Jazz Spot CANDY

ジャズ、音、心に魂に振動します.何時も初めてのように.

セロニアス・モンクとコルトレーンと

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
不定休 月木おやすみ
open15:00〜close22:00(21:00)
ライブ日も15:00〜17:30頃迄jazz喫茶営業!
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日曜日、夜は人気なく、かたずけ掃除の階段はかどるもはかどらず(ハー)早々に閉店しました。いろいろなケース探しによるイオンへ、手に入らず残念〜。
長い夏休みの方、週末休みの方、月曜日ファイトでネ!
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8月23日(水)ジーン・シモサト(g)Mark Tourian(b)fromNY 
with大坂昌彦(ds) 
open19:30start20:00 予約¥3500当日¥4000(1dk込税込)
3人のThe Sound Of Jazz!今音♪皆さま是非どうぞ!
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Nさんによると、セロニアス・モンクが生誕100年(65歳没)、ジョン・コルトレーンが亡くなって50年(41歳没)、レコード会社が宣伝しているのでしょうか、疎いわたくしです。

今年のコルトレーン命日の特集には開店から閉店までの時間にお客さんが多く驚きました。2017年7月17日、皆知っていて嬉しいでした。

9歳違いの生誕100歳と91歳、、、凄い時代に生きて最後まで演奏し続けていた二人。マイルス(65歳没)のバンドを首になりモンクが拾ったコルトレーンの話は有名ですが、1956年コルトレーンのあの頃、プレステッジ・レコードなどで2管3管編成などのバップ・サウンドも既にコルトレーンの音色が聞こえます。
9月は恒例のマイルス特集、10月はモンク生誕の特集もありですな。



発掘された音源がCDで発売された時の喜び。音質はやはり落ちるけれどいいもんでした。
monk&coltrane













Monk Coltrane 2

















レコードの力、音の力、
Monk Coltrane













Monk's Music
















モンクのソロ!嫌いな人は多かったモンクの鬼才・天才ピアノ、しかし好きな人がもっと多かった。ラストに一曲だけコルトレーンも参加、美しい。
monk














お盆の後 残暑お見舞い

暑さ寒さも彼岸まで、のはずがもうすっかり残暑でしょうか(クーラーかったのに)、温度は低くも湿度は高く、体調気をつけましょう!

今日の一枚!
その昔ゴーストを聞いたことがないと言う若手ベースマンに、アルバート・アイラーの『スピリチュアル・ユニティ』のそれをかけた。アイラーとゲーリー・ーピーコック(b)サニーマレー(ds)1964年7月)ピンとこないそうだったので残念な気持ち。フリージャズ初心者には怖かったかも音。
Ayler Spiritual Unity















これはどうだ、山下洋輔、小山彰大、坂田明の『モントルー・アフター・グロウ』1976年)もかけると、その「ゴースト」から赤トンボ、セント・トーマス、はなもげら語のアドリブを展開する坂田さんと他二人の演奏に、わかりやすくも美しいフリー・ジャズによくわかりました、と涙さえも浮かべていた。あの彼は今は売れっ子となり良かった。
山下洋輔モントルー













アイラーのもう一つの「ゴースト」は、ドンチェーリー(tp)入り、前作の2カ月後のそれはまた新たなり、4人のサウンドのこんなにも違く入りやすいかしらん。
Ayler Ghosts















話は前後して、坂田さんはよくcandyに来てくれる。来るたびに音は美しく音はハイスピードに駆け巡る。歌も健在。この狭いお店にて人と言うたたずまいは大きく、終演後は何時も暖かい。(9月8日ライブ)

フリージャズは美しくないと。インプロは解放されないと。テクは当たり前にその先に音と言う感情が飛んでくる。ジャブ♪ジャブ!


お久しぶり

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
不定休 月木おやすみ
open15:00〜close22:00(21:00)

4日住居に購入したエアコン、の風が、、、深夜から夏風邪か喉痛に。体調悪くも5日はライブ日で頑張れり。翌日曜日から5日間お休みしました。
月曜日に病院に行くと咽頭炎と言う事で(溶連菌でなくてホッ)、倦怠感発熱も薬が良く聞き、直ぐに良くなるも、家事をダンシャリ(ほど遠き)の続きを。
エアコンは38℃の日にの部屋は32度と言う暑さで全く効かず流石にばてました。11日金曜日から営業開始でした。

お盆13日はお墓参りへ、13日ライブ前営業もライブもお客様が来られました。復帰できてホッ。
その日以来雨が多く夏は終わりのような涼しさ、と言うより肌寒さ。今日は22℃で10月の気候のようです。温度差に風邪に気をつけねば。

お盆には、アイラーやコルトレーンやマイルスやミシャや沢山のミュージシャンが来ました。お客さんは少なくもミュージシャン達の活き活きした音のたたずまいの嬉しきかな。

やはりアンプをCDデッキを考えてもいいと、これから先トラブルもストレスも無く音楽を再現すればいい、日々も変わりましょう。動かねば。

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姪がプレゼントしてくれた向日葵・ありがとう!


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ジャンヌモローが亡くなりました。89歳。マイルスの「死刑台のエレベーター」では、スリルとサスペンスのいい映画でいい音楽が。昔発売された完全盤・サウンドトラックのレコードにはマイルスとジャンヌのショットが。

最近ではわがままな老女役「クロワッサンで朝食を」を演じています。フランス映画らしいいいものでした。永眠へ・・・お疲れさま。





20170813鈴木俊祐、岩見継吾、Hiro長谷川@candy

お久しぶりです岩見さん「温泉トリオ」でよくやりました。今は37歳あの頃は20代でしたし行け行けでした。
バランス感覚もよく音をよく知っていてもう大ベテランの域でした。低域の魅力に重なりピアニシモのヴォーイングなどなどかなり聞かせました。

1部フリーインプロヴ、2部スタンダードと言う設定で始まりました。初めてのトリオで最初からインプロブ、本当に難しきかな。
岩見さんは途中空気をほぐすように歌いだす。俊祐さんも歌いだす。Hiroさん乗り切れずバラバラ感。そんな中に美しい曲想へインプロへ行った俊祐さんのピアノに救われた感です。

俊祐さん事実上リーダーの様に持っていかなければいけないし、それは勢い凄くそれは凄いパワーにのり、後半は指をきり白鍵は血まみれに。
その後悪夢から覚めたように力が抜けた綺麗な音が聴かれました。スタンダードも普通じゃないよ、普通なんてありえないよ、岩見さんとよくからんでいきました。

Hiroさんは最後までスイングせず音を探していたような気が。candyで起こる音は本当に難しい。実力やセンスや思い切りや。弾けよう!

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20170805【GROUND SEA】@candy

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KKさんより頂いた・団子より花・です。ありがとうございます!


皆さまありがとうございました!
南 博(piano)中山拓海(altoS)石川楼(bass)金野遼太郎(ds)

南さんの新しいバンド【GROUND SEA】は若者達と!21歳の金野君の軽やかさとスイング感のドラミング、26歳の中山君の旨みには驚きでした。33歳の石川君のベースの趣き、これはもう楽しくてしょうがない南さんでしょう。

初めましての若者達、大人しいし突っ張っているような感が、しかし音を聞いて大満足でした。終演後はすっかりなじんでいましたね。

C・ヘイデン、L・コニッツ、K・バロン、T・ダメロン、D・エリントン、J・コルトレーンの楽曲を取り上げて、アレンジやアドリブや彼らのサウンドと化し、かなり聞かせてくれました。南さんのテンションと歌心満載の流石のサウンドでした。
わたくし体調悪きも乗り切れました!
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お休みです

8月6日(日)〜数日お休みです
(夏風邪気をつけましょう)

8月イベントのご案内&9月10月

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12 JR稲毛駅下車・西口徒歩2分
tel・Fax:043-246-7726 mail:jazz_candy-lj@infoseek.jp
open15:00〜colse22:00(21:00)
不定休:8月お休み予定 月、木
ライブ日15:00-17:30頃までjazz喫茶営業
レコード演奏&ライブ演奏!
目の前で、生音な響き、皆違くて皆いい、是非どうぞ!

8月ライブ
8月5日(土) 【GROUND SEA】
南 博(p) 中山拓海(as) 金野遼太郎(ds) 石川楼(b)
 
open19:00start19:30 予約¥3500当日¥4000(1dk込税込)
ベテラン南さんの美ピアノと若者達とカルテット、お楽しみに!
南博 Ground Sea












8月13日(日) 鈴木俊祐(p) 岩見敬吾(b) Hiro長谷川(ds) 
open18:30start19:00 予約¥3000当日¥3500(1drin込税込)
8月13日鈴木俊祐、岩見継吾、Hiro hasegawa






















8月23日(水) ジーンシモサト(g)Mark Tourian(b)fromNY 
with大坂昌彦(ds)
 
open19:30start20:00 予約¥3500当日¥4000(1dk込税込)
初登場の3人のThe Sound Of Jazz!今音♪皆さま是非どうぞ!

Gene Ess Shimosato:アメリカ、ニューヨークを中心に活躍するジャズギタリスト”Gene Ess Shimosato(ジーン・エス・シモサト)”。
  17歳で単身渡米し、苦難の道を経て、Geneがもっとも敬愛するJohn Coltrane(ジョン・コルトレーン)のドラマーであったRashied Ali(ラッシード・アリ)とのワールドツアーをはじめ、ロックスターのCarlos Santana(カルロス・サンタナ)Clark Terry(クラーク・テリー)Slide Hampton(スライド・ハンプトン)Donny McCaslin(ドニー・マカスリン)Tigran Hamasyan(ティグラン・ハマシアン)Nicki Parrott(ニッキ・パロット)との共演を果たし、ジャズ界のメジャーリーグ、ニューヨークのミュージックシーンでトップアーティストとして輝きを放っている。
ジーンシモサト8月23日












9月ライブ予定
9月1日(金)クラシック!
マインハルト・プリンツ(p)シモン・プリンツ(violin)

この度はご子息とデユオ演奏もあります!演目はまた!
2015年来演記:http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/archives/52218280.html
マインハルト・プリンツ:オ一ストリア・ケルンテン州出身。1971年べ一ゼンドルフアー賞、1973年オーストリア青年音楽コンクールで第1位を獲得し、その特別賞としてハンガリー国立リスト音楽院へ給費留学生として招かれる。更に1977年よりオーストリア国立ウィーンアカデミーに於いて、ピアノ及び伴奏法を学ぴ、1981年最優秀賞を得て卒業、以来同校で後進の指導に当る。

現在、世界各地でソロリサイタル、室内楽演奏、又ソロや放送録音と幅広く活躍しているが、その演奏は“伝統的なクラシック音楽本来の芸術性を天性に持つピアニスト”と高い評価を得ている。
ケルンテン州文化芸術大賞受賞。聖パウル市音楽総監督。オーストリア国立ウイーンアカデミー教授。


7日(木)玉井達之(p) 山根孝司(cl) 河崎 純(b)

8日『ARASHI』
坂田明(as、cl、vo)Paal Nilssen-Love(ds)Johan Berthling(bass)


10日(日)シュテファン・シュルツ(p)fromドイツ 
ゲスト:新井陽子(p)


15日(金)柳川芳命(as)Meg(ds)from名古屋
with鈴木俊祐(p)


20日(水)【マグネティカルテット】
MasaOgura(ds)ハクエイキム(p)安カ川大樹(b)池田 篤(reed)


28日(木)クリス・ピッツオコス(as)fromNY &吉田達也(ds)

30日(土)【低奏帯窮音】酒井 俊vo
田中信正pf、会田桃子vli、須川崇志cello、瀬尾高志cb

【低奏帯窮音】第2弾もあります!
10月5日(木)酒井俊vo、田中信正pf、須川崇志cello、リオbs

10月ライブ予定
4日(水)Urban:【Dentist】fromSweden freejazz funk band
Bror Tomas Sandstrom(drums)August Palm(guitar)Milton Ohrstrom(piano elctronic)

7日(土)The Geordie Approach(ザ・ジョーディー・アプローチ)
クリス・シャーキー(Chris Sharkey)ギター
ピーター・フロスト・ファドネス(Petter Frost Fadnes)サックス
ストーレ・ビルケランド(Stale Birkeland)ドラム

「ザ・ジョーディー・アプローチ(The Geordie Approach)はノルウェー人ミュージシャンのピーター・フロスト・ファドネスとストーレ・ビルケランドが、イギリス北東部の「ジョーディー」出身のギタリスト、クリス・シャーキーと結成したエクスペリメンタル・ジャズ/ロックトリオ。

妥協を許さず、実験を愛する三人は、即興の自由な枠組みの中で音楽を追求し、驚くほど多彩な要素を自らの音世界に取り込んでみせ、ステージで実に独創的に振る舞う。
彼らは他とは違う独自の到達点を目指して努力を重ね、その演奏はメロディとノイズ、アンビエントなグルーヴと抽象的なテクスチャーの間を自在に動き回り、相反する形の世界観を融合させて行く。

三人は2007年にブルースズ・フィンガーズからデビュー・アルバム『Why Eye』をリリースし、そのエッジの効いたサウンドはノルウェーとイギリスをはじめ世界各地で賞賛を得ることとなりました。2013年には再びブルースズ・フィンガーズからセカンド・アルバム『Inatween』をリリース。2014年には初のジャパン・ツアーを果たし、そして3枚目のアルバムを引き下げ、満を持しての2度目のジャパン・ツアーとなる今年。

数々の脅威の一夜を生み出してきた彼らの真骨頂とも呼べる貴重なライブ・パフォーマンスをこの機会にぜひとも体感してください!


10日(火)フィンランドから先鋭的なピアノトリオ初来日!
Aki Rissanen(piano)
Eero Seppa(bass)Teppo Makynen(drums)
「Aki はヨーロッパのライジング・スター」- Downbeat 誌
「クラシックを学んだピアニスト Aki Rissanen 率いるこのフィンランドのトリオは、現在のフィンランド・ジャズ・シーンで最も注目すべきバンドの一つに成長した。
最新アルバム‘Amorandom’には、シネマティックな雰囲気を湛え、リリカルなメ北欧的メランコリーと特徴あるリズムを持った品のある曲が収められている。Edition Records (今回の新譜)、ACT Music(Verneri Pohjola Quartet)、Ozella Music (Dave Liebmanと共演)といった質の高いレーベルでの活躍も知られるAki を支えるメンバーのEeroとTeppoはフィンランド・ジャズ界で人気のある二人のミュージシャンだ。

エレクトロ・ミュージックにもオープン・マインドで臨むAki Rissanenの北欧テイスト溢れる演奏には21世紀のジャズの香りが漂う。



20170730柳沢康吉、落合康介@candy

皆さま ありがとうございました!

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柳沢君の持ってきた曲の数々、彼のアレンジ、間の静かな綺麗な世界が続きました。時々詩の朗読も。

落合康介くんはついに30歳になりましたそうです。トラデッショナルからフリー・インプロまで大いに進化!インスピレーション!
柳沢耕吉さんは27歳NYに4年程いました。リアル!
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一瞬のデストーション、音楽の変化、良かった!
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2部 最初に馬頭琴とバンジョーギターの世界良かった!
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最後の方で、他店でのライブ終わり来てくれた鈴木俊祐さん、ラスト1曲入り即興演奏のそれは弾けて良かった!
その時の
柳沢君のいいお顔はNY時代はこうなのかしらと。落合君は俊君と1年ぶり?ノリノリ〜!俊君のプーさんばり〜。
何もない、音を聞く、その場で生まれる、サウンドする、短いながらも聞き応えました。
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喫煙

コルトレーン月間も終わり次は何を?煙草飲酒は勿論の凄い時代1950,60年代中心の喫煙ジャケット!

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でもでもあまり思い浮かばずのなか、Sさんより、ミュージシャン、タイトル、話題は出てきます。煙草を吸わないSさんの頭の中は?開店以来41年同じく聞いてきて記憶力が素晴らしい。

所有していないものもあり、それでも沢山あって掲げきれないのでした。名盤や珍しいモノや、皆違くて皆いい♪

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マシーンコンデション

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12 JR稲毛駅下車・西口徒歩2分
tel・Fax:043-246-7726 mail:jazz_candy-lj@infoseek.jp
open15:00〜colse22:00(21:00)
ライブ日15:00-17:30頃までjazz喫茶営業
不定休:7月31日 8月お休み予定 月、木
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キースのピアノソロ、ちいさなBGMもいいもんだ。
Keith Jarrett『Sun Bear Concerts』
キースとマンフレットと菅野沖彦さんと日本横断コンサート1976年 前代未聞の即興演奏5か所10枚組を発売。

菅野さんがcandyにやってきたのは10年くらい前でしょうか。エヴェレストを購入すると色々な取材が来た中に、レコード演奏家の題材で、数多くステレオサンド誌に連載していた菅野さん、とてもいい感じに初対面とは思えない盛り上がりで雑談に花が咲き、編集者はそろそろ取材始めませんか、と促されてしまう。

その後の対談はオフレコばかりでどうしましょう。ステレオサウンドに構成に行き無事に発売されました。

1976年はcandyオープンの年につき10枚組レコード菅野さんにお見せすると、あの当時サンベアと言うタイトルの思い出話が、お腹をかかえて3人で笑いこんだのはなんだったんだろうとか、録音を一任されたお話しや、このレコードだけでも話題は尽きず。
アルバート・アイラーを遠慮がちの音量でかけると、前に前に聞きに行く音をとらえる菅野さんが。
緊張もどこかへ、楽しくとてもいい時間でした。今はもう85歳位でしょうか、その後業界からはなれ今はどうされているのでしょうか。

私はと言えば私もとしをとりましたわ。このレコードはCDも購入、京都、大阪、名古屋、東京、札幌、CDはアンコール集が別途に在り驚きでした。全編約7時間、今日はどこに行こうかしら一枚ずつもよいのでした。
キース Sun Bear Consert














エアコン苦手な私、住居ではクーラーも暖房もほとんど使わずのなか、熱中症は家でも多いと聞き、ムシムシの日には流石に仕様するとウムム、調子が悪い、、、26年間ご苦労様でした!
猛暑の7月、この所涼しい日が続き暑さは夏の終わりは早いかも?8月はこれから、と言う事で購入へ。

電子レンジが壊れ、キティちゃんのもの有りこれは直ぐ配達してくれて。今のレンジは、受け皿がない、開閉は上から、驚いていると笑われてしまう。
お店のオーブンレンジ調子悪い、機械の寿命は重なるのでした。

オーディオは?どうにか大丈夫!

整理整頓、大掃除、大処分、他沢山やるべきことが。思いきらないとできず今がその時かしらん。7月から初めてまだまだはかどらず、今年中を目標に。
お店の方も必ずと、しかし凄い量のCDレコードが溢れていて、おかたずけは何処へ。



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jazz spot candy
千葉市稲毛区稲毛東3−10−1

自分にとって、JAZZは「今」生きている音。
自然な音を聴きたい、鳴らしたい、生演奏のような、ライブ感と緊張感と、本物を伝えたい。
 そんなコンセプトのお店、candy
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