Jazz Spot CANDY

ジャズ、音、心に魂に振動します.何時も初めてのように.

2017年08月

訃報 John Abercrombie

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12 JR稲毛駅下車・西口徒歩2分
tel・Fax:043-246-7726 mail:jazz_candy-lj@infoseek.jp
open15:00〜colse22:00(21:00)
不定休:9月お休み予定 4(月)6(水)11(月)14(木)18(月)21(木)25(月)29(金) 
ライブ日:1,7,8,10,16,20,28,30(jazz喫茶営業15:00-17:30頃まで)10日17:00ライブのみ

8月23日ライブ前の事、ジーン・シモサトさんより「ジョン・アバークロンビーが亡くなりました」ってびっくりしました。
あの浮遊感やインタープレイが好きでした。ECMに沢山の音源があります。

ニューポート・ジャズ・フェスティバルでライブを聞いたとき、小さなギターでいい音が飛んできて、リッチー・バイラークとのそれは
1980年夏、NYでした。

今そこであるがごとく蘇らせるジャズ・オーディオ。音の力に毎日がある。 音楽は過去を思い、音楽は現在を生き、音楽は未来へと誘う。
22日永眠72歳心筋梗塞。ご冥福をお祈りします。ありがとうございました。

『Getaway』1974年 機↓供
ジョン・アバークロンビー(g)
デイブ・ホランド(b)ジャックディジョネット(ds)
ジョンアバークロンビー Getaway















『Arcade』1978年
ジョン・アバークロンビー(g)
リッチー・バイラーク(P)ジョージ・ムラーツ(B)ピーター・ドナルド(Ds)
ジョンアバー・クロンビー アーケイド















『New Directions』1978年
ジョン・アバークロンビー(g)
ジャックディジョネット(ds)エディ・ゴメス(b)レスター・ボウイ(tp)
ジョンアバークロンビー ニューダいレクション
















お休みに

千葉大巌寺、淑徳学園前、自家焙煎珈琲豆「JACŪ-DORI じゃくう鳥」へ。http://jacudori.jp/
珈琲修行していてお店をやりたいと長年の声に早く早くとわたくし。定年より10年早く退職し、1年前の5月に新装開店した中田マスター、コーヒー作りと接客業と初めての事でしたがいい仲間が沢山いる模様で安心でした。
彼が旧candyに来た時は大学1年でしたでしょうか、突っ張った少年(相性坊や)はすっかり丸くなって穏やかな店主のお顔に。

田邉さんのおかげで(安心運転安心自然体人間)1年3か月ぶりに、ゆったりと時が流れるようにくつろぎました。遭遇したビリーズバーやそのお客さん達皆常連だそうです。9月8日ARASHIライブに来るって!

タンノイから聴こえるBGMジャズは少し大きく出すようになって、今は慣れたかしら貫禄も。
営業時間12:00〜19:00・バスは千葉駅から20~30分。 
写真は1年前のもの、裏側の外観、正面お庭デッキも素敵です。
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感謝

酷使されたピアノのメンテナンス!

ダンパー・フェルトまで、、、これは大変って齋藤さん。
タッチが、、、力が、、、いい加減にしなさいと私は思う。
ごめんねピアノ、ごめんね齋藤さん。

9月1日ライブの前日か当日か調整に来ますって・・・感謝!
プリンツさんのクラシック、芸術性、楽しみね!

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調律















9月イベントのご案内&10月

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12 JR稲毛駅下車・西口徒歩2分
tel・Fax:043-246-7726 mail:jazz_candy-lj@infoseek.jp
open15:00〜colse22:00(20:00)
ソフトドリンク¥1000 アルコール¥1400〜(一品付)
(再度オーダー¥800〜)
不定休:9月予定4(月)6(水)11(月)14(木)17(日)21(木)他 
ライブ日:ライブ日のjazz喫茶営業15:00-17:30頃まで
1,7,8,10(ライブのみ),16,20,28,30日

目の前で、音響空間で、レコード演奏&ライブ演奏!皆違くて皆いい、本物はいい、是非どうぞ!

9月ライブ予定
9月1日(金)ザ・クラシック!
マインハルト・プリンツ(p)シモン・プリンツ(Viola)

開場19:30開演20:00 予約¥3500(税込1drink込)
プリンツ











ご子息とデユオ演奏もあります!お楽しみに!
演目:ベートーベン「月光」リスト「アイの夢」&大曲も!シューベルト「アルベージョ ソナタ」他
2015年来演記:http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/archives/52218280.html
マインハルト・プリンツ:オ一ストリア・ケルンテン州出身。1971年べ一ゼンドルフアー賞、1973年オーストリア青年音楽コンクールで第1位を獲得し、その特別賞としてハンガリー国立リスト音楽院へ給費留学生として招かれる。更に1977年よりオーストリア国立ウィーンアカデミーに於いて、ピアノ及び伴奏法を学ぴ、1981年最優秀賞を得て卒業、以来同校で後進の指導に当る。

現在、世界各地でソロリサイタル、室内楽演奏、又ソロや放送録音と幅広く活躍しているが、その演奏は“伝統的なクラシック音楽本来の芸術性を天性に持つピアニスト”と高い評価を得ている。
ケルンテン州文化芸術大賞受賞。聖パウル市音楽総監督。オーストリア国立ウイーンアカデミー教授。


7日(木)玉井達之(p) 山根孝司(cl) 河崎 純(b)
開場19:30開演20:00 予約¥3000当日¥3500(税込1drink込)
山根、玉井、写真











河崎 純












玉井さんと、山根さん、河崎さん、それぞれDuoでの演奏が在りましたがこの度は3人で演奏します。
NHK交響楽団在籍の山根さんとインプロヴァイザー玉井さんは、1980年代ベルギーにて共通の師フレッド・ヴァンホープ繋がり。大好きベーシスト作曲家河崎さんと、即興、楽曲、美サウンド♪お楽しみに!


8日(金)『ARASHI』
坂田明(as、cl、vo)Paal Nilssen-Love(ds)Johan Berthling(bass)

開場19:30開演20:00 予約¥4000当日¥4500(税込1drink込)
凄ドラマーPaalと美ベーシストJohanと増々に美しくパワー全開の坂田さんと、ARASHI今年も来日!かっこいい音♪お楽しみに!
2016年2月2日のライブ記:http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/archives/52238199.html

ARASHi  阪田、Paal 。ヨハン  (350x262)













ARASHI2017ツアー (265x375)






















10日(日)Stefan Schulze(シュテファン・シュルツェ)(p)fromドイツ 
ゲスト:新井陽子(p)
ライブ前の営業はありません
開場17:00開演17:30 予約当日¥3000(税込1drink込)
シュテファンさんはベルリン、ケルン、ボンなどで活動しているコンポーザー&ピアニスト。プリペアド奏法もありアヴァンギャルド!新井陽子さんがベルリンで演奏していた折に知り合ったそうでご紹介されました。
「ドイツ・ジャズ界を牽引する作曲家・ピアニストのシュテファン・シュルツが初来日します。彼が作曲家としてジャズ・オーケストラで発揮するアマルガム的音楽性・即興性と日本の演奏者たちの、初コラボレーション!」 お楽しみに!
http://www.stefanschultze.com/en/bio
シュルツ lyer (268x375)


















シュルツ flyer裏 (268x375)




















16日(土)柳川芳命(as)Meg(ds)with鈴木俊祐(p)
開場19:00開演19:30 予約¥3000当日¥3500(税込1drink込)
名古屋から柳川さんとメクさんが来ます!いい音かもしだす柳川さん、初めてのメグさん、俊君と駆け抜ける♪何がおこるかしら?お楽しみに!
柳川、Meg ,俊祐 9月15日フライヤー

























20日(水)【マグネティカルテット】
MasaOgura(ds)ハクエイキム(p)安カ川大樹(b)池田 篤(reed)

開場19:30開演20:00 予約¥3500当日¥4000(税込1drink込)
良いバンドです!ジャズ・インプロヴ♪6月のライブレコーディング後、レコハツはあるかしら?今回もお楽しみに!
2017年6月7日ライブ記http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/archives/52259872.html
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28日(木)クリス・ピッツィオコス(as)fromNY &吉田達也(ds)
開場19:30開演20:00 予約¥3500当日¥4000(税込1drink込)
クリス・ピッツィオコス (375x281)












吉田達也 (375x375)
















jazz Tkyoより「以前から予告されていたニューヨークのサックス奏者クリス・ピッツィオコスの来日スケジュールが発表された。ヒカシュー、吉田達也、大友良英、広瀬淳二、JOJO広重、スガダイローといった日本の先鋭的ミュージシャンとの共演を含み、13日間で13公演という過密スケジュール。ピッツィオコスへの注目度の高さが伺える。」

ヒカシュー巻上公一さんから吉田達也さんからcandyライブ決定!ハードコア・ジャズ!音楽性と表現力と素晴らしい吉田さんとクリスさんのThe Duo!



30日(土)【低奏帯窮音】酒井 俊vo
田中信正pf、会田桃子vli、須川崇志cello、瀬尾高志cb

開場19:00開演19:30 予約¥4000当日¥4500(税込1drink込)
唯一無二、俊さん!ベトナム帰国ライブ今年もあります!素晴らしいサウンド♪お楽しみに!【
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【低奏帯窮音】第2弾もあります!
10月5日(木)酒井俊vo、田中信正pf、須川崇志cello、リオbs
開場19:30開演20:00予約¥4000当日¥4500(税込1drink込)


10月ライブ予定
4日(水)【Urban:Dentist】fromSweden freejazz funk band
Bror Tomas Sandstrom(drums)August Palm(guitar)
Milton Ohrstrom(piano elctronic)
フリージャズファンクバンドという彼らからブッキング、ブローさんからの音源を聞くと可愛い感じ!皆さんどうぞ!
Start20:00Open19:30 予約¥3000当日¥3500(込 tax 1drink)
https://www.youtube.com/watch?v=8Jry6Zrf2ho
https://www.youtube.com/watch?v=-kIVT3aQBOo&feature=youtu.be
https://soulboom.bandcamp.com/album/pitchers-inn
「In the plainlands of the Great North, a band of jesters and bards formed a musical association. It was a group of love and vigour, and one of free spirits. Its name was Urban:Dentist.

Such a powerful fellowship the world had never seen, and word spread quickly far and wide of Urban:Dentists greatness. They were followers of the old ways, and were thus cursed by the powers that be. But they persisted in their struggle for freedom and peace, and few could resist the beauty and grace of their music.
Now they have traveled across the vast oceans to tell world of their adventures, and to bless their music in the ancient pilgrimage routes of Kumano Kodo.
Join us in Song!」


10月5日(木)酒井俊vo、田中信正pf、須川崇志cello、リオbs
開場19:30開演20:00予約¥4000当日¥4500(税込1drink込)


7日(土)The Geordie Approach(ザ・ジョーディー・アプローチ)
クリス・シャーキー(Chris Sharkey)ギター
ピーター・フロスト・ファドネス(Petter Frost Fadnes)サックス
ストーレ・ビルケランド(Stale Birkeland)ドラム


open19:00start19:30 予約¥3000当日¥3500(税込1drink込)
http://thegeordieapproach.com/index.html
マイク(スーパーデラックス)より:「ザ・ジョーディー・アプローチ(The Geordie Approach)はノルウェー人ミュージシャンのピーター・フロスト・ファドネスとストーレ・ビルケランドが、イギリス北東部の「ジョーディー」出身のギタリスト、クリス・シャーキーと結成したエクスペリメンタル・ジャズ/ロックトリオ。

妥協を許さず、実験を愛する三人は、即興の自由な枠組みの中で音楽を追求し、驚くほど多彩な要素を自らの音世界に取り込んでみせ、ステージで実に独創的に振る舞う。
彼らは他とは違う独自の到達点を目指して努力を重ね、その演奏はメロディとノイズ、アンビエントなグルーヴと抽象的なテクスチャーの間を自在に動き回り、相反する形の世界観を融合させて行く。

三人は2007年にブルースズ・フィンガーズからデビュー・アルバム『Why Eye』をリリースし、そのエッジの効いたサウンドはノルウェーとイギリスをはじめ世界各地で賞賛を得ることとなりました。2013年には再びブルースズ・フィンガーズからセカンド・アルバム『Inatween』をリリース。2014年には初のジャパン・ツアーを果たし、そして3枚目のアルバムを引き下げ、満を持しての2度目のジャパン・ツアーとなる今年。

数々の脅威の一夜を生み出してきた彼らの真骨頂とも呼べる貴重なライブ・パフォーマンスをこの機会にぜひとも体感してください!


10日(火)フィンランドから先鋭的なピアノトリオ初来日!
Aki Rissanen(piano)
Eero Seppa(bass)Teppo Makynen(drums)

open19:30start20:00 予約¥4500当日¥5000(込 tax 1drink)
「Aki はヨーロッパのライジング・スター」- Downbeat 誌
「クラシックを学んだピアニスト Aki Rissanen 率いるこのフィンランドのトリオは、現在のフィンランド・ジャズ・シーンで最も注目すべきバンドの一つに成長した。
最新アルバム‘Amorandom’には、シネマティックな雰囲気を湛え、リリカルなメ北欧的メランコリーと特徴あるリズムを持った品のある曲が収められている。Edition Records (今回の新譜)、ACT Music(Verneri Pohjola Quartet)、Ozella Music (Dave Liebmanと共演)といった質の高いレーベルでの活躍も知られるAki を支えるメンバーのEeroとTeppoはフィンランド・ジャズ界で人気のある二人のミュージシャンだ。

エレクトロ・ミュージックにもオープン・マインドで臨むAki Rissanenの北欧テイスト溢れる演奏には21世紀のジャズの香りが漂う。」


11日(水)近藤直自司(bs)永田利樹(b)瀬尾高志(b)
open19:30start30:00 予約¥3000当日¥3500(税込1drink込)

24日(火)石井彰ピアノソロ!
open19:30start20:00 予約¥3000当日¥3500(税込1drink込)

28日(土)Norbert Stammberger Sax Solo!
open19:00start19:30 予約¥3000当日¥3500(税込1drink込)
プロフィール「1958年にコーブルグで生まれ。ドイツミュンヘン在住。彼は自身のプロジェクト「古い部屋での新しい音楽」と騒音、無音、ハード・リスニングシーンの多数のフェスティバルでゲストソリストとしてソリストとして世界中を旅しています。

彼のアンサンブルとバンドのプロジェクトはアンサンブル・マンボ・バレーズ、トリノ・ブラックアウトDBL BTR、トライバル・エラーDBL BTRです。
彼はオーケストラのための音楽と現代音楽のアンサンブルを書いている。最も重要な出版物は、サクソフォンソロ「Poem IX」、ピアノの奥田理恵子「Stammberger Okuda - Super Sexy Duo」のデュオCD、アンサンブル作品「Esembleworks I-III」、「Re recordings&artworks vol.1と2 "。そして最後に「Il Samurai del Free」をリリースする。

2012年以来、彼はパフォーマンスと健全な芸術の普遍的な芸術プロジェクトであるSoundOfficeを推進しています。Norbert R. Stammbergerの作品は、出版社であるGNU Records&Publishing(ミュンヘン)に世界中で物理的かつデジタル的に広がっています。」


11月1日2日「Larg Unit」スモール編成で11人、2days決定!



20170823ジーン・シモサト、Mark Tourian、大坂昌彦@candy

暑さが戻ってきましたね。お店は過ごしやすいですが、温度差体温さ色々と大変〜。夜も暑いですがファンの方や初めての方や、皆さまありがとうございました!
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始めまして!
NYから帰国ライブの大々的なのは初めてというジーンさん、NYで20数年活躍してきたふれこみだけでは無く、音は歌い音はよきベテランの域、ギター・サウンドは蘇るはスタンダードやオリジナル等、入り込み時のお顔。
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現在日本に住んでいるというマークさん、シンプルでいて確実なベーシスト、ヴォーイングモ。ほとんどアンプはバランスのみです。
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大阪さんの音は格別。インプロやフリーとはまた違うジャズ界の中で、その奏法はハン・ベニンクのジャズにも通ずるスイング感!アクセントや奏法が聞こえてきました。サウンドのバランスよく勿論ダイナミクスもね。ニコニコ。
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グレッチのドラムに大喜び
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ジーンさん地元沖縄から今日は16日目、まだまだ続きます。ありがとうございました!
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手作りの美しい棚の完成!candyで必殺仕事人のOさんありがとうございます!
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出かけて良かった

明日23日はcandyはライブです!
ジーン・シモサト(g)Mark Tourian(bass)大坂昌彦(ds) 
シモサトさんの帰国ライブ16日目のcandyは、NYから、日本から、3人のThe Sound Of Jazz!今音♪皆さま是非どうぞ!
open19:30start20:00 予約¥3500当日¥4000(1dk込税込)


最高のピアニスト石井彰さんと、重低音の魅力ベーシスト金澤英明さんのライブへ、「楽屋」水道橋店へ、アユミサンと出かけました!

日野皓正さん関係のお仕事で大忙し後の二人のデュオ!女性ファンに囲まれてノリノリでMCも入る石井さん。コール・ポーター曲やチャーリー・ヘイデン曲や金澤さんのアウンの呼吸。

スタンダードが新たに活きる!石井さんの研ぎ澄まされた音、静かなるテンション、アレンジ、アドリブ、美音、美パワー!
「若気の至り」「ワルツステップ」「リトルアビー」が聞けて感動でした。もうキースは来日ないし、ウルウル〜。

出かけて良かった!最高でした!ありがとうございました(ネコ目なわたくし)
楽屋 あゆみちゃんと (375x281)














11月ごろ?candyでって!パチリ!母親な気持ち!
楽屋 石井彰さん (283x375)


















楽屋 石井彰さんと2 (375x281)















腹ごしらえしましょうとライブ前にミニカツ丼とお蕎麦セットを頂いて。ライブでは二つオーダーしなければいけないので飲み物をと思いきや、亜由美ちゃんの食欲ったら〜。
ボリュームあるオードブルとお肉サラダ&ドリンクも沢山、その後ケーキも進められてついつい〜。

ゆるゆるダイエットというあゆみちゃんそうこうしていて痩せて行くんですから、きっと活動時間が多いのでしょうパワフルです。
私はといえばお菓子好きで・・・太りすぎてこの夏も何をするにも息が切れています。その内に!?!

セロニアス・モンクとコルトレーンと

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
不定休 月木おやすみ
open15:00〜close22:00(21:00)
ライブ日も15:00〜17:30頃迄jazz喫茶営業!
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日曜日、夜は人気なく、かたずけ掃除の階段はかどるもはかどらず(ハー)早々に閉店しました。いろいろなケース探しによるイオンへ、手に入らず残念〜。
長い夏休みの方、週末休みの方、月曜日ファイトでネ!
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8月23日(水)ジーン・シモサト(g)Mark Tourian(b)fromNY 
with大坂昌彦(ds) 
open19:30start20:00 予約¥3500当日¥4000(1dk込税込)
3人のThe Sound Of Jazz!今音♪皆さま是非どうぞ!
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Nさんによると、セロニアス・モンクが生誕100年(65歳没)、ジョン・コルトレーンが亡くなって50年(41歳没)、レコード会社が宣伝しているのでしょうか、疎いわたくしです。

今年のコルトレーン命日の特集には開店から閉店までの時間にお客さんが多く驚きました。2017年7月17日、皆知っていて嬉しいでした。

9歳違いの生誕100歳と91歳、、、凄い時代に生きて最後まで演奏し続けていた二人。マイルス(65歳没)のバンドを首になりモンクが拾ったコルトレーンの話は有名ですが、1956年コルトレーンのあの頃、プレステッジ・レコードなどで2管3管編成などのバップ・サウンドも既にコルトレーンの音色が聞こえます。
9月は恒例のマイルス特集、10月はモンク生誕の特集もありですな。



発掘された音源がCDで発売された時の喜び。音質はやはり落ちるけれどいいもんでした。
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Monk Coltrane 2

















レコードの力、音の力、
Monk Coltrane













Monk's Music
















モンクのソロ!嫌いな人は多かったモンクの鬼才・天才ピアノ、しかし好きな人がもっと多かった。ラストに一曲だけコルトレーンも参加、美しい。
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お盆の後 残暑お見舞い

暑さ寒さも彼岸まで、のはずがもうすっかり残暑でしょうか(クーラーかったのに)、温度は低くも湿度は高く、体調気をつけましょう!

今日の一枚!
その昔ゴーストを聞いたことがないと言う若手ベースマンに、アルバート・アイラーの『スピリチュアル・ユニティ』のそれをかけた。アイラーとゲーリー・ーピーコック(b)サニーマレー(ds)1964年7月)ピンとこないそうだったので残念な気持ち。フリージャズ初心者には怖かったかも音。
Ayler Spiritual Unity















これはどうだ、山下洋輔、小山彰大、坂田明の『モントルー・アフター・グロウ』1976年)もかけると、その「ゴースト」から赤トンボ、セント・トーマス、はなもげら語のアドリブを展開する坂田さんと他二人の演奏に、わかりやすくも美しいフリー・ジャズによくわかりました、と涙さえも浮かべていた。あの彼は今は売れっ子となり良かった。
山下洋輔モントルー













アイラーのもう一つの「ゴースト」は、ドンチェーリー(tp)入り、前作の2カ月後のそれはまた新たなり、4人のサウンドのこんなにも違く入りやすいかしらん。
Ayler Ghosts















話は前後して、坂田さんはよくcandyに来てくれる。来るたびに音は美しく音はハイスピードに駆け巡る。歌も健在。この狭いお店にて人と言うたたずまいは大きく、終演後は何時も暖かい。(9月8日ライブ)

フリージャズは美しくないと。インプロは解放されないと。テクは当たり前にその先に音と言う感情が飛んでくる。ジャブ♪ジャブ!


お久しぶり

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
不定休 月木おやすみ
open15:00〜close22:00(21:00)

4日住居に購入したエアコン、の風が、、、深夜から夏風邪か喉痛に。体調悪くも5日はライブ日で頑張れり。翌日曜日から5日間お休みしました。
月曜日に病院に行くと咽頭炎と言う事で(溶連菌でなくてホッ)、倦怠感発熱も薬が良く聞き、直ぐに良くなるも、家事をダンシャリ(ほど遠き)の続きを。
エアコンは38℃の日にの部屋は32度と言う暑さで全く効かず流石にばてました。11日金曜日から営業開始でした。

お盆13日はお墓参りへ、13日ライブ前営業もライブもお客様が来られました。復帰できてホッ。
その日以来雨が多く夏は終わりのような涼しさ、と言うより肌寒さ。今日は22℃で10月の気候のようです。温度差に風邪に気をつけねば。

お盆には、アイラーやコルトレーンやマイルスやミシャや沢山のミュージシャンが来ました。お客さんは少なくもミュージシャン達の活き活きした音のたたずまいの嬉しきかな。

やはりアンプをCDデッキを考えてもいいと、これから先トラブルもストレスも無く音楽を再現すればいい、日々も変わりましょう。動かねば。

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姪がプレゼントしてくれた向日葵・ありがとう!


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ジャンヌモローが亡くなりました。89歳。マイルスの「死刑台のエレベーター」では、スリルとサスペンスのいい映画でいい音楽が。昔発売された完全盤・サウンドトラックのレコードにはマイルスとジャンヌのショットが。

最近ではわがままな老女役「クロワッサンで朝食を」を演じています。フランス映画らしいいいものでした。永眠へ・・・お疲れさま。





20170813鈴木俊祐、岩見継吾、Hiro長谷川@candy

お久しぶりです岩見さん「温泉トリオ」でよくやりました。今は37歳あの頃は20代でしたし行け行けでした。
バランス感覚もよく音をよく知っていてもう大ベテランの域でした。低域の魅力に重なりピアニシモのヴォーイングなどなどかなり聞かせました。

1部フリーインプロヴ、2部スタンダードと言う設定で始まりました。初めてのトリオで最初からインプロブ、本当に難しきかな。
岩見さんは途中空気をほぐすように歌いだす。俊祐さんも歌いだす。Hiroさん乗り切れずバラバラ感。そんな中に美しい曲想へインプロへ行った俊祐さんのピアノに救われた感です。

俊祐さん事実上リーダーの様に持っていかなければいけないし、それは勢い凄くそれは凄いパワーにのり、後半は指をきり白鍵は血まみれに。
その後悪夢から覚めたように力が抜けた綺麗な音が聴かれました。スタンダードも普通じゃないよ、普通なんてありえないよ、岩見さんとよくからんでいきました。

Hiroさんは最後までスイングせず音を探していたような気が。candyで起こる音は本当に難しい。実力やセンスや思い切りや。弾けよう!

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jazz spot candy
千葉市稲毛区稲毛東3−10−1

自分にとって、JAZZは「今」生きている音。
自然な音を聴きたい、鳴らしたい、生演奏のような、ライブ感と緊張感と、本物を伝えたい。
 そんなコンセプトのお店、candy
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