Jazz Spot CANDY

ジャズ、音、心に魂に振動します.何時も初めてのように.

しばらくお休みします

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12

2月27日から2週間ほどお休みです!
オープンもあり
3月3日(金)通常営業15:00-22:00!
3月7日(火)通常営業〜18:00と「AAS」20:00ライブ営業!
3月12日(日)通常営業〜17:00とライブ18:30ライブ営業!
Selen Gulunセレン・ギュリュン(p、vo)fromトルコ、
Marcello Allulliマルセロ・アルリ(as)fromイタリア

日曜日、久しぶりにS氏がいらした。開店以来からのS氏は正統派ジャズは勿論、新しいジャズを常に聴いてきた。クラシックにもかなり深い。
何を話すわけでもなくも、なんだかしみじみ〜。夜はこんな感じ?誰もおらずそうなんですよ。

私達はジャズを通して生きた。自分を見つめた。何時もジャズがあった。20代の頃に戻ってしまいましょう。

リクエスト=マイク・マントラーの「ノー・アンサー」1974年wattレーベルの2番(現在はECM)。ジャズが新たになく衰退し、フリージャズやフュージョンの時代、独創性にオリジナリティにワクワクしたあの頃、カーラ・ブレイとも聞きましたね。
レーベルで集めたりマイナーレーベルに目を向けたり、今はもうインプロやあたらなジャズに追いつけないけれど、頑張ります。

マイケルマントラ― ノーアンサー
















ジョン・コルトレーンの「セルフレスネス」、オリジナル盤はないけれど輸入盤は擦り切れて音源がきつい。とそんな話を聞きつけた北海道にいたMさんからいただいた再発ABCインパルス盤。やわらかい音に戸惑いました5年ほど前の事。しかし凄いね。
coltrane セルフレスネス
















ずっと変わらない精神性、体力と気力が勝負でした。お互いに年を取りこれから先を考えないとね、とね。。また!

温泉に行きたい〜。近場の大浴場にも行こう〜。



ありがとう

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
25日18:00頃まで
3月からしばらくお休み予定、またお知らせを!

もうそろそろ変更しよう酉年の鳥ジャケ。ハン・ベニン、クデザインのICPレコード、可愛くて貴重でした。
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3時から8時近くまです〜っと聞いていたキース様のアメリカン・カルテットへ前日の尾ひれ。。。誰も来ずのこの時間音量抑えて気楽にCDも流石に5時間は疲れました。
1973〜1974 インパルス・イヤーズ5CD
宝島、生と死の幻想、未発表演奏や別テイク集も。disc2のキースの声や会場の空気や。1974年初来日から43年・・・ジャズの息吹を、ジャズの美しさを、大いなるものをありがとうキース様。
keith impulse box














開店した時フルマスからいただいた壁掛けヴォーカル・グループのゴールデンゲイト。テープでcandyロゴへたながら貼る。あれから15年、今年は41周年の4月へ。
ケン・ヴァンダーマークのお父さんが聞いていた好きだったと、指さしていたケンちゃん。また来て!
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姉の友人で今は亡き方の作品
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Ogura奥様からミモザ
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神谷さんから可愛い珍しいお花名前忘れました。
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神谷さんより
「ラナンキュラス」(Ranunculus)です...花言葉は「とても魅力的」・「晴れやかな魅力」そして「光輝を放つ」音楽を何時までも! と言う意味合いです。

(ジャズを自然を山をこよなく愛す神谷さん、ロマンチストだわ)

20170222マグネティカルテット!?@candy

【マグネティカル・トリオ+池田 篤@candy】
皆さまありがとうございました!お仕事で来られなかった方、残念でしたがまた!

candyで発生したトリオ、インプロメインにやりたいとのことでもう何年経ちましたでしょうか。スペシャルゲストの池田さん入り、これからはマグネティカル・トリオ改め、マグネティカルテットに改名です!?

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トリオ演奏あり、カルテットあり、ハクエイさんの発生する空気を美しく切り裂く音から始まる。本当に音が綺麗だわ。それは皆に言えること。

インプロは難解あり厄介ありだけど、彼らのはジャズが根底にスタンダード演奏にハッとしていくときもあった。ソロからトリオへ、今回はカルテットへ、皆が発生する音をしっかり聞く。自然にどんどん音が連なり高みへと行く。
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ドラミングとベース、ピアノとサックス、池田さんソプラノとアルトと、テナーも吹くのでした。嬉しい〜。
仕舞にはアメリカン・カルテットのあのサウンド・・・感慨でした。即興演奏の皆の、ジャズを知るからこそ大好きだからこそメロディがきこえてきましたネ。

皆生音!場所によりドラムスにかき消されることもあるけれど、グルーブするその様に納得でしょう。そしてハッとするような生音が聞こえた時、本当に聞き応えますネ。







本日22日マグネティカル・トリオ+池田 篤とカルテット

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12

ハクエイキム(p)安カ川大樹(b)生音)、MasaOgurads)率いるマグネティカル・トリオ、ここだけでしか聞けませんが、
前回はハクエイさんとMasaさんと池田さんのトリオで、即興演奏としながらも池田さんとハクエイさんの溢れ出てくるスタンダードが、
病気を克服した池田さんと再会したMasaさん、素晴らしいサウンドが発生しました。

ヨーロッパな空気を誘うおなじみのピアノ・トリオに、池田さん入り、どうマグネットされるのでしょうか?お楽しみに!
start20:00 open19:30 当日¥4000(1drink込税込)


これをここで聞きたい!キース様のスタンダード・トリオのライブ!たまに来られるその方は必ずリクエストします。
勢いに乗るテンションと牧歌的な琴線に触れる3身一体のサウンドは今もなをうるうるしませう。
1983年にスタジオ録音が発売され2013年に30年の幕を閉じたこのトリオ、初めてのライブ盤1985年の事でした。

キースの声がうるさいとかおかしいとかいう人多々でうんざりした時。声は呼吸法としハミングし身体全体でピアノになるサウンドするキースですよん。さらけ出す、凄い事ですよん。

キース様は1974年アメリカン・カルテットで初来日。1979年ヨーロピアンカルテットで来日。1985年スタンダーズ・トリオの初来日、解散まで、ソロ2014年まで(最後のソロ事件・・・オーディエンスのマナーにかける行為、デジタルに囚われる世の中、残念だ)
40年間、共に生きました。ありがとうございました。
keith standards live


Terje Isungsetさんの写真

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12

騒音をすべて消した大静寂の中の演奏、ソロではとても緊張するでしょう。ターナーさんの時はそれが裏目に出て、この時少し心配したけれど楽しんでいたタリーさんにホッ。

KEさんに頂いたタリーさんの綺麗な写真です。

PA使用が多いそうですが生音で響き渡る口琴!
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ただのホースなのに素晴らしい音階が!
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何とも言えない深みのある角笛のサウンド!
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根底にビートが聴こえるドラミングもお披露目よ!
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ノルウエーIce Music!画像http://icemusic.no/
氷の楽器
氷の楽器













おまけ
IKARUSのラモン君に頂いたスイスのチョコ嬉しく美味しきに。
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20170219Terje Isungset @candy

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
お休み20日 18:00頃迄25日

タリーさんのソロへ、皆さまありがとうございました!
行ってみたい北欧の空気。。。自然の楽器をこよなく愛しサウンドする。
さまざまな楽器は古木や石や、圧巻だった羊の耳。そして大きな大きなバスドラ。深い美しい音。根底のビート感。1時間ほどの凝縮された時間でした(本番写真が取り入れられず)

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皆さん楽器の質問や説明に興味津々。アイスミュージック(氷)など話題は尽きません。くまちゃんはパートナーとか、かっこいいタリーさんのお茶目な一場面。フランス人みたいな。




ありがとう

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
お休み20日

明日19日日曜日はソロ・ライブ
Terje Isungset パーカッション、ヴォイス、口琴、角笛、他 
18:30から!1ステージ、お見逃しなくね!

石、木材、角、氷など自然素材を生かした楽器を使用 「世界の25人のパーカッショ二スト」選出。ユニクロ「氷の楽器」CMで知られます。


昨日は
ジャズ流し、20分程のその音を聞くべくお客さんが来てくれました。皆さまありがとうございました!

写真がPCに撮りれられず・・・

鈴木俊祐さんの気を使うサウンド、時々爆!
鈴木ケンヤさんのアコーステック・ギターの綺麗な世界!彼はワークショップやプロデュース企画運営や先生などがメインだそうで、ライブ活動はあまりないそうです。

ケンヤさんは大好きという俊祐君を見守る姿勢、協調したり離れたり、彼のオリジナル曲とスタンダードへ。
俊祐さんピアニカもいいけれど、グラウンドピアノ設置の店で、短い時間のなかにお披露目の様にピアノ、あっちこっち出し切れません。
またやりましょう!


一昨日は
お休みの中一歩も外に出ず一日中電気カーペットにぬくぬくと映画見!なのに風邪気味。この所残業もおおく。不摂生大。油断大敵だわ!
皆さんまた!








毎月17日「いいね稲毛」の日

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12

お休み2月20日27日 18:00頃まで25日

春一番!
凄い大風が舞っていました。5月の暖かさだそうですが朝晩冷えます。皆さんお気をつけて、また!

本日、いいね稲毛の日、久しぶりに「ジャズ流し」入ります。
稲毛をジャズの町に 音楽好きなお店4,5件、20分程の演奏で回ります。お気にいれば投げ銭(チップ)お願いしています。

いつも同じ人でしたが今月はちがいます。
ピアノ(ピアニカ)の鈴木俊祐さんと、ギターのケンヤさん初登場。
candyは19:50〜

レストラン・コスモ18・30〜 ロックバー・フルハウス19:10〜
ソウルバー・メンフィス20:30〜 居酒屋・なべちゅう21:00〜

お客さん居ればいいですね!

鈴木俊祐:ピアノマン。1981年1月12日生まれ。18歳のころから地元稲毛千葉で活動。ダイナミクスに独創的にそのサウンドは聞く人の琴線に触れましょう。最近は神奈川方面、成田方面でも活躍中。

鈴木ケンヤ:ギタリスト。1973年11月17日生まれ。上智大学理工学部数学科中退後、演奏活動を始める。近年ではウクレレとギターの講師としても活動する他、自身のLaos projectで2015年駐日ラオス大使館での演奏、2016年は二つのアートフェスや鴨川市での森林再生ワークショップでの演奏など、活動の場をジャズのフィールドにとらわれずに広げている。
稲毛のアート発信地、京成稲毛オープンスタジオの運営にも携わる。








お花

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12

お休み2月13日16日27日 18:00迄25日

この道30年のJ子さんのいけばな展へ!説明もしていただく。決まり事や自由度や手法や奥が深いわ〜。
文武両道&ジャズ通の素敵な女性の生花、清楚で凛としています!
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candyのお花 
フルマスに頂いたお庭の梅・桜 もうすぐ散りそうです。
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お花屋さんの桃、まだ大丈夫そう。
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20170210【IKARUS】@candy

スイスのチューリヒから初来日のバンドIKARUS。
ラモン・オリヴィエラ(作曲 ドラム)、シュテファ二・ソーナー(ヴォーカル)、アンドレアス・ラライダ(ヴォーカル)、ルッカ・フリース(ピアノ)、モ・マイヤー(ベース)

「ミニマム・グルーヴ、サイケデリック・サウンドスケープやジャズ系インターロッキング・リズムを取りいれた独自の音楽世界」ということですが、何が起こるのかリアルなライブの醍醐味へ、聞いてみなければ始まらない。

ジャズ喫茶でcandyのように狭い空間でのライブは初めてでしょう。BNとかオシャレな大きい会場があいましょう。進行していくアンドレアスさんの、リビングルームでライブって。素晴らしいバランスに生音の様に響きました。やったね!

ミニマムと言う最小限に音を扱うと言う事の、優れたテクを持つ皆のそれは斬新でもありました。Wスキャット、ピアノ・トリオ、一体感の絡み、皆上手い!皆綺麗!グルーブ感たっぷり!

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歌姫シュテファニーさん
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アンドレアスさんの凄さ。スキャット・ボイスではボビー・マクファーリンと言う人がいたけれどまさに。テルミン奏法?何オクターブ上の声?ベースと、ドラムスと、聞かせましたね。
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ご挨拶御礼!の後にアンコールは「キャラバン」。かなりのアレンジにのっとった何ともオシャレな歌曲へ。リーダーの作曲家でもあるラモン君ドラムスのフィーチャー!皆イケメン!皆イケオト!
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プロモーション、レコ販売の大沢さんが倉庫からPAの出し入れをしてくれました。ミュージシャン達がセッテイング、かたずけ、おおいに助かりました。ありがとうございました!

ミュージシャンとお話しできず・・・しかしなんとなくコミュニケーション成立!

興味津々のお客様、ありがとうございました!
まっさらな気持ち!
85歳くらいの紳士がレコード演奏時間に来て興味もち19:00前にいらしてくれて素晴らしい!時間を間違え1ステージのみなので終演間近に一人、残念〜。

次回のライブは19日日曜日18:30です。皆さままた!


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千葉市稲毛区稲毛東3−10−1

自分にとって、JAZZは「今」生きている音。
自然な音を聴きたい、鳴らしたい、生演奏のような、ライブ感と緊張感と、本物を伝えたい。
 そんなコンセプトのお店、candy
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