Jazz Spot CANDY

ジャズ、音、心に魂に振動します.何時も初めてのように.

あの頃の楽しさ

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
営業時間15:00−22:00   お休み24日25日
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9月22日(月)は20:00からライブ!(通常営業15:00-17:30頃迄)
黒田雅之(Tubax)) 福島 剛(p)   黒田さん、京都からついに大きな大きなチューバックス(テナーの2倍の高さ・チューバとテナーの音色?)を持参してきます。
前回素晴らしい表現力だったピアニスト福島さんと、デュオ♪私も初めて聴くことの楽しみです。皆さんお見逃しなく!
予約2700当日¥3000(1drink込・税込)
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「EMTみたいな高級なものではありませんが、必要であり便利でしょう」と、昔Tさんにいただいたモノラル針、大久しぶりに聴いてみたら大丈夫、ホッ!

今日は珍しいレコードを、オリジナル盤持参のお客様が楽しみにいらっしゃいました。私も楽しみでした。人です!

(随分前の事、たまに来ていた偉そうな態度の人が、ある日オリジナル盤を沢山持ってきてかけてくれと、嫌な感じの人だからかけたくないけど、聴いてみたい興味が先行、かけてあげましたが、楽しくはなかった。その後酒癖が悪くてお断りしたり。)

モノラル盤は50年代後期か60年代初期まで、50年代後期はステレオに向かい擬似ステレオ盤も。こだわりによりモノは68年のもありました。

厚みがあり塊の音ばかりではありません。オリジナル盤のそれは、きめ細かく繊細に、楽器そのものが美しく響きます。

サウンドのいいとても楽しい時間でした。音はいいし演奏はいいし聴かせましたね。レコードを聴く醍醐味、音そのものの在り方、昔のあの頃の楽しさが蘇りました!

少し取り上げると
『DEBUT IN BLUSE/GENE SHAW』1963年
『DOUBLE OR NOTHIN'/HOWARD RUMSEY'S LIGHTHOUSE ALL STARS』1957年
『COHN ON THE SAXOPHONE』1956年
国内盤からオリジナル盤を入手したのでと、アル・コーンを頂きました。ありがとうございます!オリジナルと聴き比べると如実に違いがありましたネ。
ステレオ盤も勿論の事CDも聴かれるし、楽しみは尽きませんね。
また!
Al Cohn

















その後お客さんは見えません。いつも当たり前にステレオで聴いてきたモノラル盤ばかり行きました。オリジナルはあまりないけれど、針の違いはサウンドの違いに。

マイルス、マラソンセッションの一枚はペラペラ盤で針とびが・・・昔2枚重ねて厚くすると音は厚みが増す、という話を思いだし、重ねてみました。針とびはありません。が固定してはいないからなぁ、ふーむー。昔発売された輸入盤、リ・マスターCDの方が総合的に良かったわ。

オーネット・コールマンBN盤は沢山のモノラル盤が、ドンチェリーのモノラルBN盤、コルトレーンのインパルス盤、その後クラシックのモノラル盤を、クラシックファンのC君登場す。
風邪気味の中開けていてよかった。いい時間でした。また!

『Don Cherry/Complete Communion』1964年 
B面は傷があるので悪いね、っと山口孝さんに頂いたオリジナル盤です。最近IT君がチェックしていたベーシスト、ヘンリー・グライムスいます。フリージャズ♪また聴きましょう。

Don Cherry
















2014Joachim Badenhorst,Naoto Yamagishi@candy

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
営業時間15:00−22:00   お休み24日25日

20日(土)は口開けから数時間、お客様のご要望により持参されるモノラル盤を、オリジナル盤や珍しい盤や、聴くことになりました。モノラル針うまくいきます様に!興味のある方はどうぞ。
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山岸 直人(drums, percussion)さんパリから帰国、パリで知りあったさまざまなアーティストの中から、この度はベルギーからヨアヒム・バデンホルスト(clarinet,Bcl)さんと、即興演奏デュオ。

最近リリースされた各ソロ・アルバムのタイトルは「森」という言葉、先日長野で過ごした二人の今日は「森」のイマジネーション?!

1部、ソロ!
シンバルを擦ったり弓で弾いたり小間物を太鼓で擦ったり、何をしているか見たいために目をつぶって聴けませんね。
直人さんオリジナル・シンバルのスタンド先端使用音の倍音にのり綺麗〜。25分ほどあっという間に行きました。

ジョン・ブッチャーやハン・ベニンク等、凄・演奏家と共演しているヨアヒムさん、楽器を知り尽くす如く、操るのです。
クラリネットに長いホース使用のサウンドは、外した時もそのサウンドが聴こえている、というテクニック。

サーキュラス奏法2音も3音も聴こえる倍音に乗る音楽性。バス・クラリネットの暖かい深い音色、素晴らしい〜聴き応えました。

2部、デュオ!
直人さんのバスドラの音とバス・クラと低音に乗るサウンドや、こだましていきました。静と動と構成されたかのように、ぴったり。

皆さまありがとうございました!

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10月25日(土)は直人くんと、フィンランドの若手ギターリストLauri Hyvarinenさんとデュオです。


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記念撮影
また太って・・食欲の・春と夏と秋!?(笑)



Joe Sampleの訃報

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
お休み24日25日

18日(木)20:00からライブがあります。
(通常営業15:00-17:30頃まで)
Joachim Badenhorst(clarinet,Bcl, Tsax)fromベルギー + Naoto Yamagishi(drums, percussion)fromパリ

即興を追求すべくフランスへ発った直人くんの久しぶり帰国ライブ、さまざまな場所で、人と、活躍している中、この日はヨアヒムさん(ハン・ベニンクのトリオやジョンブッチャーのトリオなどなど素晴らしいクラリネット奏者)と、期待しちゃいますネ!
当日¥3300前予約¥2800(1drink込・税込)

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ジョー・サンプル(ピアニスト・作曲家)
テキサス・ヒューストンにて、75歳、9月12日(現地時間)にお亡くなりになったそうです。

「ジャズ・クルセイダース」から「クルセーダース」に変名し、透明感のあるピアノと、洗練されたメンバーとのサウンドにのり、『ストリート・ライフ』(1979年)などなど1970年代以降のフュージョン・ブーム時代が。

メロディアスでエネルギッシュな、「ソフト&メロウ」というポップなサウンドが到来した時代でした。

ジャズは変化し、進化し、時代におけるジャンルは一過性でした。
『渚にて』 『虹の楽園』1978年 その頃リアルタイムで聴いていた方達は多いです。人それぞれの青春時代に関わった音楽は今でも音楽の基本でしょう。

その頃のジャズしか聴かない人もいて、数年に一度来店するとリクエストが、悪そうに(笑)。BGMでしかないものは大音量は意味がないし、いいものはいいし!

ジョーサンプル・ストリートライフ















ジョーサンプル。渚にて













ジョーサンプル・カーメル




ご冥福をお祈りします。。。










20140915【ATM】石井 彰、須川 崇志、MasaOgura@candy

Akira石井 彰(p)Takashi須川 崇志(b)MasaOgura(ds,percussion)

皆さまありがとうございました!

敬老の日15日の祝日、敬老とは65歳から言うらしいですが、今はまだまだ若い時代ですし嫌がられますし、長年働いてきた人に感謝する日、これからも長生きし楽しく過ごせます様に、ですかしら。

石井さんと須川さんは日野照正バンドで、夏は大忙しだったようです。【ATM】、3人は3か月ぶりの再開、再演。ここでしか聴けませんし、3人だけのサウンドで、楽しみでしょう。Masaさん気合です、もう気負いはありません、自然体です。

今日は、1部インプロ2部スタンダードからという事もなく、赴くままにインプロで1部も2部も行きました。

石井さんアグレッシブに持っていくいく流石!須川さんいつもより静かだけどセンスの流石!Masaさんどんどんバランスよくなってきてて、サウンドの心地よさ!もう何も言うことないです!1部長編30分程に、10分15分と2曲と、聴き応えました。

2部は前回とは違う鐘持参の須川さん、石井さんと2人チベットの鐘の音。マサさんのどらのようなサウンドと調和し、民族的なサウンドを、倍音を聴かせました。ピアノ弦に置きバリの響きの様にも。そしてどんどん行きました。

最終章におもむろに石井さんのピアノ「♪ハプン・トウ・ミー」に、聴き入る須川さんとMasaさん、わ〜お〜ピアノ・ソロ〜、タイミングよくベースラインが入り、静かさに包まれたシンバル音が。


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今年はもうライブが一杯で、また来年ね!というと、「それでは今年最後なので、よいお年を。」ですかね、って。それは早いと思う中、今年も秋らしくなりあっという間でしょうか、、、また!



お元気でよきに

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
お休み予定9月16(月)24日(水)25(木)

15日(月・祝)は19:30からライブ!
【ATM】Akira石井彰、Takashi須川崇史、MasaOgura
3人がかもしだすサウンドの行くへ♪スリルとテンション!
皆さま是非どうぞ!予約¥3000当日¥3500(1drink込・税込)

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早い時間はマイルスのエレクトロニクス!今日はレコードとCDと聴き比べるなど音好きさんがいると楽しきに!

「音楽を浴びに来ました!」しっかりした杖を持ち、足元もよく、お久しぶりSSさん。「チャーリー・ヘイデンが亡くなってちなんで聴きたいレコードがあります。」いいとも!来られて良かった!

アメリカン・カルテットのこれは?『Death and The Flower』生と死の幻想1974年。A面タイトル曲は素晴らしいですが、B面の「祈り」から行きました。美しく力みなぎりますね!
Keith dearth and flower
















エグモント・ジスモンテ(g)とヤン・ガルバルク(ts)とヘイデンの『Magico』1979年、「サイレンス」から、透明感な空気が語りかけてきますね。
magico
















「The Carla Bley Band / Musique Mecanique』
WATTレコードからECMレコードへ移籍、1978年の作品、
B面タイトル曲ではなくA面行きました。「440」、チャーリー・ヘイデンとユージン・チャドボーンゲスト参加の「Jesus Maria And Other Spanish Strains」、カーラは本当にかっこいいサウンドを作りますね。SSさんの愛聴盤!素晴らしかった。
carla bley musique meeanique
















異常に暑かったあの夏・・・すっかり過ごしやすい今日この頃に、SSさん体調も戻り、来られてよかったです。

病気の人、病んでいる人、本当に多いです。音好きさんには、ワタクシ大きな心で受け止めますとも!

また音あびましょう!浄化しましょう!お気をつけて!



求めれば応えてくれる音

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
お休み予定9月16(月)24日(水)25(木)

劣化したレコード盤やパッとしなかった盤の近頃綺麗な事!きめ細やかでエネルギッシュで、生々しい〜、楽しき!
音に喜ぶ常連さんの質問、レコード針はいくらするの?愚問よ〜00万円よ!エーー絶句!・・・ミヨコさんに納得です。

「大きな音で聴きたいんですが」、いいとも!そのリクエストはマイルス・デイビスの『ジャック・ジョンソン』

爆音にはしませんです。音楽が壊れないようなバランスのいいところのボリュームへ。

CD完全BOXも美しく素晴らしいがあえてレコードへ、空気感!
Miles Jack Johnson













Miles Davia BOX (300x279)
















マイルスのリンカーン・センター、フィルハーモニック・ホール64年のコンサート!激動の『Fore&More』と静寂感の『My Funny Valentine』
先ごろロン・カーターを聞いてきたからとリクエストが、エネルギーが詰まっています!
Miles Fore&More












miles davis in consert



















40年も50年も前の凄い演奏達!


セロニアス・モンクの『モンクス・ミュージック』
美しく鮮明に申し分ないです。ミュージシャンの意志まで聴こえちゃいます!
Monk's Music
















アート・ブレイキーの『UGETSU』
新人を発掘するブレイキー、洗練された乗りに乗る演奏。音がいいとハードバップもどんと来いです!
ブレイキー ugetsu


















9月28日はオンリー・マイルスDay。


音楽といれば

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
mail jazz_candy-lj@infoseek.jp
お休み予定9月11(水)16(月)24日(水)25(木)

会いたい人には会わねば!

病気になった人は多いです。原因不明だったり、一生付き合う病気だったり、命に大きく関わったり、本当にしょうがありません。。。

昼間は全く動けない私は(朝昼逆転・相変わらず不摂生)、先日頑張って山川さん(レジーナ)に会いに行きました。この数年すっかりご無沙汰して、山川さんお元気に嬉しいです。秘訣は音の追従!?


EMTのカートリッジを新品に交換しました!(交換針修理に出さねば。厚木さんにも会えるから良し。早く出かけよう)
スピードに乗り強靭でいて艶々した抜けのいい音!ここで演奏してるがごとく!

が、気になるところが・・・メンテナンスもしていないので、山川さんに連絡すると一つ返事で来てくれました。昨日は仕事前に見てもらうと、いろいろ大丈夫だね、と、ササーと調整を終わりました。良かった!キース!コルトレーン!

今度持っていけます様に。(何しろとても重い、繊細に運んでくれる人がいないと・・・)

モノラル針も使用でき、モノラル・レコードの名盤に行くも、ものにより飛んだり止まったり、変更したところを見直すも何だろう。ステレオに戻してGO!マイルス!

マイルス月間の中にも色々かけています。今日はオーネット、ICPオーケストラ、ポール&ケン、デレク、マーク・リボー、他、28日の命日はオンリー・マイルス!

音楽といればどうでもいい事はどうでもいい。大切な事、人、大きな心、愛、感謝!

mailes 死刑台のエレベーター













Miles Cool














Miles Jack Johnson












マイルス アガルタ













0909【ペットボトル人間】@candy

皆さまありがとうございました!

ニューヨークから、現在ジャズ・シーンのフリー・アプローチの若者3人のバンド【ペットボトル人間】日本ツアー。
candyでは2年8ヶ月ぶり2回目、皆たくましくなりました!

吉田野乃子(Asax) Dave Scanlor(g) Dave Miller(ds)

ノノコさんはしばらく貧乏時代があったとかで、前回よりも痩せていましたが、リーダーとしての大変さの中に暖急のあるサウンド。オリジナル曲全開・全速力!新たな奏法も存分に聴かせてくれました。そんな時は特に音デカイですし、

デイブさんのギターのパワフルでいて美しい〜。

ミラーさんはこのバンド以外にも2回来日。良いドラマーで、響き良く鳴りきって美しくて、candyのドラム、グレッチが喜んでいました。

オリジナル曲は短いものもあり、決めや個々のアプローチに乗ってくると終わっちゃう〜という完結編は何曲もありましたが、長編もあり、爆発的なドラミングとギターの中にアルト歌い、
アルトとギターとフレーズを重ねていき、ドラムスのビートきかすなど、サウンドのセンスの良さが聴かれました。何よりもエネルギーがいいですね!

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国から補助金なんて出ない彼らは実費でやりくりが大変〜。せめてご飯をネ。。。お疲れ様!
終演後にリクエスト、ステ−ブ・レイシーの秘蔵盤レコード。ダラーブランドやいいですね〜。

今日は成田へ移動し朝一番の飛行機で北海道へ。お元気に!

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カイル・シェパード、ダラー・ブランド、コルトレーン、阿部薫

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
お休み予定9月11(水)16(月)24日(水)25(木)

9日は20:00からライブ!
NYから現代ジャズシーンの若者達【ペットボトル人間】

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東京フォーラム広場で3日間無料ライブ
【WORLD JAZZ VOYAGE]

最終日の1時からダラー・ブランドとキースみたいなピアニストが出ますよ、とEKさん情報に、エー!それは絶対聴かねば!日曜日のお休みと重なってラッキーに聴きに行ける。ダラー・ブランドとキースの接点を知るITくんとウキウキと出かけました。

東京ジャズの広場に屋根テントが目印にあります。
屋外での町の騒音の中のピアノ・ソロはPAのフル音量・・・しかしそのピアニストの魂の音が聴こえてくるのです。

Kyle Shepherdカイル・シェパード、南アフリカの27歳。本当にもうダラー・ブランドの申し子のようなサウンドで、キースの影響をかなり受けていますでしょう現代のこれからの新生ピアニストでしょう。

IT君と共にCD購入しました。新しい音に触れて、来てよかったねって!音質も内容もビンビン来ました。
カイル・シェパード















その後ベルギーのビッグ・バンドFlat Earth Society
設置がドラマーが一番前に占めていたので、ホーン人のソリストの顔が見えない、音聴きとりにくい中に、ケン・ヴァンダーマークに似ているテナーマンやかっこいいサックスが大勢いました。ロックのようなプログレ?

その後ICPオーケストラですよ!
ベースのアムスト・グレルムがMCを、アルトのマイケル・ムーアが楽曲の進行へ、屋外でも同じようにスリリングでかっこいいものでした!ICPの創設者ミシャが来日しなかったので、ミシャの曲やアブ・バースの曲や。
アブは今日はアグレッシブ。私のお気に入りのトビアス・デリィウスのテナーったら、ベンウエブスター張りのネリネリから高速奏法から、全身がリズムですよ。

そうそうハン・ベニンクはネクタイにワイシャツ、スラックスで、ダンディね、と声をかけましたとも。
この日はドラムセット使用のハン、ドラマーよね〜!2016年に来るという事で、それまで元気にいましょう!

EKさん、本当に音楽が好きで楽しそうな屋外で、情報ありがとうございました!また!

雨にもかかわらず大勢の人!お客さんにも会いました。未知の世界を知る本当に好きな人達です。またCandyで!

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IT君、今日もいいCDを聴かせてくれました!
明日は阿部薫の命日ですね、と初期の頃22,23歳の音源『光り輝く忍耐』を。アルト・サックスのみのそれは柔らかな優しい音色、の中にあるのはスピード命の阿部薫、留まる事のないサウンド、音階もある心地いいもの。

エリック・ドルフィーを尊敬していた阿部薫、独学でサックス理論や奏法をマスターしたという身体能力は外国人のようでありながら、悲しく郷愁のある日本の音がかいま聴こえます。フリー!改造サックスは演奏中に分解壊れた事もあるという。

今度秘蔵のCD聴かせてあげるね、と・・・今日探していましたが、きっと見つかるさ。

candyには音楽を聴きに来る姿勢のITくん、ここで聴きたいと、でも他のお客さんを気遣う人、やりがいがあります。また!

http://www33.ocn.ne.jp/~shinma/musics/musics007.html



JBLとともに

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
お休み予定9月7(日)11(水)16(月)24日(水)25(木)

JBLハーマンのインターネットの取材がありました。編集者の松井さん、庄治さん、カメラマンさんと、ハーマンの藤田さんと4人です。物事を知っている楽しい方達とスムーズに話は進みます。行き当たりばったり私の天然話でよかったかどうか・・・ありがとうございました!

取材といえば随分ありましたが、取材する店を調べ音楽への愛に溢れる人は少ないのでした。せめて原稿を目を通し構成もない本も。思い起こせばMJ誌は自分で書いたし、SS誌はかなり構成しあの時はキース来日の中大忙しでした。


JBL EVEREST66000をここで鳴らしたい、今までの音の苦労の総決算、私の為にあると固く信じて、着々と準備し、発表された翌年の2007年7月31日に搬入されました。あの日の事は忘れません。

忘れないと言えば、その前に鳴らしていたオリジナルJBL・SP、エヴェレストが来るまでの3か月においてどんどん鳴りきった事、音好きさんが引き取ってくれたました。

最初のオーディオ・ユニオンのJBL/SP、その後の改造JBL・SP、旧candyで横置きにいていたものを縦置きにしたい、どうにでも触れることへ、それは2002年4月の開店で実現。

3回の変更については、毎日毎日音とともに居て、その次に来る音が聴こえてきてしまったからなのでした。

20年近く前、10年前、耳鳴りに悩まされ不安の日々が続き本当に怖い思いでした。何事もひどい時は脱するし、慣れていくし、ストレスをかかえない事ですって。

EVEREST66000は何もいじる事もなく、ただただ大きい音で鳴らしこんだのでした。1か月2か月3か月どんどん解放されていく音、半年もするとなめらかに大らかに、凄味は勿論のこと音の抜けのよさと、美しくサウンドが空間に満ちていました。

その間FMアコーステックの度重なる修理に諦めかけて色々なアンプをここで視聴する中に、名乗り出てくれたN/Wさんに大感謝。(この1年連絡取れずにどうしているのでしょうか)

ボリューム一つで音楽の在り方が変わります。音楽を壊してはいけない。臨機応変に行っています。

パワ−アンプはモノラルに戻し、SPは電池交換し、カートリッジは新品にし、ハイスピードの車の様に豪快に繊細にサウンドしています。

スピーカー













EMT










オーディオマニアは苦手、酒飲みは苦手、つまらない話もしてしまいました。音楽ファンがレコードの話ができる人は楽しいです。演奏者の気持ち、魂の音に触れれば、パワーを貰って生きれれば、小さなことなんてどうでもよくて、愛に満ちるでしょう!

林さんこそオーディオマニアでしょ、と言われたこともあるけれど、聴きたい音楽があり、鳴らしたいミュージシャンがいて、求める音を知っていれば、求めれば応えてくれる、本物を求めて、音を維持して、自分の事で精一杯で、他のオーディオ話は分かりかねます。

この数日、
エリック・ドルフィ−のマウスピースの唇のスッとした音、チャーリー・ヘイデンのみなぎるベースの音、ステーブ・レイシーの驚きのソプラノ・サックス奏法、キースのピアノのうねり、エラ・フィッツジェラルドのキュートな声、ジョー・パスの爪弾きギター、生演奏の様にリアリティ!

今月はマイルス月間。エレクトリックマイルスは混純せずかなりかっこいいのです!

ありがとうございました!

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音楽ファン今音ファンの方へ 日曜日東京jazzで広場で無料ライブ!海外のミュージシャンの貴重です。
ICPオーケストラは15:30から近くのブースでだそうです!
http://www.tokyo-jazz.com/jp/program/program_plaza.html




Profile
jazz spot candy
千葉市稲毛区稲毛東3−10−1

自分にとって、JAZZは「今」生きている音。
自然な音を聴きたい、鳴らしたい、生演奏のような、ライブ感と緊張感と、本物を伝えたい。
 そんなコンセプトのお店、candy
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