Ah! Njoe Tjoeb 4000($1,246*)

前回紹介したUpscale Audioと似通ったシステムである。Upscale AudioもケーブルをすべてDH Labsで統一していたので、両社はよほど関係が深いのだろう。なお、*Njoe Tjoebは例によってアップグレード機だったので、込み込みの価格を記してある。

とにかくこのシステム、まったく見たことのないスピーカーが、実にすばらしい音を奏でていた。解像度が高く、サイズの割にスケールが大きく、音楽が生き生きとしていた。僕はその時、一緒に回っていた先輩と、こんな会話を交わしていた。

僕:「CDPもアンプも安いのに、すごくいい音ですね!」
先輩:「このスピーカー、きっと1万ドルくらいするんだよ」

すると、僕たちの会話を聞いていたACIの社長さんがニヤリとして、
1,600ドルです」

僕と先輩:「ひええ!」(笑)
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2006年01月21日

CESレポートその9:ベスト・サウンド・システム(5)Upscale Audio/Prima Luna

これまで紹介してきたシステムは、サイズや値段が「超弩級」で、普通のオーディオファンにはとても手の届かないものが多かった。そういう製品には、さすがにそれなりの良さがあるのだけれど、やはり現実的に手の届く範囲の製品も重要だろう。これからしばらく、ちょっと無理すれば手が届くかな、という価格帯の製品も紹介していきたい。

(5)Upscale Audio
Upscale_Audio個人的にもお世話になっているカリフォルニアのオーディオ・ショップ、Upscale Audioの展示では、以前の記事「気になる新製品」でちらっと書いたように、オランダのPrima Lunaのモノブロック・アンプがフィーチャーされていた。システムの構成は下記の通りである。

スピーカー:Sonas Faber Amati Anniversario
パワーアンプ:Prima Luna ProLogue 6 & ProLogue 7($2,295/2,695/pr)
プリアンプ:Prima Luna ProLogue 3($1,395)
CDプレーヤー:Ah! Njoe Tjoeb 4000($1,246*)

スピーカーだけはSonas Faberの新製品で、高級機(ちょっと記憶が怪しいが、Kevinさんはペア2万3,000ドル程度といっていたような気がする)だけれど、他の機器は皆、比較的リーズナブルな価格の製品ばかり。CDプレーヤーは僕が愛用しているくらいだから、まちがいなく庶民的です^^。
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2006年01月20日

CESレポートその8:ベスト・サウンド・システム(4)Cary

(4)Cary Audio Design
CaryCary Audio Designの創設者兼デザイナーであるDennis Had氏には、2年前の夏、地元オーディオ同好会のバーベキュー・パーティで会ったことがある。オーディオ・メーカーの創設者には天才肌で気が強く、近寄りがたい人も多いが、Hadさんはいつもニコニコ微笑んでいて、気さくで優しい方だ。今回も写真を撮りたいといったら、こちらが頼むまでもなくポーズを取ってくれた^^。

1989年に「台所のテーブルで奥さんとふたりで」会社を創設し、自らの情熱の対象である真空管アンプを中心に、製品ラインを拡大してきた。最近はホームシアターを睨んだ半導体マルチチャンネル・アンプや野心的なCDプレーヤーなども発売して、オーディオ・メーカーとしての幅を広げているようである。

比較的良心的な価格設定で、アメリカではかなり人気がある。Caryの製品としては、別ブランドAESの可愛らしいミニ真空管プリアンプを自宅で試聴したことがあり、その感想はここに書いた。

展示システム
CDプレーヤー:Cary CD-303/300
プリアンプ:Cary SLP-05
パワーアンプ:Cary CAD-500MB
スピーカー:Dynaudio Confidence C4
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2006年01月19日

CES2006レポートその7:ベスト・サウンド・システム(3)Lamm Industries

(3)Lamm Industries, Inc.
Lammこれもよく考えたら超弩級といえるシステム。Lamm Industriesとは、ロシア出身のエンジニアVladimir Lammが1993年に立ち上げた会社で、ユニークで(かつ高価な)アンプ/プリアンプを製造している。特に、ロシア製の特殊な真空管6C33-Bを出力管に使ったシングルエンド・モノブロック・パワーアンプML2.1は、様々な雑誌で絶賛され、たくさんの賞を受賞している。そういえば、ロシア出身のエンジニアがアメリカで真空管アンプを作る、というパターンは、BAT(Balanced Audio Technology)にも共通している。

そんなLammが組んだデモ・システムは下記の通り。

スピーカー:Wilson Maxx 2
パワーアンプ:Lamm ML2.1 & M1.2
プリアンプ:Lamm L2 Reference
DAC:Metronome C2 Signature
CDトランスポート:Metronome Kalista
(アナログ系もすごい機械だったが省略^^)

Wilsonの巨大なスピーカーを、出力18ワットの真空管アンプが楽々と鳴らしていたのが驚きであり、印象的だった。Wilsonのスピーカーはアメリカン・ハイエンドを象徴する、本当に優秀な製品だ。それを艶やかで生々しいシングルエンド真空管アンプで鳴らすのは、究極の贅沢ではないかと思う。

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jazzaudiofan
ジャズとオーディオが好きで、アメリカに住んでます。Audiogon等を通じてアメリカからオーディオ機器を個人輸入したい方をサポートしています。詳しくはこちらをご覧下さい。