Jazz Spot CANDY

ジャズ、音、心に魂に振動します.何時も初めてのように.

CD・レコード

お知らせ

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
jazz_candy-lj@infoseek.jp

都合によりこの2週間は金・土・日のみ営業です!
=2月23日24日25日 3月2日3日4日= 
ライブ♪5日(月)藤井郷子ピアノソロ!レコハツ!


2018年 戌年

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
メール jazz_candy-lj@infoseek.jp
1月4日open15:00〜21:00頃まで

今年の初聞きは?

キース様とギドン・クレメルの厳しいほどの美しいサウンド「タブラ・ラサ/アルボ・ペルトの世界」!キースは一曲だけだけど、静寂の中で厳粛な響きが満ち全曲聞いてしまいましょう。

keith gidon 2



















犬のレコード・ジャケがほとんどないジャズ。ロックは多いけどジャズはやはり猫を言い表すほどに猫は多い。
中でも唯一の犬・ジャケの「ハービー・ハーパー」10インチレコード。ジャズのいい時代が詰まってる心地よい渋いサウンド!
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聞きたい

お休み予定12月14日16日他

Company, Incus,から沢山のレコードが、知る人ぞ知るインプロバイザー、デレク・ベイリー!
インプロ、ジャズ、フリー、ジャンル分けは名目でしかなく、真実は身体にしみこんだ音を出し切るテクニカルと集中力と強烈な音の力表現力。こんなギター奏者、目の前でcandyで聞きたい。

晩年はスタンダードをモチーフに展開する「バラード」「スタンダード」毎日毎日聞いた日々。2005年12月25日に亡くなってしまい本当に残念な事でした。

1980年代初頭渋谷で聞いたデレク、ミルフォード・グレイブス、田中泯のMMD.違うジャンルの3人の凄いパフォーマンスを聞いたとき。今も目の前に浮かぶのです。

デレク バラード











デレク・カンパニー1968-1971・ヒストリイ











Derek bailey Incus











デレク トリオ!

















9日10日ライブです

ライブ前も15:00-17:00頃までjazz喫茶営業

12月はレコードクリーナーを再開し、CDラックの整理を細かくしたく、なんとなく休みなく開店10日間。家事をせねばと、できずに早くも師走〜。今月ライブは何故にか週一の余裕、1月は大変な事に。

お休み予定12月11日月)14日木)16日土)

私が仕事しやすいように暑い夏にOさんが作ってくれたCD棚の大作!カウンター内は動きやすく階段は歩きやすく、大感激大感謝(*^。^*)!
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レコードかける都度クリーニングしたし
レコードクリーナー機








ピアニスト、スティーブ・キューン!
コルトレーンのレギュラーにはなれなかったけど素晴らしいピアニスト!コルトレーン演奏曲「夜は線の目を持つ」キース様演奏曲「ザ・ミー二ング・オブ・ザ・ブルース」他 スティーブ・スワローとアルド・ロバノと1969年!
スティーブキューンchildhood is forever
















ロマンティックな「誘惑」のスティーブキュン・トリオ!(2001年)このヴィーナスレコードは25周年を記念して25枚入りBoxCD発売.
監修解説は山口孝さん、素晴らしい文章にも魅了されましょう。
スティーブキューン テンプテーション
















ビーナスレコード















おめでとうございます!

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
open15:00‐close22:00(21:00)
不定休

真冬並みの12月になるも、風がないせいか寒さもあまり感じず。月曜日は開店するも、休む事多いせいか何時もか(._.)、お客さん来ない間には、階段に出来た素晴らしいCDラック(数千枚)のCDを細かく整理へ、はかどらずも把握できればよしよし。

Aさん、先日は助かりました\(◎o◎)/ありがとうございます。


Masaさんが出来立てほやほやのCDを持ってきてくれた。かけた。6月にcandyレコーディング・ライブしたもので、インプロ全編のロング、ショート、アンコールとカットなく、いい音で、美しい楽器音、ピアノ、生音ベース、サックス、ドラムス、パーカッション。空気感もあり、なによりも素晴らしい演奏が収められていた。

Masa Ogura(ds)ハクエイキム(p)安カ川大樹(b)池田篤(as、ts)
Maguneti Quartet タイトルは【M】!
CD M













Masaさん妙名の引き寄せられるピアノ・トリオ、マグネティカル・トリオから、池田さん入りカルテットへ。masaさんと池田さんは30年来の盟友で再開へ。池田さんは癌を克服し、いい音と共に復活、大忙しです。

インプロを演奏するそれは池田さんのにじみ出るメロディに、ハクエイさんも安カ川さんもサウンドし、masaさんは軽やかに時には激しく、するとテナーに持ち替えた池田さんとグイグイサウンドしていった。テナーを持ってきた時はとても嬉しいわたくしがいた。

5年程トリオで、3回目にしてカルテットで、レコーディングのそれはアメリカン・カルテットの息吹がかいま聴こえて。残したいねこのバンドの音ね、という話がいつしか上がり、安カ川さんのレーベルから録音、発売にいたり。

Masaさん、おめでとうございます!57歳にして初のCDが出来ましたって、前回は告白しましたMasaさん、本当に良かったです。

12月13日発売!amazon、union、candyで!
12月26日レコ発ライブです。インプロのいいところのスリリングと、それぞれの感性と表現力と、旨みのある良いバンドです。candy年末ラスト・ライブ、皆に聴いて欲しいです。気負わず楽しく・・・是非どうぞ!
この日CD購入価格税込¥2900→¥2300!
start20:00open19:30 予約¥3500当日¥4000(税込・1drink込ケーキ付)




Celebrate Ornette

11月25日ライブですが時間が早い為、終演後一度締めて、18:00頃から通常営業を開始します。通常料金です。AA(命日)DVD!

27日29日ライブ!ライブ前15:00-17:00頃まで通常営業 
お休み30日

"This Is It!" start15:00 open14:30 
藤井郷子ソロ










田村夏樹 (375x281) (159x281)
藤井郷子(piano) 
田村夏樹(trumpet) 
井谷享志(percussion)

インプロ、楽曲、美爆♪
みんないい音です!
カッコいいです!

昼間15:00から 是非どうぞ!
当日¥4000
予約¥3500(税込1drink込)

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Free Jazz!アイラー繋がりのDVDへ、凄い時代を生き抜いた美しい音達!

ORNETTE COLEMAN  
LPサイズのジャケットに収められたオーネットのメモリアル!3CD、2DVD「Celebrate Ornette : Premiere gatefold collection」ジャンルを超えたミュージシャン参加の素晴らしいものでした。
DVDでロリンズの挨拶、ブルックリン市長挨拶、オーネットは泣いた、私もウルウルした。

今度は2枚目のお葬式の画像を見よう、悲しいかな…しかし凄いミュージシャン達が大勢集まって、オーネットあちらの世界で、泣いて笑っているでしょう。
ornette coleman DVD CD set












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Jazz In Denmark 
1963年「jazz10月革命」から後の1981年にカナダで制作、監督ロン・マン。2007年にお客さんよりありがとう。(足がかなり不自由ななかよく来てくれていました。お元気でいますように。)
凄い時代を生き抜いた当時の面々が。話に上がるのはコルトレーンの事、アイラーの事は出てこずもアイラーもコルトレーンの事を語っていました。
DVD60年代freejazz

















凄いね、セシル・テーラー
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血沸き肉踊るAyler

アイラー!レコードを一人で聞いていると哀しくなり…お客さんと聞いていると明るくなり…琴線に触れまくります。
「25日ではないけれど23日に行けるので画像を見たい」お客さんKさんの連絡が入る…いいとも〜!
ニコニコ真剣に見て聴いて、これはもうライブと同じな空気、いいね凄いね…!アップルパイご馳走さまです。

『My name is Albert Ayler』Kasper Collin監督 アイラーのドキュメンタリー映画制作!DVDSweden TV番組(1981,83)ロンドン、アメリカでは2007年初公開された模様。1年がかりで発見したDVD、手にした、見た、 感動に涙腺が…10年前のこと。毎年、そして今年も血沸き肉躍る。
DVD続く
Ayler DVD










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始まっています

千葉市稲毛区稲毛東3-10-12
ジャズ喫茶営業15:00〜22:00(21:00)・ライブ日〜17:30頃迄
不定休11月14火)18土)24金)30水)

candyライブがとびとびに在ります!クリック・イザ!
http://blog.livedoor.jp/jazzspotcandy/archives/52265670.html
レコード演奏のリアル!ライブの生音!皆違くて皆いい!

本日10日立花秀輝(sax)不破大輔(bass)The Duo
シブさ知らずオーケストラのバンマス不破さんの趣きのベース!全身全霊アルトが泣く吠える立花さん!1年ぶりのデュオ、また新たなる音を聞かせてくれるでしょう、体感しましょう!
open19:30start20:00 当日¥3500(税込1drink込)


Albert Ayler月間ひそやかに始まっています。
大音量では心身整っていないと怖いかな、ほどほど音量で聞きやすいかな、しかしスピリチュアル、美しい。。。精霊、バラード、ドフリー、エレクトロ、色々色々〜。

初めて身内が母が亡くなった時、愛猫が亡くなった時、アイラーにより這い上がれた私。元気をもらったColtrane、共に生きたKeith、音は明日への力。

Albert Ayler My Name Is










ayler Swing Low Sweet Spiritual










ayler love cry (220x220)










ayler last albam (218x224)










Ayler record










Ayler CD


Jazzと共に

初めて聞いたジャズは?レコードは?ライブは?
ロックやブルースやポップスやクラシック、そしてジャズへとりこに、と順序は違えど音楽と共に生きたお客さんと、面白く楽しく想い出のジャズ話をたまにしたり。この音質のリアリティに、レコードは時代を超えて、今を聞き、今を生きる。

私とジャズは17歳の頃、母の理解のもとにレコード屋さんでアルバイトをした時の事(昔過ぎて忘れちゃう)、ウエス・モンゴメリーが乗りやすくて仕事ながらよくかけていた。ラスト曲のみジョニー・グリフィンが参加して音楽を盛り上げていた。ギター小僧はたまらない・今も素晴らしいレコード。
Wes Solitude













初めてのジャズ・ライブは18歳の頃、日比谷野外音楽堂、CTIコンサートだったかしら、ジャック・ディジョネットが印象的だったのを覚えている。その頃日比谷公会堂でMJQを、タキシード姿でクラシカルな雰囲気が。その後の解散コンサートにも、あら〜好きだったのね。
MJQ

















それからは中古盤を集めたり、沢山の海外からのライブへ数え切れないほど出かけたけれど、残念ながらコルトレーンやオーネットはもう少し前の時代で立ち会えず。その後彼らのレコードは凄く聞いた。その後新たな世界にフリージャズに逃れられなくなる。
AEOC ライブインジャパン (300x297)














AEOCのライブでは、オーディエンスも白衣を着てきたり化粧していたり、フリーはジャズファン以外にアート系により多く受け入れられていると実感した時。

キース様は1974年初来日のアメリカン・カルテットからヨーロピアン・カルテット、武道館ソロ、ピアノトリオや2014年のソロまでほとんど立ち会えた。
Keith american quartet1974 photo












keith Eye Of the Heart












Keith+Jarrett+Jan+Garbarek+Palle+Danielsson+Jon+Ch+s












keith My Song (350x347)












マイルスの訃報後キースは古巣で急遽ライブを、何とドラムはデジョネットではなく盟友のポール・モチアンと、素晴らしい追悼盤だった。
Keith at the deea head inn














世界中でソロコンサートでのマナーの悪さのせいかしら、各ホール演奏をキースがチョイスして完成されたCD初めての試み、日本ばかりへ飛ばして聞いていたが、通してのそれはしっかり連続性が聞かれて。音質も演奏も素晴らしい緊張感。もうそれに耐えられない時代かしら。

レコード演奏とライブ演奏と知るからこそ、来日なき今も、魂の音、忘れない。
Keith CREATION












モンクさまとキースさまと

音の行くへ
Levinsonは自然に鳴っています。RevoxCDは違和感もなく骨太です。もう直ぐスチューダー帰ってくると言う事にのんびりの私です。Everestは凄いと改めて。

10月10日フィンランドのピアノ・トリオのライブ予約を頂いたKさんが、「セロニアス・モンクの生誕100歳の日ですね」って。命日は2月ですが外国は生誕ですね。10日にはずっとモンクさまをかけましょうかしらん。
monk












Monk Underground












Monk's Music




















先月来日していたハン・ベニンクのカルテット、ミシャ・メンゲルベルク曲を取り上げ尊敬と追悼でしたが、ICPのこれはモンクとハービー・ニコルスの曲を取り上げたオーケストラのかっこよさ!
ICP monk




















最近購入したキース様をやっと落ち着いて聞けました。トリオの1972年、チャーリ・ヘイデン(b)ポール・モチアン(ds)との時代のレコード!その息吹!皆みんな若かった。レコードも音質をいじりすぎるのもある中、これは良かった。
「Live at Gran Studio 104 in Paris Jun 9 1972」
keith trio 1972 (375x375)













keith trio 1972裏ジャケ (375x373)











 




こちらはCDのトリオの「Hunburg’72」、公式版により音はよく勿論演奏にキースのピアノ以外の素晴らしさ。この後、デューイ・レッドマンを入れての「アメリカンカルテット」が発生する必然!
keith Hanburg 1972
















キース様の音源をブートレック・オリジナルに手製のジェケや解説付きをよくいただくFさん、「5枚組ソロ買いましたか?」買っていませんがウムム、それはこのことだったのかも。
当初5回組が4枚組で発売のイタリア4か所のソロ、音質は細いけれど慢性疲労症候群になる直前の演奏は大いなる緊張に耐えられなくなっていくキース様の頑張りが!何枚目だったかしら凄い良い演奏も聞けました。
「ア・マルティテュード・オブ・エンゼルズ」1996年イタリア ソロ・コンサート4CD
keith 1996 soro 4cd (375x375)














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jazz spot candy
千葉市稲毛区稲毛東3−10−1

自分にとって、JAZZは「今」生きている音。
自然な音を聴きたい、鳴らしたい、生演奏のような、ライブ感と緊張感と、本物を伝えたい。
 そんなコンセプトのお店、candy
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