Jazz Spot CANDY

ジャズ、音、心に魂に振動します.何時も初めてのように.

瑞々しい音達

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12

猛暑…お見舞い申し上げます!!!
お休み7月30日31日


同名異曲の「ロンリー・ウーマン」!

メセニーの『リジョイシング』のアコーステック・ギターで展開するそれは1985年、メセニー・サウンドからのこれは、衝撃的でした。
メセニー リジョイシング














作曲者ホレスシルバーの『ソング・フォー・マイ・ファザー』(1964年)ではバップのファンキーな愉快なサウンドですが、中には唯一トリオ演奏の元曲「ロンリー・ウーマン」が、素晴らしいね!
ホレスシルバー ファザー
















1952年の初リーダー作『ホレス・シルヴァー・トリオ&アート・ブレイキー、サブー』何故にか数少ないシルバーのトリオ、パウエル系の熱い人でした。ドラマーも小気味よく、瑞々しい音♪沁みますね〜。

リクエストから広がるレコード達、HiroさんSyun君レコード話は楽しきかな!
ホレスシルバー トリオ
















オーネットの『ジャズ来たるべきもの』(1959年)、今も大人気の「ロンリー・ウーマン」!ドンチェリー以外、チャーリー・ヘイデン、ビリー・ヒギンズがメセニーと演奏していることも大変驚きました。
オーネット
















コルトレーンの夏が終わると、お盆な気持ち。。。今は亡きジャズ・キャット、愛猫Myu−ちゃん。敵はいないか?よく見回りしていたり心強かった。あれから9年も過ぎたとは、駆け抜けた年月の速さ。。。ファイト!
myuちゃん
















音の行方 

刺激的でもなく、ぬるくはなく、それぞれの音楽性、素晴らしきかなレコード演奏、レコード話は楽しき!

先日電話をくれたS君、「車いす生活になりました」っとの近況に大変驚きました。沢山の病気をかかえながらアクティブに行動していましたから。頭脳と手本は元気なので本当に不自由を強いられるでしょうが、どうぞお大事にしてください。
貴方の好きな富樫さん、また聴きに来れます様に!
ヘイデン 富樫





















昨日大久しぶりにN君がいらした。彼はクラシックのコントラ・バスを弾く。夜はずっとヘイデンへ、それぞれの人たちとそれぞれの音楽性、素晴らしいね!

パット・メセニーとのそれは随分聴きました。紙ジャケ、ボロボロです。病魔と闘うヘイデンの前向きな気持ちからできたその曲「ファースト・ソング」・・・。この間レコードで出ているのを知り注文したけれどまだ送ってこないけど、またまた楽しみです。その時にはまた聴きましょう!
ヘイデン メセニー

















ポラックの画集も購入したり、その昔オリジナル盤を手に入れた時の喜び・・再生音のリアリティ♪オーネットの問題作・ダブルバンド・よ〜くわかる音の配列、音楽性、素晴らしいね!
ヘイデン、オーネット,freejazz

















ついにその時が来た!レコードで手に入れるも未開封でいた私、なぜに・・感が当たる・・が、ついに開封するのです。
ヘイデン ファミリー
















8月9月ライブご案内

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12

猛暑…お見舞い申し上げます!!!

お休み7月28日 30日31日

ライブは7月の様に4回くらいが気持ち余裕です。が、8月9月10月大変〜もう無理〜

♪8月ライブ予定♪ 
★8月2日(土)Xavier CHARLESグザヴィエ・シャルル(clarinette)Guylaine COSSERONギレーヌ・コスロン(voice)Frederic BLONDYフレデリック・ブロンディ(piano)with 齋藤 徹(contrabass)

開場19:00開演19:30 予約¥3800当日¥4300(1drink込・税込)

フランス即興音楽シーンの最前線!研ぎすまされた感性とテクニックで、まるで見えるかのごとく空間に構築されて行く音楽。その神秘的なサウンドはきっと多くの方を魅了する事でしょう!静謐の中に漲る緊張感。アンサンブルの妙。★ツアー・ラスト・ナイト@candy♪目の前で!生音で!体感しましょう!

8月2日


















■Guylaine Cosseron  ギレーヌ・コスロン (ヴォイス)
アートを結合させる錬金術師的シンガー。カーンのジャズコンセルバトワールを金賞で卒業、映画制作も手がける。ファンク・ジャズ・アラブアンダルシア音楽など演奏。俳優・芸術家・音楽家・ダンサーと共演を続ける。現在は女優・歌手・ソングライターとして活躍
主な共演者:Frederic Blondy, Xavier Charles、Michel Doneda, Fabrice Charles、Phil Minton、John Russel、Soizic Lebrat、Sophie Angel、Pascal Battus、
Denis Lavant, Jean-Francois Pauvros、Joelle Leandre, Regis Hubyらと共演。

■Xavier CHARLES グザヴィエ・シャルル(クラリネット)
ノイズ、エレクトロ・アコースティック、サウンドポエトリーなど広いレンジを持つ。フランス内外の数々の現代音楽祭で演奏。 近年はインプロ、ノイジーロック、エレクトロ・アコースティック音楽の最先端でクラリネットの他、スピーカーのインスタレーションなどの活動を展開中。Densitesフェスティバルのオーガナイザーでもある。
主な共演者:Jacques Di Donato, Frederic Le Junter、Martin Tetrault, The Ex, Peirre Berthet, Etage 34, Axel Dorner, Jerome Jeanmart, John Butcher, Jean Pallandre, Marc Pichelin, otomo Yoshihide, Tim Hodgkinson, Camel Zekri,
Emmanuelle Pellegrini, Michel Doneda and Frederic Blondy. Different collectifs (Kristoff K.roll, No Spaguettitti Edition, chris burn ensemble).

■Frederic Blondy フレデリック・ブロンディ (ピアノ)
1973年ボルドー生まれ。ボルドー大学で数学と物理学を修めた後、音楽活動へ入る。ボルドー国立音楽大でピアノ・和声・アナリーゼ・作曲を学び、ジャズピアニストとしても活躍。パリの国際ピアノセンターでMarie-Christine Calvetと共にピアノへの身体的アプローチを進める。演奏家として、ヨーロッパ、北米、中東、アジアのフェスティバルに参加、
共演者:Paul Lovens, Rhodri Davies, Le Quan Ninh, Michel Doneda, Joelle Leandre, Urs Leimgruber, Thomas Lehn, Daunik Lazro,
Radu Malfatti, John Tilbury, Otomo Yoshihide, Mats Gustafsson,…. and developed a thorough work with ensembles like Hubbub, Ethos.trio Xavier et Fred P1190816

■齋藤徹(コントラバス演奏・作曲)
1955年10月27日東京生まれ。ダンス、舞踏、演劇、美術、映像、詩、書、邦楽、雅楽、能楽、西洋クラシック音楽、現代音楽、アストルピアソラなどタンゴ、ジャズ、即興音楽、韓国やアジアのシャーマニズムと深く関わってきている。アジアとヨーロッパを繋ぐ「ユーラシアン・エコーズ」は日本・韓国・シンガポールで実施、福岡アジア美術館の開館記念での「オンバク・ヒタム」などプロデュースも行っている。
 1994年にはアヴィニオンの国際コントラバス祭に招かれ、この頃から頻繁にヨーロッパに行き、ミッシェル・ドネダ、バール・フィリップスらと演奏を展開している。95年にはポーランド、ワルシャワで彫刻家マグダレーナ・アバカノヴィッチ展でのコラボレーションを行う。2000年、2001年には神奈川フィルの委嘱で2つの二重協奏曲を作曲、演奏。
 ダンス審査員、上智大学非常勤講師、障害者とのワークショップなども行っている。リッチモンドやハワイでのコントラバス祭に招待されワークショップや演奏を行う。2006年アラスカ、クロスサウンド現代音楽祭で特集される。2007年個人レーベル「トラヴェシア」を創設。




★8月9日(土)open19:00 start19:30 
鈴木俊祐(p) 落合康介(b) 坪井洋(ds)
俊祐君の仲間と久しぶりのトリオ!落合君はバリバリに活躍中!坪井君は海外修業から帰国し本格的に活動開始、ジャズ、オリジナル、フリー、お楽しみに!
予約¥2800当日¥3100(1drink込・税込)


★8月17日(日)open19:00 start19:30 いいね稲毛の日)^o^(   
森岳之(ds) 吉良憲一(b) 吉本裕美子(g)
森君のインプロ仲間の方達が初登場します。どんな音?全く未知の楽しみですね!
予約¥2800当日¥3100(1drink込・税込)


★8月21日(木)open19:30 start20:00 
佐山正之(ds) 長谷川泰弘(b) HIRO長谷川(ds)
ゲスト(畑山佳美(朗読)黒テント所属)

おなじみHiroさんの仲間たちピアノ・トリオ+1、素晴らしいピアニスト佐山さんの奥さんがゲストで少し入ります。お楽しみに!
予約¥3000当日¥3300(1drink込・税込)

★8月23日(土)open19:00 start19:30 
板橋文夫Special Band 
類家心平(tp) 纐纈雅代(as) 瀬尾高志(b) つのだけん(ds)

ダイナマイト板橋さんの新たなバンドは、2管という充実の面白さ、つのけんさんも久しぶりですし、お楽しみに!
予約¥4000当日¥4300(1drink込・税込)


★8月27日(水)open19:30 start20:00 
トリスタン・ホンジンガー(チェロ)カルテット 
千野秀一(p) 向島ゆり子(ヴァイオリン) 瀬尾高志(b)

ICPオーケストラで来日のトリスタンさん、昨年も千野さんとcandyで面白かったですね。今年は3重奏とピアノとスリリング♪お楽しみに!
予約¥4000当日¥4300(1drink込・税込)


★8月31日(日)open19:00 start19:30 
かみむら泰一(ts、ss)クリス・ウィーゼンダンガー(p)
美しいピアニスト、クリスさんがまたまた来日。かみむらさんの堂々としたテナー・サウンド♪オリジナルや楽曲をお楽しみに!
予約¥3000当日¥3300(1drink込・税込)


♪9月ライブ予定♪
★9月4日(木)謝明諺 シェ・ミンイェン(ts) 池澤龍作(ds) 落合康介(b) 

★9月6日(土)[By The Woterhole] two Norwegian solo acts
vo、g、Eva Pfitzenmaier & Stephan Meidell fromノルウエイ

☆9月8日(月)ハン・ベニンク 予定未定

★9月9日(火)「ペットボトル人間」
吉田野乃子(sax) Dave Scanlor(g) Dave Miller(ds)fromアメリカ

★9月15日(祝月)「ATM」石井彰(p)須川崇志(b)MasaOgura(ds)

★9月18日(木)Joachim Badenhorst(clarinet, sax)fromベルギー + Naoto Yamagishi(drums, percussion)fromパリ

★9月22日(月) 黒田雅之(saxチューバッカ)福田剛(p)

★9月27日(土) TM Schneider(エレクトロニクス)中里智子(ダンス)fromベルリン・他・

★9月29日(月) ハクエイキム(p)安カ川大樹(b)MasaOgura(ds)



20140726【SXQ】 @candy

ド真夏です!今日のライブは2:30から、、、日中の温度は32度、、、皆さまありがとうございました

松本健一(ソプラノ・サックス、尺八)立花秀輝(アルト・サックス)藤原大輔(テナー・サックス、フルート)吉田隆一(バリトン・サックス)
木村昌哉さんという素晴らしいテナー、ソプラノ奏者は病気療養のため欠場しました。お大事にしてください。

随分前に松本さんが私用の為欠場の折には他の方が参加して5人で行きましたが、今回は代理は入れずの4人です。
音♪木村さんに届きましたでしょう!

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全編フリー・インプロの面々、各々の音の良さ!相方の音を聴きこなし、入ったり来たりバランスと調和!

正統的に行く行くテナー藤原さん、上から下からピー音から駆け巡るアルト立花さん、低音部コントロールしさまざまな音を作るバリトン吉田さん、ソプラノでサウンドを構築していくリーダーの松本さん、尺八効果も声、掛け声も吉田さんと日本的にも。

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大きなサウンドの重なりと、スーっと引いていく切れ味と細部。音の羅列は単調に陥りやすいかな、と思いきや。後半かいま聴こえるメロディも〜ハーモニー、アンサンブル!

息も切れて呼吸困難熱中症にならないで、無事終了しました!お疲れ様!

音そのものの力のユニゾン、曲からもフリーへ、グルーブ!っと、まだまだ聴きたいSXQ!フレーフレー木村昌哉さん、お待ちしております!


アフターでは2時間近く、藤原さんが選曲レコードさらまわしへ。
レコードが好きで詳しくて、音楽的で、気が合っちゃいます。
選曲のオーネット、
ヘイデン、ロリンズ、マイケルブレッカー、デューイレッドマン、サッチモ&エラ、体中で喜ぶ藤原さん。

ガンガンお酒も酔っぱらわなくて楽しい人〜。最後はコルトレーン!

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20:00前に解散〜夜は風が出て来たもののまだまだ蒸していました。

コルトレーンの1962 ストックホルムのyoutubu『I Want To Talk About You』 見てって。エルビンとトレーンと凄いからって。あれから探すも画像はなくなってて?、、、明日はレコードで聴きます〜。




7月ラストライブです

〒263-0031千葉市稲毛区稲毛東3-10-12

お休み予定7月28日30日31日

7月26日(土)「SXQ」open14:00start14:30(ライブのみ営業) 
SXQ (250x188)









SaXQuintetサックス馬鹿?素晴らしい5人!圧巻!迫力のアンサンブル・ハーモニー・ソロ・美爆♪
左から松本健一(ts、ss)立花秀輝(as)吉田隆一(bs)木村昌哉(ss、ts)藤原大輔(ts)

木村昌哉さんが病気療養のため欠場いたします。お大事にして!またお会いしたいです。
4人で5人分の音!料金¥3500(1drink込・税込)


ライブは7月の様に4回くらいが気持ち余裕です。が、8月9月10月大変〜もう無理〜




The Duo

たまにのお出かけにはCD屋さんはのぞくもレコードは見ないように・・もう置くところはないからね。この所ネットでもレコードが買えるので、よくよく検討して購入している自分がいる。整理整頓できずのなかどうするんでしょう〜。
CDももう置く場所が・・・
ヘイデンは本当にデュオ作品は多いです。このCDジャケの良さ。ハンク・ジョーンズと?ワクワクよりフムフムっていう感じで、聴いてみると・・・霊歌、賛美歌、フォークソング、歌っています〜!
Duo〜Charlie Hade、Hank Johnes
『Steal Away: Spirituals Hymns & Folk Songs』1995年
ヘイデン ハンク 1















『Come Sunday』2010年
ヘイデン ハンク 2


















Duo〜Charlie Heiden&Keith Jarrett 2007年録音 
2010年発売『Jasmine』keith jasmine














Keith-Charlie (370x210)











2014年発売『Last Dance』
6月に発売された後、ヘイデンの訃報が入りました。タイトルなど意味深に思えますが、録音したのは7年前だから元気でしょう。

ジャスミンの時に録りためたものの続編だけど、きっと二人の素晴らしいオリジナル曲が入っているかも、と思いつつ期待は外れましたが、
スタンダードという名曲、確か一週間かけて演奏して4日間かけて選曲したという事から、思いのたけをやり遂げたスタンダード集の最後という事だったのでしょうか。
深々と聴こえましょう。
keith haden
















今日はFMアコーステックのアンプを、モノラルからステレオ2号機へ接続する。これはまたいいのですよ。車と同じ、たまに電気を入れないといけない。今年初めてかも・・・前に一号機に変えた時変な音がして直ぐ戻して・・・これから回していくけど何事もありませんように。

N/Wさんと連絡取れない中不安だけれど、私の一部オーディオたち、信じて行こう!

ライト、レフト、良し、CD,Record、音質良し!



live at temple university

〒263-0031 千葉市稲毛区稲毛東3-10-12

梅雨も明けて大晴天の気持ち良さですが、熱いです。皆さん、熱中症にお気をつけて、水分沢山取って、これから本格的な夏を乗りきりましょう!

昨日はお休みに用事を済ませて帰るも、ぐったりしてしまい、ポジションに居座り、12時間そこから動かなかったのでした。よく食べて・・・気持ち悪いし (+_+)早く寝なさい自分。。。

体が重い・・・不摂生をどうしたら治せるのかしらと思いながらおしごとへ、コルトレー「Cats」で口開けのなか、
古川敦雄さん(as)が暑中見舞いにいらっしゃいました。お久しぶりです。お土産をありがとうございます。

コルトレーン月間は6月半ばから7月17日、(いつもかけていますが(笑)、後期最後期へ向かうと、古川さんを思うのでした。素晴らしい試みで、他の人が取り上げたのを聴いたことはありません。
これからどんどん暑くなる中、お身体お気をつけて!またライブやりましょう!



『JOHN COLTRANE/AT TEMPLE UNIVERSITY 1966』
1. Naima(16:47)
2. Crescent(26:15)
3. Leo(20:43)
当時FMで放送されたものが外盤のみ、ブートレックでしょうかしら音はとてもよくて、最後期の貴重な音源で、TSさんに感謝でした。今は正式に発売されていますね。
coltrane at temple university 1966
















この度、同時期の11月11日の音源がインパルスから完全盤で発売。
『JOHN COLTRANE/Offering LIVE AT TEMPLE UNIVERSITY 1966』 
2枚組で「Offering」と「My Favorite Things」も入っています。ゲストも、ベーシストやドラマーや、パーカッションは大勢いるし、コルトレーンの思いのたけの歌も。音質は最高!だから全編通して行きたい。ハープ奏者アリスのピアノが優しいのです。

コルトレーンは62〜63年が人気、
初心者にきついかも知れないけど、↓聴けば聴く程にはいれましょう〜。音楽の話をしている時が幸せ〜)^o^(
coltrane temple




















今日はAylerな日

アイラーのヴァイブレーション。
「In Greenwich Village」 「Love Cry」 「New Grass」 「Music is the Healing Force of The Universe」 「The Last Album」 

アルバート・アイラーは海外のレーベルから沢山のレコードが発売されているけれど、今日はインパルス・レーベルからの5枚、ソウルフルで、ブラック・ミュージックな明るさも、しかし熱い、心つかまれしみいります。
ayler last albam (218x224)











24年位前の事、TNくんに、このジャケットの顔似てるね、というと、後日購入したそうでした。
「The Last Album」(1969 インパルス・レコードのラスト盤)
一曲目ギターとデュオ「Untitled Duet」、歌ありなど、ロックやコンテポラリーや何でも幅広く聴く若者達、スーッと入っていくでしょう、今も。

その彼は何時の日にか年に一度挨拶に来られる距離感でしたが、あの当時は緻密でした。働き盛りにバリバリ仕事して人生エンジョイしていたのでしょう。

昨年末から、前以上に緻密になりました。ライブ・サポート、オーディオ、力仕事、気遣いや真面目さやおもてなしの心、
何よりも自然体です。Cちゃんが美葉子さんにそっくり〜、天然の所も〜・・本当にね!私も繊細で性格いい?!

彼はこの所夏バテでお暇をくださいって )^o^( また逢いたい大好きな人です。
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休日は開けるようにしているけど・・早仕舞いしようかしら、21:00頃までは。



 

20140719田中信正、纐纈雅代@candy

皆さまありがとうございました

久しぶりのライブ!よかったです!口下手な苦手な?信正さんMC頑張りました!

スタンダードやオリジナルやアドリブ展開のフリー性高く、パワフルに駆け抜けました2人!

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「TTMDID6?(スティーブ・スワロー)」 「ジンジ(アントニオ・ジョビン)」 「クエトロスペクション?(セロニアス・モンク)」 「プレリュード・ア・キス(デューク・エリントン)」 「ひみこ(纐纈)」 

「ドンキー(カーラ・ブレイ)」 「カラスの結婚式(纐纈)」信正さんアドリブでウエイディング曲入ります。美しいのに面白い信正さん。
 「ファースト・ソング(チャーリーヘイデン)」先ごろ亡くなられたヘイデンの名曲、信正さんの思いが伝わりました。
「ロータス・ブロッサム(ビリーストレイホーン)」 「ザ・ウエイ・ユー・ルック・トナイト(ジェローム・カーン)」

アンコールのリクエスト♪candy PC譜面での信正さん、纐纈さんは知っていますとも〜。ありがとうございました!

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信正さん、何時も楽しさが伝わってくるし面白いんです。勿論美しい〜。オリジナルもやればよかった〜って。スタンダードが蘇りましたとも〜。また待っています!

雅代さん、いい曲書きますね。細いのにパワフルな力強きアルト吹き、太い音とスピード感の軽快さ。スロー曲よりも速い展開が心地いい。近頃はテナー・サックスを取組んでいるということです。次回に?(8月23日、10月23日)また!



調律終了〜

今日はお休みであれやこれや用事をこなそうにもできない私。齋藤さん(サウンドウエイブ・調律)夜遅く登場す。ごくろうさまです!ありがとうございます!

調律3 (300x225)












クラシックの日の低音弦切った後すぐに張り替えておいてくれましたので、もう大丈夫!サササーと終了す。

あの日は「月光」で切れたと思いきや、「別れの曲」でした。美しく凄いわ。

明日19日は20:0019:30から
美しきピアノと静かなるテンションの田中信正さんと、初登場バリバリのアルトサックス纐纈雅代さんとザ・デュオ!楽しそうでしょう〜。

皆さま是非どうぞ〜。目の前で!美迫力をお楽しみ下さいませ!

2週間ぶりライブ、サウンドの楽しみです





Profile
jazz spot candy
千葉市稲毛区稲毛東3−10−1

自分にとって、JAZZは「今」生きている音。
自然な音を聴きたい、鳴らしたい、生演奏のような、ライブ感と緊張感と、本物を伝えたい。
 そんなコンセプトのお店、candy
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