2006年08月30日

8/30 木幡光邦 923 Big Band

トランペット、フリューゲルホーン&ギターの木幡光邦さんのビッグバンドライブが東京・大久保でありました。

以前、小曽根さんが、No Name Horseでは、ピアノを弾くこと以上に、ホーンのみなさんに気持ちよく吹いてもらうことが大切、、というようなことをおっしゃっていたかと思いますけど、

923Bandでの木幡さんも、音楽を心から愛していて、バンドメンバーみんなを好きで、みんなに気持ちよく吹いてもらって、お客さんに楽しんでもらおう、、という気持ちがとても素直に伝わってきます。

923BIG BAND @ Space Do
8月30日(水) 東京・大久保 Space DO

(tp)KUNIZO、佐久間勳、菊池成浩、中村恵介、茅野嘉亮
(alto sax)近藤淳、緑川英徳、(tenor sax)佐藤達哉、竹野昌邦、(bari sax)菅野浩
(trb)佐藤春樹、椋野謙介、三塚知貴、(b.trb)山城純子
(piano)近藤和明、(bass)村上聖、(drums)平川象士
開場:19:00 開演:19:30 入場料:前売3,000円 当日3,500円 (1ドリンク付)
Space DO
株式会社ダク 東京都新宿区百人町2-8-9
お問合せ:http://www.kunizo.net

演奏曲目リストです。

1. Afternoon...
2. Secret Love
3. Elephant Man Life (by 木幡 / arr by 椋野)
4. A Night in Tunisia (arr by 椋野)
5. Take the "A" Train
6. バフラルティ(かなりAnother You)

7. Dizzyland
8. Dancing Nightly
9. Get in Line
10. Don't Get Around Much Any More
11. Indian Riffs
12. All the Things You Are

13. Closely Dancing
14. ボンゴ天国

今回は、木幡さんのギターはもちろん、何曲かはすばらしい歌を聞かせくださいました。ボンゴ天国では、4人の女性コーラスつきでした。

次回は11月ごろだそうです。ぜひお楽しみに!

木幡さんのブログはこちら。

あしたモヒカーニャ
ラッパ担いだギター弾き、KUNIZOのぶ、ろ、ぐ。


da0371e6.jpg No Name Horses  

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2006年08月26日

Mike Stern & Richard Bona アメリカツアー

最近、マイク・スターン ネタが多いですけど。9月から12月にかけて、リチャード・ボナを含む、マイク・スターン・グループのツアーが日本から行きやすそうなアメリカの都市で続きます。

9月20(水)-21日(木)
Cambridge, MA USA Regattabar
Bob Malach, Richard Bona, Terri Lyne Carrington

10月1日(日)
New York City, NY USA Iridium Jazz Club
Bob Franceschini, Richard Bona, Terri Lyne Carrington

10月2日(月)〜3日(火)
Washington, DC USA Blues Alley
Bob Franceschini, Richard Bona, Dennis Chambers

12月6日(水)-10日(日)
Seattle, WA USA Jazz Alley
Dennis Chambers, Richard Bona, Bob Franceschini

12月19日(火)-23日(土)
Oakland, CA USA Yoshi's
Dennis Chambers, Richard Bona, Bob Franceschini

  
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2006年08月25日

8/26 横浜・港南ジャズフェスティバル2006

ad8fc8de.gif今年も港南ジャズフェスティバルの季節になりました。
スウィングガールズがきっかけで誕生した、「矢口史靖とスウィングレディース&ジェントルメン」も出演します。

港南ジャズフェスティバル2006
2006年8月26日(土)
港南区民文化センター『ひまわりの郷』
(京浜急行・市営地下鉄「上大岡駅」下車)
17:00開場 17:30開演予定
入場料:一般前売\2,500/一般当日\3,000
高校生以下は無料(要 事前申込) 全席自由

地元学生アマチュアバンド 横浜市立笹下中学校ジャズアンサンブル
横濱JAZZプロムナード2005
コンペティション
グランプリ・バンド 「西山 瞳トリオ」
 西山瞳(Piano) 原満章(Bass) 加納樹麻(Drums)
特別出演 「矢口史靖とスウィングレディース&ジェントルメン」
ゲスト・プロミュージシャン 「音あそび」
仙道さおり(Percussion) 長澤紀仁(Guitar) マツモニカ(Chromatic haramonica)
夢のプロ&アマ共演 出演者全員によるジャムセッション
  
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2006年08月24日

東京JAZZ 関連無料ライブイベント

日本を代表するジャズフェスティバルになってきた東京JAZZですけど、今年は、NHKとブルーノート東京が力をあわせて、がんばっているようです。

本プログラムはさておいて(いきなり^^;)、、今年の特徴は、東京・丸の内界隈で無料コンサートが多数用意されていることです。

「熱狂の日」と並んで、丸の内がそういう音楽ファンの裾野を広げながらの文化発信の基地になっていくのはうれしいことですね。

明日8月25日(金)もこんなものが。
今日24日は、後の祭になりましたが、日野賢二さんがサイン会をしていました。

東京JAZZ2006 MARUNOUCHI JAZZ CIRCUIT
ネオ屋台村スーパーナイト presents
東京JAZZ Night Session Vol.3


ネオ屋台村スーパーナイト場所 東京国際フォーラム地上広場
(東京都千代田区丸の内3-5-1)
日時
ネオ屋台村スーパーナイト営業時間 18:30〜22:00 雨天決行
出演
HIBI★Chazz-K
ヤマハ音楽院 Woody Moon Jazz Ensemble
日比野則彦(バイオグラフィはこちら>)、
urb
入場料 無料(ご飲食代別) 当日会場までお越しください。

あ、そうそう、8月25日は、わたし、ウェイン・ショーター、レナード・バーンスタインの誕生日でございます。  
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2006年08月15日

[TV] シブヤらいぶ館

こんにちは。
NHK-BSのシブヤライブ館の再放送特集です。

シブヤらいぶ館
“上半期の秀作選”第一弾!

歌のない音楽会 “スゥイングJAZZ名曲集”
角田健一ビッグバンド、三倉茉奈、三倉佳奈
BSHV 8月15日(火)後0:20〜1:03
*「戦没者追悼記念式典」中継のため時間変更の可能性があります

歌のない音楽会 “クロスオーバーするオーボエ” 
宮本文昭(オーボエ奏者)、鳥山雄司(作曲家・ギタリスト)
BSHV 8月16日(水)後8:00〜8:43/HV 8月17日(木)後0:15〜0:58

歌のない音楽会 “珠玉のギター名曲集” 
村治佳織、渡辺香津美
BS2 8月23日(水)後6:00〜6:43

シング・シング・シング “ボサノバ・サミット” 
小野リサ、中村善郎
BSHV 8月28日(月)後8:00〜8:43  
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2006年08月13日

[TV] 10/16- のだめカンタービレ テレビドラマ化

のだめカンタービレ(1) のだめカンタービレ (15) 

クラシックをテーマにした二ノ宮知子さんの人気漫画の「のだめカンタービレ」がテレビドラマ化されることになりました。

野田恵役は、スウィングガールズで主役を演じた上野樹里、千秋真一役には、玉木宏、師匠としてはいいのか悪いのかわからないシュトレーゼマンには、竹中直人さんです。裏軒のおやじは誰なんだろう?

のだめカンタービレ
2006年10月16日(月)スタート 毎週月曜21時放送
原作 二ノ宮知子「のだめカンタービレ」(講談社)

こちらフジテレビから、

キャスト
野田 恵 … 上野樹里 千秋真一 … 玉木 宏
峰 龍太郎 … 瑛太 三木清良 … 水川あさみ
奥山真澄 … 小出恵介 多賀谷彩子 … 上原美佐
シュトレーゼマン … 竹中直人

プロデュース 若松央樹、清水一幸(フジテレビ)
脚本 衛藤 凛
演出 武内英樹(フジテレビ) ほか
制作 フジテレビドラマ制作センター
制作著作 フジテレビ
のだめカンタービレSelection CD Book のだめカンタービレ#0キャラクターBOOK  
Posted by jazzworld at 16:34Comments(0)TrackBack(0)クラシック 

マイク・スターン&小曽根真 2007年3月 ブルーノートNY?

Who Let the Cats Out

マイク・スターンと小曽根さんの共演の話の続きですけど、、、
ジャズライフ 2006年9月号のマイク・スターンのインタビューで、小曽根さんとの演奏の話をしていました。

2007年3月にブルーノート・ニューヨークにマコトたちと出演する、、、そうです。
 Mike Stern (g) 小曽根 真(p)
 Chris Mihn Doky (b) Dave Weckle (ds)

マコトは、ほんとうにすばらしいミュージシャンだし、サックスレスでやるのも久しぶりでとても楽しみだ、みたいなことを言っていました。

確定情報とかじゃなくって、マイク・スターンがインタビューでそう言ってました、、、っていうだけです。どちらかというと、マイク・スターンが、小曽根さんとの共演が楽しみで、楽しみで、みんなに話したくてしょうがない、、という感じですね。

実際には、メンバーやタイミングは違うこともあるかもしれませんが、いずれにしても楽しみですし、日本での公演も楽しみにしたいと思います。

余談ですが、シンコーミュージックの「ジャズ・ギター・ブック」の最新号に
Upside DownsideからMood Swingの楽譜が載っていました。

あ、そうそう、新作のタイトル「Who Let The Cats Out?」の意味ですけど、
「Cats」って、「やんちゃなジャズミュージシャン」、、っていう意味もかけているそうです。

やんちゃな猫たち、、、楽しみですね。
Upside Downside Keyboard magazine (キーボード マガジン) 2006年 09月号 [雑誌]
  
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2006年08月04日

Mike Stern / Who Let The Cats Out?

Who Let the Cats Out

「キーボードマガジン」の小曽根真さんのインタビューを読んでいたら、2007年にマイク・スターンとツアーに出るかもしれない、、と言っていました。そうなったら楽しみですね。マイク・スターンは私の最も好きなギタリストのひとりです。あの気持ち悪い気持ちいい、ちょっと変態の入った、でもとても美しい、フレーズとヴォイシングがいいですよね。スタンダードをとても自由に演奏するのも好きです。

さて、マイク・スターンの新譜が8月16日に出ます。猫、外に出しちゃったの誰?

Mike Stern / Who Let The Cats Out?
Heads up HUCD3115 
ユニバーサルクラシック UCCT-1167

Tumble Home
KT
Good Question  試聴
Language
We're With You
Leni Goes Shopping
Roll With It
Texas
Who Let The Cats Out?
All You Need
Blue Runway

Richard Bona(b, vo), Dave Weckl and Kim Thompson(ds), Gregoire Maret(harm),
Anthony Jackson, Meshell Ndegeocello, Chris Minh Doky and Victor Wooten(b),
Roy Hargrove(tp), Bob Franceschini, Bob Malach(sax),
Jim Beard(keyb/producer)他

Good Question は、循環コードのフォービートの曲ですね。ベースはリチャード・ボナのようですね。ほぼ全編聴けますので聴いてみてください。

ジーズ・タイムス First Decade ウィ・ウォント・マイルス ティキ  
Posted by jazzworld at 02:30Comments(1)TrackBack(0)ジャズ 

[TV] 8/5 映画「スウィングガールズ」

SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック 

東北の片田舎の女子高校生が、ひょんなことからスウィングに目覚めて、ビッグバンドジャズを始めようとするが、、、。

矢口史靖監督のスウィングガールズが、その前作ウォーターボーイズとともに放映されます。

土曜プレミアム特別企画夏が来た!
熱血ボーイズ&ガールズの感動ムービー4時間
ウォーターボーイズ
スウィングガールズ
2006年8月5日(土) 20:03-23:54
フジテレビ系
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/premium/

スウィングガールズ
貫地谷しほり、長嶋美紗、あべなぎさ、金崎睦美(tp)
本仮屋ユイカ、前原絵理(tb) 辰巳奈都子、中沢なつき(tenor bass-tb)
あすか、中村知世(as) 上野樹里、根本直枝(ts) 松田まどか(bs)
平岡祐太(p) 関根香菜(g) 水田芙美子(b) 豊島由佳梨(ds)

2004年9月の上映以来、200万人以上が見て、思わぬところから、日本中にスウィングを振りまいて、特に中高生やその親なんかも含めて、ビッグバンドジャズに関心を持たせたり、中高年層で楽器を始めた人が増えた(サックスが品切れに!)など、実世界に大きな影響を与えました。

映画の中だけのはずが、コンサートを開き、ニューヨークやロサンゼルスで演奏するまでになりました。
なんと、監督自身がテナーサックスをはじめて、ビッグバンドスウィング・レディース&ジェントルメンを作ってしまいました。

もともとは、兵庫県立高砂高等学校ジャズバンド部にヒントを得て作られており、小曽根真さんとの交流を描いた読売テレビのドキュメンタリージャズを君たちへが放送されたことも大きなきっかけになっているかもしれません。

私自身、東北の片田舎の高校でジャズ研だったので、同じような風景、方言の中で展開する物語にはまりました。最初ちょっとばかにしてみていたのですが、仲間とジャズを演奏することが、こんなに楽しいことなんだと改めて気づかせてくれました。

ぜひご覧ください。

スウィングガールズ スペシャル・エディション スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート SWING GIRLS LIVE!! ウォーターボーイズ スタンダード・エディション  
Posted by jazzworld at 01:45Comments(0)TrackBack(0)ジャズ