Jazz Spot CANDY

ジャズ、音、心に魂に振動します.何時も初めてのように.

2016年02月

お久しぶり!

ただいま3月半ば頃までお休み中です。

新装candyの14年前、旧candyの30年近くに来られていた北海道在のIさん、土曜日に行けると連絡くれて、待っていて良かった。本当にお久しぶりでした。

友人Sくんが、彼が来たらこれを聞かせてあげたいと、レスターボーイのリーダー作品であり初ECM録音のそれは、プラターズの曲をクッキング!

軽やかであり抒情的なウイットと本気のいいレコードですね。
【Leste Bowie/Great Pretender】
Lester Bowie The Great Pretender














そういえば昔二人もよく知るOさん、S君のいる時にかけた時の事、ふざけるななんだこれ、怒って席を立ちました。驚きました。誰もが受け入れられない事があると知りました。まっさらでいれば入れる人はそういないんだとね。

そんな思い出話は尽きずその度久しぶりにフルハウス、メンフィスへ。Iさんは音楽ファンでいて今もスマート。少し身体考えないとなぁ私。。。candyで取らなかった写真フルマスは来る人全員写真記録。皆元気!

Full House 1






4月10日は〆切ました!

4月10日 Evan Parker Solo@candyは〆切ます!

ご予約の皆さまありがとうございました!

どうしてもという方はキャンセル待ちなどですが…また!

New CD

【David Bowie/Blackstar】
デビットボーイ最後のアルバムは訃報後入手できずに遂に購入しましたとのCちゃん。Cちゃん子供のころからアイドルでいたのでした。お正月明けの訃報にかなりのショックでした。

私は詳しくはないけれど、音楽ふぁんだったら誰もが通ってきました。いいものは本物はいい。

candyで聴きたい!と持ってきましたその音はコンテンポラリージャズ!ニューヨークのジャズオーケストラとの作品全7曲、ボーイの発生する声質とさまざまなサウンド、ボーイの最後と言う思いは陰影となり全編40分程一気に聴いてしまいました。感動しました。

デビットボーイCD (500x500)



















Cちゃんは歌詞を簡単に要約してくれたり、ボーイの生き様を教えてくれたり、この機会をありがとうございました。

Blackstarは色違いでレコードも出ていました!

デビットボーイLP




















今日は亡き母のバースデイ。あれから28年。。。お墓参りに行けなくて、それでも素晴らしい音楽の数々で追悼しました。
音楽は本当に凄いです。色々な事を乗り越えられる。浄化します。


J子さん、クッキーありがとうございます。「しばらく閉めるのよね、18日のライブでまたね」って、さわやかだわ!

Kimiさん、アフターアワーズにてありがとうございました!カッコいい〜。




この所

ずっと続いていた咳が収まり身体は楽になりました。目の方も少し落ち着いて、花粉症は発生中、音の仕事に体力と気力!

今日はお休み、2月29日(月)から3月半ば頃までお休み・・・喝!!!

通常営業は2月26日27日28日、15:00〜20:00頃までです。

4月は40周年突入!そして今年は続きます。
4月2日の山口孝さんのイベント、
candyを愛する常連さんには是非来てほしいです!私の為に!

4月10日のEvanParkerさんのイベント、
もう続々予約が入ってきています。先着中です。
後10人位! 数名で〆切ます!
普段は感じないこのキャパが残念〜。

常連さん来られる方は、ちゃんと予約してくださいませネ!



今日の事、
クリスチャンさんが忘れ物のカメラを取りにきました。東京から交通費がかさみますね。ベースの足も忘れていて本人はきずいていなくてびっくり、ホッとしていました。
電話も今日のやり取りもすべて日本語。「ご苦労様」と言うと、どういう意味?って。説明の日本語も理解して凄い。今日はアポロで坂田明さんと本田珠也さんとトリオ。「宜し伝えてね」と言うと、勿論だあよって。


先日の事、
夜11時10分に停電がありました。他所ではないでした。ブレイカー落ちていて、あげて電気はつきましたが、東電に電話するとやはりどこでも停電無し。

そういえば昨年だったかしら、同じことがあり東電に連絡して、外電信柱と家のブレーカーチェックしていただくも何も問題なしでしたし。
何だろな〜何だろな〜不安だわ不気味だわ。オーディオが心配だわ。年に一回の怪奇で終わればいい。。。




20160224Christian Meaas Svendsen、鈴木俊祐

1部、クリスチャンのベースソロ、2部、俊祐さんのピアノソロ、そして2人セッションと3部構成でした。

クリスチャンさんは30分近くベースをたたく、そして歩く、囲む、低音ヴォイス発生する、不思議な世界なベーシスト。
ベースと言う楽器を離れたところにどこかにある世界の、それはベジタリアンの最たるヴィーガンであり、ヨーガ者である事からかしら。。。
ラストにベース弾きましたとも。静かな綺麗な世界でした。

俊祐さんの対比するかの激しい事。しかし構成されていたかのように奇想転結。ブラッシングも重なりクレージー!俊祐さんの綺麗な世界は今日はなく。。。
クリスチャンさんもクレージーの一人かしら〜。

そして二人の即興演奏へ、合ったり合わなかったり面白可笑しく無事に終演しました。河崎 純君(全身で表現する素晴らしいベーシスト)を聴きたくなりました。

皆さま ありがとうございました!

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クリスチャンさんは日本語が凄い!アニメ漫画で勉強したそうです。その意味は?と日本語でどんどん吸収して凄い。
3月にも企画者によるピアノトリオで来日だそうです。ファン多いです。どんな事やるのか機会がありましたら行きたいものです。






20160220【AAS】立花秀輝、山口コーイチ、カイドーユタカ、磯部 潤

さまざまに活躍している4人のバンドAASは、結成16年以上。
リーダー立花さんの留まらぬ動、フリーのアプローチにのり、山口さん等トリオ3人の静、聞かせどころ、
常に新たな曲を用意して、いつもの曲も新たに再生されて、この日もグングン行きました!

皆さま ありがとうございました!

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サウンドチェック時に、ベースの瀬尾高志君からブッキングの電話が、そしてレオナちゃんと結婚入籍したという話に、立花さんが勢いよくウエイディング曲をアルトで祝う。電話口に聞こえた瀬尾君もびっくり。そんな事が即興やフリーや音の人の楽しきかなん。愛かな。



20160217【マグネカルトリオ】ハクエイキム、安カ川大樹、MasaOgura

マグネットの様に引き合うように【マグネティカルトリオ】、皆さまありがとうございました!

3か月ごとにありますが、この日はなんだか変では?1部、つかみどころのない、いまさらの探り合い、ハクエイ君大変〜。即興演奏の難しい事よ。最後は「スマイル」へ曲へ行くも、ピアノソロみたいでした。

2部、最初に音量がみんな上がり、いい感じに。音量の大切な在り方。後半ベース聞かせる場面、ドラムス聞かせる場面、ハクエイ君の度量にモチベーションにかかっていたこの日、各楽器が鳴っていない。凄い時は小さい音でもなっているから。

しかしハクエイ君のピアニズムったら。最後にハクエインくん「オールドカウントりー」だったかな、曲へ行き一体感があり素晴らしかった。

次回は曲を演奏して欲しいとおもうのでした。晴らしいメロディやサウンドの曲の数々をモチーフにして、演奏者のスタンダードが、インプロが、新たに起こるはず。

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MUちゃん、美味しいお料理ありがとうございます!大きな肉団子は半分にカットして平等にいただきました。ご馳走さま!


お知らせ

2月24日(水)
Christian Meaas Svendsen Bass Solo!fromノルウエー
& 鈴木俊祐 Piano Solo!
時間 start20:00 open19:30 
料金¥3000 前予約¥2500(1drink込・税込)

お休み2月25日(木)、2月29日(月)から3月半ば頃まで


3月18日(金)
Tomasz Dabrowski(tp)fromデンマーク(ポーランド)
南 博(p)千葉 広樹(Wb) 坪井 洋(ds) レコ発ライブ!
時間 start20:00 open19:30 
料金¥4500 前予約¥4000(1drink込・税込)
学生1000円引き


3月27日(日)「蓮魂」
のなか悟空(ds)大由鬼山(尺八)西田紀子(fl)西村直樹(Wb)
時間 start19:30 open19:00 
料金¥4000 前予約¥3500(1drink込・税込)
学生300円引き

お休み

本日19日お休み。


20日(土)「AAS」ライブ!19:30!


お休み21日(日)22日(月)

NEWS 4月10日 Evan Parker Solo@candy

4月10日(日)エヴァン・パーカーさんのソロです!
40周年記念に感謝!*予約のみ 先着受付中*
時間 open17:30 start18:00(遅刻厳禁・入場不可)
料金 1drink込・税込¥6000

Evan Parker [soprano & tenor saxophone]
1944年、英国ブリストル生まれ。
1966年にロンドンに移り、当時よりフリージャズ/即興音楽のシーンにおいて活動を続けている、現代を代表するサックス奏者の一人。
1970年にデレク・ベイリーらと共に、英国初のミュージシャンによる自主レーベルIncusを設立し、多くの名盤をリリース。また、英国のみならず、世界各地において多様なプロジェクトに参加し、錚々たる顔ぶれの音楽家たちとの無数の共演歴を持つ。

過去の共演者の中には、ロバート・ワイアット、スコット・ウォーカーといった意外なアーティストも見られ、彼の音楽的興味が広範なものである事が窺える。

マルチフォニックスと循環呼吸を融合した独自の奏法で知られ、その<音の粒子群が渦巻く>サウンドスケープは、是が非でもライヴで体験すべきものである。

近年は、電子音響への強い関心も示し、自らが主宰するElectro-Acoustic Ensembleに注力している。それは、1968〜69年頃のポール・リットンやヒュー・デイヴィスといった、エレクトロニクスを操る音楽家たちとの実験的試みから、時を経て導き出されたものであり、彼が単なるジャズ出身の演奏家に留まらない所以でもある。

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jazz spot candy
千葉市稲毛区稲毛東3−10−1

自分にとって、JAZZは「今」生きている音。
自然な音を聴きたい、鳴らしたい、生演奏のような、ライブ感と緊張感と、本物を伝えたい。
 そんなコンセプトのお店、candy
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