Jazz Spot CANDY

ジャズ、音、心に魂に振動します.何時も初めてのように.

2016年09月

20160929ハクエイキム、池田篤、MasaOgura@candy

マサさんの20代の頃の盟友、池田篤さんcandy初登場でした。お互いに違う道へ進み、時を得て再会再演する事へ、大病を克服し大活躍している池田さん、マサさん嬉しいでしょうね。

ハクエイさんと池田さんは初顔合わせ。そしてサウンドチェックをしません。そういう人は多々いますが、はてさてどうなるでしょう。

ハクエイさんの一音から始まりました。池田さんどんどん行きます。マサさんどんどん行きます。50分程インプロ・ヴァイズ・ドミュージックです!

緊張感はいい方向へ流石です。たゆむことなく展開していくサウンドの心地いい事!音がいい!
池田さんのアルト、ソプラノ、ぶれる事のないその音は柔らかくあるも芯が通っていて飛んできます。

ハクエイさんのアグレッシブなサウンドも発生。マサさんの音の会話。どちらともなく音の彼方へ向かっていきました。

2部もインプロですが、スタンダードのフレーズが発生したり、聴き応えました。静寂の時に生まれるピアノの空気を鮮烈に研ぎ澄ましていました。ネ!

MCのマサさんさえぎりハクエイさんは、池田さんと演奏できるなんてありえなかったし、素晴らしい事ですって。ハクエイさんは爽やかで明るくて、お客さんのため口にも彼はニコニコしています。

大勢のお客様がいらっしゃいました。私はクタクタですがこんな時間だったら頑張れます。皆さまありがとうございました。

Mちゃん、手作りお料理ご馳走さま!感謝!

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Miles Davis

今から25年前、マイルスは1991年9月28日65歳で逝ってしまいました。あの日は車を運転していた時ラジオのニュースで知り、突然の出来事に大ショック。夕方お店を開けると直ぐに追悼マイルスをしていました。
それからは毎年のマイルス月間の9月でした。

今日はマイルス特集最終日、映像の日です。
TSさん、スクリーンの調整ありがとうございました。そして今年は異常にトイレのドアが開かなくなり直してくれましたし、本当に助かりました。

口開けのお客様は初めて来た女性たち。ドタバタして申し訳ない中、今日の映像に喜んでくれて良かったです。

マイルスの音源は、1940年代ビバップから始まり50年代60年代70年代の新たな音楽を担っていました。中間に引退を余儀なくしその後復活、80年代90年代、またまた留まる事を知らずどんどん新しい音楽を聞かせてくれました。

復活し来日した新宿西口公園では多くの人が見た事でしょう。そこにはボロボロのマイルスがいました。しかし一音でマイルスを確信しました。

キースはただ一度エレクトロニクスでマイルスと共演。支柱を失ったといったキース、いち早く追悼盤を出しましたね。

レコードと言う完全なる音楽の記録は本当に素晴らしいです。また、ライブに立ち会えたお話も、そんなこんなのお話は楽しい限りです。自分も25年年を取ったという事でどこまで続けるのか、あるがままに楽しめればいいけれど。

映像は、
1957年頃白黒のスタジオ、ギルエヴァンスのオーケストラ。
1980年代ライブ・アンダー・ザ・スカイ
1970年ワイト島!キース、チック、デイブホランド、ゲーリーバーツ、アイアートモレイラ、デジョネットとハッピー。
1973年ライブイン東京、デイブリーブマン、ムトゥメ、ピートコージ、レジ−ルーカス、他、
シリアスで怖いくらいだから他の時代はポップでロックで。しかしマイルスは本当に帝王でした。

Nさん久しぶりにお顔みれてホッ!ジャズ三昧な時間へ感謝!今日は心身頭満杯!

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ラストスパート

10月3日のPererBrotzmannX佐藤允彦のライブは〆切御礼申し上げます。

27日(火)お休み 28日(水)マイルス特集

9月は台風や雨が続きました。そうこうしてる内に9月はもう終わろうと、、、早いです。

29日(木)ライヴ
調律斉藤さんは南米へ3週間のお仕事、そろそろ帰国かしら。大丈夫、ライブ前日にはサウンド・ウエイブ会社の方が来てくれます。
ハクエイ・キム(p)とMasaOgura(ds)の意向でアルト・サックスの池田篤さんとサックストリオ!
池田さんは大病を克服し復活し、いい音出しています。candyは初登場、お楽しみに!
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前予約¥3000当日¥3500(込・1drink・税)






今日も早々に閉店。40年近く付き合いのある柴ちゃんに行きました。お母さん一人で切り盛りするオデンと手作り料理のカウンターだけのお店です。久しぶりです。

ガラガラとドアを開けると、ミヨちゃんまた太ったねと大一斉。ハイ〜どうにかしないと〜。そこまでもたどり着くのにフーフー、足〜、この所すっかり歩いていないです〜。

新鮮でお安いお魚料理を他色々頂いて幸せ〜満腹〜。


海の音  酒井俊さんジャパンツアー中

唯一無二のヴォーカリスト、俊さん。あらゆる音楽奏法を歌にサウンドに放てる人。泣けます。素晴らしい女性です。

ベトナムから発信する俊さんの今年は、パリで、イタリアで、初めて触れた人たちの感動でしょう。帰国コンサートは始まっています。
candyは10月5日(水)open19:30start20:00
酒井俊vo 田中信正pf 土井徳浩cl,bcl 関島岳郎tuba 須川崇志cello 瀬尾高志cb

総勢6人の音は、美しくて、はかなく、激しく、この空間に満ちましょう。お楽しみに!
前予約¥4000当日¥4500(1drink税込)

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俊さんのHP
http://shunsakai.net/
酒井俊ポスター

『ペーター・ブロッツマン生誕75周年記念ツアー2016』

Peter Brotzmann ポスター
















10月2日(日)東京・六本木スーパー・デラックス
“SuperDeluxe SuperSessions!”
出演: ペーター・ブロッツマン(sax/cl)+ 近藤等則(el-tp)+ 豊住芳三郎(ds他)トリオ、ロジャー・ターナー(ドラムス、パーカッション)&八木美知依(エレクトリック21絃箏、17絃ベース箏、エレクトロニクス)デュオ、他ゲストあり
開場17:30、開演18:00
予約3500円/当日4000円 (+ドリンク代)
東京都港区西麻布3-1-25 B1F
Tel: 03-5412-0515
www.super-deluxe.com

10月3日(月)千葉・Jazz Spot Candy 〆切!御礼
出演: ベーター・ブロッツマン(sax/cl)& 佐藤允彦(p)デュオ
開場19:30、開演20:00
予約4500円、当日5000円(1drink込・税込)
千葉市稲毛区稲毛東3-10-12(JR稲毛駅西口徒歩2分)
Tel/Fax: 043-246-7726
http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy

10月5日(水) 函館・Free Space Ji-No
出演: ベーター・ブロッツマン(sax/cl)ソロ
オープニング・アクト: 大矢内愛史(sax)
開場19:00、開演19:30
3000円
北海道函館市松風町9-13 2F(グリーンベルト沿い/場外車検場向い)
チケット取扱: cafe fermata / cafe Drip Drop / Plus1 A.D.
問合せ: PLUS1 A.D. Tel: 0138-86-7014 (10:00〜19:00)/plus1ad@mountain.ocn.ne.jp

10月7日(金)深谷・Hall Egg Farm
出演: ベーター・ブロッツマン(sax/cl)、高橋悠治(p)、豊住芳三郎(ds他)
開場19:00、開演19:15
予約4000円、当日4500円(1ドリンク付き)
埼玉県深谷市櫛挽140-1(深谷駅からの送迎車あり・予約制)
チケット申込専用Tel: 090-5584-3104(サイトウ)
チケット申込専用Fax: 048-585-6687
問合せ: Tel 048-585-6685(サイトウ)
Email: spacewho@hall-eggfarm.com
http://hall-eggfarm.com/

10月8日(土)東京・新宿ピットイン
『BrotzFest 2016 Day 1』
出演: ペーター・ブロッツマン(sax, cl)、ジム・オルーク(contrabass)、豊住芳三郎(ds他)
開場19:30、開演20:00
前売4000円、当日4500円(+税、1ドリンク付き)
◎新宿ピットインにてチケット(予約可)前売り中。
東京都新宿区新宿2-12-4 アコード新宿ビルB1
Tel: 03-3354-2024
http://www.pit-inn.com/

10月9日(日)東京・新宿ピットイン
『BrotzFest 2016 Day 2』
出演: ペーター・ブロッツマン(sax, cl)、道場〜八木美知依(エレクトリック21箏、17絃ベース箏、エレクトロニクス)& 本田珠也(ds)
開場19:30、開演20:00
前売4000円、当日4500円(+税、1ドリンク付き)
◎新宿ピットインにてチケット(予約可)前売り中。
東京都新宿区新宿2-12-4 アコード新宿ビルB1
Tel: 03-3354-2024
http://www.pit-inn.com/

10月11日(火)東京・西荻アケタの店
出演: ペーター・ブロッツマン(sax, cl)、道場〜八木美知依(エレクトリック21箏、17絃ベース箏、エレクトロニクス)& 本田珠也(ds)
開場19:30、開演20:00
予約3000円、当日3500円(1ドリンク付き)
東京都杉並区西荻北3-21-13 吉野ビルB101
Tel: 03-3395-9507
http://www.aketa.org/

20160922【TaxiWars】@candy

Tom Barman (vocals) Robin Verheyen (saxophones)
Nicolas Thys (bass) Antoine Pierre (drums)

ベルギービールウイークエンドの無料ライブが六本木でありましたが、こんなに小さなお店で演奏したのは初めてでしょうね。
日にち迫り沢山の方がご来場されました。お客様にとっては、目の前で、大迫力で、皆さまありがとうございました!

彼ら4人とマネージャー、エンジニア、プロデユーサー7人で登場しました。PA用意するも音が出ずヴォーカルのトムさんは気が気ではありません。。。何だろな。。。

1時間以上たちお客さん入場しドタバタしている中、お客さんが家に帰りケーブルやPA取ってきてくれて、お心遣いありがとうございました!
あら〜candyのPAは使用できました。ケーブルをお借りしてトムさんのマイクからキーボードに使用しました。

お客様は何事かと心配されていたかも。こんなことも見れてまあ良いか?!失礼いたしました。無事始まり始まり〜。

candyでは珍しい試みのライブですが、世界の音楽がここにいて起こる、聴ける。素晴らしいですね!

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トムさんのいい声とのりの良さにお客さんを乗せる、ロビンさんのテナー音色はコルトレーンみたいでしたね。二コルさんのベースは聞かせるし、アントニさんのドラミングの心地よさと、1時間ほどでしたが満足でしょう。終わり良ければすべてよし〜!

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お手伝いに俊祐君の仕事ぶり、大変助かりました。終演後のかたずけにSさんOさん他皆さま、ありがとうございました。

アフターで俊祐君のピアノソロ、綺麗なバラードの数々、いい感じ。私くたくたの中テンション高く・・・安らぎます!ありがとうございました!



お知らせ

先にお知らせした11月10日姜 泰煥(カンテファン)Asax)&ジムオルーク(G)Duoでは、ジムさんは来れなくなりました。ファン多き残念でした。

他会場であります!またのフライヤーでご確認くださいませ。

11月10日カンさんと山本達久(ds)とデュオ!@candy
こちも素晴らしいね!

カンさんは一年半ぶりに来日します。凄いです。お楽しみに!

タイフーン

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
open15:00‐close21:00
(ご連絡いただく時この限りではありません)
9月はMiles Davis月間 28日only Miles!
お休み20日27日不定休 ライブ22日29日

また台風・・・被害にあわれた皆さまお見舞い申し上げます。
稲毛は雨が続いています。今日は年に一度のロッテマリーンズ野球観戦は中止になり残念。それではレコードクリーニングや家のクリーニング・・・気合入れないとすぐだらけてしまいます。

海外問い合わのビザの書類申請の制作、苦手と後回しの私、早くやってあげねば。。。

腰はすっかりよくなりました。その節は、ミュージシャン、お客様、お手伝いありがとうございました!

この連休中は開店休業気味、来てくれた方ありがとう!
外国人の簗笋す腓錣擦ある中ライブと重なる日もあり、来られたのは香港から二人のカップル。JBL・ハーマン・インターナショナルのネットで調べてきて、だからオーディオ好きさんでした。

勝手に撮影していたけど日本人でもかってに撮影す人もいるけど多くは一声かけます。それよりも気になったのは、店内散らかっていた事・・・これが今の私の実情しょうがない〜。

いいねマイルス!
NYでゲットーレコードGET UP WITH ITの思い出。1970新たなマイルスサウンドの到来へ。A-1のHe Loved Him Madlyはツアー中に敬愛するエリントンの訃報を聞き急遽スタジオ入りし録音。神秘と美しいパワーの2枚組レコード。
miles ゲットアップ


















LIVE♪ 目の前で、体感!皆さま是非どうぞ!

★9月22日(木祝日)【TaxiWars】19:30から!(19:00open)
Tom Barman (vocals) Robin Verheyen (saxophones) Nicolas Thys (bass) Antoine Pierre (drums)
ベルギー発ニューヨーク経由、ハイエナジー・ボーカルのジャズ・バンド!今音!ゲストの鈴木勲さんは中止です。
前予約¥2500+¥1000(drink,税,含)
ベルギービールフェァーで初来日の面々です。ベルギービールは出せないけれど(シメイは発売)ベルギーの御菓子付です!

★9月29日(木)20:00から!(19:30open)
ハクエイキム(p) 池田 篤(as) MasaOgura(ds)
フリー・インプロヴィゼーション!美サウンド爆!
前予約¥3000(drink税込)

10月3日(月)のPeter Brotzmann(sax)&佐藤允彦(p) The Duo 〆切近し!
前予約¥4500(drink税込)

10月5日(水)酒井俊グループ
ベトナムからライブ帰国、俊さんの唯一無二の歌、素晴らしい女性です。今年もパワー満載!
前予約¥4000(drink税込) 



20160917「WorldServiceProject」@candy

ロンドンから、キャッチーな音楽を演奏するバンドで来日している5人の若者達、東京jazz、仙川アートフェス、開放的な会場から一転、アコーステックな小さなcandyです。

4時ごろ到着し千葉のカプセルホテルへ(どんなところでしょう)3人が行き、2人はエレクトロニクス使用の準備。5人そろうとサウンドチェック。

6時ごろ対バンの金剛㬜さん、鈴木俊祐さん、初顔合わせです。サウンドチェックに一音に納得顔。

始まり始まり〜!ユニホームに着替えましたね。(ビートルズのお国)デビットさんのMCはcandyに素晴らしいミュージシャンが来ているとか、できるなぁ。お客さんと声の出し方をとか、皆さん応えてくれましたね。

1部「WSR」〜Timothy Ower(saxophone) Raphael Clarkson(trombone) David Morecroft(keyboard) Arthur O'Hara(bass) Harry Pope(drums)

東京ジャズで聴いてきた方達も来てくれてノリノリ〜。candyのお客さんはびっくり〜。彼らの新譜からどんどん行きます。イギリスと言えばその昔はジャズはラウンドリザース、ロックではポリス、デビットさんはキーボードと生声でサウンドを持っていく。実力のある面々の面白いサウンドです。
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2部 金剛 督(ts)鈴木俊祐(p)
金剛さんのモチベーション、外国勢にはまえないぞ〜!日本的に行くかなって、それは美しいソプラノからです。俊祐君のテンション、集中の美しい音の連なり。気力は切れず最後までいいピアノ音が。

全てフリーで。金剛さんの瞬発力と器の大きさ、メロディ発生したり、たゆみなく俊祐君どんどん行く、ドラム奏法もはじけます。5曲くらいになりましたでしょうか。

満員です。何時ものお客さん達俊祐君たちを聞くべくに。美しくいけて嬉しい!
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2人の音を聞くWSP
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WSPの残った3人と急遽セッション。彼らもフリーでやるもんだ〜。
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やってみなければわからない生演奏の面白きかな。ありがとうございました!ジョシュア〜。
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良かった!
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9月22日♪TaxiWarsお見逃しなく

@ Jazz Festival Liege BE May.2015 画像
https://www.youtube.com/watch?v=DJq9OWQmbWQ
曲 "Death Ride Through Wet Snow"
Taxiwars写真









TaxiWars は、ベルギーを代表するロックバンドの一つdEUSのフロントマンTom Barman(トム・バーマン)が、国際的に活躍する気鋭のサックス奏者Robin Verheyen(ロビン・ヴェルハイエン)と2014年に組んだジャズロックバンド。メンバーは他にベースのNicolas Thys(ニコラス・タイス/二コラ・ティス)、ドラムスのAntoine Pierre(アントワン・ピエール)。ユニバーサル・ミュージック(ベルギー)から2015年に"TaxiWars"をリリースした。

Tom Barmanは、1989年に結成したdEUSでの活動の他、テクノミュージシャンCJ Bollandとのダンス・ミュージック・ユニットMagnusを組んだり、The Lau(The Scene)やAxelle Red、Selah Sueなど様々なミュージシャンとのコラボレーションを行ってきた。またミュージック・ビデオの制作を早くから手掛けており、2003年には"Any Way the Wind Blows"で本格的に映画監督としてデビューしている。2006年に人種主義や過激主義、暴力に反対して寛容を訴えベルギー各地で開催された0110コンサートでは中心的な役割を果たすなど社会的な影響力も大きいカリスマ的存在である。無類のジャズ好きとしても知られており、コンピレーション・アルバム"That's Blue! + Painters Talking"(Blue Note's Sidetracksシリーズ第7弾)や"Living On Impulse! "を出している。
http://www.deus.be/

Robin Verheyenは、ベルギー本国だけでなく、パリではGiovanni Falzone European EnsembleやAki Rissanen、Markku Ounaskariとのトリオ、ニューヨークではTyshawn SoreyとともにPascal Niggenkemper Trioなどで活動、自己名義のカルテットをRalph Alessi、Thomas Morgan、Jeff Davisをて迎え結成し、最近ではGary PeacockやMarc Copland、Joey Baronらとも共演している。
http://robinverheyen.be/

Nicolas Thysは、Lee KonitzやMal Waldronといった名手たちと共演を重ね、Bill CarrothersやWalter Lang、Kris Defoortのピアノトリオを支える名ベーシスト。自己名義の作品では、Chris Cheekを迎えたクインテットで2009年に発表した"Virgo"は高い評判を得た。最近では、Serge Lazarevitch、Teun VerbruggenとFree Threeを、Nathalie Loriers、Tineke PostmaとTNNを結成し活動。日本との関わりでいえば、Toots ThielemansとKenny Wernerのツアーで90年代末に初来日し、ニューヨークでは秋吉敏子ビックバンドに参加、中村卓也らと組んだNICE GUYSでも来日している。参加したウォルター・ラング・トリオ『ロマンチック街道の彼方』はスイングジャーナルのゴールドディスクに選定、『ロータスブロッサム』で室舘彩とも共演している。
http://www.nicolasthys.be/

Antoine Pierreは10代でPhilip Catherineのバンドに抜擢された逸材でまだ20代前半のドラマー。2016年、ベルギーの錚々たるメンバーを集めたオクテットを率い、初リーダー作"URBEX"をリリースした。ちなみに、父親のAlain PierreはSergio Ricardoらブラジルのミュージシャンとの共演も多いギタリスト。
http://antoinepierre.be/






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jazz spot candy
千葉市稲毛区稲毛東3−10−1

自分にとって、JAZZは「今」生きている音。
自然な音を聴きたい、鳴らしたい、生演奏のような、ライブ感と緊張感と、本物を伝えたい。
 そんなコンセプトのお店、candy
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