オリンピック観戦や夏の疲れも増す今日この頃でしょうか、今月は週一のライブのなか予約も少なく残念と思う、が、ふたを開けてみれば当日に常連のお客さんが、ミュージシャンの家族や友人が、来てくれた皆さんありがとうございました

バークリー同時期卒業生3人の再会セッション!アメリカからザック、フランスからジム、須川君の元candyで、数年ぶりの再会に歓びに話が弾んでいました。この箱で演奏するという事へ、NYで演奏してきた彼らの何年ぶりかの共演は、各々の行方や楽しみに増すいい緊張感へ、スタートをきりました。

音!サウンド!来た来た〜かっこよかった!バークリー、バックグランドの多い日本人ミュージシャンの優等生タイプとは違うわ。
オリンピックで言うなら(鉄棒とか)、綺麗な無難なものでは出来て当たり前に点にはつながらず、美しくパワフルに暖急のある人のダイナミクスの最多点が!彼らのグルーブ、バランス、美パワーの心地よさでしたね。

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左人差し指の手術後、日野皓正バンドでの活動のみという崇志くん、ビシビシ行くし大丈夫?のようです!ヴォーイングは、エフェクターのフォワーンがうまく響き、それを使用しない生音のようなバランスの時、ミロスラフ・ヴィトゥスを思いました。デヴィット・アイゼンソンを聴いていたというし、強靭で美しかった!

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大きな手、と思わせるジムさんのピアノの全開!沢山の引き出しを持っている、どんどん行く行く面白くて目が離せない。丸まってで引くドラマー、ザックさん、シンプルで細やかで強調しないなかにあるバランスの存在感。

三位一体のなか圧巻だった「枯葉」、「アンダー・ザ・スペル(TS)」、「黒いオルフェ」、短くも心伝わるドラムとベースのデュオ「ラスト・コール(PM)」、長い譜面の「サクラ・ラバ(JF)」、
楽曲の中に起こるフリー性、途切れる事のない根底にあるスピード感、いい音の醍醐味!スイング!

お客さんがバースデイで最後に合唱!&ケーキご馳走様(ザックのパパ)!また何時かお会いしましょう!


須川崇志くんは、8月17日@candy、
MasaOgura(ds)率いるトリオは石井彰(p)さんと、「ATM」(アキラ、タカシ、マサユキ)、楽しみです!
「いいね稲毛の日」、皆さんお見逃しなく!