Jazz Spot CANDY

ジャズ、音、心に魂に振動します.何時も初めてのように.

11月21日Pat ThomasTrio!Joel Grip、Antonin Gerbal

11月21日(水)15:00-17:00頃まで通常営業あります
ライブopen19:30 start20:00
予約¥3500当日¥4000(1drink込税金込)

ジョエルさん(b)とアントニンさん(ds)は「Escapade Wynton」でピエールさん(sax)と4年前に来日していますね。今回は気鋭のピアニスト、パットさんとピアノ・トリオ!
目の前です、アコーステック・サウンドです、スウェーデンから、イギリスから、素晴らしいサウンドが今音がcandyで起こります!お見逃しなく!
Pat Thomas(piano)
Pat tomas












Joel Grip(bass)
Joel Grip










Antonin Gerbal(drums)
Anton















Joel Grip info and 👂:
https://www.cafeoto.co.uk/shop/ism-nature-its-inscrutability-strikes-back/
以下プロフィール!スーパーデラックスより

パット・トーマス Pat Thomas
パット・トーマスは、8歳からクラシックピアノを学び、16歳からジャズピアノを演奏し始めた。それ以来、彼は即興、ジャズ、新音楽を取り入れながら、全くもってユニークなスタイルを向上させてきた。また、Derek Bailey、Tony Oxley、Lol Coxhill、Steve Beresford、Evan Parkerをはじめとする、英国の即興音楽において最も重要な多くのミュージシャンたちと共演してきた。ISM trioに加えて、彼のレギュラープロジェクトは、ライブの楽器演奏とローファイテクノロジーの間の交差点を探求することに専念する形状をシフトするユニットである、ヴィブラフォニスト/マルチ演奏家であるOrphy Robinsonとの「Black Top」、またAhmed Abdul-Malikの音楽について制作をするカルテット「AHMED」などが挙げられる。「AHMED」は、21世紀の新しいジャズの想像を掻き立てるために、Abdul-Malikの20世紀半ばに合成されたヴィジョンの中で、見落とされたドキュメントや断片的な計画を掘削し、再び魂を宿わせ、働かせることを活動の目的としている。「トーマスはみすぼらしい身なりをしていて、第一印象は寧ろ冷たいように感じるかもしれないが、演奏を始めるときに即座に増幅される、兎も角も誇り高いカリスマを彼は持ち合わせている。熟練が思考プロセスに先行している他のピアニストとは異なり、トーマスは常に彼の才能と演奏を思い通りに駆使しながら、それがどんなに自由に抽象概念ともつれ合うことを厭わなくても、常に信頼すべき正確さを持ち得ているのである。」-The Jazzmann

ジョエル・グリップ Joel Grip
長年、エネルギッシュなダブルベーシスト、フィルムメーカー、プロデューサーとして、グリップは、ヨーロッパの即興音楽の新しいシーンにおいて重要な役割を担ってきた。Umlaut Recordsの創始者として、ミュージシャンの集団をオーガナイズし、また国際的に音楽をプロモートするクリエイティブな形態を切り開いてきた。また2003年以来、洗練された音楽的リスクテイキング、アップビート、社会的集まりのユニークで魅力的な組み合わせを提供する独立型のフェスティバル、スウェーデンのダーラフローダでのHagenfestenのメインオーガナイザーの一人としても活動している。グリップの音楽的才能は、音楽的な洗練と社会的コミュニケーションを一つにまとめるための類似した技巧により発揮される。彼は、Neuköllner Modelle, Mirror Mind Rose, Ahmed, Herr Borel Grip, Je Suis! and наказаниеなどのグループを活動の場としている。
joelgrip.com

アントニン・ジェルバル Antonin Gerbal
Peeping Tomのデビュー作「File under:Bebop」が2009年にリリースされて以来、アントニン・ジェルバルは、ヨーロッパ即興音楽のプリズムを通して、ジャズドラミングの歴史を再解釈することで、彼独自のドラムへのアプローチを模索してきた。即興演奏者、コンポーザー、教育者、パフォーマーとしてのジェルバルの活動は、とりわけUmlaut Recordsを通じて、ペルシア音楽シーンの活力を連想させる。Nakasanye、Zoor、ISM、Peeping Tomなどの多くのオリジナルプロジェクトと共に、ヨーロッパ、アメリカ、ロシア、日本で演奏を行い、またONCEIMなどの大規模なアンサンブルや、1920年代と30年代のジャズのアレンジメントを導くUmlaut Big Bandの活動に参加している。
antoningerbal.com





お知らせ

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
0432467726 mail jazz_candy-lj@infoseek.jp

open15:00 colse21:00(ご連絡いただくとその後も営業も)

不定休 11月19日(月)22(木)24日(土)26日(月)

18日(日)夕方から映像:アルバート・アイラー、シュリッペン・バッハ

25日(日)昼間のライブ後、通常営業も 














今週末の金土の夜はライブ&

訃報
片山宏明さん(ts)が11月13日に死去されたそうです。片山さんは1970年代後半に生活向上委員会大管弦楽団、80年代 に故・忌野清志郎のRCサクセション参加、90年代は渋さ知らズ・オーケストラ、他沢山のバンドなどなど。
candyでは立花秀輝さんとSAXデュオを何回もやりました。あれから時が過ぎて・・・67歳、ご冥福をお祈りいたします。

アルバート・アイラーの「エンジェル」♪の追悼、はかない秋・・・

朗報
昔懐かしきお客さは多き。どうされているのかしら、お元気かしら、今年初めて来てくれた方々、時々来られる方、お元気そうで嬉しい事です!始めて来られる方のジャズ屋のTPOのよきに!

人気なく早仕舞いしたりポツポツ休んだり、ライブの日などなど、営業確認やご一報いただければ幸いです。

アルバート・アイラーの「ホリー・ファミリー」♪ 音楽の力!アイラーのバラードやエレクトリックや・・・続く(^。^)

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16日、17日、ヨーロッパから来日する素晴らしい女性達!
皆さま是非どうぞ!

11月16日(金)start20:00 open19:30 
1部デュオ、2部カルテット、美しく研ぎ澄まされたサウンド!
Australian improvising cellist + Swedish improvising vocalist
Freya Sehak-Arnott (Celo) Lo Ersare(vo)
HPみてみて!http://freyaschackarnott.com/videos/
with 
Haruhiko Okabe (saxaphone + Hichiriki) - Japanese
Lucie Vitkova (accordion) - CZ based in NY
予約¥3500当日¥4000(1drink込税込)


11月17日(土)「いいね稲毛」の日
Record,CD(洋楽)持込みOK! 15:00-17:00頃まで
迫力の音で!クラシック、ロック、ソウル、ブルース、R&B

●Live!  start19:30 open19:00
イスタンブールのセレンさんと、初登場の庄田さです!
セレン・ギュリン(p・vo) 庄田二郎(tp)
予約¥3500当日¥4000(1drink込税込)





酒井 俊さんの続き

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
0432467726 mail jazz_candy-lj@infoseek.jp
不定休11月18(日)22(木) 25(日)昼間のライブのみ営業


11月10日、俊さんライブの日、都内からHOさんがいらした。お久しぶりです!40年ほど前の旧candyに来られ知りあい、HOさんはレコード会社に勤めていてお世話になりました。日々に追われていた私はすっかりご無沙汰していまして。。。

十数年ぶりにお会いできて、全然変わっていないHOさん、とても嬉しかった。俊さんを聞くのは久しぶりと言う事で、2時間の間聞き応えた様子です。演目も送られてきてありがとうございました!
またお会いしましょう(*^。^*)

ジャズ、クラシック、トラディッショナル、ポップスやロックや最近は「ちあきなをみ」の歌も取り上げて、それは俊さんならではの本当に優れたものです。バスクラ、クラリネットの土井さんとギターの市野のさんの旨み!「ここ笑っちゃってください」と俊さんのアドリブ、フリーアプローチが曲が終わっての時、お客さんは唖然(*^。^*)。
何時もいいサウンドを楽しい時間をありがとうございます!

俊さんは共演者を変えて連日のライブ、ツアーも終盤に、喉も大変でしょうに鍛えておられます。今年のcandyは解説やトークが何時にも増しますテンション!声をかなり張り上げてPAの不具合を乗り越えて、歌い切りました!

1 春の如く
2 スターダスト
3 回想
4 オン・ア・スロー・ボート・トゥ・チャイナ
5 センド・イン・ザ・クラウンズ
6かくれんぼの空

1 ボス サイズ ナウ(青春の光と影)
2ヒーズ・ファニー・ザット・ウェイ
3ビンセント
4サムワン・トゥー・ウォッチ・オーバー・ミー
5夜へ急ぐ人
6 紅い花
7 アイル・ビー・シーイング・ユー
(アンコール)フール・オン・ザ・ヒル




20181110 酒井 俊、市野元彦、土井徳浩

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
0432467726 mail jazz_candy-lj@infoseek.jp
不定休11月11(日)18(日)22(木) 
  25(日)昼間のライブのみ営業


ギター市野さん、クラリネット土井さん、歌うたい俊さん、最高!
お客様、最高!

打ち上げ後の朝方、色々のなか寝れておらず・・・
取り急ぎ写真です!
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皆々さま ありがとうございました!
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耳!私と俊さん
何よりも音にこだわっている私なのに、今日のPA音は俊さんの美しさが欠けて、不具合であろう俊さんは歌いきって・・・申し訳ない。
来年の俊さん帰省ライブには初心に帰りPA万全にすると誓う。



お葬式

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
0432467726 mail jazz_candy-lj@infoseek.jp
不定休11月11(日)18(日)22(木) 
  25(日)昼間のライブのみ営業


突然の訃報にびっくりしました。
小仲台のバー、「ピケピケ」の藤田 雅 君は47歳・・・ジャズ好きな彼はOld&New candyにキース・ジャレットを聞きに来てくれた事が。
20歳の時から、お店は27年もたっていたのですね。最後に出かけた時の彼のバーテン業、酔拳技でした。

「いいね稲毛」を立ち上げた時、先頭に立って活躍してくれました。稲毛にバーは沢山出来ていて・・・気にはしていた中この所遠のいていて・・・残念です。
お葬式には大勢の方がおとずれて、凄い人気だったのですね藤田君。安らかに・・・。

Keith Still Live











keith My Song (500x496)











keith ケルンコンサート





















突然の訃報にびっくりしました。
みどり台の紅茶倶楽部「DADA」の石野一美(チョッキ)くん、最初の店はほしぐきで、稲毛で、長野原村では20年近く。
ご近所のペンションのオーナーがマル・ウォルドロンを呼びペンションでライブがある事を知り、稲毛から6人で出かけました。ライブに出かける前にDadaではキースのケルンをかけてくれて、自然の中の素晴らしいシチュエーションでした。

4年前に千葉に戻ってきて、昼間の営業ではとても美味しいミルク・ティとオムライスやケーキを頂きました。2年ほど前に大病をされた後続けていましたが残念です・・・お疲れさま・安らかに。。。


レコード演奏Albert Ayler

暑い長い夏のあと、早くも今年は2ヶ月を切りました。
11月、Albert Ayler 月間始まっています!
本当に美しい…琴線に触れませう…
バラードや聞きやすいのもありますので敬遠しないでネ(*^。^*)

Jazz屋!勿論他のレコードもかけています!音質はそれぞれ!

P1070154 (500x325)











P1070157 (800x472)












ファラオ・サンダース
ファラオ















ファラオの80年代、ライブの醍醐味の素晴らしい演奏で、大きい音で聞きたい人は多い。
が、このレコードは音質がモコモコ、抜けが悪いのでかなり疲れます。ボリュームは音質に調和させないと耳が壊れましょう。
BNで聞いたライブは最高でしたし今度はCDでどうかしら。


キースさま
購入してから何度も聞いてきた中、輸入盤のクリアーさと、国内盤の厚みと、そんな違いをIT君のおかげで知りました。あの音はどちらも入っちゃっていてムムム。内容は軽やかでノリノリ〜。
keith NewCD2006
















酒井 俊
「だいだらぼっち/螺旋階段な日常」このCDが出来上がるまでできてから何度もライブをしました。
ベトナムに引っ越して5年、毎年の帰省ライヴの今年のcandyは1度しかありません。
メンバーを変えて色々な場所で、皆さまお見逃しなく!
酒井俊 螺旋階段な日常 (285x300)















中華街

たまには出かけたい横浜!曇りの朝出発、午後には大晴天の横浜港
中華街 景色 (375x281)











中華街 景色2 (375x278)












Jさんの自録り!楽しき一日、ありがとうございました!
中華街4 (281x375)


















お腹いっぱい〜お土産も、
元町散歩、カップヌードル・ミュージアム、
中華街1 (277x375)


















中華街 カップヌードル (375x275)













自分で作るカップヌードルを体験も。

月に一度はお出かけ〜J子さんまた宜しくね!(^^)!



訃報・・・

菅野沖彦さまが10月13日に亡くなられていた。既に葬儀も行われていた。オーディオの録音のパイオニアであり身を置かれて50年以上・・・心よりご冥福をお祈りいたします。

菅野さんがcandyに来られたのは2008年4月、スピーカーJBLエベレストが来てから9か月後の事、「ステレオ・サウンド」誌の「レコード演奏家」での取材でした。
菅野沖彦さんと






大先生はとても気さくな方で、紳士で、私は緊張は吹き飛び、とりとめもなく雑談がはずんでしまい1時間半ほど過ぎた頃、そろそろ取材を、と編集者さんに催促されたほどでした。

ここだけの話とオフレコも沢山ありました。その後何度も何度も原稿の見直しをして、11月でしたか無事に発売へ!

菅野さんのお家へ遊びに行ったことも。ジャズをかけてくれたけど私はクラシックをリクエスト、美しくリアルな素晴らしい音を聞かせていただきいました。日本蕎麦をご馳走していただきました。

昨年は新たにパワーアンプをマーク・レビンソンに変更、本物を求めて、本物を知って、もうどこまでも行かず現状維持へ。
追求するあまり耳をやられたこと、人間関係の事、大変な経験はいい思い出へ。

音、感性、感覚、相性、人、・・・我が道を続けています。ありがとうございました!







200181103【Alexi Tuomarila Trio】

美しい国フィンランドからアレクシ・トゥオマリラ・トリオ!
Alexi Tuomarila(piano)Joonas Tuuri(double bass)Jonne Taavitsainen(drums)

サウンドウエイブ齋藤さんは恒例のガテマラ方面へ行ってしまい調律が・・・。連絡が行き届き前日に山梨から来てくれた大倉さん、丁寧に2時間もかけて調律してくれました。ありがとうございます!

大沢さんプロデュースの彼らのこの日、夜はエアジンと2回の演奏と移動が。午前中11時過ぎに新潟から。candyは昼間1時から1時間のワンステージでしたが、素晴らしくて良かった!アコーステックサウンドが活きますcandyの音の響き。

始まりはこの空気をつかむがごときに、どんどん馴染んでくると、どんどん行きました!
BNにでも出演すべきアレクシさんのピアノの素晴らしい。美しくもアグレッシブで在りながら、構成されたオリジナルサウンドの趣き、なんとマイルスのソーラーのかっこいい!アンコールもおきて、快きに軽快に終わりました。

皆さま ありがとうございました(*^。^*)!

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ベースとドラムスはCDの人とは違います。けっこうメンバーを入れ替えるのですねアレクシさん。終演後にパチリ!
何十年も前から北欧のジャズを愛するJ子さんと。
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2時半から4時ごろまでJさんと、Iさん、Oさん、Sさんとアフターのいい時間を。その後8時過ぎまで通常営業。

寝ていない自分のせいですが疲れました。お休みとり、リフレッシュ!皆さままた!

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自分にとって、JAZZは「今」生きている音。
自然な音を聴きたい、鳴らしたい、生演奏のような、ライブ感と緊張感と、本物を伝えたい。
 そんなコンセプトのお店、candy
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