Jazz Spot CANDY

ジャズ、音、心に魂に振動します.何時も初めてのように.

9月のご案内&10月

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12 JR稲毛駅下車・西口・徒歩2分
Fax043-246-7726  メールjazz_candy-lj@infoseek.jp
Since1976/04〜New2002/04〜開店40年へ・感謝をこめて!
通常営業(レコード演奏) open15:00〜close22:00頃  
ライブ日の通常営業15:00〜17:30頃
お休み予定9月5日(土)9日(水)16日(水)23日(水)27日(日)
 
●JazzAudeio Wake Up 
★レコード演奏と生演奏のリアル!体感!
★伝統と革新!日常を離れリフレッシュ!
●住宅地の為、外ではお静かにお願いいたします。  
●駐車場は側のTIMES格安へ。
●通常料金:(一品付)ソフトドリンク¥1000アルコール¥1400〜
             
●ライブ:前予約料金/当日500円UP (各1drink込・税込)  
●開場は開演の30分前    
【席数15席程の為、予約いただくと増席など助かります】                
●学生割引、70歳以上割引、お尋ねくださいませ! 
★一期一会★ 海外からも★お見逃しなく!


9月
4日(金)The Free!The Duo+1!
羽野昌二(ds)川端 一(g)10年ぶりの川端さんです。そしてスペシャルゲストに津村 篤(b)さんが入ります。お楽しみに!
open19:30start20:00 予約¥3500当日¥3800(税込1drink込)
羽野昌二 川端 一 20150904 (357x500)



















8日(火) 【Hear here!】fromスエーデン 東京jazz広場出演9月5日
Lisa Ullen(piano)Nina de Heney(bass)Ida Lunden(electronics)with David Stackenas(g)
女性の最たる即興グループにcandyおなじみのスタッケナスさんと、スエーデンより美しいサウンドの登場です。お楽しみに!
open19:30start20:00 予約¥3500当日¥4000(税込1drink込)
Hear heer! 1












「In 2014, some of the top Swedish improv musicians teamed up for a unique project in collaboration with the Swedish Network of musicians Musikzentrum Ost. The concept, to form a Swedish improv road show and happening for touch down in three selected cities, attracted both presenters and funders.」


      
11日(金)Jozef Dumoulin(keyboard)Teun Verbruggen(drummer)fromベルギー ゲスト:Hiroe Morikawa(琴)
かっこよさそうでしょう!
ゲストに森川浩恵さんを迎えて。お楽しみに!
open19:30start20:00 予約¥3000当日¥3500(税込1drink込)
Jozef photo













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フライヤーより
「ドラマー・Teun Verbruggenとキーボーディスト・Jozef Dumoulinのキャリアは、あたかもそれらが並行に分岐していくように動いていきます。彼らは共にベルギーのトップミュージシャンの下で音楽を学び、音楽スタイルを拡大し、同じマインドを持ったミュージシャンとテクノロジーの可能性を融合させる事によって、従来の型から抜け出した人気ミュージシャンです。Teun Verbruggenの名前は人気ピアニストJef Neveの演奏や、インターナショナル・アバンギャルド・ジャズバンドThe Bureau of Atomic Tourism、狂気のビッグバンドFlat Earth Society、その他にも数えきれないほどの異なったプロジェクトで聞いた事のある方も多いでしょう。

Jozef Dumoulinも彼自身のリーダーバンドをはじめ、多用なジャンルを組み合わせて活動しています。最近では2000年から演奏し始めたFender Rhodesでのソロアルバムをレコーディングし、ニューヨークの重鎮Ellery Eskelin、Dan Weissと共にRed Hill Orchestraを結成しました。

彼らは今までにもOthin Spakeのバンドなどで共演してきましたが、デュオは直感的、相互的な鋭いインタープレイとオープン・マインドな即興アプローチを展開するのに理想的なセッティングです。現代的で夢想的なインターアクション、ミニマリスティックなサウンドスケープと脈動するエレクトロニクス、ジャジーなインタールードなど、これからのインターアクションは常に冒険的で、五感をくすぐられるソニック・アドベンチャーへといざなわれる事を約束します。」




14日(月)Cris WEZENDANGAR(p)fromスイス,かみむら泰一(sax)with齋藤 徹(b)
ts、ss、ウッド楽器、泰一さんのバリエーション、音色。最後にクリスさんピアノ・ソロも聴けたのは2年前、泰一さんとデュオの前回でしたが、今年は齋藤徹さんと3人のサウンド!お楽しみに!
open19:30start20:00 予約¥3000当日¥3500(税込1drink込)
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22日(火)落合康介(b)クインテット かみむら泰一(sax)池澤龍作(ds)小林豊美(fl)古和靖章(g)with高橋保行(tb)
聴くたびにたくましくなっている落合康介君、田中信正さんとトリオのレコーディングは終わったのかしら?まだ20代。彼のリーダー・バンドで登場です。お楽しみに!
open19:30start20:00 予約¥3000当日¥3500(税込1drink込)
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29日(火) 【kOok】Guitar DUO!2ギター!
Jorn Erik Ahlsen(g) Stian Larsen(g) fromノルウエー
open19:30start20:00 予約¥2700当日¥3200(税込1drink込)
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「kOok is a Norwegian minimalist duo featuring guitarists Jorn Erik Ahlsen and Stian Larsen, the sonic aesthetics of both are inspired by the highly personal improvised language of free jazz guitarist Marc Ducret Marc Ducret and the ambient landscapes of Alva Noto (aka Carsten Nicolai). The duo began working together in 2010 and recorded a self-titled album for FMR Records in 2012, then released Live in Leipzig with bassist John Hughes a year later.」
情報が見つからないけれど、いい感じ!お楽しみに!



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10月
1日(木)酒井俊(vo)田中信正(p)太田朱美(fl)

お帰りなさい俊さん!横浜プロムナードやピットイン2連日など大忙しの帰国ライブです。candyで聴ける事の最高!ここでは3人で!お見逃しなく!
open19:30start20:00 予約¥3500当日¥3800(税込1drink込)
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酒井俊 Shun Sakai
「1976年、伝説のジャズクラブ「ミスティー」で歌い始め2年後マンハッタンへ。約9年間の休業を経、復帰。阪神淡路大震災の後に生まれた「満月の夕」を歌い、第45回日本レコード大賞企画賞受賞。新たな音と歌の可能性を模索し、様々な音楽の影響を反映しつつ気持ちの通い合う演奏家たちとの終わりなき共同作業を積み重ねている。
ただいまベトナム、サイゴン在住、多々起こる日々の驚きに音楽を重ねるなどとんでもないなと思いながらも、日々は容赦なく襲い重なり続くのであるらしい。」


10月8日(木)金剛 督(sax)加藤一平(g)池澤龍作(ds)
初登場の音にワクワク!レコードで唸らせた混合さん、話題の加藤さん、おなじみ池澤さんと、お楽しみに!
open19:30start20:00 予約¥3000当日¥3500(税込1drink込)


10月8日 9日(金)【AAS】立花秀輝(as)山口コーイチ(p)カイドーユタカ(b)磯部 潤(ds)
横浜プロムナード優勝からバンドは16年へ。オリジナルジャズやスタンダードの中に生きるフリーな息吹!お楽しみに!
open19:30start20:00 予約¥3000当日¥3500(税込1drink込)


10月15日(水) 22日(木)鈴木俊祐(p)武井庸郎(ds)他予定
博多から上京する武井さんと、唯一無二シュンスケさんと、お楽しみに!
open19:30start20:00 予約¥2800当日¥3300(税込1drink込)


10月25日(日)【Parallax】Norwegian improv-trio fromノルウエー
Ulrik Thorsrud(ds) Are Lothe Kolbeinsen(guitar/prepared guitar) Stian Omenas(Trumpet/percussion)

with Michiyo Yagi(koto)
美しい国ノルウエーから、美しくサウンドする3人の巧みな音でしょう。スーパー・ゲストにハイパー琴奏者、八木美知依さん。お楽しみに!
open19:30start20:00 予約¥3000当日¥3500(税込1drink込)


10月28日(水)【Day &Taxi】Christoph Gario SaxTrio fromスイス ゲスト:金野さん(as、他)
10年ぶりに来日します。あの時は大汗かいて演奏しました。いい音です!お楽しみに!
open19:30start20:00 予約¥3000当日¥3500(税込1drink込)

今日の一枚 American Quartet

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
お休み8月31日(月)9月5日(土)他

小雨にムシムシ8月最後の日曜日、なんと、お客さんがいらっしゃいました。8月の閉め、良かった良かった。

キース大好きな人、ジャコ・パストリアス・ファンの人、コルトレーンに大いに肩が動く人、高柳さんの「ロンリーウーマン」を聴きに来た人、candy♪好きな人、何でもかかるものを楽しそうに聴いている人、
聴きに来る目的の人たちは綺麗だわ!またお待ちしております!

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キース・ジャレット率いる「アメリカン・カルテット」は、1974年に日本の土を踏みました。初来日でした!
私も含めてみんなみんな若かったわ。凄い興奮しました。

あの頃のチケットは3800円ほど、前列が取れたり、今みたく携帯迷惑も流行で聴くこともなく、いい空気でした。

前にも書いたかしら、モチアンと目が合ったとか!モチアンの風貌は芸術家で目が鋭かった。デューイはお腹をこわして椅子に座っての演奏。ヘイデンベースはぐるぐる回る。キース様とのそれはエキゾチックなサウンドでした!

Keith american quartet1974 photo(photo yuzo satoh)

キース、チャーリー・ヘイデン、ポール・モチアンのピアノトリオに、1971年にはオーネットコールマンと共演していたデューイ・レッドマン参加。
keith Death and the flower













keith Eye Of the Heart
















レコードではゲストにパーカッショニストのギレルメ・フランコやアイアート・モレイラなど参加したものもあります。
レーベルでは、アトランティック、コロムビア、インパルス、ECMに素晴らしい記録を残し、寂しいかな解散へ。その後「ヨーロピアンカルテット」へ。続く!


今日も新しいCDを聴かせてくれたITくん。いつもありがとう!
男の料理ご馳走様EAさん。いつもありがとう!
また聴きましょう!9月はマイルスディビス月間・それ以外もネ!


20150829立花秀輝、スズキケンタロー、山口コーイチ@candy

皆さまありがとうございました

2部からお越しの女性2人、雑誌『散歩の達人・千葉』で知り、いい音でいい環境でジャズの聴ける店との紹介を見ていて来たかったそうでしたが何と今日いらしたのでした。びっくり仰天のライブでしたか?どこでもと聴けないサウンドでしたから。また!

「渋さ知らずオーケストラ」で活躍の立花さんと山口さん、5月にイタリアのフェスティバルに出演して来たそうです。先ごろは東京フォーラムのクラシック・フェスにも参加するなどいいですね。不破さんまた来てほしいです〜。

パリからケンタローさんは4年ぶり?永井朋生(パーカッション)さんとの常でしたしその時は、急遽山口さんも入りました。今日は10年ぶりに再会再演の立花さんと、これはもう凄いものでしょうね〜。一音からボヒーーー行きましたとも!

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立花さんは新しいテクニックや奏法を研究しつつライブで貫くその音は、突き抜けているのは勿論の事、ピー音爆!今日は厚みのある太いやわらかい音、に乗る倍音と循環呼吸と一部飛ばしました!瞬発的だけではなくサウンドすることへ!

ケンタローさんパリで10年ですか、ヴォーイングの本当に美しいし(もっと聴きたい)、ピチカートの正確さながら、立花さん抜けてのサウンドへ行く事へ。フリージャズやインプロでは音が抜ける時が人がいるけれど、実力やセンスや表現力や見据える時はある。ケンタローさんますますいいね!

山口さんは面白い〜。立花さんのMCにバックをつけて話終わらないかな〜っとうかがえて?その音はパワフルで美しくてやはりセンスの良さですとも。

「AAS」(オリジナルジャズ)でまた!

今日の一枚 Quincy Jones

8月29日(土)立花秀輝(as)山口コーイチ(p)と、パリより帰国中スズキケンタロー(b)さんと3人のライブです。皆さん是非どうぞ!ライブ前も15:00〜通常営業!
開場19:00開演19:30 ¥3000(税込・1drink込)

お休み8月31日(月)9月5日(土)

まだ8月というのに涼しいというか寒いです。色々な事はありますが、心が軽くなった事のせいか一人で聴いているのも明るいです。CD整理やレコード見直しもはかどりました。

ビック・バンドはカウント・ベーシーやデューク・エリントン!以外の沢山。なかでもクインシー・ジョーンズへ!
コンダクター、コンポーザー、トランぺッター、クインシーのデビュー作、23歳!当時気鋭のミュージシャンを使いこなし才能あふれる人。名曲を取り上げてかっこいい事!

『This is How I Feel About Jazz』1956年
クインシ―ジョーンズ This is How I Feel About Jazz
















『New Port'61』1961年
軽快で本当に心地いい!
クインシ―ジョーンズ ニュウポート

















『Live At Budoukan』1981年
「愛のコリーダ」(大島渚監督映画)をクインシーは取り上げ武道館に登場しました。凄いメンバーでした。ソウル、ジャズ、R&B、サントラ、ポップス、の方面でプロデューサーとしても活躍していた頃です。
2時間ぶっ通しの凄いライブで、しまいには踊るほどに!
クインシ―ジョーンズ 武道館















今日の一枚 Rahsaan Roland Kirk

調律終了しています!
29日のライブの為に夜、齋藤さん登場す。先日のクラシックの後、ササーと調律終了し、斉藤さんのつま弾くまま音楽を奏でていました。いいピアノだわぁ。ありがとうございました!

今日は久しぶりのお仕事へ、いいんですこんな暇なお店でも。本当に好きな人が醍醐味を聴いて体感することへ、パラパラと2時間ほどずつに、いい時間です!


『Rahsaan Roland Kirk/Boogie Woogie String Along For Real』
1977年
同時に沢山の楽器を吹いたりコミカルでいて、その昔見世物と言われる大不評でした。しかし美しい音なんですから!ブギウギにブルースにトラディッショなるカークのラスト・レコード!も感動!
ローランドカーク ブギウギストリング















『Roy HaynesOut of the Afternoon』
1962年録音
大好きなロイ・ヘインズは勿論のこと、カーク!ジャズ入門時、聴いて聴いて電車の中でも、布団の中でも、演奏曲が離れない私がいました。
ロイヘインズ Out Of The Afternoon















『Charles Mingus/At Carnegie Hall』
1974年録音
大好きなミンガスは勿論、ノンブレスで何分か吹き続けるカーク!そのソロに息継ぎしないで聴いていた私がいました。ジャズを聴き始めてどんどん広がっていく面白さの中の一枚。
ミンガス At  Carnegie Hall


















先日エイヴィン君が、初めて聴いたライブで感動したのは何?英語話せないんですけど〜。NYで聴いた1980年の「サン・ラ・アーケストラ」と言いましたが、本当はNYでカークを聴きたかった。1977年に亡くなっていました。

1975年ごろからありとあらゆるライブへ行きました。違う意味で感動したのはビル・エヴァンスでした。ジャズの話は40年分あり・・・また!


嬉しい時

今日は嬉しい事がありました!1年2ヶ月振りに電話をくれたTN君。事情がある中に本当に嬉しくて悲鳴を上げた私がいました。忙しいらしくて直ぐに電話は切られたけど。ファイトなジャケット捧げます!命・力・エール!
『Force』Max Roach(ds)Archie Shepp(Tsax) ‎1976
 -Sweet Mao-Suid Afrika
マックスローチ シェップ2 (450x470)

















マックス・ローチのシンプルなドラミング!シェップのオーソドックスなテナー。二人のシンプルさ。
マックスローチ シェップ3




















あれは、candy開店した翌年1977年の事。ローチが来日した通便貯金ホール(その時のレコードも!キャルヴァリー/Live In Tokyo vol.1)
レジ−・ワークマン(b)はコルトレーンと共演していた人だし、この当時沢山の新人が出てきた中のセシル・ブリッジウォーター(tp)ビリー・ハーパー(ts)と。
↓このレコードにもあるドラムソロ、4分の3拍子ワルツなりライブでは20分ものソロに魅了されて、感動していた私でした。
『Drmus Unlimited』1965
マックスローチ 限りなきドラム
















こちらのシェップはコルトレーンとも共演していた程の頃の熱気!ソウルフルンダンシングミュージックの様にノリノリ〜。ポール・ニルセン・ラブの大好きな1枚で、いつか来たときcandyのアフターはクラブに化していました。
『Mgic Of Ju Ju』1967
アーチ―シェップ ザ・マジック オブ ジュジュ













お休み

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12 JR稲毛駅下車・西口・徒歩2分
Fax043-246-7726 メールjazz_candy-lj@infoseek.jp
通常営業(レコード演奏) open15:00〜close22:00頃  
ライブ日の通常営業15:00〜17:30頃

この一週間4回のライブもどうにかこなせました。ライブ重なるも通常営業に来られるお客さんがいるかもしれずと12日間休みなく、
今週は末のライブだけ(29日(土)立花秀輝(as)山口コーイチ(p)スズキケンタロー(b))につき、3日間お休みします。大掃除へのもくろみへ。

お休み 24日(月)〜26日(水)&31日(月)

皆さん また!

Nさん来てくれた日曜日(勿論ライブも)PC写真制作出来るようになり、17日から23日の4回のライブ一気に更新しました。簡単な心象です。

演奏者とオーディエンスと私と大切な時間。スリルとサスペンス!?写真もあるし、サウンドを想像できれば、興味尽きなければ、ライブに来られれば幸いです!

ライブではお客さん少なくも、聴く行為といういい時間、演奏者との時間、活気があります!レコード演奏の日、聴きたい人の数時間はいいもの嬉しいものです。

8月の今年の猛暑、1ヵ月近く本当に本当に暇でした。暑さとクーラーとバテ気味のなか21時頃になると限界でしたが、そんな中いつも来てくれたAさん、Tくん、ありがとうございます!

ビリーヴァングの初来日candyは忘れえません。10年のあっという間。CDジャケットにサインしたビリーさん。ベトナムの後遺症もこのCDを出したことによって少し変化してきたというアジアンなサウンドです。

病を克服して来日するも半年後に逝ってしまいました。ジャズでは馴染みのないヴァイオリン音楽もハッピーで音楽一筋で最高でした。

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20150823鈴木 学、橋本孝之、森 岳之@candy

皆さまありがとうございました

鈴木 学(electronics)橋本孝之(Asax)森 岳之(ds、タケシズム)

鈴木さん何年ぶりでしょうか、あの時よりもオリジナルのエレクトロニクスが増えていました。巧みです。何と、どういう訳か私はマイルスを思いました。

良いたたずまいの橋本さん初めまして。音は?強烈です!独学でしょうか?体中で音を出す一途なその音に感慨です。まだ5年ほどの現状だそうですが、違う顔(音)もありかと想像します。

タケシズムのタケシさん、今日もあたらなものが導入されて、疲労で足が痛そうでしたが何のそのと集中力。頭ではない心の音へ。素のサウンド凄く美しいです。

初共演により5分程ずつソロあり、デュオあり、呼応する耳!・・・その後3人で大いにいきました!

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20150818Kim Myhr、Eivind Lonning@candy

皆さまありがとうございました

Kim Myhr(g、electrocnis) & Eivind Lonning(tp、electronics)

ノルウエーの二人、キム君はインプロのsofaレコードの面々とソロで、2度目です。エイヴィンくんはその後モチーフで来た時はもろジャズで、3度目です。ライブ前リラックスキム君によりパチリ。

Kim Eivind Mikoyo














この日は二人のエレクトロニクス導入のサンドへ。
ギターの美しい音色に被るエレクトロ二クスも美しい。トランペット奏法に重なるエレクトロニクスと二人のバランスの良さ。

エレクトロ効かせずにもトランペットの凄いテクニックは、まるでエレクトロ使用しているかのようでした。勿論生音トランペットのミニマムでいてそれは美しい。深々と空間に空気に満ちた2人のサウンドでした。

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終演後リクエストタイム・疲れるんですけど〜。キム君はウイントンケリーが大好き!エイビン君はウイルバーハーデン!インプロは演奏する行為、ジャズに詳しいのが好きなのが嬉しい。オーディエンスも偏らずにそうあればいいね。

千葉にホテルとっているので2年前の様に「nabetyu」へ。日本大好きですね。お酒、つまみ、日本語、ひと。
Cちゃん、Sくん、Nさん、ありがとう!
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20150818Seymour Wright、Paul Abbott、Daichi Yoshikawa@candy

【lll人】の初来日ライブ!Seymour Wright (saxophone) Daichi Yoshikawa (electronics) Paul Abbott (drums)fromロンドン

皆さまありがとうございました

独特のサウンドを聴かせてくれましたね。オリジナルエレクトロニクスのダイイチ君、個性的アルト奏法セイモアさん、2人の音階が重なり3管の音色のような時が。エレクトロが大きいときでしょうか、吹くのをやめる時は多きでしたね。
シンプルでいながら素晴らしいポイントのドラマーポールさん。

1部初めてのcandyという空間で。2部最後に向かい頂点へ。凄い奏法がかいま聴こえたり。沈黙というストイックというサウンドの楽しきかな。

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物静かで真面目なセイモアさん。アフターでレコードかける中にメロディやジャズ、こういう事もあり?自分はメロディ吹いていたしジャズをやったよ、とセイモアさん。なるほどね〜面白いね〜。

帰り際にパチリ
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Profile
jazz spot candy
千葉市稲毛区稲毛東3−10−1

自分にとって、JAZZは「今」生きている音。
自然な音を聴きたい、鳴らしたい、生演奏のような、ライブ感と緊張感と、本物を伝えたい。
 そんなコンセプトのお店、candy
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