Jazz Spot CANDY

ジャズ、音、心に魂に振動します.何時も初めてのように.

2015年09月

20150929【KOok 】Jorn Erik Ahlsen、Stian Larsen、Guitar DUO@candy

ライブはいいね!少なくともお客さんが来るから!聴きたい空気が生きるから!音と人と人生と生活のはざまが見え行かされる美しい現実。

準備という心積りは大変だけど、外国人の時は英語堪能の方が来てくれるとコミュニケーションも生かされます。皆さまありがとうございました

エレクトロニクスを活かし骨太な音色を聴かせたJornくん。シンプルでいて細やかな奏法と繊細な音色を聴かせたStainくん。インプロの世界は1部、少し2部、最後の最後に爆発しましたね。

ここで演奏するエレクトロニクス系の方は音量をバランスを考えて美しいのですが、最後の大音量でさえバランスがいいのでした。気持ち良かったでした。

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終演後ノルウエーのトラデッショナルを演奏するJornくん、僕もと演奏するStainくん、Nさんのおかげ!いい時間でした。初来日ツアーも後半へ、また!
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私の風邪は大したことなくすんでいるはずが、咳が止まらなくなる時も。明日もライブ、今日も営業、ファイトです!
10月1日酒井俊さんの帰国ライブ!貴重です!みなさん是非どうぞ!

2日はお休み。

本日DVD特集

29日はノルウエーから『KOok』という2人のギターリストのライブが20:00から!美しいエレクトロニクスとノルウエーの美サウンド・美爆・一期一会・お見逃しなく!
前予約¥2700当日¥3300(税込・1drink込)
köök (500x316)











秋晴れ、寒い日、蒸す日、今年の暑い夏から後、9月ももう終わろうとしています。マイルス・デイビス月間のメインの9月、28日はマイルス命日、DVDを上映します。

1991年9月28日のこと、車を運転中に入ったニュースはマイルスの訃報。あ〜ジャズは終わったのか、マイルスという音楽の支柱の存在感。その日直ぐにマイルス特集していましたが、あの頃聴きに来てくれたお客様は多く、励まされ、あっという間に24年経ちました。

マイルスの転換期のさいたるレコード『ビッチェスブルー』そして後期最後期凄かった。1940年代から50年の沢山の貴重なレコード、今日も行きます。
マイルス ビッチェスブルー
















昨日はCSK(千葉食堂組合)の初めての旅行へ!一時間圏内のバス旅行はクルージング・バイキングランチとお台場自由行動と、サッポロビール&ジンギスカン!BくんJくんCちゃんも参加してくれた凄く楽しかったのでした。
距離感あり、気遣いあり、K幹事さん会長さん皆さん、ありがとうございました。
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アメリカへ向かう?飛行機
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20150922落合康介、かみむら泰一、古和靖章、小林豊美、池澤龍作@candy

久しぶりのライブでした。ライブはいいね!
ライブ前日、ライブ日と、久しぶりに深夜まで、そして風邪気味・・・翌日はお休みでじっとしていました。キチンと食事しました。扁桃腺大丈夫でした。今日はお店開けられてよかった。お客さん切れた後20:30ごろ早仕舞しましたが、休まないでいるので良しとしましょう!?


落合康介君のやりたかったこと、オーネットコールマンの曲だけを演奏するバンド。30代40代の先輩たちを引き連れて、若干20代にして近頃めきめき腕を上げ、引っ張りだこのベースマン落合君のリーダーです。
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オーネットの沢山の曲から何を演奏するんでしょうと楽しみは尽きませんでした。かみむら泰一さんのサイドメンはここではめったになく、テナー、ソプラノ、美しい音色とスピード感、おおいに聴かせてくれて拍手がわきました!

初めての古和さん、音楽を支配するように、かっこいいギターリストでした。

フルートの豊美さん、フルートにとどまらずボイスや打やピアニカも行きました。

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ゲストに地元のトロンボーン奏者、高橋保之行くんがはいり、サウンドが大きくなったのでは?エレクトロニクスの一部、トロンボーンンのみで2部、フルートもいるからかかなりコントロールしていましたが、最後に炸裂音聴かせました!
3管編成の迫力!
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一部エレクトロのビートを聴かせたヤス君のSPで終わり、2部から駆けつけた池澤隆作君のドラムソロでスタート!あら〜小間物奏法〜、見かねて?ギター入り、ベース入り皆は入り静かにサウンドしていました。最後のソロで面目復活ですよ!
2部からやはりドラマーがいるといいね。
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オーネット・サウンドへ、尽きぬアイデアの落合君、また!

いい事

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12 JR稲毛駅下車・西口・徒歩2分
Fax043-246-7726  メールjazz_candy-lj@infoseek.jp
通常営業(レコード演奏) open15:00〜close22:00頃  
お休み予定9月23日(水)27日(日)
ライブ予定9月22日29日

22日は久しぶりにライブです。調律終了しています。あら、ピアニストはいませんでしたが、次回へ万全へ。

お近くの方、お休みの合間にライブへ、是非どうぞ!
土・日・祝のライブは通常19:30からですが、20:00と記述してしまいましたので、開演20:00(開場19:30)

落合康介(bass)クインテット!+1
かみむら泰一(sax)、初登場の二人、古和 靖章(guitar)小林豊美(flute) 、池澤龍作(drums) 君は都合により2部からの参加となりました。with 高橋保行(tb)

2部から参加の池澤龍作くんが今日夜にドラムをセッティングに来て準備良し。ドラムソロ演奏しました。親指ピアノも演奏しました。すっかり大人になりましたね。本気で真面目でいい。音いいね!落合君のリーダー企画、オーネットを全編行くそう。楽しみです!


復活TN君登場し、しかも常連さん達が来ていて、久しぶりに盛り上がりました。深夜でした。無理しないでゆっくりにねTNくん、また!

カウンターの整理できないレコードの特にフュージョン系、しまいにはKKさんのチョイス。フュージョン世代?は一人もいませんが楽しそう。KKさんの回想!一番受けたのはクルセーダースでしたでしょうか。黒っぽいのが乗れましたね。

『クルセイダース/ストレイトライフ』ジャズクルセイダース改めクルセイダースの解明して音楽感も変わっていったのは1971年。これは1978年フュージョン真っ盛りでした。ボーカルにランディ・クロフォード参加、決まりましたね。
クルセイダース
















『クルセイダース/スクラッチ』おまけにこちらも。ライブ盤で、当時大盛り上がりました。1976年頃。
クルセイダース スクラッチ


















マイルスも行かないとね。『Get Up With It 』エリントンを敬愛してやまないマイルス、旅先でエリントンの訃報を知り、急遽追悼曲「He Loved Him Madly」を録音。エレクトリック、マイルスの美しい。キース様もいます。1970年〜1974年に録音された曲を集めた2枚組レコード。
(マイルス・デイビス自伝より)
「1947年当時まだ無名だったマイルスは、デュークのオフィスに呼び出されてエリントン・オーケストラの専属ソリストにスカウトされるが、初リーダー作「クールの誕生」のレコーディングを理由に、その場で丁重に辞退している。『あの日からデュークが死ぬまで、ふたりきりで話すことはなかった。」
マイルス ゲットアップ





マイルス、アブドゥーライブラヒム、

アブドゥーラ・イブラヒム(ダラー・ブランド)の来日公演は、10月10日11日上賀茂神社のみとなりました。
3連休のこの時、宿はまだ取れます。京都へ行こう!

これは珍しきメンバー、セシル・マクビー(b)ロイ・ブルックス(ds)と骨太の黒い渦。1976年 candy開店記念と同じ40年前。
ダラーブランド チルドレン















TNくん、レコードは見つからず、とりあえずCDゲットーです。

随分前に『讃歌』のCDを持って来て、レコード在るわよ、というと嬉しそうにレコード聴きましたね。私も嬉しかったでした。アフリカン・ピアノ後1978年のソロ アフリカの心象風景、アブサンの魂。
ダラーブランド 賛歌

















マイルスの晩年のライブを集めたこのレコード、EVERET が入った後TSさんのプレゼント。新品のそれはレコード針でエージングしていくがごとく、どんどん鳴ってきていました。

「タイムアフタータイム」のドラマチックな演奏に、多くの人が心打たれました・との声を聴きました。音がどれだけ聴く人の心をつかむのか、浄化されるのか。久しぶりに来た方、最近CD購入したそうです。
マイルス アラウンド















マイルス月間・28日命日には画像行きます。



シルバーウィーク!

世間ずれして知らなかったこの大連休。ネーミングがお年寄りよりっぽい〜と思いきや、ゴールデンウィークと同等の大連休ですのね。お勤めの方にはありがたいお休みですね。

暑さ寒さも彼岸まで・という言い伝えも、この所の気候は狂いっぱなしです。今日はお墓参りへ出かけると沢山の人が出ていました。秋晴れデス。行楽日和です。
少しの間の外出、日光を浴びて。。。candyは営業中!夜は人気もなく早仕舞中!

この所アブラヒム(ダラーブランド)を聴いて、本当に素晴らしい。誰もが知っている『アフリカンピアノ』から40年。今度またDVD見ましょう。素晴らしいです。
ダラーブランド アフリカンpiano












ダラーブランド モントルー












ダラーブランド アフリカンブリーズ





















あれは1980年NYの事、35年前とは。。。大ホールでダラーブランドのオーケストラでした。会場はマリファナのにおいと煙が悶々といているわ、と思う中、誰からともなく回ってくる。。。

スイングジャーナルのニューポートジャズフェスのツアーでした。あの当時のそうそうたる人たちを聴くがごとく、ツアーと離れて別途でライブハウスへ、ジャズのフリーの個性の、強烈な体験でした。

現在81歳とのアブラヒムさん、枯れようが弱かろうが問題ない。長い年月を生きた今の音へ、南アフリカの旋律が聴こえる。体内の音、魂の音、全身で心地よい。。。10月11日の京都のライブが楽しみです。
http://www.lushlife.jp/topics/topics.html






鹿児島の財宝さん

関東の大災害の皆さまへ お見舞い申し上げます。

遠き所から見ると千葉も同じ関東、災害お見舞いとした財宝水一箱が届きました。驚きました。
こちらでは焼酎やワインをオリジナルラベルをサービスによる営業の元に仕入れていました。と、思いきやそれは恵比寿堂でしたが。
財宝水
















ありがたい気持ちです。ガッツです!が、レコード整理は一向に進まず飽きる。先日CD整理をかって出てくれたS君、整理するにもケースが手に入らずのなか、アリガトウね。

昔キースの書き込みに書き込んだ人がいたのは「キース、あなたも年を取った。」あの時はショックだった。しかし誰もが当たり前に年を取る。今は自分がそういう気持ち。魂よ浄化せよ・・・!

時代遅れのジャズ喫茶〜酔っ払いは苦手、ダラダラ話は苦手、いい感じの人のみに活きる。

今日の一枚!ビバップ!

凄くファンが喜んだのは数年前に発売されたパーカーとガレスピーの『タウンホール』のCD1945年bird diz CD

















パーカーとデイズのこちらはレコード!1950年。好きだったわ〜。Sくんへ、モンク活躍しています!
bird&diz

どうにもこうにも

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12 JR稲毛駅下車・西口・徒歩2分
Fax043-246-7726  メールjazz_candy-lj@infoseek.jp
通常営業(レコード演奏) open15:00〜close22:00頃  
お休み予定9月16日(水)23日(水)27日(日)
ライブ予定9月22日29日

皆さまお元気ですか!スポーツにアートにすっかり秋ですね!candy通常営業は21:00頃閉店しています。また!

この数週間レコード整理。(整理になっておらず)
ピアノ周辺におかれたダンボールのレコード、ライブの都度カウンターに移動する作業も疲れる、レコードをかけた棚にしまおうにもギューギュー詰めで何故か入らずめりめりに。

全くかける事のない70年80年代のフュージョンやエレクトリック系を棚から出して、カウンター上は席を一つ無くしての作業。他ジャズもかけていないものは多くピカピカのジャケット。

昨日はフリー系を開いた棚に入れてみた。棚はもう一杯。。。

思い切って処分へとおもいつつ必要なものを取り置く算段はなかなか難しく、聴きながらの事へ、フュージョン系をチェック、飽きた、疲れた。こんな作業にもそれらが好きなお客さんがいると音楽はまた変わるのだろうかしら。。。最近はジョージベンソンのビートルズカバーは良かったわ。

捨てる、処分する、それは他のものもそうする事へ、できる人は凄いわ〜。思い切ってやらねば。目をつぶってやればいいのかしら。。。


お気に入り!
11月18日に来演する2人のクラリネット奏者『The International Nothing』。ドイツ、ベルリンを拠点に活動のカイ・ファガシンスキー (Kai Fagaschinski) とミヒャエル・ティーケ (Michael Thieke) 。即興演奏家として活動のなか、インターナ ショナル・ナッシングは作曲作品を演奏。前回来日した折にミヒャエル君に頂いたこのレコード、美しい。森重さんのチェロと、ライブの楽しみは増す!
インターナショナル















来年のお話・・・『IPA』先ごろ来日したアトレ君の手土産のCD.
彼らはインプロもやるしジャズもやるし、かっこいいのですよ音!Atle Nymo(saxophone)Magnus Broo(trumpet)Ingebrigt Haker Flaten(bass)Hakon Mjaset Johansen(drums)1月9日!
IPA















音源は無い時はYou Tubuの『Kook』 9月29日
ノルウエーから2人のギター&エレクトロニクス  お見逃しなく!
https://www.youtube.com/watch?v=U5pfmbAMXL4#t=30



20150914Cris Wezendangar,かみむら泰一,齋藤 徹@candy

皆さまありがとうございました

お久しぶりクリスさん、2年ぶりに来日しました。京都に奥様の実家があり会うたびに日本語が上手で驚きです。たたずまいも京都人です。
お久しぶりです泰一さん、徹さん、この度はクリスさんと泰一さんのデュオの世界に、徹さんのワークショップや共演を続けて来た泰一さんはトリオでチャレンジという事でした。

インプロやタンゴやダンスや歌やその世界で大人気の徹さんの新たな音が聴けました。新たではなく遒気鵑梁瞭發砲△覯擦発揮、聴いたことのないベースのさまざまな音、音楽性、凄くよかったですね!

クリスさんと8年ぶりに再会再演という事もあり、クリスさんのピアノははちきれんばかりにアグレッシブに聴かせました!

泰一さんのソプラノ、、テナー、いい音色はもとより鳴りきってきた何か変わってきています。オリジナル曲の世界も3人のサウンドの良さ、浸透していきました!

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お久しぶりのお顔も見れました。来ていた人が来ないと心配になりますが、元気に忙しくしているのですね。

皆さんまたお会いしましょう!



9月はMiles月間

14日(月)20:00からライブ♪テナーサックス奏者かみむら泰一さんと、スイスからピアニスト、クリス・ウィーゼンダンガーさんと、齋藤 徹さんのベースが入ります。
いつもは泰一さんの曲をメインの演奏でしたが、この日はインプロ?ふたを開けてみないと解らないのがライブの醍醐味。お楽しみに!

調律・斉藤さんに電話すると・・・高熱のため寝込んでいるらしいです。先日はちょこっとのピアのでしたからしかしダイナミクスでしたけど、大丈夫です。また次回に。お大事に!
皆さん風邪お気をつけて!

毎年9月はマイルス特集、命日28日には映像をいこうかな。

『ザ・コンプリート・ジャック・ジョンソン・セッションズ』5CDBOX
1970年2月〜6月 1969年頃マイルスは世界最強のロックバンドを作るべく、ジミヘンやスライに影響されてのこと、現状にとどまらず、10年ごとに新しい視線へ次の音楽へ行ったマイルス。

『ジャック・ジョンソン』(ヘビー級黒人ボクサー・ドキュメント映画あり)は映画とはサントラとは関係なくマイルスのレコード一枚で発売されていて、ボクシングに傾倒していたマイルスの万全な体調化に完全盤として収録されたCD5枚組、未発表も。5枚目はレコードと同じ。

セクションによりメンバーが違い、いちいち見るとそれは面白い。この所お客さん居ない時間はこればかり。
先日のジョセフさんは小さい音でかけているとドラムは誰?とキーボードではない所に気になるみたいでした。凄いね45年前、斬新で新鮮でかっこいい。

Miles Davia BOX

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千葉市稲毛区稲毛東3−10−1

自分にとって、JAZZは「今」生きている音。
自然な音を聴きたい、鳴らしたい、生演奏のような、ライブ感と緊張感と、本物を伝えたい。
 そんなコンセプトのお店、candy
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