2007年01月30日

1/30 Peabo Bryson at Blue Note Tokyo

ベスト・オブ・ピーボ・ブライソン

Peabo Brysonのブルーノート東京公演行ってきました。

もともとは、ディズニー映画の最後にデュエットを歌うおじさん、、、というイメージで、なんといってもこの2曲を生で聴いてみたかったのですが。
Beauty and the Beast with Céline Dion (Grammy Award 1992)
A Whole New World (Aladin) with Regina Belle (Grammy Award 1993)
そんなわけで、ミュージシャンと演奏曲目です。

Peobo Bryson
東京ブルーノート
2007年1月26日(金)〜30日(火)
 19:00 21:30
Peabo Bryson(vo)
Dbase(b, keyb, vo)
Derek Scott(g)
Derek Nakamoto(keyb)
Michael Hoskin(sax, perc)
Kemmerin Blalark(ds)
Kristie White(back vo)
Kim Cagle Riley(back vo)

2007年1月30日(火) 1st 演奏曲目リスト
I'll be Around
By the Time This NIght is Over
If Ever You're in My Arms Again
Tonight I Celebrate My Love
If You Love Somebody Set Them Free
Not Like This??
King of Sorrow
Change the World
A Whole New World
Bridge Over the Trouble Water (to 本田美奈子)

Ain't Nobody

感想はまた。。。。


ベスト盤が出ています。The Best of Peabo Bryson
Love Will Take Care of You
Shower You With Love
I Can't Imagine
If It's Really Love
I Found Love
Why Goodbye
Through the Fire
Can You Stop the Rain
Never Saw a Miracle
You Can Have Me Anytime
Same Old Love
Whole New World [From Aladdin]
Beauty and the Beast  

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2007年01月29日

1/31 守屋純子オーケストラ at 草月ホール

playground

守屋純子さんのニュージャージーで録音された最新盤PLAYGROUND、とても気に入っています。

1月31日にCD発売を記念して、ビッグバンド編成でのライブがあります。

守屋純子オーケストラ
2007年1月31日(水) 19:00
青山 草月ホール
文化庁文化振興基金助成公演
CD"Playground”発売記念ライブ!


近藤和彦、緑川英徳(AS)、小池修、アンディ・ウルフ(TS)、宮本大路(BS)
片岡雄三、パット・ハララン、佐藤春樹、山城純子(TB)
エリック・ミヤシロ、木幡光邦、奥村晶、高瀬龍一(Tp)
納浩一(B)、大坂昌彦(Ds)

  
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2007年01月28日

[TV] 3/10 塩谷哲 Saltish Night VOL.X

グイードの手(Hands of GUIDO) Wheelin’ Ahead!

こんにちは。

塩谷哲さんのSaltish Nightの模様がBSで放送されます。

夜更かしライブ缶「ライブ ウィズ フレンズ2006」
Saltish Night VOL.X
2007年3月10日 23:00〜24:30 NHK-BS2

NHK-FMでも放送されるらしいです。

塩谷さんのホームページも新しくなって、ブログ「先に言っとく、まめに更新しないぞでもたまには来てね日記」始まりました。  
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5/21-23 Steps Ahead at Blue Note Tokyo

Northern Lights Holding Together Steps Ahead

ブルーノート東京のSteps Ahead は本日発売開始です。
まあ、まだ告知もきっちりしていないし、売り切れとかはないと思いますけど。

Mike Mainieri & Steps Ahead
ブルーノート東京
2007年5月21日(月)〜23日(水)
 19:00/21:30

詳細は出ていないのですが、ボストンと同じだとすると、
Mike Mainieri - vibes
Bill Evans - sax
Bryan Baker - guitar
Anthony Jackson - el bass
Steve Smith - drums

マイケル・ブレッカーのSteps Aheadがもう二度と聴けないのは残念ですが。
来日公演を楽しみにしたいと思います。

あと、確か、Power of Tower も今日、発売開始だったかと思います。

Smokin' in the Pit Modern Times Live in Tokyo 1986  
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2007年01月27日

Egberto Gismonti - Jan Garbarek - Charlie Haden / Magico & Folk Songs

Magico Folk Songs

こんにちは。
なぜか思い出したようにこのEgberto GismontiのCDを聴きたくなりました。Egberto Gismontiは、ブラジルのギタリスト/ピアニスト、そしてとても美しい曲をたくさん書いています。

Magico ECM1151
Charlie Haden (b) Jan Garbarek (ts,ss) Egberto Gismonti (g,p)
Recorded June 1979

Bailarina
Magico
Silence
Spor
Palhaço

Folk Songs ECM1170
Recorded November 1979

Folk Song
Bôdas De Prata
Cego Aderaldo
Veien
Equilibrista
For Turiya

この3人の透明感があって、シンプルで、少しも足し引きがいらないような完成された音が、とても好きです。3人とも音に対してすごく誠実なイメージがありますよね。いや、もちろんミュージシャンはみんな音に誠実なんですけど、うーーん、意味は聴いて感じてください。

それぞれ、タイトル、ジャケットのリンクから、試聴できます。とはいえ、このアルバムの持つ独特な空気は、1分程度の長さと、意図的に落とした音質ではうまく伝わらなくて、結構間抜けに聴こえます。かえって、ぎりぎりのバランスで、かっこいい音になっているというのがあらためてわかりました。

Magicoの最後の曲、Palhaçoはとても美しい曲で、実はメロディの流れと、コードの流れが微妙に追いかける形で面白い音になって、大好きな曲です。忘れかけていたころに、知り合いの結婚式で、たまたま、式場のオプションで呼んだと思われるストリングスカルテットが演奏して素敵でした。弦にすごく合いますね。

もう少し、新しいものでは、Egberto GismontiとCharlie Hadenのモントリオール・ジャズ・フェスティバルのライブIn Montrealもなかなかいいです。

最近の音をちゃんと聴いていないので、機会があったら聴いてみようっと。

Egberto Gismonti の曲は、渡辺香津美(g)、Richard Bona(b)、Horacio "El Negro" Hernandez(ds)のMo’BOPIII
でもInfanciaを演奏しています。

In Montreal Mo’BOPIII  
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佐藤"ハチ"恭彦さん

nu jazz ア・ブランニュー・ビギニング Smilin’ Summer Madness

というわけで、佐々木朝美さんの高田馬場Gate Oneライブに行ってきました。

佐々木朝美
高田馬場 Gate One
1月25日(木) 20:00
佐々木朝美(vo) 山本剛(p) 佐藤"ハチ"恭彦(b) 加納樹麻(ds)

それから、同じメンツでこもれびホールでのコンサート。

こもれびフライデーライブ 第58回 
佐々木朝美 with 山本剛トリオ

2007年3月9日(金) 19:00 保谷こもれびホール 小ホール
佐々木朝美(vo) 山本剛(p) 佐藤"ハチ"恭彦(b) 加納樹麻(ds)

このバンドのすばらしさは、先ほどの記事で書きましたけど、前回、今回と佐々木朝美さんのライブでいいなあと思ったのが、ベースの佐藤"ハチ"恭彦さんです。

佐藤"ハチ"恭彦さんは、TOKUさんのバンドでも見ていましたし、前回の佐々木朝美さんのGateoneライブで、その繊細でとても歌うベースでファンになりましたけど、終演後話してみたら、早稲田大学 Swing & Jazz、モダンジャズ研究会とか、そこからつながるうちのジャズ研のすごく上手かった先輩方とか、思いっきり、知り合いが重なりまくっていて驚きました。私名義のバンドをやってくださっていた方々の名前がかなりあがっていました。だからどうっていう話でもないんですけど、そういうのをちょっとだけ共有できるのは嬉しかったです。

サックスも吹かれるそうで、ライブやCDもあるみたいですね。

ハチさんの音もいろいろ聴いてみたいと思います。上に並べてみたのは、ハチさん参加のアルバム、小沼ようすけ、TOKU、noonなんかです。ユキアリマサさんとのトリオをぜひ聴いてみたい気がします。noonのアルバムもユキアリマサさんが参加されていますね。  
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3/9 佐々木朝美 こもれびホール with 山本剛 佐藤"ハチ"恭彦 加納樹麻

こんにちは。

佐々木朝美さんのホールでのコンサートがあります。

こもれびフライデーライブ 第58回 
佐々木朝美 with 山本剛トリオ

〜Tomomi Sasaki with Tsuyoshi Yamamoto TRIO〜
2007年3月9日(金) 19:00
保谷こもれびホール 小ホール 全席自由
佐々木朝美(vo) 山本剛(p) 佐藤"ハチ"恭彦(b) 加納樹麻(ds)
一般2,500円 友の会2,250円

(財)西東京市文化・スポーツ振興財団
保谷こもれびホール
東京都西東京市中町1-5-1 TEL 042-421-1919
地図

1月25日、高田馬場Gate Oneで同じ顔ぶれなので聴きに行きました。

佐々木朝美
高田馬場 Gate One
1月25日(木) 20:00
佐々木朝美(vo) 山本剛(p) 佐藤"ハチ"恭彦(b) 加納樹麻(ds)

でも、仕事が終わらなくて、1stの最後の曲からでした。2ndは実質曲数は少なかったので、もうちょっと曲の数として聴きたい感じは残りましたけど。でもいつもどおり、ナチュラルな声で、朝美さん独特の美しさをもった歌を聴かせてくれました。
山本さん、ハチさん、加納さんのサポート、インタープレイもよかったですね。山本さんハチさんが演奏中に、また違う流れをたくみに作り出すのも印象的でしたし、加納さんのダイナミックなドラミングもあってました。

朝美さんがおっしゃっていたように、山本さんは本当にたくさんの音の引き出しを持っていて、驚かされました。

今後の課題としては、エンディングの余韻とそのためのバンドのコントロールかな。別にできていないっていう意味ではなくて、他のメンツのときに、最高の「音の消える瞬間」を聴いてしまったので、クラシック系のコンサートホールならあの一瞬をぜひ再現してほしいなあと思いました。えーと、あれはハチさんと違うピアノの人のときでした。誰だったかなあ。

よく見たら、コンサートタイトルがwith 山本剛トリオになっていますけど、よい意味で、佐々木朝美カルテットにしちゃうつもりでがんばっていただけたらいいなと思います。

ドラムスの加納樹麻さんは、どこかで見たなあと思ったら、ピアニストのSayaさんのライブで見たことがあって、すごくかっこいいドラミングをするなあと思って、Sayaさんのバンドとしてもアルバムを超えるくらいすばらしいライブになっていました。

佐藤"ハチ"恭彦さんは、TOKUさんのバンドでも見ていましたし、前回の佐々木朝美さんのGateoneライブで、その繊細でとても歌うベースでファンになりましたけど、終演後話してみたら、早稲田大学 Swing & Jazz、モダンジャズ研究会とか、そこからつながるうちのジャズ研のすごく上手かった先輩方とか、思いっきり、知り合いが重なりまくっていて驚きました。というわけで、、、ハチさんはちょっと別記事で。

ぜひ、みんなで、こもれびホール行きましょう!  
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2007年01月23日

1/25 佐々木朝美 at 高田馬場 Gate One

佐々木朝美さんのライブのお知らせです。

佐々木朝美
高田馬場 Gate One
1月25日(木) 20:00
佐々木朝美(vo) 山本剛(p) 佐藤ハチ恭彦(b) 加納樹麻(dr)

3月9日には、こもれびホールでコンサートが、、、。
  
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[TV] 1/24, 2/5 熱帯JAZZ楽団

熱帯JAZZ楽団 X ~Swing con Clave~ 熱帯JAZZIX~Mas Tropical!~ ライヴ・イン・ヨコハマ

BS Session 2007 熱帯JAZZ楽団 / EPO with CHORO CLUBの再放送と、ラジオ放送のお知らせです。

BS Session 2007
熱帯JAZZ楽団 / EPO with CHORO CLUB
2007年2月5日(月)
深夜24:05-25:35 NHK-BShi

NHK-FMでの放送
熱帯JAZZ楽団 2007年1月24日(金)10:00-55
EPO with CHORO CLUB 1月28日(日)22:00-55 2月2日(金)10:00-55

熱帯JAZZ楽団
カルロス菅野(perc)、平川象士(ds)、美座良彦(timbares)、 斉藤恵(perc)
森村献(p)、高橋ゲタ夫(b)
鈴木正則(tp)、鈴木正晃(tp)、奥村晶(tp)、松島啓之(tp)、
中路英明(tb)、青木タイセイ(tb)、 西田幹(b-tb)、
近藤和彦(as, piccolo)、藤陵雅裕(as)、野々田万照(ts)、宮本大路(bs)

1. C Jam Blues
2. Gataway
3. Four Brothers
4. ?Por Que No?
5. Dinner with Friends


EPO with CHORO CLUB
EPO(vo, p)、笹子重治(g)、秋岡欧(bandolim)、沢田穣治(cb)

1. 春の水
2. 矛盾の中で生きてる
3. 蘇州夜曲
4. 見知らぬ手と手
5. Super Natural

(NHK-FM放送予定 1月28日(日)22:00-55 2月2日(金)10:00-55)

熱帯ジャズ楽団の最近のCDでは、熱帯JAZZ楽団 X ~Swing con Clave~熱帯JAZZIX~Mas Tropical!~、ちょっと以前ですが、塩谷哲さんがマンボ・インを弾いているのがライヴ・イン・ヨコハマです。  
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2007年01月22日

Brad Mehldau Trio / Day is Done

デイ・イズ・ダン

おばんです。某CD屋さんのポイントが1,500円分貯まって、かつ有効期間がぎりぎりになったので、CDをとにかく1枚買おうということで、行ってみつけたのがこのアルバム。Brad Mehldau / Day is Done輸入盤のページから試聴できます。ちょっとジャケ買いでもあります。

Brad Mehldau / Day is Done
Brad Mehldau (p) Larry Grenadier (b) Jeff Ballad (ds)

1. Knives Out
2. Alfie
3. Martha My Dear
4. Day is Done
5. Artis
6. Turtle Town
7. She's Leaving Home
8. Granada
9. 50 Ways to Leave Your Lover
10.No Moon At All

2006年夏に、タケミツ・メモリアルでの公演と同じメンツです。このトリオは、その後、ニューヨークの Village Vanguard でも見ることができましたが、Bradの自由にあふれたプレイに、どこまでもナチュラルについてきて、 すばらしいインタープレイを聴かせてくれる、現存する最高のピアノトリオのひとつだと思いました。Village Vanguardの楽屋(Pat Metheny もいました)で少しだけお話できましたが、すごく優しい方々でした。

このメンツでは、Pat Metheny とのMetheny Mehldau。また山中千尋さんとのトリオで、最新盤のLach Doch Mal、ちょっと前の、When October Goesがあります。

演奏のスタイルが似ているという意味ではないのですが、キースジャレット・カルテットから感じるような緊張感、スリリングさがあって、かつ暖かみもあって、とても刺激される音ですね。演奏はどの曲もすばらしく、いいアルバムですよ。これは繰り返し聴くことになりそうです。ぜひお勧めします。

メセニー・メルドー ラッハ・ドッホ・マール(初回限定盤)(DVD付)
  
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2007年01月21日

1/24 片岡雄三クインテット at 六本木アルフィー

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こんにちは。トロンボーンの片岡雄三さんのライブがあります。今回は岡淳さんのテナーサックス入りでクインテットです。

片岡雄三クインテット
2007年1月24日(水) 20:00 22:00
六本木アルフィー
片岡雄三(tb) 岡淳(sax) 吉岡秀晃(p) 安ヵ川大樹(b) 井川晃(ds)
03(3479)2037
Charge \3,675 Drink別

片岡雄三さんのインタビューがありましたので、ご覧ください。

CD 片岡雄三カルテットについてはこちら

1月25日(木)は、青山ボディ&ソウルでフロントページオーケストラ、1月31日は、守屋純子オーケストラに出演です。  
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jazzworld.info でアクセスできます&一言お願いします!

こんにちは。

ブログにしてから、人に「来てねっ!」って説明するときになにせ、アドレスが長かったので、JAZZWORLDのドメインを取得しました。jazzworld.infoです。ぜひ使ってみてください。

こちらのブログ、たいしたことは書いてないのですが(^_^;、1日に50人くらい来ていただいているらしいのですが。。。よろしければ、いちど「来たよっ!」って、お書き込みいただけると、とても嬉しいです。一言で結構ですので、ぜひお気軽にコメントしていってください。


  
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2007年01月20日

Some Skunk Funk / Randy Brecker, Michael Brecker and Vince Mendoza

サム・スカンク・ファンク

そういえば、グラミー賞に、Best Jazz instrumental solo と Best Jazz large ensembleでノミネートされていた、Some Skunk Funkがノーマークでした。輸入盤のページから試聴できます。また、Randy Brecker公式サイトからも試聴できます。

SOME SKUNK FUNK
Randy Brecker w/ Michael Brecker
with WDR Big Band Koln
arranged and conducted by Vince Mendoza

(Telarc)

Randy Brecker (tp, flgh)
Michael Brecker (ts)
Jim Beard (p, synth)
Will Lee (b)
Peter Erskine (ds)
Marcio Doctor (perc)
WDR Big Band Koln
arranged and conducted by Vince Mendoza

1. Some Skunk Funk
2. Sponge
3. Shanghigh
4. Wayne Out
5. And Then She Wept
6. Straphangin'
7. Let It Go
8. Freefall
9. Levitate
10.Song for Barry

視聴してみた感じですけど、やはりというか、Brecker Brothers with Big Band という作りですね。

ビッグバンドの厚みのある音を聴いてみて、皮肉なことに、あらためて、ランディーとマイケルの2管だけで、ビッグバンドに匹敵するハーモニーと世界観を作っていたんだなあということに気づかされます。また、3管ですらなく、2管なのが、絶妙な間と自由度を作っていたんですね。もちろん、このビッグバンドのサウンドもすごくいいです。

ランディもマイケルもソロが冴えていますね。Will LeeのベースとErskineのドラムのノリというか、時代の感覚が微妙にずれているのですが、それはそれで、すごく、Brecker Brothers の音に気持ちよく合っています。

Randy Breckerのページに感謝のメッセージ、Will LeePeter Erskineのページに追悼の言葉を見ることができます。

なぜか、ほぼ同時期に、Randy Brecker & Bill Evansのサム・スカンク・ファンク~ソウル・バップ・バンド・ライヴと、マンハッタン・ジャズ・オーケストラ/サム・スカンク・ファンクが出ています。

サム・スカンク・ファンク~ソウル・バップ・バンド・ライヴ サム・スカンク・ファンク  
Posted by jazzworld at 16:55Comments(0)TrackBack(0)マイケル・ブレッカー | ジャズ

1/19 宮本大路 Jazz Nova Showcase at 新橋 Someday

Pink Bongo CAV Dairo-Master

こんにちは。
宮本大路さんのJazz Nova Showcaseを新橋サムディで見てきました。とりあえず、忘れないうちにセットリストを。

2007年1月19日(金) 新橋 SOMEDAY
JAZZNOVA SHOWCASE
宮本大路 (ss, as, ts, bs, perc) 宮野弘紀 (ac-g) 
守屋純子 (p) 早川哲也 (b) 藤井 摂 (ds)
TEL:03-3506-1777

・ Days of Wine and Roses (ss)
1. Day Wave (Chick Corea) (ts)
2. Gregory is Here (Horrace Silver) (ss)
3. Beauty and the Beast (Wayne Shorter) (ts)
4. Gold Finger (bs)
5. Spiral Dance (Keith Jarrett) (ts)

6. So in Love (Cole Porter) (as)
7. Flamingo (bs)
8. E Preciso Perdoar(ss)
9. Blue Lagoon at Iceland (bs)
10.Rendez-Vous (ts)
11.Quizas Quizas Quizas (ts)

12.Sweet Love of Mine (ss)

いわゆるボサノバの名曲ではなく、ジャズミュージシャンが作ったボサノバを中心に取り上げる、、そうです。確かにいつものジョビンの曲なんかもいいけど、こっちはこっちで、クールな響きがあっていいですね。宮本大路さんのサックスの豊かな表現力に藤井さんのタイトなドラム、早川さん、宮野さん、守屋さんの柔軟なサポート、すごくよかったです。  
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2007年01月19日

1/18 近藤和彦カルテット at 青山ボディ&ソウル

こんにちは。

熱帯ジャズ楽団、EM BAND、No Name Horse をはじめ、たくさんのビッグバンドサポート、スタジオワークで活躍されている、サックスの近藤和彦さんのリーダーカルテットライブに行ってきました。取り急ぎ、セットリストを載せておきます。

近藤和彦カルテット

2007年1月18日(木)
南青山 ボディ&ソウル
 03-5466-3348
近藤和彦(sax)、今泉正明(p)、上村信(b)、大坂昌彦(ds)

1. My Shining Hour
2. Unexpected Matter
3. Meening of the Blues
4. Midnight Sun will Never Set

5. Gone
6. A Day in Delhi
7. Swallow's Bop
8. Flower is a Love Something
9. EZ Pass

10.There is no Greater Love

熱帯JAZZ楽団 X ~Swing con Clave~ TIMES SQUARE~Live at STB 139~  
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2007年01月18日

マイケル・ブレッカーの遺作〜3月下旬ユニバーサルより

マイケル・ブレッカー

こんにちは。

ユニバーサルミュージックおよびハービー・ハンコック公式ホームページによると、マイケル・ブレッカーさんは、亡くなるわずか2週間前まで、熱心にアルバム制作を行っていたそうです。パット・メセニー、ハービー・ハンコック、ジャック・デジョネット、ブラッド・メルドーなどが参加しているそうで、ユニバーサル ミュージック クラシックス&ジャズより3月下旬に発売予定だそうです。

早すぎる死を悼みつつ、残された音に耳を傾けたいと思います。
  
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2007年01月16日

マイケル・ブレッカーとの出会い〜渡辺香津美 To Chi Ka〜Steps

Better Days レプリカ・コレクション-6 TO CHI KA(紙ジャケット仕様) Smokin' in the Pit

マイケル・ブレッカーさん訃報ショックからまだ立ち直っていない私です;_;。マイケル・ブレッカーさんには、ほんとうにたくさんの録音があるので、人に寄って出会い方は、さまざまだと思います。ぜひみなさんのその辺の思い出話もきかせてください。

さて、私にとっての出会いとしては、渡辺香津美さんの1980年5月発売のアルバムでTo Chi Kaでした。

渡辺香津美 / To Chi Ka
A面
Liquid Fingers
Black Canal
To Chi Ka
Cokumo Island
B面
Unicorn
Don't be Silly
Sayonara
Manhattan Flu Dance

渡辺香津美(g) Mike Mainieri(vib, producer)
A. Warren Bernhardt(keyb) Tony Levin(b) Peter Erskin(ds) Michael Brecker(ts)
B. Kenny Kirkland(keyb) Joe Caro(g) Marcus Miller(b) Steve Jordan(ds)
Sammy Figueroa(perc)
Betterdays 1980年5月25日発売

この中では、日立Lo-DのCMに使われていたUnicornが代表曲になっていて、最近でもRichard BonaとのMo-bopで演奏されています。下記の(A)のメンバーでMarcus Millerのベースラインがかっこいいですね。

さて、Michael Breckerさんは、Cokumo Island と Manhattan Flu Danceに(B)のメンバーで参加しています。このCokumo Islandのクールなのにじわじわ燃えてくる曲のつくりと、Michaelのソロが好きでした。たしかサックスソロは4分ぐらいでフェードアウトするのですが、録音としては、延々と盛り上がって20分近くあるらしく、ぜひ何かの機会に聴かせてほしいと思います。テーマにおけるサックスの音は、ギターとぶつからない細めの鋭い音になっているのも当時は印象的でした。

こうやってみると、A面もB面も、ギターのリフの印象が強い曲から初めて、バラードを経て、サックスで閉めるという同じ構造になってますね。

この後に来るのが、渡辺香津美との共演という意味も含めて、Steps / Smokin' in the Pitの中の、Not Ethiopiaです。Mike Mainieri(g) Eddie Gomez(b) Steve Gadd(ds)です。はい、やられました。

あと、Michael Breckerの参加では、MOBOにおける、Shanghaiも記憶に残っています。

渡辺香津美さんは、Michael Breckerと最も親交のあった日本人ミュージシャンだと思いますので、NHKで出演しているジャズ番組で、特集などあるかもしれません。
1月27日(土)23:00〜25:00 NHK-FM

ついでに、坂本龍一さん、矢野顕子さん、村上秀一さん、小原礼さんなどとのKYLYNKYLYN LIVEのジャケットも載せておきます。あとKAZUMI BANDの一作目TALK YOU ALL TIGHTも懐かしいです。笹路正徳さん、清水靖晃さん、高水健司さん、山木秀雄さん。田舎から六本木ピットインに見に行きました。

恐れ多くも、Cokumo Islandとか、Sayonaraとか、Unicornとか、Tochika(g & fl)とか、Not Ethiopiaとか、Sara's Touchとか、東北の片田舎の高校ジャズ研(お、スウィングガールズみたい)でやってしまうのが若気の至りというやつですね。わははは。やがて、、悲しき、、、。

Better Days レプリカ・コレクション-4 KYLYN (紙ジャケット仕様) Better Days レプリカ・コレクション-5 KYLYN LIVE(紙ジャケット仕様) TALK YOU ALL TIGHT MOBO  
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2007年01月15日

マイケル・ブレッカーさん 死去

マイケル・ブレッカー

サックス・プレーヤーのマイケル・ブレッカーさんが、白血病のため、2007年1月13日、ニューヨークでなくなりました。57歳でした。New York Timesの記事はこちら

J-popを含むアルバム900枚におよぶスタジオワーク、兄ランディー・ブレッカー(tp, flgh)とのブレッカー・ブラザーズ、マイク・マイニエリたちとのステップス・アヘッド、リーダー・アルバムを通じて、ジャズ、フュージョン、そして、あらゆるポピュラー音楽の世界に大きな影響を与えてきました。ジャンルを超えて、ジョン・コルトレーンの死後、最も影響のあるサックス・プレーヤーでした。

2006年6月23日、ニューヨーク・カーネギーホールでのJVCジャズ・フェスティバル、ハービー・ハンコックによる「ハービーズ・ワールド」に1曲出演しました。アルバムの録音を完了したばかりという話も伝わっていました。

今年1月ニューヨークでのIAJEのイブニングコンサートに、Steps Ahead with Very Special Guestというライブがあったので、マイケル・ブレッカーさんが、ひょっこり顔を出してくれるのではと期待していました。実際にはライブ自体がなくなりましたけど。

公式サイトのメッセージです。
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2007年1月13日
2年半にわたる骨髄異型性症候群と、それに続く白血病との闘いの末、マイケル・ブレッカーは亡くなりました。葬儀は現在準備中で、この火曜か水曜にはご案内できる予定です。献花に代えて、The Marrow Foundatiion's TIME IS OF THE ESSENCE FUNDへの寄付をお願いします。マイケルをきっかけにすでに骨髄移植プログラムに登録いただいたみなさんのおかげでたくさんの命が救われました。まだやらなくてはいけないことがたくさんあります。ご協力に感謝いたします。

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個人的にも、最も大好きなサックス・プレーヤーで、人生の約2/3にわたって、たくさんのすばらしい音とエネルギーをもらって、音楽を演奏する上でも、人生においても大きな支えとなってくれました。

14日、高田馬場 Gate One でのジャムセッションの最中にこの話をきいたので、ファーストリーダーアルバムMichael Breckerに納められているバラードから、追悼をこめて演奏させていただきました。

My One and Only Love (G. Wood, R. Mellin)
かんの(as) 橋本信二さん(g) 小杉敏さん(b) 井上功一さん(ds)
(このほか、セッションには、福田重雄(p)さんも)

ご冥福をお祈りしたいと思います。

また、故人と家族の意思を汲んで、ぜひ骨髄バンクにご登録下さい。

ヘヴィ・メタル・ビ・バップ Smokin' in the Pit 80/81 ワイド・アングルズ  
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Steps Ahead and Brecker Brothers at Mt. Fuji

リターン・オブ・ザ・ブレッカー・ブラザーズ アウト・オブ・ザ・ループ Live in Tokyo 1986

最後の頃の来日状況は、どうだったのかな?と思って昔の記事とか調べてみました。

2003年8月に、Brecker Brothers Bandで、マウントフジ(富士スピードウェイ)
2004年2月に、Michael Brecker Quindectetで、ブルーノートツアー。
2004年8月に、Steps Aheadでマウントフジ(富士急ハイランド)

Mt. Fuji Jazz Festival 2003
The Brecker Brothers Band
2003年8月23日 富士スピードウェイ

Randy Brecker(tp, flgh) Michael Brecker(ts, EWI) Dave Kikoski(Keyb)
Mitch Stein(g) Chris Minh Doky(b) Rodney Holmes(ds)

34th N Lex
Sponge
Shanghi
Nascente
African Skies
Above and Below
Rocks
Give It Up
(史上最速の!?)Some Skunk Funk

Inside Out


Mt. Fuji 2004
Steps Ahead
2004年8月29日(日) 富士急ハイランド

Mike Mainieri (vib), Michael Brecker(ts, EWI), Mike Stern(g),
Darryl Jones(b), Steve Gadd(ds), Adam Holtzman(Keyb)

Beirut
Oops
Self Portrait
Safari
Pools
In a Sentimental Mood
Trains

Tee Bag

NYCレコードのサイトにマウントフジ2004の映像があります。

34TH・アンド・レックス ヘヴィ・メタル・ビ・バップ Holding Together Modern Times  
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1/18 近藤和彦カルテット at 青山Body & Soul

こんにちは。

熱帯ジャズ楽団、EM BAND、No Name Horse をはじめ、たくさんのビッグバンドサポート、スタジオワークで活躍されている、サックスの近藤和彦さん。最近だと、NHKの公開録画、録音にもたくさん出ていますね。さて、近藤さんのリーダーカルテットのライブがあります。前にボディ&ソウルで見ましたが、とてもよかったです。

近藤和彦カルテット

2007年1月18日(木)
南青山 ボディ&ソウル
 03-5466-3348
近藤和彦(sax)、今泉正明(p)、上村信(b)、大坂昌彦(ds)
地下鉄表参道駅 徒歩8分

熱帯JAZZ楽団 X ~Swing con Clave~ TIMES SQUARE~Live at STB 139~  
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[TV] 1/17, 24 小曽根真&塩谷哲デュエット

デュエット 塩谷哲&小曽根真【デュエット】

NHK公開録画での小曽根さん、塩谷さんのデュエット、いよいよ放送です。

小曽根真&塩谷哲デュエット
2007年1月17日 23:00〜23:43 NHK-BShi
2007年1月24日 18:00〜18:43 NHK-BS2
1. Bienvenidos al Mundo
2. Pray (小曽根ソロ)
3. Cat Dance
4. Home (塩谷ソロ)
5. Wolfgang Amadeus Mozart
 Konzert fur 2 Klaviere in Es K.365 . Rondo - Allegro

中川英二郎と仲間たち
2007年1月31日(水) 23:00-43 NHK-BShi
2007年2月7日(水) 18:00-18:43 NHK-BS2
中川英二郎(tb) 高橋敦(tp) 三澤慶(tp) 中山隆崇(tp) 今井仁志(horn)
池上亘(tb) 齋藤充(euph) 次田心平(tuba) 齋藤 たかし(perc)

アンコール 小曽根、塩谷、中川
1. Santa Claus is coming to town

マイケル・ブレッカーがつい先日亡くなりましたが、マイケル・ブレッカーさんと小曽根さんの共演。トレジャーに Three Wishes と Where do We Go from Hereが収められています。

トレジャー  
Posted by jazzworld at 19:50Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 | 塩谷哲

1/14 牛山玲名・渋谷1丁目トリオ at Cafe ano

牛山玲名さんの渋谷1丁目トリオ行ってきました。

渋谷1丁目Trio
Live@Cafe ano
1月14日(日) 16:00- 17:00-
牛山玲名(vn)、近藤和明(p)、KUNIZO=木幡光邦(g)
2,000円

ヴァイオリン、ギター、ピアノで、とても気持ちのいい
スウィングするジャズの演奏でした。
玲名さんの音は、太くて暖かいのに軽やかで、とても
よく歌っていて気持ちいいです。

1. Isn't She Lovely
2. L-O-V-E
3. Cavatina (John Williams)
4. Moon Love
(from Tchaikovsky Symphony No.5, 2nd movement)
5. Someday My Prince will Come
6. Made in France

7. Spain
8. Moon River
9. It's Only a Paper Moon
10.Just One of Those Things
11.All of Me

12.Route 66

ブログを拝見すると、J-popのミュージシャンのツアーなどによく参加されているようですが、CDでは、たとえば、EQ、ナニワエクスプレスでおなじみ青柳誠さんのトライフレーム/アブサーディティーに参加されていますね。染谷俊のPianoでもバイオリンソロが聴けるそうです。

アブサーディティー piano  
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2007年01月12日

[TV] 1/11- のだめカンタービレ アニメ編

「のだめオーケストラ」LIVE! Allegro Cantabile こんなに近くで...

こんにちは。

先日まで、フジテレビ月9ドラマとして放送されていたのだめカンタービレが終了して、1月11日(水)からアニメ編が始まりました。

2007年1月11日(木) 深夜24:45- フジテレビ系
関西テレビ、東海テレビ、テレビ西日本、新潟総合テレビ、
高知さんさんテレビ、テレビ新広島、石川テレビ

音楽は、オープニングテーマが、SUEMITSU & THE SUEMITHAllegro Cantabile。エンディングテーマがCrystal Keyこんなに近くで...

第1話は、前半見れなくて、モーツァルト「2台のピアノのためのソナタ 二長調 K.448」を学校で最終的に弾くところぐらいからしか見られなかったのですが、川澄綾子さんののだめ、関智一さんの千秋真一の声も、上野樹里さん/玉木宏編を見たあとでも、違和感なく、自然に楽しめました。また、「2台のピアノ、、」での鳥肌が立つような演奏、、アニメ映像も見事に表現していました。次回以降が楽しみです。

のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤) のだめカンタービレSelection CD Book のだめカンタービレ Selection CD Book〈vol.2〉 のだめカンタービレ#0キャラクターBOOK のだめカンタービレ(1) のだめカンタービレ (16)   
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2007年01月09日

1/10 市原ひかり with 秀景満 at 銀座 Swing City

サラ・スマイル 秀景満

1月10日に銀座で市原ひかりさんと秀景満のライブがあります。

市原ひかり with 秀景満
2007年1月10日(水) 18:45〜?
銀座Swing City

村井秀清(key) 須藤満(b) 平井景(ds)

会員2,100円、会員同伴2,620円、フリー3,680円
03-3575-0419 03-3573-7665

横浜でもライブが、あります。

2007年1月21日(日) 17:30 19:30
Motion Blue Yokohama

¥3,675

秀景満の1st アルバム、Contrailを聴きましたけど、アコースティックかつエレクトリックで、明るく浮遊感のある音作りがいいですね。
  
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1/8 木幡光邦 923 Big Band at B♭

923BB-20070108


木幡光邦&923 BIG BAND
赤坂B♭
2007年1月8日(月・祝) 19:30 / 21:15


木幡光邦(leader, tp,g,vo)
鈴木正則、佐久間 勲、菊池成浩、中村恵介(tp)
佐藤春樹、橋本佳明、佐野 聡(tb)、山城純子(b-tb)
近藤 淳、今尾敏道(as)、佐藤達哉、竹野昌邦(ts)、竹村直哉(bs)
近藤和明(p)、柳原 旭(b)、平川象士(ds)、村上広樹(ds) 高林カツミ(perc)

1. Get in Line (Arr. Gordon Goodwin)
2. Hobo Flats
3. Seven Steps to Heaven (Arr. Gordon Goodwin)
4. In a Mellow Tone
5. Cotton Tail
6. Play That Funky Music (Arr. Gordon Goodwin)

7. Take the "A" Train (Arr. Gordon Goodwin)
8. Friend Like Me
9. When I Fall in Love (Arr. Gordon Goodwin)
10.An Inside Joke (Arr. Nick Rain)
11.Sing Sang Sung (Arr. Gordon Goodwin)

12.What is Hip?
13.What a Kind of Fool am I

*木幡さんご自身から教えていただきまして、修正させていただきました。ありがとうございました。

東京都港区赤坂6-6-4 赤坂栄ビルB1
03-5563-2563 (受付時間 9:00〜23:00)

次回ライブは、3月2日、B♭です。

このほか。

渋谷1丁目Trio
Live@Cafe ano
1月14日(日)
 16:00- 17:00-
牛山玲名(vn)、近藤和明(p)、KUNIZO(g)
2,000円

XO JAZZ BRASS 3rd Live
2006年1月18日(木) 19:30
大久保 Space Do

木幡光邦、佐久間勲、岸 義和、市原ひかり(TP) 
佐野 聡、清岡太郎、河合わかば、山城純子(TB)
新澤健一郎(PF) 土井孝幸(BS) 平川象士(DR) 
ゲスト:鈴木明男(SAX)
お申込み・お問合せ:グローバル 03-5389-5111
前売り券:2,000円 当日券:2,500円(1ドリンク付)

HOT CORNETS
赤坂B♭ 03-5563-2563
2007年2月20日(火)
 19:30
木幡光邦(cornet)、宮崎信義(g)、竹中俊二(g)、安カ川大樹(b)

No Name Horses TIMES SQUARE~Live at STB 139~  
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2007年01月07日

1/6 上田裕香&西川直人 at 駒込♭5

こんにちは。
去年最後のライブは、エリック宮城 EM Band、今年最初のライブは、守屋純子セクステット+1。その次に行ったのか、駒込の♭5で、上田裕香さん&西川直人さんのデュオを見てきました。

駒込♭5
2007年1月6日(土) 21:00-
上田裕香(vo) 
西川直人(Hammond XK-3)

Samba do Aviao

Samba de Una Nota So
Jazz 'N' Smaba
Triste

Manha de Carnaval
You'd be so Nice to Come HOme to
All of Me

適当にメモっていたので、落ちてる曲があるかもしれませんが、指摘する人はいないと思うけど。

ハモンドオルガンとのデュオでのボサノバも味があって、とても楽しかったです。上田さんの歌で、大好きな「ジェット機のサンバ」をはじめ、ボサノバの代表曲をお正月から聴けて嬉しかったですが、おちは、サンバに向かわずに、なぜかジャズバラードで締めくくっていました。あれ?

次回以降の上田裕香さんのライブスケジュールです。

千歳船橋 GutCafe 03-3427-3364
1月11日(木) 19:30〜 / 21:00〜 2,000円(1drink)
川村健(p)、坂口昌秀(per)

高田馬場 Gate One
1月19日(金) 上田裕香(vo)/大口純一郎(p)/トオイダイスケ(b)
東京都新宿区高田馬場2−8−3 丸石ビル東館B1 03-3200-1452

オルガンの西川直人さんのスケジュールはこちら

♭5はじめて行きましたが、枯れた雰囲気のお店も、マスターもいい感じでした。でも1月8日から1カ月くらい店を閉めて、スコットランド&スペインに行ってくると言ってました。いいなあ。  
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2/22-28 Richard Bona at Blue Note Tokyo / Osaka

ティキ ムニア~ザ・テイル レヴランス

リチャード・ボナさんの待望の来日です。

あのときには暖かく、ときには超絶テクニック、でも常に歌っているベースと優しいヴォーカルにはやられてしまいますね。今回、マイク・スターン・バンドが、アンソニー・ジャクソンだったのですが、この時期にやはり来てもらえて嬉しいです。

ブルーノート東京
2月22日(木)〜2月26日(月) 19:00 21:30 (2/25(日)のみ18:30/21:00)
一般発売1月22日 ¥8,400 03-5485-0088

大阪ブルーノート
2月28日(水) 18:30/21:30
\8,000 カジュアル(1ドリンク付)\6,000
一般発売 1月8日(月・祝) 06-6342-7722

最新盤Tikiは、グラミー賞ノミネート。さらにMike Stern / Who Let the Cats Out?など、他に5曲もノミネートされています。割と最近の録音では、ムニア~ザ・テイルレヴランスかな。あと、ドキュメンタリーDVDアフリカン・テイルも興味深かったです。

アフリカン・テイル マイク・スターン ザ・パリ・コンサート  
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2007年01月06日

[TV] 1/8- 新番組「ぴあのピア」〜3/7 DVD「純情きらり」発売

純情きらり DVD BOX 1

NHK-BSで、平日に毎日放送されるピアノ番組「ぴあのピア」が始まります。約300年前にイタリアで生まれ、愛され続けているピアノ。作曲された膨大なピアノ曲を1日1曲、ピアノのたどった歴史に従って紹介していきます。

ぴあのピア
2007年1月8日(月)〜12月
毎週月曜〜金曜 午前7時35分〜7時45分(BShi 本放送)
毎週月曜〜金曜 午後9時50分〜10時(BShi 再放送)
毎週日曜 午前6時〜6時50分(BShi 1週間まとめて再放送)
毎週月曜〜金曜 午後6時45分〜6時55分(BS2 再放送)

ナビゲーター:宮崎あおいさん
宮崎さんは、連続ドラマ「純情きらり」で、1920年〜40年代にかけて、ジャズピアノが大好きだった少女、有森桜子を好演していました。というのが、起用された背景になっています。

音楽監督:杉本竜一さん(作曲家)
NHK生きもの地球紀行NHK地球! ふしぎ大自然などの音楽を作曲されていますね。

監修:西原稔さん(桐朋学園大学 音楽部教授 学部長)

音源:独自音源!!ということは、小曽根さんや塩谷さんのモーツァルトがとりあげられることがあるかも!?キース・ジャレットもチック・コリアも呼んじゃえ、、、とか。

放送予定:
1月 「ピアノの原点」
第1週 ピアノの未来を予見した巨匠バッハ
第2週 チェンバロからピアノへ
第3週 ピアノの成長を見守ったパパ・ハイドン
第4週 モーツァルトと同時代のピアノ王たち
2月 「ピアノに楽しさを与えた 天才モーツァルト」
3月 ベートーヴェン
4月 シューベルト
(以下、20世紀まで続き、250曲以上を取り上げる予定)

第1週のバッハ編には、私の大好きな「ゴールドベルク変奏曲」から「アリア」も予定されています。あ、それ以前にBSが、、、(^_^;。

NHKのクラシックへの取り組みと、ドラマ「純情きらり」の人気をうまくつないでいるコラボレーション企画になっているのがポイントですね。

これは、「のだめカンタービレ」からフジテレビ、ソニーミュージック、そして、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭が、手を組んでクラシックファン層の拡大を地道に進めているのと並行しています。

200万人が見た映画「スウィングガールズ」のCDは、ユニバーサルミュージックさんで、膨大なジャズ音源とつなげられる可能性はあったかもしれないのですが、相乗効果には至らなかったのは残念でした(たとえば、Universal Jスウィングガールズ特集ページからUniversal Jazzへリンクがなくて)。でもジャズファン、ビッグバンドファンは増えましたね。

さて、純情きらり DVD-BOX (BOX 2BOX 3)が、2007年3月7日に、ユニバーサルミュージックさんから発売になります。何せ相手が公共放送だったり、もう放送が終わっていたりでそもそも難しいとは思いますが、ユニバーサルが持っている膨大なジャズ&クラシックのピアノ音源が生きてくるようなコラボレーションができたりしたらいいですね:-)。(すみません、無責任に言ってみただけで、ほんとうに難しいと思います)

ともあれ、「ぴあのピア」への小曽根さん、塩谷さんの出演!?ちょっと期待しています。みんなでNHKさんへリクエストしてみてはいかがでしょうか:-)。あ、そもそも、クラシックだけじゃなくて、ジャズピアノの演奏があってもいいわけですよね。

NHK連続テレビ小説「純情きらり」オリジナル・サウンドトラック Believe〜NHK生きもの地球紀行 サウンドトラックIII Kiss your dreams ~TVサウンドトラック「NHK地球! ふしぎ大自然」 スウィングガールズ スペシャル・エディション

  
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[TV/FM] 1/6他 熱帯JAZZ楽団 / EPO with CHORO CLUB〜BS Session 2007

熱帯JAZZ楽団 X ~Swing con Clave~ 熱帯JAZZIX~Mas Tropical!~ ライヴ・イン・ヨコハマ

BS Session 2007
熱帯JAZZ楽団 / EPO with CHORO CLUB
2007年1月6日(土)
23:10-24:40 NHK-BS2

熱帯JAZZ楽団
カルロス菅野(perc)、平川象士(ds)、美座良彦(timbares)、 斉藤恵(perc)
森村献(p)、高橋ゲタ夫(b)
鈴木正則(tp)、鈴木正晃(tp)、奥村晶(tp)、松島啓之(tp)、
中路英明(tb)、青木タイセイ(tb)、 西田幹(b-tb)、
近藤和彦(as, piccolo)、藤陵雅裕(as)、野々田万照(ts)、宮本大路(bs)

1. C Jam Blues
2. Gataway
3. Four Brothers
4. ?Por Que No?
5. Dinner with Friends

(NHK-FM放送予定 1月21日(日)22:00-55 1月24日(金)10:00-55)


EPO with CHORO CLUB
EPO(vo, p)、笹子重治(g)、秋岡欧(bandolim)、沢田穣治(cb)

1. 春の水
2. 矛盾の中で生きてる
3. 蘇州夜曲
4. 見知らぬ手と手
5. Super Natural

(NHK-FM放送予定 1月28日(日)22:00-55 2月2日(金)10:00-55)

熱帯ジャズ楽団の最近のCDでは、熱帯JAZZ楽団 X ~Swing con Clave~熱帯JAZZIX~Mas Tropical!~、ちょっと以前ですが、塩谷哲さんがマンボ・インを弾いているのがライヴ・イン・ヨコハマ。ところで、オルケスタ・デ・ラルスのお勧めは。。。?


  
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[TV] Grover Washington Jr. in Concert 1981〜クリスタルの恋人たち

グロヴァー・ワシントンJr./イン・コンサート Standing Room Only ワインライト

1月のJAZZ FILEは、グローヴァー・ワシントン Jr. の1981年、フィラデルフィアでのライブです。DVDグロヴァー・ワシントンJr./イン・コンサートに収録されているものと同じもののようです。メンツ的には、ほぼStaffですね。そういえば、当時の渡辺貞夫さんの武道館ライブハウズ・エヴリシングもこの顔ぶれ+αでしたね。そういえば、ミシェル・ペトルチアーニもアンソニー&ガッドでした(表参道ヒルズのロゴって、ライヴ・アット・ブルーノート東京に似てない?)。Staffといえば、やはりスタッフ!!でしょうか。

Grover Washington Jr. in Concert 1981
2007年1月9日(火)深夜0:00- WOWOW

リチャード・ティー(ピアノ)、エリック・ゲイル(ギター)、
アンソニー・ジャクソン(ベース)、スティーヴ・ガッド(ドラムス)、
ラルフ・マクドナルド(パーカッション)、

放送予定曲目:
ワインライト、ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス、ミスター・マジック他
収録:
1981年 ペンシルバニア州フィラデルフィア シューベルト・ホール

ちなみに、当時、Just the Two of Us の邦題は、、、クリスタルの恋人たち(^_^;。田中康夫知事の影がこんなところに、、。でも、Pat Metheny Group / Phase Dance=「スーツを脱いで」よりは意味があるかも。

スタッフ!! ライヴ・アット・ブルーノート東京 ハウズ・エヴリシング なんとなく、クリスタル  
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