Jazz Spot CANDY

ジャズ、音、心に魂に振動します.何時も初めてのように.

2017年05月

メンテナンス

千葉市稲毛区稲毛東3−10−12
不定休
(ライブ日も15:00〜17:30頃までジャズ喫茶営業)

厚木のアイテックさん初めまして!機械へ黙々と行くべく職人気質の雰囲気に、もうすっかり治る前提の私です。
ついにやっとFMアコーステックを修理に出しました!FMくんステレオ2号機、モノラルA機、これから見積もりが来てイザ修理へ。今は心が軽いんです。

この所ずっと元気に作動中のFM1号機
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その前に、久しぶりに瑞江にレジーナに行けました。マスター今は元気にお仕事を。音つくりのお話は尽きず。重たいものを持たないようにね。
またEMT見てもらわないといけない・・・重たい重たい。
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スチューダー君、悪い時(かからない)もあるけれど全体的にかかる事は多く、気にせずに大丈夫。
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3年ぶりかしら横浜、強い日差しと心地よい風。大晴天に平日でも人が多く、港の見える丘公園の庭園はバラの香りアロマ大にさわやか〜な。
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そして目指すは中華街!お腹すいていて写真を撮る暇もなく食べきっちゃいました。高級な雰囲気とお味。
Oさん、ありがとうございました!楽しい一日でした!


20170528鈴木俊祐 ピアノ・ソロ@candy

千葉市稲毛区稲毛東3−10−12
不定休 お休み29(月)30(火)
(ライブ日も15:00〜17:30頃までジャズ喫茶営業)

夕暮れ時のライブ、日照がすっかり伸びて外はまだ明るいのでした。
1月以来久しぶりの鈴木俊祐君のソロ、ずっと聞き続けてくれる方達が。初めての方も。皆さまありがとうございました!

ソロという自由、ソロという孤独、すべて自分に責任がかかってくる。緊張感とワクワク感俊祐君と、楽しみなお客さまと、始まり始まり〜!
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一音も逃さないお客様の音耳!ジャズ喫茶という往年の凄いミュージシャンの魂がレコードがここにはある。他所ではありえないテンションがある。
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この所ヨーロッパからのピアニスト達の透明感や美しいタッチや、静かなるテンションやさまざまなピアノのありさまを聞いた耳は、俊祐君のスタイルを音圧を知っているはずなのに、驚いた自分がいた。

集中力、持久力、即興演奏!オリジナルのアレンジ、ハイスピード右手のキラキラ感、終盤マル・ウォルドロンなタッチ、アンコールのセンチメンタル・ムードにホッ。やり通した俊祐君お疲れさま!

次回6月3日(土)start19:00 歌伴奏です評判ですお楽しみに!


18:00から始まり終演は20:00前、聞き応え感残ったお客さま達とアフター22:30、メンフィスへ打ち上げへ。みどりん(有名人ドラマー)と25:00まで盛り上がる。俊君ホッ!Oさんご馳走さま!

今日は昼間はフルハウスの常連さん達と小仲台の高級焼肉へ。皆さんご馳走さま!
声と音は大声では話疲れた感、お疲れさま自分。


20170527【タケシステムvol.4】森 岳之、後藤 篤、高橋保行@candy

皆さまありがとうございました!

タケシステムvol.4は2トロンボーンと、ジャズに精通しているお二人を迎え再会しました。今現在どういう音を出している?1部は各ソロをご披露しました。
タケシステム
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森岳之さんの可愛いシステムが動いて満面の笑顔に
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後半活躍した手ごたえ多き丸〇くん
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暗くしてエレクトロ光線
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後藤 篤トロンボーンの暖かいアコーステックは4段階の音を聞かせた。 
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高橋保行トロンボーンはエレクトロニクス導入、ベースやヴォイスや打ち込みや素晴らしくマッチしていて生トロンボーンと同調す。
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2部は3人でインプロヴ♪ 
PC操るこんな真面目な顔(真ん中)見たことないわ。後藤トロンボーンもコンピューター操り、3人のサウンドシ・ステムが効果音が心地よきサウンドへ
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圧巻なり!
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この日、何時も起る爆発的ドラミングへあえていかなかったタケシくん、緊張と喜びと音耳の彼の綺麗な音が溢れて。インプロの仲間とに起こるドラマーなるドラミングがまた凄く綺麗なんですよ。
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タケシステムvol.5は6月24日(土)biki (electronics)と。
ゲストJoshua Hume(オリジナル楽器)と!いけいけ〜美意識、美サウンド、美爆!





5月ライブ♪ラスト・スパート!

千葉市稲毛区稲毛東3−10−12
不定休 お休み29(月)30(火)
(ライブ日も15:00〜17:30頃までジャズ喫茶営業)

5月は2週間の間に8回の海外からのライブがありました。明日、明後日、ラスト・スパート・ライブ。そしてあっという間に5月は終わろうとしています。
千葉在中ミュージシャン、個性あふれるオリジナル・サウンド、ジャズ、インプロブ、フリー、美・爆♪美・サウンド♪お楽しみに!

20170528 ソロ用













タケシステム今回はジャズっぽい?聴いてみてのお楽しみ!
19:00open19:30start 当日3500前予約¥3000(1drink込税込)
タケシステムvol。4、5. (679x960)















疲れている時はキース様のクラシック!チェンバロ・ソロやミッシェルさんとデュオ、ギドンとの刺激も居心地がいい!
Keith バッハ チェンバロ (300x300)












keith バッハ ヴァイオリンソナタ















Keith Gidon
















お客さんが退くのは21:00過ぎの日々。大人気フルハウスへ24日、音楽仲間が集っていてパチリ!レッド・ツエッペリンを聞きパチリ!天国への階段 は泣けるね。永遠の歌 ハートブレーク も大好き。
20代前後の頃を思いだす。銀座でバイトしていてかけていたツェペリン機↓供↓掘↓検⊆蠍気砲覆い里浪晋里思い出せない。あの喫茶店ないだろうけどたどってみたい銀座。天国への7つの階段はマイルス!
フルハウス5月24日 (500x368)












フルマス 2ショット (375x375)












レッドツェッペリン












マイルス 天国への7つの階段











音楽は続く

千葉市稲毛区稲毛東3−10−12
不定休 お休み25(木)29(月)30(火)
(ライブ日も15:00〜17:30頃までジャズ喫茶営業)

ジョー・ヘンダーソンもさんざん聴いてきたわぁ。一番のリクエストはこれ(昔)!勉強の様にジャズを聞く人は少なくなりました。
Night and dayにはまりあるとあらゆる人を調べたり、楽しい時代がありました。
ジョーヘンダーソン インナアージ
















アフリカン・ピアノやウエイディングでお馴染みのアブドゥラ・イブラヒム(ダラー・ブランド)をかけていた19日ライブ前、10日ぶり来演のSoren Kjargaardセオン・ケアゴ君の最後に向かうピアノはアブさんとキース様が入っていたわ!
アブドゥライブラヒム ジョニーダイアン















その後に聞いたアンドリュー・シリルとの彼のトリオCDLP、ソロLPも良くて良かった!あら、プーさんっぽい!
セオンケアゴ レコード













セオンケアゴ ソロレコード













セオンケアゴ CD














音まみれな日々は続く

古い音楽を聞きたいって…多くの人は4ビートジャズを聞きたい。これは?1965年ピート・ラロカ(ds)の初リーダー作品オリジナルいい曲ばかり。
ステーブ・スワロー(b)もジョー・ヘンダーソン(ts)も素晴らしいが、スティーブ・キューン(P) がキース様のように聞かせるのでした。
Pete Laroca
















1968年、ジャズがバップが衰退しジャズへの進化が起こって行った。
大きい音で、いい音で、聞かないといけない音楽 The Free!恐るべしペーター・ブロッツマンのオクテット!
エヴァン、ヴァンホープ、ハン、ペーターと8人中半数はcandyに来演してくれた。生き様の音♪凄い事だわ。
マシンガン

















ジャンルじゃなくて誰が?!時代じゃなくて誰が?!本物を求めて!

フリージャズのインプロの聖地candy!?いえいえそれだけでは収まらないのがジャズ喫茶!何十年と音楽をかけて、沢山の時代を生きて、皆違くて皆いい!心がフリーで在ればいい!本物はいい!

MJQもピーターソンもトミフラもベシェもエリントンもミンガスも限りない音!

オーディオ好きには?のcandyかも。超リアルcandyむき出しの生き様の音かしら。音楽好きにはたまらない。

ただいまFMアコーステック1号機のみ作動。来週遂にメンテナンスへ、モノラルが戻りますように…。





20170520Julie Kjar、John Edwards、Steve Noble@candy

千葉市稲毛区稲毛東3−10−12
お休み5/21(日)25(木)29(月)
(ライブ日も15:00〜17:30頃までジャズ喫茶営業)

この2週間海外からのライブが押し寄せていました。この日はラスト!大人気のこの日、当日の方も沢山来られ凄い人数でした。お客さまはギューギュー詰めで申し訳ない〜。
皆さま ありがとうございました!
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Julie Kjar(sax/DK)ジュリーでもユリエでもいいみたい呼び方。今回は3人のデンマークの女性サックスが聞けました。パワーやインプロやフリーやオリジナルの展開それぞれの、皆違くて皆いい!
綺麗なジュリーさんの綺麗な音!彼女の作曲した曲を演奏するという強者二人とのバンドです。

Steve Noble (ds/UK)ジョンさん同様ステーブさんは、エヴァン・パーカーやペーター・ブロッツマンと共演、レコードも出している強者です!この二人凄いテクニックは当たり前、しなやかにサウンドするのです。

John Edwards (b/UK)この来日にジョンさんコントラベースを持ってきていません。角之倉さん(自転車やさんマエストロ)にお借りで来てホッ!ジョンさんいいベースだって大喜びのなか、自分のやりやすいように工夫していました。
10日の凄い女性ピアニスト、タニア・チェンさんが宜しくって伝言を忘れていた私。おもてなしに精一杯。ライブ始まるも既にクタクタの私、さあ集中集中!
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凄いエネルギーを持ち、ボーイングも聞かせ、留まる事のないジョンさん。ステックの軽やかさ反応の速さ、最後の瀑!も美しいドラミングのジョンさん。
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ジュリーさんの空間に響く静寂ともいえるアルト、たまゆらのようなフルート、大事に楽曲を展開する3人の気持ちを音にするインプロヴ!サンド・オブ・ジャズ!
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ツアー・ラスト・ナイト・お疲れさま!
ロンドンのカフェ音で働いていたという女子二人が2部から来てくれました。寺内さんも栃木から16日に続き来てくれました。
再会の喜びと初candyを知るご機嫌な面々と、パチリ!これからまたCD音源を聞く事の楽しきに!

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20170519【The Living Room】Trio+1@candy

Tour Last Nightへ 皆さまありがとうございました!

Torben Snekkestadトーベン・コネックスタッド(sax/NO) 
Soren Kjargaardセアン・ケアーゴ(pf/DK)
Thomas Stronenトーマス・ストローネン(ds/NO)
ゲスト:佐藤正治(dsパーカッション)

今年1月にアリルド・アンデルセン・トリオで来演した巧みなるドラマー、トーマスさん。セアンさんはつい先週巻上さんとソロ&デュオを聞かせ10日ぶりの来演、、もう勝手知ったるcandyな雰囲気です。
初めましてトーベンさん、お〜テナーですね〜良い音色、エネルギー溢れるサウンド、スタートはトリオで!ガッツリ聞かせました!
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続けて佐藤さん参加、ホーン吹いたりワイルドなサウンドへ4人でいきました。
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オリジナル楽器使用の佐藤さんとドラムスのバトルは金属音が強かった佐藤さん、その後のドラムスだけ使用でのバトル、こう来なくちゃね、バランスよく美しく聞き応えました!
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セアンさん寝ているのでありません。2ドラムスに、テナー、ソプラノを演奏し続けるトーベンさんのエネルギー、3人のグルーブ感に体を揺らし聞きこんいました。

その後素晴らしいピアノ・ソロへ持っていき、フリー・インプロヴィゼーションは構成されたように4人で終演へ向かいました。
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ツアーラストナイト、お疲れさま!今回はセアンさんのアフター、スタンダード・オン・パレードはなかったけれど、リーダーのいるバンドですし最後の日本やりきったでしょう。皆いいお顔!
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本日のライブは〆切ました!

本日20日 19:30から!ツアーラストナイト!
Julie Kjar (sax) ft. John Edwards(b) Steve Noble(ds)

〆切・御礼・ありがとうございました!
狭いスペースはムンムンでしょう〜。

当日ご予約された方々、最後にご入場願います!











音楽三昧

千葉市稲毛区稲毛東3−10−12
お休み5/21(日)25(木)29(月)
(ライブ日も15:00〜17:30頃までジャズ喫茶営業)

毎月17日は「いいね稲毛」の日 
ライブが続いているので今日は静かに「ジャズ喫茶」営業です。

お客さんなし…
音楽三昧!先週今週来られたミュージシャンの音源を聞く。ファンの皆さんも沢山購入されていました。ライブの様に音が良くハツラツとしているものから、あらら〜音質が〜というものから、他の顔(音)を持つ音源の数々!

キース様ソロを行く!こんなにすごいテンションでライブで。。。、もう来日なきなか最新盤ブートレックもきく。

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トラブル発生多き近頃は見なかったキースの図、達成感。音楽の神様に感謝!オーディエンスに感謝!

表現者、音楽、アート、オーディエンスとしてとらえる深層それこそがアート!

海外からの勢いは後2回!音がいい!人もいい!目の前で・お見逃しなく!皆違くて 皆いい!ワクワク!

19日(金)【The Living Room】 open19:30 start20:00
Torben Snekkestad (sax/NO) Soren Kjargaard (pf/DK) Thomas Stronen (ds/NO)ゲスト:佐藤正治(パーカッション)
ピアノのケアーゴさんバンドでまた登場です。ツアー・ラスト・ナイト!お見逃しなく!
前予約¥4000当日¥4500(1drink込税込)
The Livingroom Trio























20日(土)open19:00 start19:30
Julie Kjar(sax/DK)John Edwards (b/UK)Steve Noble (ds/UK)
この2週間4人目の女性ミュージシャン、ジュリーさん!ツアー・ラスト・ナイト!お見逃しなく!
前予約¥3000当日¥3500(1drink込税込)
JULIEKJAR3-flyer-170329-02 (800x564)















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jazz spot candy
千葉市稲毛区稲毛東3−10−1

自分にとって、JAZZは「今」生きている音。
自然な音を聴きたい、鳴らしたい、生演奏のような、ライブ感と緊張感と、本物を伝えたい。
 そんなコンセプトのお店、candy
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