2006年07月31日

川村結花&田中邦和 夜景に放つHorn

a half note Kairos 


川村結花さんのミニアルバムa half note、それからアルバムLush Lifeを聴いています。いずれもすばらしい曲ばかりで、川村さんの声とピアノから、気持ちにダイレクトに伝わってきます。

Lush Lifeには、SMAPの夜空ノムコウはセルフカヴァーも収められています。名曲ですよね。作曲者が川村結花さん、作詞はスガシカオさんです。本人バージョンも試聴してみるといいですよね。でもジャズのスタンダード同様、ずっとずっとたくさんの人に愛される曲を生み出すのはすごいことですよね。

ついこの間、はじめて、川村結花ホームページを見てびっくり!今度のライブ、サックスの田中邦和さんとのデュオ。田中さんのサックス、特に歌伴で入った場合、ほんとうに凄いです。これはどうしても見たい!あっ、東京公演は終わって、大阪公演だ。

2006年7月15日(土) 東京 北とぴあプラネタリウムホール
星空に描くHorn/with 田中邦和


2006年8月6日(日) 大阪 ザ・フェニックスホール 17:00-
夜景に放つHorn/with 田中邦和

ザ・フェニックスホール
大阪市北区西天満4-15-10 ニッセイ同和損保フェニックスタワー内
最寄駅 梅田駅、東梅田駅
\5,250(税込) グリーンズ 06-6882-1224

これは大阪までだって行かなきゃ!行かなくては!、、、、
と気合いを入れてみたら、主催者、プレイガイドとも完売でした。とほほほ。

あ、前日にはこんなのも。
8月5日(土) ブルーノート大阪
Sembello
〜田中邦和/沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラ)〜
田中 邦和 (sax) 沖 祐市 (keyb) 茂木 欣一 (ds) 川上 つよし (b)

沖さんとゲストの二人は東京スカパラダイスオーケストラからです。

当日券発売予定もとりあえずなさそうです。
今回行けなくても、また川村さん、田中さんのライブは行こうと思うのですけど。

川村結花 Native Colors Lush Life SMAP 012 VIVA AMIGOS ブラックベルベッツの世界  

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7/31 SMAP×SMAP - 森山良子、Blast!、SMAPPIES

SMAPのかっこいいサウンド、実は、フィル・ウッズやランディー&マイケル・ブレッカーなどなどが作っていて、、、という話はさておいて。このへんは、SMAPPIESを聴いてください。あと、SMAPの最新盤は、Pop Up!SMAP (初回限定盤)です。

SMAP×SMAP
7月31日(月)
20:00- フジテレビ系

ビストロSMAP 森山良子
S-LIVE Blast!

7月30日には、矢野顕子さんとの共演のコンサートもあって行きたかったなあ。なお、ベースは納浩一さんです。

Blast!は、今回サックスが参加して、ビッグバンドよりの編成に移行しているのが注目です。

THE JAZZ SINGER/RYOKO MORIYAMA Tears~森山良子 韓流アルバム ブラスト! 
SMAPPIES~Rhythmsticks SMAPPIESII  
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7/30 ヨコスカ ジャズ ドリームス 2006 - No Name Horses

No Name Horses横須賀芸術劇場ヨコスカ ジャズ ドリームス 2006、行ってきました。

ひさしぶりの小曽根真さん率いる No Name Horses。もちろんいつもすばらしいのですが、今日の演奏は、いままでのNNHの演奏の中でも特にすばらしいものでした。ブラスを中心に中村健吾さんに、高橋信之介さんのリズムの一体感すごいです。5階席でもその迫力に圧倒されましたから、1階席だったら本当にすごかったと思います。

今回のツアーが、日立、倶知安、横須賀の三か所なのは、もったいなさすぎる!次回さらにパワーアップされたNNHに会えるのを楽しみにしています。

というわけで、演奏曲目リストをお届けします。

20th Anniversary Special
ヨコスカ ジャズ ドリームス 2006
2006年7月30日(日) 横須賀芸術劇場
 

No Name Horses 16:00-

1. Toil and Moil (小曽根 真)
2. Street of Dreams (Samuel M. Lewis、Victor Young 編曲:エリック宮城)
3. T for 2 (中川英二郎)
4. Midnight Call (三木俊雄)
5. A Night in Tunisia (Dizzy Gillespie、Frank Paparelli 編曲:小曽根 真)
6. You're not Alone (小曽根 真)
7. Three Wishes (小曽根 真)

木幡光邦、エリック宮城、奥村晶、岡崎好朗(tp, flgh)
片岡雄三、中川英二郎(tb)、山城純子(b-tb)
三木俊雄(ts)、池田篤(as)、近藤和彦(as, ss, sopranino, fl)、
岡崎正典(ts, cl)、岩持芳宏(bs, cl)、
小曽根真(p, arr)、中村健吾(b)、高橋信之介(ds)

渡辺貞夫グループ2006 後のアンコールにも小曽根さん、寺井さんが出演されました。

Harambee
渡辺貞夫(as) 小曽根 真(p) 寺井尚子(vn) 小野塚 晃(keyb)
梶原 順(g) 松原秀樹(b) 石川雅春(ds) ンジャセ・ニャン(perc)
アメリカ海軍第7艦隊音楽隊から ts, tp, tb

余談ですが、今回、京浜急行汐入駅〜横須賀芸術劇場にはじめていきました。京浜急行の電車にはセーラー服のお兄さん、汐入駅で降りてみると、ダイエー向こうの海には、海上自衛隊の護衛艦が「きりしま」他たくさん、おやしお型潜水艦2隻に、米海軍の駆逐艦に原子力潜水艦まで、わんさかいてびっくり!!基地は意識してたけど、こんなに近いとは。

この基地とホールの無茶苦茶近い立地はなんだろうと思ったら、それもそのはずで、そもそも、横須賀芸術劇場のもとになっているのが、日本海軍=>アメリカ海軍の下士官兵慰安施設EM ハウスで、そこが、戦後日本におけるジャズ発祥の地のひとつであって、それを記念するのが「ヨコスカ ジャズ ドリームス」だったという因縁だったそうです。

という伝統を踏まえて、なぜオペラハウス仕様なのかはかなり謎^_^;。わざわざ5階席作らんでもいいと思うのですが。

なお、映画「この世の外へ クラブ進駐軍」への舞台がEMハウスですね。

その海に面した公園では、ストリートミュージシャンのお祭りみたいなことをやっていてそれも楽しそうでした。ギター弾き語りが多かったですが。ジャズもありました。

JR横須賀駅もはじめて行きましたが、海軍カレーを持ったセーラー服のあひるさんがいました。

来年の「ヨコスカ ジャズ ドリームス 2007」も楽しみにしたいと思いました。

Once You've been in Love ワン・フォー・ユー 夜間飛行 この世の外へ クラブ進駐軍  
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2006年07月19日

Jaco Pastorius / Birthday Concert

バースディ・コンサート
今日は、ジャコ・パストリアス・ビッグバンドの「Happy Birthday」を聴きたくなって、引っ張り出してきました。うーん、いいアルバムですね。
それに、こんなメンツでお誕生日おめでとうをされたら最高ですね。それとないテンションと絶妙な不揃い感がまたよいです。
ここから 7. Happy Birthday を聴けます。
ブルーノート東京でお誕生日をお願いすると、これがかかりますね。

あと、ジャコのシンプルな演奏を聴きたくなったので、トリオの編成で、Pat Metheny / Bright Size Life を。1曲目から来ますね〜。

あ、そうそう、今日は、映画スウィングガールズでベースを弾いていた水田芙美子さんのお誕生日でした。おめでとう!
ブライト・サイズ・ライフ SWING GIRLS LIVE!! スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート  
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2006年07月16日

[TV] 7/18 モーツァルト−−神か天才か、それともアホか (小曽根真さん出演)

NHK 私のこだわり人物伝
モーツァルトファンの落語家 桂小米朝さんが、ゲストを招いて、モーツァルトの生涯と人がらに迫ります。漫画家の池田理代子さん、指揮者の井上道義さんも出演されています。それぞれの回のキーワードがなかなかいいですね。

知るを楽しむ。
モーツァルト−−神か天才か、それともアホか
 
語り手: 桂 小米朝 NHK教育

第1回 粋なもんやなぁ 
池田理代子 「ベルばら」の時代とモーツァルト

7月4日 午後10:25〜10:50 7月11日 午前5:05〜5:30

第2回 下世話なもんやなぁ 
井上道義 オペラは「落語」である

7月11日 午後10:25〜10:50 7月18日 午前5:05〜5:30

第3回 飽きないもんやなぁ 
小曽根真 モーツァルトが求めた音

7月18日 午後10:25〜10:50 7月25日 午前5:05〜5:30

第4回 ホンマに死によったんかなぁ 
井上道義 時空を超えるモーツァルト

7月25日 午後10:25〜10:50 8月1日 午前5:05〜5:30

テキストもあります。

私のこだわり人物伝 2006年6-7月 (2006)
683円 雑誌コード 6189148 ISBN4-14-189148-7  
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2006年07月15日

7/16 セッション2006−塩谷哲グループ

グイードの手(Hands of GUIDO)

こんにちは、セッション2006塩谷哲さんのグループが出演します。

セッション2006 / 塩谷哲グループ 
7月16日(日)22:00-22:55 NHK-FM
7月21日(金)10:00-10:55 NHK-FM
塩谷哲(p) 田中義人(g) 平石カツミ(b) 田中栄二(ds) 海沼正利(perc)

Mr.Tap-man
Yesterday
Azami
Enharmonie
Parkside Street
Skinny-Dipper  
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Pat Metheny / Brad Mehldau Vol. 1


2005年末から2006年にかけて、Pat Metheny Trio + Brad Mehldau みたいなツアーでまわってましたけど、
Pat Metheny(g) Brad Mehldau(p)
Larry Grenadier(b) Jeff Ballard(ds)

間もなく二人のアルバムPat Metheny/Brad Mehldau, Vol. 1も発売になります。デュオをメインに、カルテットの演奏もあるそうです。いきなりVol.1を出すのは、昔のKeith Jarrett / Standards, Vol. 1みたいだなあ、と。

Pat Metheny Group Listner Networkから、

METHENY + MEHLDAU CD COMING SOON

This past December Pat and pianist Brad Mehldau teamed up for a long discussed and highly anticipated joint project together. Meeting in a New York recording studio for a week, the two musicians each arrived with an armful of new tunes written just for this occasion along with a few older pieces by both. The six day session resulted in what Pat has called "one of the most truly inspiring and satisfying collaborative occasions I have ever experienced". Look for the CD the last week of August. The music features Metheny/Mehldau duets and performances of Pat with the Brad Mehldau Trio (featuring Larry Grenadier and Jeff Ballard). Watch for tour dates in the US and Europe in the first half of 2007.

House on Hill Love Sublime Trio Live Trio 99>00  
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2006年07月14日

ECM コラボTシャツ by Uniqlo 特売中!

f0287c8d.jpgこんにちは。

数カ月前、ユニクロが、ECMのレコードジャケットのTシャツを作って話題になりましたけど。
今、コラボTシャツが、店頭でのまとめ買いで2枚1,600円、ネットでの購入で3枚2,100円になっています。なんと、1枚700円からですね。まだお店によってはECMも各種残っているようです。この機会にぜひどうぞ!

  
Posted by jazzworld at 23:56Comments(1)TrackBack(0)ジャズ 

8/30 木幡光邦 923 BIG BAND

7月11日は、六本木STB139で、エリック宮城 EM BANDのCD発売記念ライブでした。いやーよかったです。木幡光邦さんはトランペットはもちろん、ギターで活躍されていました。終演後、No Name Horsesも顔負けの全員サイン会がテラススペースでありました。そこで、木幡さんに次回923バンドはいつですか?ときいたら8月30日に大久保、、と教えてくださって、、(素敵な)奥様がお手製で作ったばかりというチケットを持っていたので、つい!?買ってしまいました。

前回の大久保での923バンド、その後、佐野聡さんとのXO JAZZ BRASSと、行きましたけど、かっこよくて、ファンキーな感じの音作りと、木幡さんの暖かさと音の暖かさと、すっかりはまりました。小曽根真さんもフォーラムでそのあたりを大絶賛されてましたし。

923BIG BAND @ Space Do
8月30日(水) 東京・大久保 Space DO
(tp)KUNIZO、佐久間勳、菊池成浩、中村恵介、茅野嘉亮
(alto sax)近藤淳、緑川英徳、(tenor sax)佐藤達哉、竹野昌邦、(bari sax)菅野浩
(trb)佐藤春樹、椋野謙介、三塚知貴、(b.trb)山城純子
(piano)近藤和明、(bass)村上聖、(drums)平川象士
開場:19:00 開演:19:30 入場料:前売3,000円 当日3,500円 (1ドリンク付)

Space DO
株式会社ダク 東京都新宿区百人町2-8-9
お問合せ:http://www.kunizo.net

木幡さんのブログ見つけました!

あしたモヒカーニャ
ラッパ担いだギター弾き、KUNIZOのぶ、ろ、ぐ。


da0371e6.jpg No Name Horses  
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丸の内 Resonance〜ブルーノート東京のごはん

59646336.jpgこんにちは。
なんだかんだ、すっかり通いモードに入っているブルーノート東京なのですが、実は姉妹店がいろいろあって、モーションブルー横浜、アッディングブルー、コットンクラブ、、などなど。東京・丸の内TOKIAのコットンクラブ隣にあるフレンチレストランresonanceもそのひとつです。

resonance
東京都千代田区丸の内2丁目7番3号
丸の内TOKIA 2階 03-3215-7707

お昼は、1280円のプレートランチで、お魚、お肉から選べて、こちらもなかなかいい感じです。一部、サービススピードに?はあるけど、まあいいか。

夜は、メニューをリニューアルして、キッチンブラスリーということで、一品800円〜で、お気軽に居酒屋感覚で行けるコンセプトも加わり、7月19日まで、ドリンク50%オフキャンペーン中(このリンク変わってたらすみません)なので、帰りにふらっと寄ってみました。

グランシェフは、ブルーノート東京料理長の(今も?だった?)清水郁夫さん。

インテリア的には、高い天井に、全面がガラスで空が見えるのがとても好きです。

うちの実家方面ですけど、伊達地鶏がうり、、らしいのですが、やはり清水さんはトリ系が得意分野なのか、伊達鶏のブロシェット(串焼き)食べましたが、素材、味付けともとてもおいしかったです。あと、野菜ものもおいしかったし。

オープンキッチンになっていて、カウンターで作っているような感覚で、全部見えるのですが、見られていることに慣れていないのか、おろおろしつつがんばって作っている姿がけっこう好感がもてて、そのカウンターの中央で清水さんが暖かく厳しく料理に目を通しているのもいい感じです。

ブルーノート東京のリピーターとしては、日頃見られない青山の厨房を見ているようでなんか楽しいですね。スタッフも気さくで、でも料理をよく理解していました。

以前、矢野顕子さんが、「ブルーノート東京でのライブは好きです。だって、賄い飯が無茶苦茶おいしい!」といっていましたけど、なんかそんな気分がわかるような気がする雰囲気&メニューでした。

よかったら7月19日までに、それ以降ももちろん、、、行ってみてください。  
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8/23-24 山中千尋 at 大阪ブルーノート

アウトサイド・バイ・ザ・スウイングこんにちは。

日本とアメリカで活躍中のジャズピアニストの山中千尋さん。澤野工房から出ていたファーストアルバムの Living without Friday(このリンクの2001年10月を見てください)以来、すっかり山中さんの曲と音に魅せられてしまいました。今回の作品から、メジャーレーベルのVerve / ユニバーサルミュージックに移籍しました。澤野でもいい録音でしたけど、聴き比べてみると、さすがにVerveの音作りにはさすがと思わせるものはありますね。

毎年、日本ツアーを行っていましたけど、今年に限っては日本ツアーという形より、単発で出演されているようです。前回は、

5月30日(火)31日(水) 渋谷 JZ Brat
山中千尋(p)マーク・トゥーリアン(b)トミー・キャンベル(ds)

繊細かつパワフルで、いろいろな音の表情を見せてくれて、ほんとうに素晴らしい演奏でした。あ、そうそう、山野楽器でのミニライブも行ったなあ。

さて、次回は、大阪ブルーノートのみの公演です。

山中 千尋 / 大阪ブルーノート
2006年8月23日(水) 24日(木) 18:30 & 21:30
[自由席] 7,000円 [casual] 5,000円 1ドリンクつき
[Our Live] 6,000円
発売開始 6月23日(金) Our Live 6月16日(金)
大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT B2 06-6342-7722

山中千尋さん選曲のユニバーサルのコンピレーションアルバム「ユニバーサル・オー・ゴー・ゴー」にも新録音が入っています。これからの活躍にさらに期待したいです。

ユニバーサル・オー・ゴー・ゴー!~山中千尋セレクト・コンピレーション・アルバム Living without Friday  
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2006年07月10日

North Sea Jazz & Poli Jazz 2006

6b7f177b.gifこんにちは。この時期になると、ヨーロッパのジャズフェスティバルに行きたくなりますね。

ハーグからロッテルダムに場所が変わり、相変わらずてんこもりのノースシー。
メインゲストはブランフォード・マルサリスで、地元ミュージシャンとのさまざまな演奏があります。

North Sea Jazz Festival 2006
2006年7月14日(金)〜16日(日) オランダ・ロッテルダム

15日 18:30-19:45
Richard Bona
16日 17:15-18:30
Kenny Wheeler and the Kenny Werner Trio with Norma Winstone

16日 17:30-18:30 19:00-20:00
Paco de Lucia & Band

小曽根真さん出演予定のフィンランドのポリ。

ポリジャズフェスティバル
2006年7月15日〜23日

2006年7月15日 13:00-14:00
Radio Nova Stage
Makoto Ozone THE TRIO
Tickets: free

2006年7月15日 21:00
Cafe Jazz, Pori
EUR20

行きたいなあ〜♪  
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2006年07月07日

純情きらり−−宮崎あおいがジャズピアニストを目指す

NHK連続テレビ小説「純情きらり」オリジナル・サウンドトラック
最近、はまっているドラマが、宮崎あおい主演の朝のNHKテレビ小説純情きらり

まずは、業務連絡ですが、今週テポドン2発射の関係で5日(水)第81話の放送がお休みになり、ひとつずつずれて、土曜日にまとめて放送されます。

NHKテレビ小説 純情きらり
2006年7月8日(土)
 NHK総合
08:15- 12:45- 第83話
08:30- 13:00- 第84話

昭和初期の愛知県岡崎市〜東京を舞台に、ピアノが大好きな少女が、ジャズと出会い、ジャズピアニストを目指す、、、というものです。今は、東京音楽学校(現東京藝術大学)に合格するものの経済的事情で断念、岡崎に戻ってきて、、、というところで、あまりジャズは鳴らないですけど。

NHKテレビ小説 純情きらり 月〜土曜日
NHK総合 08:15-30、再放送 12:45-13:00
NHK-BS2 07:30-45 再放送 土09:30-11:00
NHK-BSHi 07:45-08:00

主人公の有森桜子を演じるのは、宮崎あおいさん。映画NANAでも好演していました。これもバンドねたの映画だし。でも宮崎あおいさんは音楽側ではなく、バンドは中島美嘉がやってましたけど。

幼なじみで音楽仲間の松井達彦を「スウィングガールズ」の「井上せんぱーーい」や「タッチ」で好演している福士誠治さんが演じます。

純情きらり公式ホームページから予告ムービーを見ることができます。今までのところジャズをきっちり使っているとは言い難いものの、ストーリーの中でここぞというときの音楽の使い方、つまり人生の局面に音楽がある、、音楽に支えられる、、音楽を大切な人と共有する、、、という演出には泣かされます。No Music, No Life なドラマです。ぜひ、ご覧ください。

純情きらり―連続テレビ小説 ピアノソロ NHK連続テレビ小説 純情きらり 火の山―山猿記〈上〉 火の山―山猿記〈下〉 NANA -ナナ- スペシャル・エディション スウィングガールズ スペシャル・エディション






  
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2006年07月05日

6/4 納浩一セッション at 六本木アルフィー

琴線 

納浩一
さん(b)のスケジュールを見ていて、あれ、布川俊樹VALISEQみたいなセッションを発見!!これは聴かなきゃと思って行ってきました。渋谷NHKでのカルロス菅野スーパーセッション公開録画からのはしごだったので、2ndからです。1stも見てみたかったかも。

2006年6月4日(火)
納浩一セッション at アルフィー
納浩一(b) 布川俊樹(g) 小池修(ts) 大坂昌彦(ds)

2nd Set 22:00-
One Inch Punch (布川俊樹)
Stella by Starlight
Milesmiles (納浩一)
Here's That Rainy Day
Dancing in the Darkness (布川俊樹)

Bye Bye Blackbird

次回の納浩一セッションは、1970年代のナンバーだそうです。

8月3日(木) 六本木alfie(03-3479-2037)
Open 7:00pm Start 1st:8:00pm 2nd:10:00
納浩一セッション
Sax:小池修 Tb:中川英ニ郎 Dr:藤井摂 P:クリヤ・マコト

1ddaba51.jpg Scent of Summer fca65b98.gif  
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2006年07月04日

7/5 片岡雄三QUARTET CD発売記念コンサート

73241168.jpgこんにちは。トロンボーンの片岡雄三さんのCD発売記念コンサートがあります。
ご自身のバンドはもちろん、No Name Horsesをはじめ、さまざまなグループ、スタジオワークで活躍されています。暖かく、ときには熱い、トロンボーンの音とフレーズにとても魅かれます。

片岡雄三QUARTET コンサート
我が国トップクラスのトロンボーン奏者・片岡雄三氏のCD発売記念ライブ決定!
片岡雄三(Tb) / 井川晃(Dr) / 安カ川大樹(B) / 吉岡秀晃(Pf)
 
2006年7月5日(水) 19:30 Start(開場19:00)
前売券/学生\1.500 一般\2.500 当日券/学生\2.000 一般\3.000
主催:野中貿易(株)
協賛・問い合わせ:アクタス・ブラスプロ Conn-Selmer King  
東京都渋谷区道玄坂1-15-9 野中貿易ビル
TEL 03-5458-2512 FAX 03-5458-4010
 
ae0f5b7e.jpg片岡雄三Quartet
1.In The Still of The Night
2.Davi Samba
3.My Foolish Heart
4.Esprit
5.Love Letter
6.No More Blues
7.Rainy Garden
8.Cherokee
9.Good Old Days    

Skip Records SKIP-2010 \2.800(税込)

ちなみに、アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲「No More Blues」ですが、英語詞がついてない場合は、「Chega de Soudade」と呼んだ方が、個人的には気持ちが入って好きです。トロンボーンに合う曲ですよね。  
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[TV] 7/5 小曽根真&小沼ようすけ−シブヤらいぶ館

6f881c18.jpgNHKの「シブヤらいぶ館」、先週のエリック宮城さん&市原ひかりさんに続いて、
小曽根真さん&小沼ようすけさん、今週BS2で放送されます。小曽根さんのソロと、
小沼ようすけさんとのデュオを聴くことができます。
なお、2006年8月3日(木) 18:00-43 NHK-BSで、NNHにも参加されていた
宮本大路さん(bs)のPink Bongoも放送されます。ぜひご覧ください。



NHK「シブヤらいぶ館」
6月28日(水) 20:00-43 NHK BS-hi
7月5日(水) 18:00-43 NHK-BS2
小曽根真(p) 小沼ようすけ(g) 鈴木正人(b) 仙道さおり(perc)

1. Isn't it Romantic
  小沼ようすけ(g)
2. Can We Still Be Friends ? (Todd Rundgren)
  小沼ようすけ(g) 鈴木正人(b) 仙道さおり(perc) 
3. Bienvenidos al Mundo
  小曽根真(p)
4. Silver and Orange
5. It Could Happen to You
  以上、小曽根真(p) 小沼ようすけ(g)
6. Coffee Please
  小沼ようすけ(g) 鈴木正人(b) 仙道さおり(perc)

放送されないですけど、実は異例のアンコールがありました。
7. Billie's Bounce
  小曽根真(p) 小沼ようすけ(g) 鈴木正人(b) 仙道さおり(perc) エリック宮城(tp)

小曽根さんと小沼さんのデュオは、3,2&1で聴くことができます。
こちらで試聴できます。2曲目と6曲目です。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Jazz/Artist/YosukeOnuma/music/index.html

アンコールは、オンエアされませんので(アンコールを認めていない、エリックさんにマイクがなかった&その日はいないことになっている)ので、ちと、雰囲気をお伝えします。

鳴りやまない拍手に、戸惑いを見せるNHKスタッフ、なんとなくOKになり、スタンダードかな、このメンバーならボサノバもいいなあとか思っていると。

「何やろう?」「Fのブルースをやろう」「じゃあ、ビリーズ・バウンス」といういかにもセッションらしいやりとりではじまりました。後半、エリック宮城さんも乱入!仙道さおりさんとみんなのフォーバース、Cajon(カホン)を駆使したソロも凄かったですね。アンコールというよりも、ホームパーティーに呼ばれたような、心から演奏をコミュニケーションを楽しんでいる姿にとても感動しました。ほんとうに来てよかったと思いました。

「音楽は世界の共通語」ともいいますけど、その中でもほんとうに「ブルースは共通語」で、すばらしいミュージシャンが集まったときに、こんなに楽しくて、色鮮やかな表現とコミュニケーションを見せてくれるブルースって凄いなあと思いました。昔はそんなに好きじゃなかったのに。そうそう、長調、短調という概念を超えて、微妙な感情を巧みに表現してくれるモーツァルトさんにぜひブルースを弾いて欲しいと思いました。

ちなみに同日に公開録画された、エリック宮城さん&市原ひかりさんの放送のデータも参考まで。

歌のない音楽会 “迫力のホーン対決” 
エリック宮城 & 市原ひかり

2006年6月21日(水) 20:00-43 NHK-BShi
2006年6月28日(水) 18:00-43 NHK-BS2

エリック宮城(tp, flgh)、近藤和彦(ss, as, ts)、新澤健一郎(key)
村上聖(b)、岩瀬立飛(ds)、市原ひかり(tp, flgh)、

Somewhere (from "West Side Story")
エリック宮城、新澤健一郎
A Night in Tunisia
エリック宮城、近藤和彦、新澤健一郎、村上聖、岩瀬立飛
太陽の光
市原ひかり、近藤和彦、新澤健一郎、村上聖、岩瀬立飛
Just Friends
エリック宮城、市原ひかり、近藤和彦、新澤健一郎、村上聖、岩瀬立飛Danny Boy (or "Londonderry Air")
Kokopeli
以上、エリック宮城、近藤和彦、新澤健一郎、村上聖、岩瀬立飛
ダンディズム da0371e6.jpg cb5d4dec.jpg<
まだ聴いていないのです、小曽根さんとギターのデュオだと、渡辺香津美さんとのダンディズムがありましたね。  
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2006年07月02日

7/1 小曽根真クインテット at ザ・キタノNY

789a02f2.jpg kitano1 kitano2
ニューヨークから、おばんです。

ニューヨークのザ・キタノでの小曽根真カルテットを見てきました。
ホテルの2階にあって、Park & 38stの角にあたるところが大きなガラスになっていて、夕方刻々と変わる背景をバックに演奏される、素敵な空間でした。

とりいそぎ、メンバーと演奏曲目を紹介しておきます。

2006年7月1日(土) 20:00 & 21:45
小曽根真 クインテット

小曽根真(p), Donny McCaslin(ts), 岡崎好朗(tp)
Boris Kozlov(b), Clarence Penn (ds)

The Kitano New York
66 Park Avenue (at 38th St.), New York, NY 10016
212-885-7119

1. 53rd Street Blues (小曽根)
2. Strange Pilgrim (McCaslin)
3. Lullaby for Rabbit (小曽根)
4. Bolero (Penn)
5. Intensive Power (岡崎)

1. Stinger (小曽根)
2. New Song (岡崎)
3. Sleepy (Penn) 
4. Speak Low  with 中川英二郎(tb) 

詳しくはまた帰ってから。

終演後、コリアンタウンで、ソルロンタンを食べてきました:-)。
Gam Mee Ok
43 W 32nd St.(Broadway & 5th Ave.) New York TEL 212-695-4113

ニューヨークでいちばんおいしいハンバーガー屋さんの方は住所がすぐに出てこなくて、、、今回は見送り。
Corner Bistro
331 W 4th St, New York, NY 10014 TEL 212-242-9502  
Posted by jazzworld at 16:58Comments(3)TrackBack(0)小曽根真 | ジャズ

2006年07月01日

[TV] 7/2 モーツァルト「ジュノム」〜小曽根真 デュトワ指揮 宮崎国際音楽祭管弦楽団

こんにちは。

土曜の午前、エリック宮城/タイムズスクエア ~Live at STB 139~を聴いています。いやー、アンサンブルもソロも無茶苦茶かっこいいです。エリックさん=>No Name Horses=>小曽根さん=>モーツァルトというわけで、、、

2006年5月14日の宮崎国際音楽祭。小曽根さんとシャルル・デュトワさん指揮 宮崎国際音楽祭管弦楽団によるモーツァルトのピアノ協奏曲「ジュノム」。5月14日、遠路はるばる行ってきました。ほんとうにすばらしかったです。その録画が放送されます。

芸術劇場
2006年7月2日(日) 22:15-23:55 NHK教育

「シャルル・デュトワ指揮 宮崎国際音楽祭管弦楽団」
モーツァルト ピアノ協奏曲第9番 変ホ長調 K.271「ジュノム」 (ピアノ:小曽根真)
ショスタコービッチ 交響曲第10番 ホ短調 作品93
2006年5月14日(日) 宮崎県立芸術劇場アイザックスターンホールで収録

あの、すばらしい演奏、カデンツァがまた見られると思うととても楽しみです。

このところ、小曽根さんのNHKの番組出演が続いていますが、小曽根さんの音と言葉が、日本全国のほんとうにたくさんの人の心を動かしているんですね。

Virtuosi モーツァルト : ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466  
Posted by jazzworld at 11:32Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 | クラシック