コルトレーン月間の7月、終わり8月へ、暑い夏は暑いジャズは続きます。
昨日は沢山あるブートレック盤チェックの続き。『ジョン・コルトレーン トリオ&カルテット/モア・ライヴ・アト・ザ・ショウボート』1963年6月24日、フィラデルフィア、ショウボートのライブ盤。

マッコイタイナー(p)は3曲参加、ジミー・ギャリソン(b)とロイ・へインズ(ds)とコルトレーン(ts、ss)とトリオなのにドラムとサックスのバトル、ベースは聴こえませぬ。

ラスト「アフター・ザ・レイン」は、なんとコルトレーンのピアノ・ソロ!観客の話声の方が大きく、そんな悪条件の中で聴こえてくるピアノ音!コルトレーンが弾いているからこちらも一生懸命聴く。
他、音質の悪いCDは拷問に近い。しかし演奏が凄い。ふー!


『ジョン・コルトレーン,スタン・ゲッツ,リジェンダリー・セッション・イン・ジャーマニー』
1960年のマイルス・バンドのコルトレーン、ウイントン・ケリー、ポール・チェンバース、ジミー・コブ。マイルスが抜けたカルテットや、スタンゲッツと、オスカー・ピーターソンと!JATPオールスターズと題されています。音質はいいけれど、映像もありこの方が楽しいですわ。


音質もいいアリス・コルトレーンの遺産

アリス・コルトレーン (250x250)












『アリス・コルトレーン/ワールド・ギャラクシィ』 1971年 「マイ・フェヴァリット・シングス」 「至上の愛」をストリングス・サウンドで、宗教的な趣といわれるも、色彩感豊かで新鮮。


インフィニテイ (250x250)












『インフィニテイ』1972年 当時、批評家やファンから酷評されたけど、オルガン、ハープ、ティンパニー、などで偉大なコルトレーン曲にオーバーダビングしたアリス・コルトレーン、クロスオーバーする素晴らしい女性がいた。

音楽は頭で聴かずに、心で聴く。。来るよ!

『コルトレーン・ライブ・イン・ジャパン完全盤』 3CDの一枚目がどこかへ・・・「アフロ・ブルー」聴きたいけど聴けず。誰かもっていたら一枚目を貸してほしいわぁ。



N/Wさん、パット・メセニー、リクエストの見たのだけど、『0001』とは『トリオ・ライブ』でしたか、99−00もあるし。呼び方が違うのでしたか。また今度!
おかげさまで安定していますとも!音!