Jazz Spot CANDY

ジャズ、音、心に魂に振動します.何時も初めてのように.

2017年07月

喫煙

コルトレーン月間も終わり次は何を?煙草飲酒は勿論の凄い時代1950,60年代中心の喫煙ジャケット!

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でもでもあまり思い浮かばずのなか、Sさんより、ミュージシャン、タイトル、話題は出てきます。煙草を吸わないSさんの頭の中は?開店以来41年同じく聞いてきて記憶力が素晴らしい。

所有していないものもあり、それでも沢山あって掲げきれないのでした。名盤や珍しいモノや、皆違くて皆いい♪

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マシーンコンデション

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12 JR稲毛駅下車・西口徒歩2分
tel・Fax:043-246-7726 mail:jazz_candy-lj@infoseek.jp
open15:00〜colse22:00(21:00)
ライブ日15:00-17:30頃までjazz喫茶営業
不定休:7月31日 8月お休み予定 月、木
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キースのピアノソロ、ちいさなBGMもいいもんだ。
Keith Jarrett『Sun Bear Concerts』
キースとマンフレットと菅野沖彦さんと日本横断コンサート1976年 前代未聞の即興演奏5か所10枚組を発売。

菅野さんがcandyにやってきたのは10年くらい前でしょうか。エヴェレストを購入すると色々な取材が来た中に、レコード演奏家の題材で、数多くステレオサンド誌に連載していた菅野さん、とてもいい感じに初対面とは思えない盛り上がりで雑談に花が咲き、編集者はそろそろ取材始めませんか、と促されてしまう。

その後の対談はオフレコばかりでどうしましょう。ステレオサウンドに構成に行き無事に発売されました。

1976年はcandyオープンの年につき10枚組レコード菅野さんにお見せすると、あの当時サンベアと言うタイトルの思い出話が、お腹をかかえて3人で笑いこんだのはなんだったんだろうとか、録音を一任されたお話しや、このレコードだけでも話題は尽きず。
アルバート・アイラーを遠慮がちの音量でかけると、前に前に聞きに行く音をとらえる菅野さんが。
緊張もどこかへ、楽しくとてもいい時間でした。今はもう85歳位でしょうか、その後業界からはなれ今はどうされているのでしょうか。

私はと言えば私もとしをとりましたわ。このレコードはCDも購入、京都、大阪、名古屋、東京、札幌、CDはアンコール集が別途に在り驚きでした。全編約7時間、今日はどこに行こうかしら一枚ずつもよいのでした。
キース Sun Bear Consert














エアコン苦手な私、住居ではクーラーも暖房もほとんど使わずのなか、熱中症は家でも多いと聞き、ムシムシの日には流石に仕様するとウムム、調子が悪い、、、26年間ご苦労様でした!
猛暑の7月、この所涼しい日が続き暑さは夏の終わりは早いかも?8月はこれから、と言う事で購入へ。

電子レンジが壊れ、キティちゃんのもの有りこれは直ぐ配達してくれて。今のレンジは、受け皿がない、開閉は上から、驚いていると笑われてしまう。
お店のオーブンレンジ調子悪い、機械の寿命は重なるのでした。

オーディオは?どうにか大丈夫!

整理整頓、大掃除、大処分、他沢山やるべきことが。思いきらないとできず今がその時かしらん。7月から初めてまだまだはかどらず、今年中を目標に。
お店の方も必ずと、しかし凄い量のCDレコードが溢れていて、おかたずけは何処へ。



お手持ちのレコードおかけします

今レコード洗浄機ないので、皆さんのレコード盤粗雑なのはかけられず、、、綺麗でホッ。今月の持ち寄りレコードCDの日は23日に、いい音で大きい音で、皆さま楽しそうに参加、楽しかった!次回は一言コメント頂こう。

Hくんの「レッドゼッペリン掘廖屮汽燹デイブ」音質はよく良かった。私が音楽に触れた若き日を思い出し。。。かっこよかったわ。
CDでもいいから機銑考澆靴いも。
レッド・ツェッペリン
















何時もライブに来てくれるYさん、コルトレーン・デイにもレコードを聞きに来てくれた女性に嬉しきかな。
この日は持ち込まず、アート・アンサンブル・オブ・シカゴを聞きたいと言う事で、「苦悩の人々」をおかけしました。沢山のAEOCのCDレコードをお見せして、購入したいとのこと、いいですね。

オーディオ、音楽マニアのUくんの古楽、16~17世紀!スペイン、ポルトガルを中心のヨーロッパ、ルネッサンス、バロック音楽の南米のもの等。「LAS CIUDADES DE ORO」「NUIQUE ARABO-ANDALOUSEアラブ・アンダルシア」「Diego Ortiz変奏曲の中のレセルカーダ集」
1500年代の音源が聞ける、凄い事です。

図書館で借りたというSくんの「バーバラ・ヘンドリックス黒人霊歌集」A・アイラーのバラードの「スイング・ロウ・スイング・スピリチュアル」にも入っている曲もありました。ピアノと歌と美しかった。勉強しているのね偉いわぁ。

夜になると、T君の入手した新譜のジャズのレコード、名前はしょると、あら〜「JBL」さん。かっここいいサックストリオ、いつも情報をありがとう。

お久しぶりの00くん、1曲ずつ行きましょう。「ジミヘンドリクス」「オーティス・レディング」「ウイルソン・ピケット」「アース・ウインド・ファイアー」

ロックも音質はいいけれど、ずっと大きい音で聞いていると音が締っている締まりすぎているくらいな感が。音耳は疲れてしまう。

自分的に、ボブ・マレー、ジャニス・ジョプリン、スティングとギル・エバンス・オーケストラ。なんだかこの日、合わなかった。

最期はShunくんリクエスト、耳を休めましょう静かに終わりましょう、そんな感じでキース様の「ダーク・インターバル」重低音、高域、ピアノ・ソロ、満ちわたります。。。
keith Dark Intervals















このCDの1987年、私はライブ会場では集中できていなかった。母が具合悪くどんどん悪く、心重く悲しい私がいた事を思うのでした。

音楽はキースの生き様、思いのたけの即興演奏、これは長編のソロではなく短編集に。今も染み入ります。
1. オープニング 2. 賛歌  3. アメリカーナ 4. エントランス 5. パラレルズ 6. ファイア・ダンス 7. リテュアル・プレイヤー 8. レシタティーヴ

生きていてもう日本に来てくれなくて、今度はキース特集の日をもうけましょう!



千葉市稲毛区稲毛東3-10-12 JR稲毛駅下車・西口徒歩2分
tel・Fax:043-246-7726 mail:jazz_candy-lj@infoseek.jp
open15:00〜colse22:00(21:00)
ライブ日15:00-17:30頃までjazz喫茶営業
不定休:7月24(月)27日(木)31日(月)
◎23日(日)持込みレコードCD、(歌謡曲演歌以外)
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稲毛の浜〜ヨットハーバー
かんかん照りの今日、外はやはり気持ちがいい!海は広いな大きいな〜♪海を垣間見れて気分転換!ランチが目的のそこはバイキング美味しき。誘ってくれたAuちゃんありがとう!

ゆるゆるダイエット続行の貴方の食欲旺盛の気持ち良さ!そしてスマートになって目的持って偉い!また!

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あゆみランチ (375x281)












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近いんだから昼間動くべし動かねばいかん。その内にきっと!

そしてお店の開店!身体にしみついた好きなレコードは個人のものとして、色々なものをかける。レコードもライブも皆違くて皆いい!

随分前にお客さんがケースからアルト・サックスを出して、浄化させたい、音がリアルに乗り移ると、座席の側かSPの側に置いていいですかと、ハイ。気持ちは解る。その後彼はいい音出しているかしらん。

何をかけたか忘れたけれど、こちらはドルフィーとコルトレーンの、凄いメンバー達とノリノリ楽しい『The Other Village Vanguard』初めて手にした30年ほど前のワクワク感は今も続く。
Coltrane Other Village Vanguard





















20170721Nicolas Field,Gregorl Vidic@candy

スイスからNicolas Field(ds) Gregorl Vidic(sax) ラスト・ナイトへ、皆さまありがとうございました!

ニコラスさんは3年半前にギターリストのジャスパーさんと来日。坂田明さんと演奏したいとcandyでは3人で、初顔合わせ、フリー、インプロヴィゼーションに、スリルでした。

今年はニコラスさんはテナー・サックスのグレゴリーさんと来日。開口一番にプレゼントしてくれたレコード!かける?ハイ!ミディアムな音量で聞きながら、音質よく爆音にしてみると、凄い音像が!(モノラルアンプではどうなっちゃうでしょ)
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グレゴリーさんはのっぽのサリー?!優しくニコニコ。ニコラスさんはウォーリーを探せ?!

始まりました。顔つきは変わり音はド迫力、写真では伝わらない〜。
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テナー大好き!今のジャズのノンブレス使用の軽やかな音階も聴こえる凄テク!
ずっと吹きっぱなし!フリー・インプロヴ♪
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ずーっと叩きっぱなし!ずっとハイスピード!音デカイ!音離れ良いからうるさくない。
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アンコールにおいてメロディもかいま聴こえて、そしてやった感!彼らの今ジャズ、リアルな生音!お客さんはいつもながらしっかり聞いていました。
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今日の賄いはサンドイッチ。手作り販売のお土産Mちゃんより。

レコード棚のコルトレーン様をチェンジした色々なレコードから、ウォーン・マシュやリー・コニッツ、スティーブ・レーシーをリクエストのグレゴリさん!最後のライブでcandyで胸が一杯って!?!こちらこそありがとう!


ジョン・コルトレーンとラシッド・アリの最後期1967年2月3月録音、ドラムスとテナーの鈴音の『INTERSTELLAR SPACE』(一音にハッとし展開に光がさす)、50年の時を経て、スイスの若者達の意識心意気!
coltrane interstellar  space











7月21日、30日、ライブです

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12 JR稲毛駅下車・西口徒歩2分
tel・Fax:043-246-7726 mail:jazz_candy-lj@infoseek.jp
open15:00〜colse22:00(21:00)
ライブ日15:00-17:30頃までjazz喫茶営業
不定休:7月24(月)27日(木)31日(月)
◎23日(日)持込みレコードCD、(歌謡曲演歌以外)

7月21日(金)Nicolas Field(ds)Gregorl Vidic(sax)
スイスから、美音♪美パワーの二人のラスト・ナイト!
candyではThe Duo!お見逃しなく!
open19:30 start20:00 予約:3000当日¥3500(税込1dink付)
Nicolas ポスター (400x283)















7月30日(日)柳沢耕吉(g) 落合康介(b) The Duo!
NYで切磋琢磨し帰国後ライブをこなす柳沢君と、今や大人気の落合君と、若者達の今音♪成長の嬉しきに!お楽しみに!
open19:30 start20:00 予約:3000当日¥3500(税込1dink付)
学生500円引き  
柳沢耕吉、落合康介、7月30日チラシ (380x282)















candy外の3本の向日葵を植えて置いてくれたのはフルマス!毎年のそれは3週間ほど過ぎると、一つ二つと咲いてきます。昨日一つ咲きました!暑さ真っ盛りのせいか今年は早い。
日々草も頑張ってる。
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フルマス田舎の家の庭はひまわり畑の圧巻。今日は切り花にして届けていただいた。何時もありがとうございます!
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コルトレーン月間も命日17日のピークが終わり、
Fさんに頂いたキース様の音源を聞く。何時も貴重なCDありがとうございます!
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おめでとうございます

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12 JR稲毛駅下車・西口徒歩2分
tel・Fax:043-246-7726 mail:jazz_candy-lj@infoseek.jp
open15:00〜colse22:00(21:00)
不定休:7月24(月)27日(木)31日(月)

7月15日に来られたKさん、10日に孫がうまれましたって、おめでとうございます!ライブを終えた俊君と、若いおじいちゃんと、いい人Oさんと、フルハウスで打ち上げ&お祝いを。
フルハウスにて7月15日 (375x269)














「a child is born」!
サド・ジョーンズ作曲の美しい曲、サド・メル・オーケストラのはもっておらず。ビル・エヴァンスやアート・ファーマーをどうぞ。他にも沢山あるでしょうね。
あっ、孫でした。Kさん「a grandchild is born」ですね。
Bill Evans クインテセンス















アートファーマー a child born
















コルトレーン様の1958年前後プレステッジ時代、いいものばかりです。音好きなKさん、ルディ・ヴァンゲルダーも関わっていますよ。チョイスしてお届けします!バラッドの美しい骨太なコルトレーン♪
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Coltrane スタンダード (300x300)














Coltrane スターダスト (300x300)














Coltrane マイフェヴァリット あとらんてっく (300x300)















続く




ありがとうございました!

毎年6月梅雨の時期になり7月に向かうとコルトレーンをメインに、サイドメンから初期、前期、中期。
7月に入ると、後期、最後期を聞きながら、他レコードを他リクエストをかける中、命日の17日は近ずいてくる。

今年のジョン・コルトレーン、オンリーの日に沢山の方が来られました。コルトレーンを聞きたい人達がいる!ライブの様に楽しい嬉しい日でした。皆さまありがとうございます

動くコルトレーン(画像)は6時くらいに始めました。見たい方がおられればまた!

今年は没後50年です。。。
レコードの口開けは『Coltrane Time』ジャケットは2種類。
セシルテーラー(p)とコルトレーンと、ケニー・ドーハム(tp)チャック・イスラエル(b)ルイス・ヘイズ(ds)クインテット
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初めて聞けば、ピアノが変と思う人も?1958年、ハードバップ全盛期に既にこうですセシルのピアノ、オーネットも初めから超個性でしたね。
(セシルテイラーは2013年度・京都賞思想・芸術部門を受賞し10年ぶりに来日。84歳のセシルは腰が悪そうな中、本当に素晴らしいアーティスト表現者で、生命力に満ちた美しい音は健在でした)

コルトレーンと言えば、あの音色です。マイルスのバンドを首になりセロニアス・モンクと行動を共にし、シーツオブサウンドへ新たな時代へ、

メンバーを見ただけで?、スタンダードとオリジナルに聞いていくうちに引き込まれ、音の行方を追うでしょう。ジャズはホント面白い。

『Live at Village Vanguard Again』1966年 スピリチュアルな精神性へ向かうコルトレーンのサウンドは、マッコイ・ターナーからアリス・コルトレーン(p)、エルビン・ジョーンズからラシッド・アリ(ds)、最後まで共にしたジミー・ギャリソン(b)、ファラオ・サンダース参加の2管、
Coltrane ヴィっレジヴァンガード、アゲイン














何時もはCDの完全盤だけど今日はレコード。
コルトレーン大好き何でも聴ける人でないと苦しいですが、この日、素晴らしいお客さん達、両面AB行きました。
続く

DVD『コルトレーンの世界』
coltrane コルトレーンの世界DVD





















コルトレーンの夏

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12 JR稲毛駅下車・西口徒歩2分
tel・Fax:043-246-7726 mail:jazz_candy-lj@infoseek.jp
open15:00〜colse22:00(21:00)
不定休:7月18(火)24(月)27日(木)31日(月)
♪7月17日(月祝日)ジョン・コルトレーン・オンリーday!
画像もね!レコード演奏は後期最後期へ行く予定!
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特集は一人で店をやるようになったウン十年。コルトレーンが必要な夏、暑い夏、これからが夏本番・・・今年は異常気象はヨーロッパも凄い暑いそうです(ポール)。夏バテ気をつけましょう!

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20170716【AAS】立花秀輝、山口コーイチ、カイドーユタカ、磯部潤@candy

皆さま ありがとうございました!

今日は磯部君参加でやはり良かった。(大変でしたね・・・お悔やみ申し上げます。)磯部君は10年前参加の【AAS】、結成してから18年目と言う事です。皆さん他でも大活躍中。

立花さんは言いました。明日17日はコルトレーンの命日と言う事で今日は前夜祭ですねって。変だけどその通りですね。急にコルトレーンなじみの曲をやると聞いたメンバーの変な緊張、リハも張り切る立花さん。
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コルトレーンはもとより、立花さんオリジナル曲の、オーネット、木村さん、友人、亡くなった方々へのレクイエムでした。
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ピアノトリオでも抜群な山口さん。カイドーさんのボーイングの響。

そしてやはりドラムスとサックスの大バトル!いくいく磯部ドラム、仕舞にはへたへたなる立花さん。しかしノンブレス、ピー音、ロングトーン、ちゅぱちゅぱ、今日もすべて聞けました!
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オリジナル〜「Mr.JC(PC)」2部「モーメント・ノーテス」「ナイーマ」「ジャイアント・ステップス」「ワイズ・ワン」立花さんのアレンジ、皆のアドリブ、フリー性、表現力、聞かせましたね。

お客さん少なくて残念でしたが、彼らはパワー全開!出し切りましたとも〜暑い熱い!お疲れさま!

今日の賄いは広島お好み焼きと餃子。遠方へ帰るのにエネルギー補充ね。時間が早く始まるとゆっくりできて良かったでした。





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自分にとって、JAZZは「今」生きている音。
自然な音を聴きたい、鳴らしたい、生演奏のような、ライブ感と緊張感と、本物を伝えたい。
 そんなコンセプトのお店、candy
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