2006年12月31日

[TV] 12/31 Jake Shimabukuro / 夏川りみ at 紅白歌合戦

スカイライン ジェントリー・ウィープス フラガール 南風

そういえば、ウクレレプレーヤーのJake Shimabukuroさんが、NHK紅白歌合戦に、夏川りみさんが歌う喜納昌吉さんの「花」の伴奏で出るそうです。Jake Shimabukuroさんの最新盤は、ジェントリー・ウィープスです。

「花」の演奏が納められているのは、夏川りみさんでは南風、Jake Shimabukuroさんでは、スカイラインです。南風には、涙そうそう、てぃんさぐぬ花も入っていますね。

Jake Shimabukuroさんは、ハワイ州観光局のイメージキャラクターとして活躍する中、日本にもたくさんのファンがいて、アメリカ本土にも進出しました。

最近では、映画フラガールに音楽を提供しています。福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズ(旧常磐ハワイアンセンター)誕生の奇跡の物語です。なんでもJakeの母方は福島県出身だそうです。この映画は好評のためロングランとなり、たしかアカデミー賞外国作品賞に推薦です。サントラ「フラガール」はこちら。

今後の活躍に期待したいです。ジャズミュージシャンのセッションものとかやったらおもしろいと思うのですけど。

ピース、ラヴ&ウクレレ ドラゴン ウォーキング・ダウン・レインヒル 夏川りみ ConcertTour 2004 ∞ un RIMI ted ∞  

Posted by jazzworld at 20:51Comments(2)TrackBack(0)

2006年12月30日

5/11-12 Steps Ahead at Regattabar, Boston

Northern Lights Holding Together Steps Ahead

2007年1月にニューヨークで開催されるIAJE Conference 2007パンフレットに、

1月11日(木) Evening Concert
Mike Mainieri and Steps Ahead

30 Year Aniversary with Very Special Guest

Randy Brecker / Bill Evans Soulbop Band

(ついでに、ECMの Manfred Eicher のインタビュー)が、あったので、しまった行くことにすればよかった、、、と思ったのですが。結局、幸か不幸か、ホームページのEvening Concert の項目によると、Steps Ahead はやらなくなったみたい。Very Special Guestは、Michael Breckerかなとちょっと期待しました。

5月にボストンでのライブがありました。たぶん他にもツアーをしそうですね。

Regattabar
2007年5月11日(金)〜12日(土) 19:30/22:00
Mike Mainieri & Steps Ahead

FEATURING:
Mike Mainieri - vibes
Bill Evans - sax
Bryan Baker - guitar
Anthony Jackson - el bass
Steve Smith - drums

チケット購入25ドル 当日30ドル

Regattabar at the Charles Hotel
One Bennett Street, Cambridge, MA 02138
617-661-5000
FOR TICKETING CALL 617-395-7757

ただ、Mike Mainieriがリーダーであるということ以外に、かつてのSteps Ahead〜Smokin' in the PitSteps AheadModern Timesとかの延長にあると考えるかどうかは微妙ですけど。Live in Tokyo 1986には近いかな。これでも20年前。

Steps Aheadとしては、Holding Togetherが確か最新盤。Mike Mainieriとしては、Northern Lightsが最新盤です。

Smokin' in the Pit Modern Times Live in Tokyo 1986  
Posted by jazzworld at 22:27Comments(0)TrackBack(0)ジャズ 

映画ターミナル〜ベニー・ゴルソン

ターミナル DTSスペシャル・エディション<2枚組> パリ空港の人々 ターミナル

映画ターミナルがWOWOWで放送されます。

映画 ターミナル
12月31日(日) 18:00- WOWOW

いちおう、パリ・シャルルドゴール空港で、実際にあった話がモデルになっているそうで、直接的には、パリ空港の人々というフランス映画があり、それが原案になっています。

ベニー・ゴルソンが、映画に、、、で、、、インスパイアされたそうで、ターミナルというCDを出しています(ネタばれのため自粛)。

Benny Golson / Terminal One
Benny Golson(ts), Eddie Henderson(tp, flgh)
Mike LeDonne(p), Buster Williams(b), Carl Allen(ds).

1. Terminal one 
2. Killer Joe 
3. Caribbean Drifting 
4. Park Avenue Pettie 
5. Blues March 
6. Sweet Georgia Brown 
7. Cherry
8. In Your Own Sweet Way 
9. Touch Me Lightly

  
Posted by jazzworld at 04:54Comments(0)TrackBack(0)ジャズ | 映画

ジョー・ザヴィヌル=粋Z?

Z (ジー) 2006年 12月号 [雑誌] Z (ジー) 2007年 02月号 [雑誌] Vienna Nights: Live at Joe Zawinul's Birdland

最近、電車の吊り広告で気になるのが、雑誌Z(ジー)〜12月号2月号

キーワードは「粋Z」。表紙に見覚えがあるなあ思うと、あ、この「粋Z」は、Weather ReportやZawinul Syndicateでおなじみ、Joe Zawinulでした。

なんでも、青二才厳禁、ちょい悪おやじより上、55歳以上のかっこいいじいさまを指すそうです。神社ねたが必ずあるのも不思議。粋Zの必須アイテムなのか?

そりゃあ、うちのじいちゃんは、Birdlandの作曲者だ!といったら、すごい粋Zですね。エリック・クラプトンも粋Zなんでしょうが、ギャラが高くて表紙に使えない、、とか。2月号では、ハービー・ハンコックが出ていますね。

昨日行った、エリック宮城EM Big Band でも、Birdlandやってました。ヘヴィー・ウェザーは名盤ですね。あとよく聴いたのは、ライブ盤の8:30、Young and Fineが好きなので、Mr.ゴーン。あ、別にルノー=日産とは関係ありません:-p。

そういえば、ジョー・ザビヌル粋Zをいちどもライブで見たことがありません。今度行ってみようっと。

あと、ウィーンにあるJoe Zawinul's Birdland 行ってみたいですね。オーナーである自身のライブ盤がVienna Nights: Live at Joe Zawinul's Birdlandです。

フェイセス・アンド・プレイセス ヘヴィー・ウェザー Mr.ゴーン 8:30
  
Posted by jazzworld at 04:24Comments(1)TrackBack(0)ジャズ 

1/8 木幡光邦 923 Big Band at 赤坂B♭& 1/18 XO JAZZ BRASS at 大久保Do

923BB-20070108


木幡光邦さんの923 Big Band のライブが、赤坂B♭で行われます。

木幡光邦&923 BIG BAND
赤坂B♭
2007年1月8日(月・祝) 19:30 / 21:15


木幡光邦 (leader, tp,g,vo)
tp: 鈴木正則、佐久間 勲、菊池成浩、中村恵介
tb: 佐藤春樹、橋本佳明、佐野 聡、山城純子
sax: 近藤 淳、今尾敏道、佐藤達哉、竹野昌邦、竹村直哉
近藤和明(p)、柳原 旭(b)、平川象士(ds)、村上広樹 (ds)

東京都港区赤坂6-6-4 赤坂栄ビルB1
03-5563-2563 (受付時間 9:00〜23:00)
charge: 3,000 yen

また、XO JAZZ BRASS の3回目があります。

XO JAZZ BRASS 3rd Live
2006年1月18日(木) 19:30
大久保 Space Do

木幡光邦、佐久間勲、岸 義和、市原ひかり(TP) 
佐野 聡、清岡太郎、河合わかば、山城純子(TB)
新澤健一郎(PF) 土井孝幸(BS) 平川象士(DR) 
ゲスト:鈴木明男(SAX)

お申込み・お問合せ:グローバル 03-5389-5111
前売り券:2,000円 当日券:2,500円(1ドリンク付)

No Name Horses TIMES SQUARE~Live at STB 139~  
Posted by jazzworld at 03:08Comments(0)TrackBack(0)ジャズ 

12/29 エリック宮城 EM Band 2 days at 目黒 Blues Alley Japan

TIMES SQUARE~Live at STB 139~

おばんです。目黒BLUES ALLEY JAPANエリック宮城 EMバンドの年末恒例ライブに行ってきました。とりあえず、忘れないうちに演奏曲目リストを。

エリック宮城 EM BIG BAND 2 days 
2006年12月29日(金) 19:30
BLUES ALLEY JAPAN


(Tp)エリック宮城、西村浩二、佐々木史朗、田中哲也、鈴木正則
(Tb)中川英二郎、佐野聡、山城純子、清岡太郎、松本治
(Sax)佐藤達哉、鈴木明男、近藤和彦、黒葛野敦司、宮本大路
(Ds)岩瀬立飛 (B)村上聖 (Pf/Key)新澤健一郎 (G)木幡光邦

1. Blue Birdland
2. A Night in Tunisia (Dizzy Gillespie)
3. A Few Good Men (Arr. Gordon Goodwin)
4. Maria (from West Side Story, for Maynard Ferguson)
5. A Game of Inches (Arr. Gordon Goodwin)
6. Stella by Starlight

7. Times Square (Eric Miyashiro)
8. River Whale
9. Evanescence (Maria Schnerider)
10.Count Bubba's Revenge (Gordon Goodwin)
11.Left Bank Express

12.Gonna Fly Now - Theme from "Rocky"
13.Birdland (Joe Zawinul)

Gordon Goodwin Big Phat BandのCDですが、Michael Breckerの演奏でA Game of Inchesが聴けるのは、XXL。Count Bubba's Revengeは、The Phat Pack。A Few Good Menは、Swingin' for the Fencesに収められています。史上最低!のB級ホラー映画アタック・オブ・ザ・キラー・トマトの音楽なんかもやってたんですね。ディズニーのアトラクション「タワー・オブ・テラー」もそうだとか。Big Phat Band 試聴してみるとなかなかいい音ですね。

Maria SchneiderEvanescenceは、こちらから試聴できます。

Evanescence XXL The Phat Pack Swingin' for the Fences アタック・オブ・ザ・キラー・トマト スペシャル・コレクターズ・エディション  
Posted by jazzworld at 01:21Comments(1)TrackBack(0)ジャズ | エリック宮城

2006年12月28日

1/23-28 Bill Evans Soulgrass Special Edition feat. Dave Weckl and Richard Bona

こんにちは。
ブルーノート・ニューヨークでこんなライブがあります。

2007年1月23日(火)〜28日(日)
BILL EVANS SOULGRASS SPECIAL EDITION

FEATURING:
Bill Evans, saxophone
Sam Bush, mandolin
Dave Weckl, drums
Richard Bona, bass
Tony Trischka, banjo
Christian Howes, fiddle

ちょっと、面白そうですね。
あれ、最近バンジョーが流行っているような。

またリチャード・ボナのライブがあるようですが、詳細は不明です。

RICHARD BONA
Joe's Pub

Friday January 12 9:30 PM
$20.00

The Public Theater box office or
By phone at 212-967-7555 Joe's Pub Tickets.
  
Posted by jazzworld at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2006年12月26日

冬至とECM〜Keith Jarett Quartet / Ralph Towner

Ralph Towner / Solstice(国内紙ジャケット仕様) Keith Jarrett / Belonging  サンシャイン・ソング

日が長くなりましたね!?2006年の冬至(Winter Solstice)は、12月22日、なーんとなく冬至だということを忘れてましたが、といいつつ、父と二人旅に出て、一緒に石垣島のさんご礁の青い海を見ていました。子供の頃は、亡くなった母が作ってくれた、小豆入りの冬至かぼちゃを食べました。カロチンが豊富で食べると風邪をひかない、ということらしいです。地方によって、小豆を入れる、入れないがあるみたいです。

冬至を英語で書くと、Winter Solstice。高校の頃よく聴いていたのが、マンフレッド・アイヒャー主宰のドイツのジャズレーベルECMのレコードでしたけど、ECMには、Solstice というタイトルの曲がいくつかあって、いずれも夏至じゃなくて冬至だと思うのですが、静寂感があって、研ぎ澄まされた冷たい空気と、その中からにじみ出てくる暖かさ、優しさの感覚が大好きです。

ひとつは、Keith Jarrett のいわゆるヨーロピアンカルテットの1作目 Belonging (ECM1050)。1974年4月録音。ジャケット写真は内藤忠行さん。ちなみにこのCDに入っているThe Windupは、Pat Metheny Groupも演奏していたようですが、私は見る機会がありませんでした。

もうひとつは、グループOregonでも知られている、ワシントン州出身ギタリストのRalph TownerSolstice (ECM1060)。なお、oregonの最新盤は、Primeです。

いずれも、ノルウェーのミュージシャン、Jan Garbarek(sax)とJon Christensen(ds)が参加しているので、それも共通の空気を作り出している要因かと思います。録音も同じ1974年の上、確か、エンジニア Jan Erik Kongshaugによって、オスロで録音されていると思います。ノルウェーは私の大好きな国ですが、この音とノルウェーの自然の印象も通じるものがあります。これらの作品が作られた1970年代にはECMサウンドは、作られた音と言われていましたけど、私には気持ちにすーーっと入ってくる音でした。


Keith Jarrett / Belonging
(ECM1050)
Keith Jarrett (p)
Jan Garbarek (ts, ss)
Palle Dainnielsson (b)
Jon Christensen (ds)

Spiral Dance
Blossom
'Long As You Know You're Living Yours
Belonging
The Windup
Solstice

Ralph Towner / Solstice (ECM1060)
Ralph Towner (12-string and classical guitars, p)
Jan Garbarek(ts, ss, fl)、Eberhard Weber(b, vc)、Jon Christensen(ds, perc)

Oceanus
Visitation
Drifting Petals
Nimbus
Winter Solstice
Piscean Dance
Red and Black
Sand

おまけだと、Keith Jarrett のヨーロピアンカルテットの1979年5月、ニューヨーク・ヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ録音 Nude Ants (ECM1171)の最後の曲、Sunshine Song も太陽つながりで、Solsticeに近いイメージがあります。見かけは、もっとホットな演奏ですけど。邦題は、この曲からとって、サンシャイン・ソングになっています。


Keith Jarrett / Nude Ants
(ECM1171)
Keith Jarrett (p, perc, timbales), Jan Garbarek (ts, ss)
Palle Danielsson (b), Jon Christensen (ds, perc)

Chant Of The Soil
Innocence
Processional
Oasis
New Dance
Sunshine Song

このヨーロピアンカルテットには、2作目スタジオ録音のMy Song、日本でのライブ盤Personal Mountainsがあります。

My Song パーソナル・マウンテンズ Prime  
Posted by jazzworld at 15:37Comments(0)TrackBack(0)ジャズ 

11/23 野口茜 Akaneko Special Live at 関内 Lafu & Sting

あかねこさん みなさま こんにちは。

ちょっと前の話になりますけど、11月23日、関内Lafu & Stingに、あかねこさん、ことピアノの野口茜さんの音楽生活20周年記念ライブに行ってきました。記事をまとめようと思っているうちに、もう1ヵ月、まだ1ヵ月。あ、そうそう、12月24日は関内の駅から、25日をもって閉鎖になる氷川丸の見納めに行ってきました。一等ラウンジにグランドピアノがあって、太平洋上でジャズが演奏されてたんだろうなあと思ったりしました。

あかねこさんは、ジャズ研の後輩らしく、偶然、あかねこさんのホームページ(旧)とかを見る機会があって気になっていたのですが、今回、音楽仲間が結集して、5つのフォーマットでの演奏が見られるということで、かなり偶然、めったに見ない、ジャズ研のBBSに案内があがっていることに、当日朝見つけて、よほど偶然午後空いていて、行ってみました。

当日もらったちらしと、メモから、セットリストをまとめてみました。読めない字があったり、、あかねこさん、空白になってるとこ、違っているところ、教えてください。音の傾向については、私の拙い文章で書くより、曲を見ると、雰囲気がわかってもらえそうですね。

★Akaneko Special Live★
2006年11月23日(木/勤労感謝の日)
関内Lafu&Sting 045-253-3109

OPEN 13:00/START 13:30/CHARGE \1,500(1drink)

『The CHICAMO』
野口茜(pf, Fender Rhodes piano)/福井健太(as)/高橋賢(ts)
大野要介,三浦千明(tp)/湯浅佳代子(tb)
木村仁哉(sousa)/相澤真樹(b)/土屋吉弘(ds&perc)

1. The King's Head (石田寛和)
2. Ziddne's Head (福井健太)
3. Chicamer's Cafe 1966 (石田寛和)
4. Traeno Blues (野口茜)
5. Remember When (Dirty Dozen Brass Band)

FOXTAILGRASS
野口茜(pf, Fender Rhodes piano)/安部泰朗(perc)

1. Make a Wish ★ (野口茜)
2. Otimistd (野口茜)
3. La Nochebuend (野口茜)
4. Marid Cervantes (Noro Morales)

『JAZZ COMBO』
野口茜(pf, Fender Rhodes piano)/澁谷盛良(b)/海老澤幸二(ds)/見谷聡一(perc)

1. The Colorado Trail
2. La Fiesta (Chick Corea)
3. Quiero Cantar Para Ti (野口茜)
4. Like a Whisper (Jorge Dalto)
5. クレッセンド (平田フミト)

『Pf DUO』
野口茜(pf) 奥山勝(Fender Rhodes piano)
http://www.d1.dion.ne.jp/~fu_/okuyama.html
1. Waltz for Babby (野口茜) <あれBuddy?>
2. Bluesette (Toots Theilmans)
3. ?
4. ?


『SPECIAL BIGBAND』
野口茜(pf)
高野猶幸(ss)/横田寛之(as)/皆川佑輔,村田大地(ts)/中村和史(bs)
中村隆太,茅野嘉亮,清水崇晶,根岸政朗,笠原龍介(tp)
榎本裕介,須賀裕之,湯浅佳代子(tb)/佐藤慎平(b.tb)
西垣昌和(b)/中里俊介(ds)/安部泰朗,兼松祐一郎(perc)

1. Fuego Azul (Eric Richards)
2. The First Circle (Pat Metheny-Lyle Mays / Arr by Bob Curnow)
3. Orange Guitars (Vince Mendoza)

アンコール

1. El Deseo Por Musicas

『野口茜 ピアノソロ』
野口茜(pf)
2.( 野口茜オリジナル)

行ってみてまずびっくりしたのは、すし詰め&立ち見がたくさん。なんと主催者発表168人だそうです。20周年っていうと凄そうですけど、ピアノを習い始めて、、、と考えると、そんなぐらいのお歳。それで、これだけ人を呼んでしまうのは、あかねこさんの人と音の魅力ですよね。音の感動とあわせて、音楽っていいなあ、こういう生き方ができるのはいいなあと思ったり。あかねこさんだから、ですよね。

あかねこさんのピアノと作ろうとしていること、かなり好きな音でした。あかねこさん、今は、ラテン(かなり広い意味で)を志向されていますけど、誉め言葉として、ラテン以外がおもしろいです。チック・コリアさんも塩谷哲さんも、ラテンのリズムの最前線にいた後で、いろいろな形のすばらしい音楽を作っているように、たぶん、繊細かつ大胆なリズムとコミュニケーションからたくさんのものを得るんでしょうね。そして、もちろん、ラテンでの演奏、心から楽しみました。ちなみに私は、ブラジル大好きの人です。キューバも行ってみたいんだけど。

個人的に気持ちよかった音としては、FOXTAILGRASS、ぜひ、またライブにお伺いしたいと思います。

Pat Metheny / Lyle Mays の First Circle (ECM1278)、手拍子ができなかった;_;。PMGの公演のたびに次回こそと思うんですけどね。ビッグバンドサークルそのものの学園祭なんかを別にすると、自分名義で、First Circleをやっちゃえるのも、企画として凄いですし、いやー、気持ちいいですね。The Bob Curnow L.A. Big Band / The Music of Pat Metheny and Lyle Mays はちょっと聴いてみたい気がします。あ、そうそう、First Circleのオリジナルで歌っているPedro Aznar大好きです。彼のベースも。Eric Richards と Vince Mendozaは、UNCのバージョンかな。

というわけで、うまく書けないので、みなさま、編成&曲目リスト&168人から雰囲気を想像してみてくださいね。

ぜひ、FOXTAILGRASSとか、サルサものとか、またライブにお邪魔したいと思います。
これからのご活躍期待しています(^_^/。

おつかれさま。すばらしいライブと感動をありがとうございました!

−−−
あかねこさんがかつていらして、自分の音楽に集中するためにすでに脱退されていますし、今の方向性とは違うとは思いますが、いちおう今までの軌跡ということで、東京ブラススタイルの3枚を紹介しておきます。アニジャズ 1st note饗宴ラフレシア~アニジャズ 2nd note~ アニジャズ ジブリです。スペシャルライブでも、浅野佳代子さんのトロンボーンいいなあと思ったら、東京ブラススタイルに参加されているんですね。

アニジャズ 1st note 饗宴ラフレシア~アニジャズ 2nd note~ アニジャズ ジブリ  
Posted by jazzworld at 09:48Comments(0)TrackBack(0)ジャズ | ブラジル

2006年12月25日

12/23-31 のだめフェスティバル & 12/31 熱狂の日カウントダウンコンサート

「のだめオーケストラ」LIVE! のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤) ラプソディ・イン・ブルー

こんにちは。

フジテレビ月9ドラマののだめカンタービレもいよいよ今日12月25日が最終回。

2006年12月23日〜31日、東京・国際フォーラムで、La Folle Journee au Japon〜熱狂の日音楽祭のだめカンタービレのコラボレーションイベント、のだめフェスティバルが行われています。早速行ってきました!

二ノ宮知子さんののだめカンタービレの人気に便乗して、5月のLa Folle Journee au Japon〜熱狂の日音楽祭 2007「民族のハーモニー」に客引きをしよう、展示ホールが年末で空いてるから使っちゃえ!!という、あまりにもわかりやすい下心が、とてもさわやかなイベントでした:-)。

だだっぴろい展示ホールをゆったり使っていて、そんなにたくさんコンテンツがあるわけではありませんが、無料コンサート、展示、フードコート、物販などがあります。
クラシック無料コンサートのプログラムはこちら。また、1枚にまとまったのだめフェスティバルのプログラム&マップのPDFをダウンロードできます。約2MBありますのでご注意ください。

ま、あまり期待しすぎず、お気楽なノリで行ってみてください。

・「熱狂の日」のファンの方には、24ページの資料70万人のモーツァルト音楽祭 全記録と、民族のハーモニーの資料がもらえるだけでも価値があります。
全記録には、アンケートの統計資料があり、興味深かったのは、子供が来ることについて、全来場者の約30%が子連れだったんですね。うち、小学生56.2%、小学生未満40.8%、中学生19.7%。

・「裏軒」ファンの方には、裏軒の丼が買えます!?

・のだめの必殺料理「こってりカレー」があります。原宿のだめカフェにはありません。

大晦日には、山下洋輔さんとオーケストラによる、カウントダウンコンサートがあります。

「熱狂の日」カウントダウンコンサート
“モーツァルト”から“民族のハーモニー”へ
2006年12月31日(日) 23:30〜24:30 展示ホール1

「熱狂の日」ユースオーケストラ
指揮:本名 徹次 ピアノ:山下 洋輔
モーツァルト:歌劇「後宮からの誘拐」序曲
ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー
スメタナ:モルダウ(連作交響詩「我が祖国」第2曲)

山下洋輔さんには、山下洋輔ニューヨーク・トリオ&スペシャル・ビッグバンドによる、ラプソディ・イン・ブルーというDVDがあります。2006年7月にbunkamuraオーチャードホールで収録されたものです。セシル・マクビー(b)、フェローン・アクラフ(ds)をコアに、日本を代表するホーン奏者が参加しています。ホーンは、エリック宮城さんのEMバンドや小曽根真さんのNo Name Horsesとかなりかぶります。

民族のハーモニーとしては、「日本」をどう捉えるかも関心のあるところですね。

のだめカンタービレSelection CD Book のだめカンタービレ Selection CD Book〈vol.2〉 のだめカンタービレ#0キャラクターBOOK のだめカンタービレ(1) のだめカンタービレ (16)   
Posted by jazzworld at 20:06Comments(0)TrackBack(0)ジャズ | クラシック

[TV] 12/26 La Folle Journee au Japon

再放送ですが、モーツァルト特集番組がありますので、お知らせまで。

親子で楽しもう!春のモーツァルト祭り
2006年12月26日(火) 09:50-11:50 NHK-BShi

2006年5月5日、東京国際フォーラム
La Folle Journee au Japon〜"熱狂の日"音楽祭2006
モーツァルトと仲間たち

での、特設スタジオからの6時間の生放送を2時間のダイジェストで放送します。

出演:小曽根真、石田衣良、中尾彬、山本梓、堀内修、山本耕史、林家いっ平、パックンマックン【司会】小田切千、高嶋ちさ子

この日の小曽根さんの演奏曲目は、

モーツァルト
ピアノ協奏曲 第9番 変ホ長調 K.271「ジュノム」
フランソワ=グザヴィエ・ロス指揮
ポワトゥ=シャラント管弦楽団

インタビューと演奏の一部が放送されるのではないかと思うのですが。
BShiの見れる方は、ご覧になってみてください。

La Folle Journee au Japon 2007〜民族のハーモニーは、5月2日(水)〜6日(日)まで東京国際フォーラムで開催されます。プロデューサー?のルネ・マルタンさんによると、2007年「民族のハーモニー」の中には、チャイコフスキー、ドヴォルザーク、バルトーク、ドビュッシー、ラヴェルなどに加えて、アメリカ音楽の要素も取り入れたいそうです(すみません、活字で読んだのですが出展忘れました)。どんなアプローチか楽しみですね。

と、思ったら、年末12月31日まで、「熱狂の日」×「のだめカンタービレ」のコラボレーションイベント「のだめフェスティバル」として、いろいろなクラシックイベントをやっていますね。

のだめフェスティバルのプログラムのようなマップがダウンロードできますけど、約2MBあります。  
Posted by jazzworld at 19:50Comments(2)TrackBack(0)

2006年12月24日

Gary Burton & Makoto Ozone / Live at Montreux 2002

Live at Montreux 2002

ゲイリー・バートンさん&小曽根真さんの2002年のスイス・Montreux Jazz FestivalでのライブDVDが、12月20日に発売になりました。

Gary Burton & Makoto Ozone
Live at Montreux 2002

ビデオアーツミュージック VABG-1223
2006年12月20日発売 4,935円

Gary Burton(vib), 小曽根真(p)

1. Afro Blue (Mongo Santamaria)
2. Bags Groove (Milt Jackson)
3. Hole in the Wall (Red Norvo?)
4. Opus Half
5. Le Tombeau De Couperin I-Prelude (M. Ravel)
6. Sonata K20 (Scarlatti)
7. Excursions I, Opus 20 (Barber)
8. Prelude VIII, Opus 32 (Rachmaninoff)
9. Milonga (Cardosa)
10.Piano Concerto In F, Movement III (Gershwin)
11.Bienvenidos al Mundo (Makoto Ozone)

確か、この年の、オランダ・ハーグでの North Sea Jazz Festivalでデュオを見ました。たぶんモントルーの数日後。曲目も同じ流れで、すばらしい演奏でした。

CDとしては、ヴァーチュオーシFor Hamp, Red, Bags, and Calフェイス・トゥ・フェイスが対応しています。

小曽根さんのDVDとしては、2月14日にALIVE!!~LIVE AT BLUE NOTE TOKYO(初回生産限定パッケージ)が予定されています。またデビュー当時のDVDでクリスタル・ラブがあります。

ヴァーチュオーシ For Hamp, Red, Bags, and Cal フェイス・トゥ・フェイス クリスタル・ラブ  
Posted by jazzworld at 10:20Comments(1)TrackBack(0)小曽根真 | ジャズ

小曽根真 THE TRIO / ALIVE!! LIVE AT BLUE NOTE TOKYO (DVD 2月14日発売)

小曽根真さんのTHE TRIO、2006年9月14日のブルーノート東京でのライブDVD、いよいよ2007年2月14日に発売。タイトルは、
ALIVE!!~LIVE AT BLUE NOTE TOKYO(初回生産限定パッケージ)です。すでに予約開始になっています。初回生産限定パッケージでは、76分間のDVDと、それを補う形で60分間のCDがついて、当日のすべての演奏が聴けるそうですので、DVDのみの通常盤に移行する前に初回生産限定パッケージで買った方がよいと思います。

収録曲目は以下の通りです。

ALIVE!!~LIVE AT BLUE NOTE TOKYO(初回生産限定パッケージ)

小曽根真(p)、James Genus(b, elb), Clarence Penn(ds, perc)
ブルーノート東京 2006年9月14日収録

DVD (収録時間約76分)
1. Three Wishes
2. Brazilian Sketch
3. Home
4. Central booking
5. Lullaby for Rabbit
6. The Beginning
7. Asian Dream
8. No Siesta
9. My Foolish Heart

CD (収録時間約60分)
1. Stinger
2. Three The Hard way
3. The Outback
4. Pandora
5. Bienvenidos al Mundo
6. Dance on the Beach

ちなみに、実際の演奏順は以下の通りです。

1st Set
1. Brazilian Sketch
2. Lullaby for Rabbit
3. Central Booking (J. Genus)
4. The Biginning
5. Asian Dream
6. No Siesta
7. Home

2nd Set
1. Bienvenidos al Mundo
2. Stinger
3. Three the Hard Way (J. Genus)
4. Pandra
5. Three Wishes
6. The Outback (C. Penn)
7. Dance on the Beach
8. My Foolish Heart (Victor Young)

2月14日の発売が楽しみですね。

そうそう、DVDといえば、すでに出ているクリスタル・ラブに加えて、ライヴ・アット・モントルー2002も確か12月20日に発売になりましたね。

First Decade REAL リボーン SO MANY COLORS クリスタル・ラブ ヴァーチュオーシ  
Posted by jazzworld at 01:39Comments(0)TrackBack(0)ジャズ | 小曽根真

2006年12月23日

[TV] 12/25-29 純情きらり・総集編&スペシャル

NHK連続テレビ小説「純情きらり」オリジナル・サウンドトラック

2006年夏期に放送されたNHK連続テレビ小説純情きらりの総集編と特別番組があいついで放送されます。

「音楽を愛する気持ち」からたくさん元気がもらえると同時に、それだけに戦争がどんなに悲しいものであるかを、音楽を通して実感させられるドラマです。また、ストーリーの中でここぞというときの音楽の使い方、つまり人生の局面に音楽がある、、音楽に支えられる、、音楽を大切な人と共有する、、、という演出には泣かされます。No Music, No Life なドラマです。ぜひ、ご覧ください。

純情きらり・総集編
2006年12月25日(月)〜28日(木) 08:30-09:15 NHK-BS2

12月25日 ピアノへの憧れ
12月26日 絆が試されるとき
12月27日 若女将の試練
12月28日 いのち、輝いて

純情きらりスペシャル −桜子と達彦、愛の軌跡−
2006年12月29日(金) 08:00-10:00 NHK総合
語り:福士誠治

出演:宮崎あおい 福士誠治 寺島しのぶ 西島秀俊 井川遥 劇団ひとり 長谷川初範
   塩見三省 八名信夫 戸田恵子 室井滋 三浦友和 ほか
脚本:浅野妙子 原案:津島佑子 音楽:大島ミチル 語り:竹下景子

2006年4月〜9月の朝のNHKテレビ小説「純情きらり」は、昭和初期の愛知県岡崎市〜東京を舞台に、ピアノが大好きな少女が、ジャズと出会い、ジャズピアニストを目指す、、、そして、戦争に翻弄され、、、というものです。

主人公の有森桜子を演じるのは、宮崎あおいさん。幼なじみで音楽仲間で、桜子を暖かく支える松井達彦に福士誠治さん。宮崎あおいさんは、バンド映画としては「NANA」でも好演していました。福士誠治さんは、「スウィングガールズ」では野球少年でしたけど、「純情きらり」では才能のあるピアニスト。そして、ドラマのだめカンタービレでは、渋ーーーいオーボエ吹きの黒木君として、のだめ(p)=スウィングガールズの鈴木友子(ts)=上野樹里さんと共演しています。それぞれの中での音楽に対する姿勢を比べてみるのもおもしろいです。


今までにも、戦争前後の時代を生きる映画やドラマはたくさんありましたけど、ジャズ、音楽を愛する気持ちを軸に描かれると、時代の壁を乗り越えて自分のことのように、迫るところがあります。

でもどんなつらいときでも、音楽を演奏することは楽しくて、いつでも支えてくれるということで、暗い世相でも決して暗くならず、とてもさわやかでポジティブな気持ちにしてくれるドラマでした。本放送を見られなかった方もぜひご覧ください。

純情きらり―連続テレビ小説 ピアノソロ NHK連続テレビ小説 純情きらり 火の山―山猿記〈上〉 火の山―山猿記〈下〉 NANA -ナナ- スペシャル・エディション スウィングガールズ スペシャル・エディション  
Posted by jazzworld at 21:06Comments(0)TrackBack(0)ジャズ | 映画

モロッコ〜映画「カサブランカ」

カサブランカ スペシャル・エディション

マサーゥ・ル・ハイル (アラビア語のおばんです)

他のフォーラムで、モロッコのジャズバーについて質問があがっていて、カサブランカに映画カサブランカをテーマに「作られた」ピアノバーを見つけたので、こちらにもまとめておきます。

もちろん、イメージは、リック=ハンフリ−・ボガード&イングリッド・バーグマン、そしてスタンダードになったAs Time Goes Byです。

映画「カサブランカ」のDVDは、ワーナーからカサブランカ スペシャル・エディションが安く出ていて、メイキング付。映像の著作権が切れているので、500円DVDもいろいろ出ているんですが、字幕には著作権があるので往年の名セリフがどうなっているか興味深いところです。

As Time Goes ByというタイトルのCDは本当にたくさんありますね。

Rick's Cafe
248, Bd Sour Jdid. Place du jardin public.
Ancienne medina. Casablanca. Morocco
+212-(0)-22274207/08

「As Time Goes By」 を弾いているビデオクリップを見ることができます。

ちょっと観光客向けで、「生きた音楽」じゃない恐れはあるのですが、それでも、そんな空間で「As Time Goes By」を聴いてみたいですね。

モロッコは、フランス植民地を経て、イスラム圏の中でも西欧文化をポジティブに受け入れてきた国ですし、歴史的にたくさんの芸術家をひきつけてきたり、それこそ、ジャズフェスティバルもいくつかあるくらいで、当然、ジャズクラブはあると思います。が、なかなか情報にたどりつきません。ついでにホテルのピアノバーをもうひとつ。

Le Patio
Sheraton Casablanca Hotel & Towers
100, Avenue des F.A.R., Casablanca 20000, Morocco
Phone: +212-(0)-22-439494

私は大学生のときに行きました。ドイツ〜フランス〜スペインと鉄道で来て、アルヘシーラスから船でタンジェへ。ラバト、フェズからアルジェリアに抜けました。ヨーロッパからアフリカへ、キリスト教圏からイスラム圏へ連続的に変わっていく風景、文化を見るのは、とてもいい経験になりました。

そういえば、マー坊さんって、モロッコ行ったことありましたっけ?あれ、チュニジアだっけ?

アフリカといえば、カメルーンにリチャード・ボナ現地ライブを聴きに行きたいと思っているのですが。カメルーンでのドキュメンタリーは、DVDアフリカン・テイルに収められていますね。

アフリカン・テイル  
Posted by jazzworld at 19:20Comments(0)TrackBack(0)ジャズ | 映画

[TV] 12/27 小曽根実トリオ、古谷充<ネタばれ=曲目リストあり>

こんにちは。

小曽根実さんトリオ+古谷充さんの演奏が放送されます。「シブヤらいぶ館」の大阪バージョンです。NHK大阪ホール5周年を記念して、公開録画が行われました。

ナニワらいぶ館「歌のない音楽会」
小曽根実トリオ、古谷充
2006年12月27日(水)
 18:00-45 NHK-BS2
小曽根実(p, Hammond B-3), 古谷充(sax)
魚谷のぶまさ(b)、上場正俊(ds)
司会:渡邉あゆみ

演奏曲目:
Opus Half
Waltz for Debby
Softly as in a Morning Sunrize
Lazy Dad
When I Fall in Love  
Posted by jazzworld at 18:30Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 | ジャズ

[TV] 12/22 みんなの好きなスタンダードジャズ

Shimaken Super Sessions ムーンライト・ビカムズ・ユー クリスマス・リスト そら(初回限定盤)

すみません、すでに番組終わっちゃってますが、記録まで、、。
本人も見ていないのですが。再放送があるといいですね。

みんなの好きなスタンダードジャズ
2006年12月22日(金) NHK-BS2 23:00-24:30

ビッグバンド=谷口英治とスインギンサミットオーケストラ、島健トリオに、さまざまなミュージシャンが加わって、スタンダードジャズを演奏します。

平原綾香平原まことの共演も売りみたいです。

演奏曲目は、NHKホームページによると、以下のとおりです。

谷口英治とスインギンサミットオーケストラ
In the Mood
Fly Me to the Moon (with TOKU)
Route 66 (with サーカス)
Sentimental Journey  (with 島田歌穂)
All of Me (with 尾崎紀世彦)

島健トリオ
What a Wonderful World (with 平原綾香平原まこと)
タイムファイブ
When You Wish upon a Star
島健トリオ
You'd Be So Nice to Come Home to (with 森口博子、タイムファイブ)
A Night in Tunisia (with 島田歌穂)
Stardust

Fried Pride
Lullaby of Birdland

ただ、NHKホームページの別なページだと、こんな曲、ミュージシャンも載っています。
曲:世界は日の出を待っている、フライミー・トゥ・ザ・ムーン、
  わが心のジョージア、明るい表通りで ほか
ミュージシャン: 青木研(banjo)、渡辺正典(tp)、伊藤君子(vo)
司会: 森口博子、明石勇

さまざまなミュージシャンを招いてスタンダードの演奏という点では、島健さんのShimaken Super Sessionsと同じ流れにありますね。平原綾香さん、森山良子さん、矢野顕子さん、今井美樹さんなんかも参加されています。リズムセクションは、山木秀夫さん、渡嘉敷祐一さんのドラムス、納浩一さん、コモブチ キイチロウさんのベース。島健さんは、平原綾香さんのクリスマス・リスト、2007年1月発売のアルバムそらにも参加しているみたいですね。

谷口英治さんの最新アルバムは、ムーンライト・ビカムズ・ユー、トロンボーンの片岡雄三さんが入っているものでは、ドント・ビー・ザット・ウェイ!!があります。  
Posted by jazzworld at 18:02Comments(4)TrackBack(0)ジャズ 

2006年12月20日

NPR Jazz Christmas with Marian McPartland and Friends

Npr Jazz Christmas With 2 A GRP Christmas Collection

こんにちは、ジャズで聴くクリスマスの続きです。
マリアン・マクパートランドとピアニストの仲間たち、、、ラジオのジャズ番組NPR Piano Jazzが由来だと思いますが、そのクリスマスアルバムがあります。

An NPR Jazz Christmas with Marian McPartland and Friendsです。

そのシリーズ2作目、NPR Jazz Christmas With Marian McPartland & Friends vol. 2で、小曽根真さんが、Rudolph the Red-Nosed Reindeer (赤鼻のトナカイ)を弾いています。ちょっと前に紹介したA GRP Christmas Collectionに収められた、Gary Burton Quintet / O Tannenbaum (もみの木)とあわせて聴いてみてください。もみの木はちょっとだけここから試聴できます。

NPRの3作目An NPR Jazz Christmas with Marian McPartland and Friends, Vol. 3もあります。詳細は不明ですけど。

と言っているうちに、もう冬至、クリスマス、お正月ですね!  
Posted by jazzworld at 00:04Comments(0)TrackBack(0)

2006年12月18日

GRP Christmas Collection--Gary Burton / O Tannenbaum

A GRP Christmas Collection GRP Christmas Collection, Vol. 2 GRP Christmas Collection, Vol. 3

というわけで、クリスマスも近いですけど。
小曽根さんが札幌のソロコンサートと、NHK公開録画の中で、小曽根、塩谷、中川英二郎さんの「サンタが街にやってくる」が演奏されたこともありますので、クリスマスねたを。

「GRP Christmas Collection」。もともとはビデオで出ていましたが、今はCDになっています。私はビデオのVol.1を持っていますが、Vol.3まであるみたいですね。

よくあるムード音楽CDみたいのとちがって、ゲイリー・バートン・クインテット、チック・コリア・エレクトリック・バンド、リー・リトナー、デイブ・グルーシンなどなど。

ゲイリー・バートン・クインテットの「もみの木」に小曽根真さんが参加しています。テナーサックスのドニー・マッカースリンとの共演が聴けるという意味でも貴重です。ベース、ドラムは誰かな?時期的には、Whiz Kidsに近いのかな。おまけでReal Life Hits、、Dreams So Realも紹介しておきます。 

Real Life Hits Dreams So Real  
Posted by jazzworld at 08:03Comments(0)TrackBack(0)

2006年12月13日

[TV] 小曽根真&塩谷哲デュエット、中川英二郎と仲間たち<ネタばれあり>

デュエット 塩谷哲&小曽根真【デュエット】 葉隠

NHK シブヤらいぶ館の収録に行ってきました。
演奏曲目と参加メンバーを載せておきます。

小曽根真&塩谷哲デュエット
2007年1月17日 23:00〜23:43 NHK-BShi
2007年1月24日 18:00〜18:43 NHK-BS2
1. Bienvenidos al Mundo
2. Pray (小曽根ソロ)
3. Cat Dance
4. Home (塩谷ソロ)
5. Wolfgang Amadeus Mozart
 Konzert fur 2 Klaviere in Es K.365 . Rondo - Allegro

中川英二郎と仲間たち
2007年1月31日(水) 23:00-43 NHK-BShi
2007年2月7日(水) 18:00-18:43 NHK-BS2
中川英二郎(tb) 高橋敦(tp) 三澤慶(tp) 中山隆崇(tp) 今井仁志(horn)
池上亘(tb) 齋藤充(euph) 次田心平(tuba) 齋藤 たかし(perc)
1. Tiger Rag
2. Saint-Saëns / Cavatina Op.144
3. Rimsky-Korsakov / Flight of the Bumble Bee
4. Greensleeves
5. Someday My Prince will Come (ソロ)
6. 葉隠侍BRASSより
7. A Night in Tunisia

アンコール 小曽根、塩谷、中川
1. Santa Claus is coming to town

ほんとうに楽しかったですね。いつものコンサートにもまして音楽のやり取りも、トークも弾んでいましたし(塩谷さんのトークがすごくはじけてましたね)。

全国放送ですから、なかなかデュエットのライブを見に来れなかった方にも、CDからの音だけでなく、ビジュアルに楽しんでいただけるすばらしい機会になると思います。

中川英二郎さんと仲間たち。ブラスで参加されているみなさんは、プロフィールを拝見するとクラシック畑で活躍されているミュージシャンばかりですね。編成的には「侍BRASS」に近い、トランペット3、トロンボーン2、ホルン、ユーフォニアム、チューバ、パーカッションの編成で、美しいハーモニーと、躍動感のある音で、その中で中川さんが、クラシック、ジャズのジャンルを越えて、トロンボーンのさまざまな表現、すばらしいソロを聴かせてくれました。

放送が楽しみです。

E'nJ 3rd Album  E2'nJ2/E'nJ 2nd Album/Trombone Duo Legend & Lion  
Posted by jazzworld at 08:23Comments(0)TrackBack(0)ジャズ | クラシック

2006年12月10日

キース・ジャレット ケルン・コンサート、マイ・ソング、スタンダーズなど

The Köln Concert カーネギー・ホール・コンサート My Song

小曽根さん&塩谷さんデュエットの記事にSLANさんからいただいたコメント、、から。ジャズを聴きはじめられて、これからどんなものを聴いていこうかという話ですけど、

>先日、ジャズは少し前から興味を持ち始めた、と書きましたが、きっかけはビル・エバンス好きの同僚からWaltzz for DebbyとPortrait in jazzをすすめられたことからでした。
>今は自分の好みというものがまだ自分でわかっていないので、いろいろ少しずつ範囲を広げてるところです。
>キース・ジャレットのケルン・コンサートも多くの本で紹介されてる有名なアルバムですよね。

SLANさんの入口としては、お察しするところ「ピアノの響きとフレーズの美しさと曲の構成美」あたりにあるんじゃないかと思うんですよ。

すると、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」(ECM輸入盤国内盤でかジャケ)あたりが、個人的には、いちばんのお勧めかと思います。1975年ドイツでの録音ですけど、今聴いても、新鮮で非常に完成度の高いソロパフォーマンスを聴かせてくれます。

最近のピアノソロですと、「カーネギー・ホール・コンサート」というアルバムが出たばかりです。実はまだ買ってなくて、今週買う予定。実は、完全即興ではないところで、「My Song」など私の好きな曲が入っているので、期待しています。

他のソロ作品では「サンベア・コンサート」の一部などで鳥肌もののもっとすごいものもありますけど、コンサート全体の完成度はやはりケルンかな。

今でこそ、ジャズでソロピアノと言っても驚かないですけど、1970年代にピアニストひとりで、まったくの即興で創造するというのは珍しく、感動で迎えられた、、、というよりは正当に評価されなかったぐらいですけど。特殊な演奏と思われつつ、その後のミュージックシーンに大きな影響を与えました。このあたりの話はECMの真実でじっくり読むことができます。

また、シンプルで美しいオリジナル曲。透明感のあるリリカルなグループでの演奏としては「My Song」。サックスのJan Garbarek、ベースのPalle Danielson、ドラムスのJon Kristensenがすばらしい音を聴かせてくれます。私がジャズを聴き始める一つのきっかけになって、ずっとずっとフェイバリットな思い出に残る一枚です。

というわけで、お勧めするとすると「ケルン・コンサート」、ひょっとしたら「マイ・ソング」。で、気に入ったら、別なカルテットで「生と死の幻想」、もう20年やっているトリオの最初の録音「スタンダーズ Vol.1」あたりがお勧めかなあと思います。

ちなみに、私はというと、キース・ジャレットのモーツァルト ピアノ協奏曲23番にはまってます。

次回は、チック・コリアお勧め編でも。あ、もちろん、押し付けがましくなるとよくないので、コメントも今回の記事も、さらっと読み流して、無理に買わなくていいですよ。ゆっくり自分なりに楽しんでくださいね。

生と死の幻想(紙ジャケット仕様) スタンダーズ Vol.1 サンベア・コンサート ECMの真実  
Posted by jazzworld at 20:33Comments(2)TrackBack(0)ジャズ | クラシック

高田馬場ホットハウス 12/11 三木俊雄&吉田桂一 12/19 大槻カルタ英宣&田中邦和

ハーモニー・オブ・ザ・ソウル e3280d65.jpg Kairos ブラックベルベッツの世界 
高田馬場にある、世界最小のジャズクラブ「ホットハウス」。どのぐらい最小かというと、演奏中に入口のドアを開けるとミュージシャンに激突する可能性があり、ミュージシャンと観客はテーブルを挟んで向き合うという、ジャズ界のシェフズテーブルと言えないこともない、そんな状態です。しいていうと全面禁煙だといいですねえ。で、そんな中、日本を代表するミュージシャンたちが出演しているんですよね。ミュージシャンから愛されている店ということなのかな。で、11日は、三木俊雄さん&吉田桂一さんです。19日の大槻カルタ英宣さん&田中邦和さんも気になるところです。

JAZZ SPOT HOT HOUSE 03-3367-1233
開店20:00 1st Set 20:30-21:30  2nd Set 22:00-23:00
東京都新宿区高田馬場3-23-5リベラル高田馬場B1
JR/西武/地下鉄高田馬場駅下車

2006年12月11日(月)
三木俊雄(ts) 吉田桂一(p)

2006年12月19日(火)
大槻カルタ英宣(ds) 田中邦和(ts)  
Posted by jazzworld at 18:35Comments(0)TrackBack(0)ジャズ 

[TV] 12/12 小曽根 真 The Trio at ブルーノート東京 & 2/14 DVD発売

First Decade REAL リボーン SO MANY COLORS

12月12日に小曽根真The Trioのブルーノート東京でのライブが放映されます。2月14日にDVDとして発売です。

WOWOW Jazz File
小曽根真 The Trio

10th Anniversary Tour - First Decade

2006年12月12日(火) 深夜24:00 WOWOW

小曽根真(p), James Genus(b), Clarence Penn(ds)
放送予定曲目: The Beginning、Bienvenidos al Mundo、Three Wishes ほか
収録: 2006年9月14日 東京・南青山 ブルーノート東京
http://www.wowow.co.jp/music/jazz_file/index.html

ユニバーサルミュージックのホームページによると、
DVDは、2007年2月14日発売。DVDとCDがセットになった初回限定生産パッケージだそうです。

ここからは、ネタばれになりますが、当日の演奏曲目リストです。
新鮮な気持ちで見たい方は、ここから下は見ないほうがよいかも。

小曽根真トリオ ブルーノート東京
2006年9月14日(木) 演奏曲目リスト


The Trio
小曽根真(p, Fender Rhodes piano) 
James Genus (b, elb)
Clarence Penn (ds, perc)

1st Set
1. ??
2. Lullaby for Rabbit
3. Central Booking (J. Genus)
4. The Biginning
5. Asian Dream
6. No Siesta
7. Home

2nd Set
1. Bienvenidos al Mundo
2. Stinger
3. Three the Hard Way (J. Genus)
4. Pandra
5. Three Wishes
6. The Outback (C. Penn)
7. Dance on the Beach
8. My Foolish Heart (Victor Young)

第一部遅れてきてしまって、1曲目がわかりませんでした。

放送&DVDお楽しみに!

そうそう、DVDといえば、すでに出ているクリスタル・ラブに加えて、ライヴ・アット・モントルー2002も間もなく発売ですね。内容的には、ヴァーチュオーシと考えればいいかな。

クリスタル・ラブ ヴァーチュオーシ  
Posted by jazzworld at 12:00Comments(1)TrackBack(0)

2006年12月09日

12/8 矢野顕子×上原ひろみ ピアノが夢見る奇跡

スパイラル・ツアー・エディション はじめてのやのあきこ ホントのきもち (SACDハイブリッド盤)

矢野顕子 × 上原ひろみ
SPACE SHOWER TV Jammin'〜The Piano Session〜

2006年12月8日(金) 19:00
昭和女子大学 人見記念講堂

初回放送:12/27(水) 23:00〜24:00
リピート:12/28(木) 21:00〜、12/31(日) 26:00〜、1/4(木) 20:00〜、1/6(土) 24:30〜

いやああ、発売初日に売り切れたらしいですけど、若干当日券が出ました、、、で、なんとか見ることができました。とり急ぎ、演奏曲目リストを。

上原ひろみ 
1.Desert
2.My One and Only Love
3.ひとりぼっちはやめた
4.Tom and Jerry Show

矢野顕子
1.中央線
2.きよしちゃん(新曲)
3.ばらの花(くるり)
4.ご飯ができたよ

矢野顕子×上原ひろみ
1.Children in the Summer
2.あんたがたどこさ〜アフロブルー
3.Living with You
4.Very Early
5.はこ
6.DejaVu

アンコール
1.そこのアイロンに告ぐ
2.Green Tea Farm

上原ひろみ ASIA TOUR 2006
12月11日(月) 東京国際フォーラム ホールC 開場18:00 / 開演19:00
12月13日(水) 愛知厚生年金会館 開場18:00 / 開演19:00
12月15日(金) Thai Bangkok Jazz Festival
12月17日(日) Singapore Esplanade Concert Hall
12月19日(火) 浜松アクトシティ 大ホール 開場18:00 / 開演19:00
12月20日(水) 兵庫県立芸術文化センター 開場18:00 / 開演19:00
<追加公演>
12月24日(日) 東京国際フォーラム ホールC 開場16:00 / 開演17:00

いままでのやのあきこ (DVD付) アナザー・マインド ブレイン  
Posted by jazzworld at 15:29Comments(5)TrackBack(0)

[TV] 12/9 山中千尋トリオ

ラッハ・ドッホ・マール(初回限定盤)(DVD付) jazz Life (ジャズライフ) 2006年 10月号 [雑誌]

うわ、直前に気がつきましたが、山中千尋さんがNHK-BSに出演します。

BS週刊シティ情報
<パフォーマンスアーチスト>
山中千尋 (ジャズピアニスト)
<特集>
硫黄島からの手紙
〜クリント・イーストウッド監督が描く日本人〜
2006年12月9日(土) 18:10-50 NHK-BS1

トリオでの演奏もあるそうです。メンバーはたぶん、、、
山中千尋(p) ビセンテ・アーチャー(b) ケンドリック・スコット(ds) 

来週から山中千尋さんのツアーがあります。

山中千尋 ニューヨーク・トリオ ツアー2006"LACH DOCH MAL"
品川プリンス ステラボール
2006年12月11日(月) 19:00
山中千尋(p) ケンドリック・スコット(ds) ビセンテ・アーチャー(b)
料金 全席指定¥7350(税込)
東京都港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル内

12/13(水):富山県教育文化会館
お問合せ:FMとやま

12/14(木):大阪 ザ・フェニックスホール
お問合せ:グリーンズコーポレーション

12/15(金):静岡 グランシップ
お問合せ:グランシップ

12/22(金) ポエトリー・リーディング・イベント
"The Reading Vol.2 X'mas Special"
詩:島田雅彦 朗読:小島聖 音楽:山中千尋
渋谷 JZ Brat 03-5728-0168

アウトサイド・バイ・ザ・スウイング ユニバーサル・ア・ゴー・ゴー!~山中千尋セレクト・コンピレーション・アルバム  
Posted by jazzworld at 15:15Comments(2)TrackBack(0)ジャズ | 山中千尋

2006年12月08日

12/8 ジョン・レノン命日

ダブル・ファンタジー 〜ミレニアム・エディション〜 LOVE (DVDオーディオ付)

今日は、ジョン・レノンの命日。1980年12月8日、もう26年経つんですね。はじめてヨーロッパに行ったときには、リバプールに行って、はじめてニューヨークに行ったときには、ダコタハウスとストロベリーフィールズに行きました。

なんだかんだ、最後になるのかな、「ダブルファンタジー」が好きです。

あと、ジャズでも、レノン=マッカートニーの曲は素材として取り上げられていますよね。というわけで、ジャコ・パストリアスのブラックバード、塩谷さんのイエスタディをとりあえずあげておきます。あれ、このへんはマッカートニー色の曲かな?

ちなみに、リバプール空港は、ジョン・レノン・リバプール国際空港です。

ワード・オブ・マウス グイードの手(Hands of GUIDO)  
Posted by jazzworld at 08:21Comments(0)TrackBack(0)

2006年12月07日

キース・ジャレット&チック・コリア モーツァルト ピアノ協奏曲 1985

モーツァルト : ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466 Mozart/Corea/Gulda:Double Conc

こんにちは。
私がモーツァルトのピアノ協奏曲を初めて聴いたのは、「Tokyo Music Joy 1985」のキース・ジャレットとチック・コリアの共演によるものでした。生で見ることができました。偶然、そのときFMで放送されたものの録音を発掘しました。以下の1と3が入っていました。確か、テレビでも放送されています。

TOKYO MUSIC JOY 1985 (第1回)
Keith Jarrett & Chick Corea Play Mozart
1985年2月1日 東京・五反田 簡易保険ホール

1. Keith Jarrett
Konzert fur Klavier und Orchester A dur Nr 23 K.488
2. Chick Corea
Konzert fur Klavier und Orchestra D mall K. 466
3. Keith Jarrett & Chick Corea
Konzert fur 2 Klaviere und Orchestra Es dur K.365

田中義一指揮
新日本フィルハーモニー管弦楽団

モーツァルトのピアノ協奏曲の中でも、23番がいちばん好きかな。
キースとチックが楽しそうに弾いているの印象的です。
20年も経つんですね。テープを聴きながら、そこの時間と空間を思い出して、とても懐かしく不思議な感覚でした。

ECMから出ている、キース・ジャレットのモーツァルトは2つあって、自分へのメモ用に収録曲を書いておきます。

ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488
同第27番変ロ長調K.595
フリーメイソンのための葬送音楽ハ短調K.477
ピアノ協奏曲第21番K.467
交響曲第40番ト短調K.550

ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
ピアノ協奏曲第17番ト長調K.453
ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271「ジュノーム」
アダージョとフーガ ハ短調K.546

あと、チック・コリアだと、フリードリッヒ・グルダとの「2台のピアノのための協奏曲」のCDがありますね。

Friedrich Gulda, Chick Corea(p)
Nikolaus Harnoncourt (cond)
Concertgebouw Orchestra, Amsterdam

Wolfgang Amadeus Mozart
Konzert fur zwei Klaviere und Orchester Nr.10 Es-dur KV 365

1. Allegro
2. Andante
3. Rondeaux: Allegro
  
Posted by jazzworld at 03:01Comments(3)TrackBack(0)

2006年12月06日

[FM] 1/14 小山太郎カルテット

drumgenic

おばんです。12月6日、NHKふれあいホールに、小山太郎カルテットの公開録音を見に行ってきました。

NHK セッション2007
小山太郎カルテット

小山太郎(ds) 近藤和彦(as, ss) 
田中裕士(p) 井上陽介(b)

1. C Jam Blues
2. Take Five
3. All the Things You Are
4. Blue Sands
5. The Rare Moon
6. Monsoon Messenger
7. Tale to Nose

8. Elm (Richie Beirach)

放送予定 NHK-FM
2007年1月14日(日) 22:00-50
2007年1月19日(金) 10:00-50

最新のCDは、このメンバーで録音されたDRUMGENICです。

1. エルム
2. テール・トゥー・ノーズ
3. ブルー・サンズ
4. オール・ザ・シングス・ユー・アー
5. モンスーン・メッセンジャー
6. アイ・ラブズ・ユー・ポギー
7. ダフード
8. ダラーナ
9. テイク・ファイブ
10. ザ・レア・ムーン

また、Richie BeirachのElmを久しぶりに、しかもライブで聴いたのも嬉しかったです。

エルム  
Posted by jazzworld at 23:58Comments(1)TrackBack(0)

2006年12月04日

塩谷哲 静岡新聞インタビュー&動画メッセージ

デュエット 塩谷哲&小曽根真【デュエット】 グイードの手(Hands of GUIDO)

小曽根さんと塩谷さんの11月18日静岡でのライブに合わせて、静岡新聞のサイト「アットエス」に塩谷さんのインタビューと動画メッセージがアップされています。もちろん、小曽根さんとのプロジェクトについてかなり話されています。また、音楽を演奏する人へのメッセージもとても参考になりました。

Wheelin’ Ahead! Wishing well 88+∞   
Posted by jazzworld at 07:29Comments(3)TrackBack(0)

2006年12月03日

[FM] 12/3 小曽根真&塩谷哲 at はつかいち文化ホール

デュエット 塩谷哲&小曽根真【デュエット】

すみません、、完全に手遅れ情報ですが、記録に残しておきますね。
広島・廿日市でのデュエットのライブが広島エフエムで放送されました。
もちろん、私は聴いていません。サービスエリア外ですので。。。

サンデースペシャル
小曽根 真&塩谷 哲 DUET SPECIAL

2006年12月3日(日) 19:00-20:00 広島エフエム(78.2MHz)

小曽根真(p)、塩谷哲(p)

Bien Venidos Al Mumdo
Something Happening
Spanish Waltz
あこがれのリオデジャネイロ
Heroes Sin Nombre

2006年11月25日 はつかいち文化ホールさくらぴあ大ホールで収録




  
Posted by jazzworld at 23:57Comments(0)TrackBack(0)