2007年05月31日

ザガット・サーベイ 東京/関西 まもなく投票締め切り

ザガットサーベイ東京のレストラン〈2007年版〉 ザガットサーベイ〈2007〉大阪・神戸・京都のレストラン

読者投票で作られているアメリカ生まれのダイニングガイド「ザガットサーベイ」。2008年東京/関西版の締め切り間近です。投票すると無料で1冊送られてきます。

東京のレストラン − 2007年6月3日終了
関西(大阪・神戸・京都)のレストラン − 2007年7月5日終了

投票はこちらから

  

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2007年05月30日

6/3 小曽根真&Paul Gulda at Kremsmunster, Austria

ヨーロッパから、jazzworld.infoをご覧になっている方へお知らせ(そんな人いるんかい!?いたら返事して下さいね)。今週末、オーストリアのKremsmunsterで、Paul Guldaとの2台のピアノのコンサートがあります。

Paul Gulda und Ozone Makoto
コンサート名:Musica Kremsmunster
会場:Schloss Kremsegg (Kremsegg城)
日時:2007年6月3日(日)
 20:00
Im Rahmen der "Guldatage07" phantasieren und improvisieren der japanische Jazzpianist Ozone Makoto und Paul Gulda an zwei Klavieren.

ミュンヘンとウィーンの間、リンツやザルツブルグに割と近いみたいです。

以下は、Paul Guldaホームページより。

Kremsmünster Schloss Kremsegg
GULDA-TAGE 07 "Fun-Tasten"

Paul Gulda and the Japanese jazz pianist Makoto Ozone fantasise and improvise on two pianos.

Makoto lived and worked for years in the New York jazz scene. He has played with ‘Greats’ such as Chick Corea, Gary Burton and many others.
Although he only recently turned to classical music, his Mozart swings and is so stylistically confident as to make many other pianists envious – and his improvised cadences come on top of this! More bridge building, wholly in the spirit of Friedrich Gulda.

Music by: W.A.Mozart, M.Ozone, P.Gulda, F.Gulda

モーツァルトは、たぶん「2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448」かな。のだめカンタービレで、千秋とのだめが初めて演奏する曲〜たった2小節で間違えるな!ぎゃぼーーん〜ですね。この小曽根さん&塩谷さん版も聴いてみたいところです。

デュエット塩谷哲&小曽根真【デュエット】 のだめカンタービレ ベスト100 (通常盤) 「のだめオーケストラ」LIVE!  
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7/13-15 North Sea Jazz Festival 2007

North Sea Jazz Festival 2007
2007年7月13日(金)-15日(日)
オランダ・ロッテルダム


DAY TICKET
- Advance booking 70.00
- Box office festival day 75.00
3 DAY TICKET 170.00
ALL-IN TICKET 320.00

あいかわらず、てんこ盛りプログラムです。以下は出演ミュージシャンのほんの一部です:-)。

Steps Ahead, Mike Stern, Marcus Miller, Randy Brecker, Joe Zawinul, Larry Carlton, Chuck Loeb and Dennis Chambers, Snoop Dogg, Candy Dulfer, India.Arie and Maceo Parker, Wynton Marsalis & the Lincoln Center Jazz Orchestra, Sly & The Family Stone, Steely Dan, Katie Melua, Amy Winehouse, Al Green, Paul Anka, The Roots, Buena Vista Social Club, Elvis Costello & Allen Toussaint and Amos Lee, Chick Corea, Gary Burton, John Scofield, McCoy Tyner, Ron Carter, Dave Holland, Hank Jones, Lee Konitz and Joe Lovano, Roy Hargrove, E.S.T., Nils Petter Molvaer, Joshua Redman and Christian Scott

マーカスミラー監修のNorth Sea Jazz Cruiseもおもしろそうですけど、金はなし。

六本木Billboard LiveSteely Danを1回見るお値段で、3日間ほとんど見れると考えるとすごいかも。  
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2007年05月29日

9/20-23 東京JAZZ 2007

東京JAZZ 2007 の公式ホームページができてました。といっても、ほんとうに最初の1ページだけですが。

東京JAZZ 2007
2007年9月

20日(木) 19:00開演予定 (ホールA)
21日(金) 19:00開演予定 (ホールA)
22日(土) 12:00開演予定/18:30開演予定 (ホールA)
23日(日) 午後(地上広場)

会場:東京国際フォーラム ホールA・地上広場(東京都千代田区丸の内3-5-1)
主催:東京JAZZ実行委員会(NHK、NHKエンタープライズ、日本経済新聞社)
出演ミュージシャン: 近日公開
一般お問合せ ハローダイヤル 03-5777-8600
発売開始日 9月20日〜22日公演 6月15日(金)
      9月23日公演 近日公開]

今年はどんなミュージシャンが出演するか楽しみです。
その頃、来日しているミュージシャンだと、Pat Metheny, Brad Mehldau, Lee Ritenourなんかがいますけど。妄想的には、Metheny/Mehldauのリズム隊Jeff Ballad/Larry Granadiaを借りて山中千尋トリオなんかどうだ!ってわけにはいかないか。。。あ、そうそう、Metheny/Mehldauは、5月26日(土)発売開始です。
  
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ZARD 坂井泉水さん

Golden Best ~15th Anniversary~ (通常盤) 止まっていた時計が今動き出した

ZARD / 坂井泉水さんが、5月27日亡くなられました。とても残念です。
その音楽を偲んで公式サイトWIZARD.NETにリンクしておきます。



  
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6/23 川村結花 月影のピアノ 京都・高台寺

a half note farewells Lush Life

あ、川村結花さんのライブ発見。。。 京都のお寺ライブです。

川村結花/月影のピアノ
2007年6月23日(土) 19:00

京都・高台寺本殿「方丈」
自由席¥5,250- 残りあと僅か、、と書いてありました。。

チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:261-148/0570-02-9966]
ローソンチケット 0570-000-777 [Lコード:56433/0570-084-005]
イープラス  
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2007年05月28日

5/28 Hiram Bullock's "Funky Party" at Blue Note Tokyo

Hiram

2007年5月24日(木)〜28日(月)
ブルーノート東京
Hiram Bullock's "Funky Party"

Hiram Bullock(g,vo)
Chris Codish(keyb,vo)
Frank Gravis(b,vo)
Jeremy Gaddie(ds,vo)

28日(月)第一部 "yaow, HIRAM here"行ってきました。
あれ、昔ほそーーいイメージがありましたけど、すっかりメタボリックに。しかし、ギターの音の切れはさらにすばらしくなっていました。以前は、ブレッカー・ブラザーズ、マーカス・ミラー、デイビッド・サンボーンなどのバンドでもそのファンキーな音の要になっていましたね。とても楽しいライブでした。

Hiram Bullock Official Web Siteから、音を聴くことができます。

トゥー・ファンキー・トゥ・イグノア Guitarman サム・スカンク・ファンク~ソウル・バップ・バンド・ライヴ
  
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2007年05月26日

5/26-27 東京大学五月祭 ジャズ研リサイタル

こんにちは。

季節外れの学園祭に行ってきました。麻疹まっさかりということで、感染の恐れのある方は入場しないようにということでがんばっていました。

東京大学ジャズ研 五月祭リサイタル
本郷キャンパス 赤門総合研究棟(赤門入ってすぐ右)地下1階9番教室
http://www.a103.net/may/80/visitor/
http://utjazz.hp.infoseek.co.jp/

なんか、大学生のジャズ研とかのレベルって昔よりあがっているような気がする。。。。

明日あると思われる以下のライブは、プロレベルです。
夜は、高田馬場ゲートワンで、ライブがあります。

小林幹(shakuhachi, g)/若井優也(p)/清水昭好(b)/小山田和正(dr)  
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2007年05月24日

5/23 Steps Ahead at Blue Note Tokyo

Steps Aheadの3日目、個人的には2日目になりますが、行ってきました。
演奏曲目は毎回ほぼ共通ですが、それぞれ、Beirut、Sarah's Touch, Self Portlait, Nothing Personal あたりが聴けるので、無理していってよかったと思います。Self Portlait はぜひ聴きたかったです。

今回の収穫のひとつは、スティーブ・スミスのドラムがあらためてとてもいいなとわかったことです。と、Randy Brecker & Bill Evans / Soul Bop Band にサインをもらってきました。

Mike Mainieri and Steps Ahead
2007年5月19日(土)
Nagoya Blue Note
2007年5月21日(月)〜23日(水) 19:00 21:30
Blue Note Tokyo
2007年5月24日(木) 18:30 21:30
Osaka Blue Note


Mike Mainieri (vib)
Bill Evans (ts, ss)
Bryan Baker (g)
Anthony Jackson (b)
Steve Smith (ds)

2007年5月23日(水) 19:00
1. Bullet Train
2. Oops
3. Pools
4. Remembrance
5. All in a Row
6. Tee Bag

7. Beirut

2007年5月23日(水) 21:30
1. Bullet Train
2. Oops
3. Pools
4. Self Portlait
5. All in a Row
6. Tee Bag

7. Nothing Personal

Northern Lights Holding Together Steps Ahead  
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2007年05月22日

5/23 Steps Ahead at Blue Note Tokyo

Mike Mainieri

Steps Ahead 行ってきました。マイケル・ブレッカーも亡くなり、オリジナルメンバーがマイク・マイニエリだけ、、というのは残念ですけど、でも素晴らしい演奏でした。会場はいつもと違った熱気と集中度が感じられましたけど、熱心なファン率&プレイヤー率が高かったのではないかと思います。ちなみにこのあとの、ニューヨークとワシントンDCでは、マイク・スターンが参加しています。

Mike Mainieri and Steps Ahead
2007年5月19日(土)
Nagoya Blue Note
2007年5月21日(月)〜23日(水) 19:00 21:30
Blue Note Tokyo
2007年5月24日(木) 18:30 21:30
Osaka Blue Note


Mike Mainieri (vib)
Bill Evans (ts, ss)
Bryan Baker (g)
Anthony Jackson (b)
Steve Smith (ds)

2007年5月22日(火) 19:00
1. Bullet Train
2. Oops
3. Pools
4. Remembrance
5. All in a Row
6. Tee Bag

7. Nothing Personal

2007年5月22日(火) 21:30
1. Bullet Train
2. Oops
3. Pools
4. Sarah's Touch
5. All in a Row

6. Tee Bag

Northern Lights Holding Together Steps Ahead

Smokin' in the Pit Modern Times Live in Tokyo 1986  
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2007年05月21日

5/20 鈴木よしひさ バースデーライブ

Panbanisha

2007年5月20日(日)
鈴木よしひさ 前売り\3,000当日\3,500
G鈴木よしひさ viクラッシャー木村 p松本圭司 b岡田治郎 dr市原康
GINZ
東京都調布市小島町 2-25-8 フジヨシ小島ビルB1
TEL 0424-89-1991

第二部 21:30
1. The Way You Looks Tonight
2. The Ring (Matsumoto)
3. 500 Miles High (Chick Corea)
4. Happy Birthday - I Passed Age (Suzuki)
5. It's for You (Pat Metheny - Lyle Mays)
'
6. Fly Over Horizon (Azymuth)

後半から行きましたけど、UNIQLOの Witchta Tシャツを着ていったら、It's for Youをやるし、RTFからAzymuthまであってびっくり。オリジナルもよかったです。なかなか好きな音楽をやってくれていました。。。  
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2007年05月20日

Michael Brecker / Pilgrimage (聖地への旅)

聖地への旅

今年1月、マイケル・ブレッカーが骨髄異型性症候群による白血病のため惜しまれながら亡くなりましたが、以前から予告されていた闘病中に録音されたラスト・アルバムが発売になりました。国内盤が先行発売。輸入盤は5月22日リリースのようです。

Michael Brecker / Pilgrimage (聖地への旅)

Michael Brecker(ts, EWI)
Pat Metheny(g)
Herbie Hancock(p) 1, 5, 8, 9
Brad Mehldau(p) 2, 3, 4, 6, 7
John Patitucci(b)
Jack DeJohnette(ds)

1. The Mean Time
2. Five Months From Midnight
3. Anagram
4. Tumbleweed
5. When Can I Kiss You Again?
6. Cardinal Rule
7. Half Moon Lane
8. Loose Threads
9. Pilgrimage

Recorded at Right Track, NYC in August 2006
Produced by Michael Brecker, Gil Goldstein, Stev Rodby and Pat Metheny
Recorded and Mixed by Joe Ferla
Executive Producer: Darryl Pitt

Michael Brecker 公式サイトから試聴できます。

ユニバーサルミュージックのサイトはこちら

全曲、マイケル・ブレッカーによるオリジナル、編曲はギル・ゴールドスタインも協力しています。録音は、小曽根さんのアルバムやDVDもずっと担当しているジョー・ファーラです。

闘病中であることなど意識させない、すばらしい音作りと演奏を聴かせてくれます。サックスを鳴らす力自体には多少の衰えはあっても、その音から伝わるエネルギーや色彩感はむしろ今まで以上のもののように思えます。最後の曲が終わる瞬間はやはり悲しくなりますね。

今までたくさんのすばらしい音楽を贈り続けてくれたマイケルは、最後の瞬間まで最高の音楽をプレゼントしてくれました。

あらためて冥福を祈りつつ、最高の贈り物を受け止めて、そして発展させていけたらいいなと思います。  
Posted by jazzworld at 16:47Comments(2)TrackBack(0)マイケル・ブレッカー | ジャズ

2007年05月19日

5/19-20 アフリカン・フェスタ2007

今日、日比谷公園でアフリカン・フェスタをやっていました。20日もやっています。

アフリカン・フェスタ2007
5月19日(土)12:00〜17:00
5月20日(日)10:00〜17:00
東京・日比谷公園 大噴水広場・小音楽堂・第二花壇 周辺
http://www.africanfesta.com/

西アフリカ出身で、パリで活躍中の
ジェリ・ムサ・ジャワラ(コラ)& エルベ・ルベ(ギンブリ)
のコンサートもよかったです。他にもコンサートが多数。

カメルーン大使館のテントでは、カメルーンのポスター2種を
無料で配布していました。日本語で書いてあるのがまたいいですね。
リチャード・ボナさんファンのお部屋の壁にどうぞ!

池袋のカメルーン料理屋さんもお店を出していました。
  
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2007年05月18日

5/17 塩谷 哲ピアノソロ プレミアムライブ

Salt Tower Live


2007年5月17日(木)19:30 都内某所
塩谷哲 EARTHEORY 発売記念 
プレミアムライブ (タワーレコード)

1. Morning Bliss
2. Ladies in Mercedes
3. Deep Affection
4. Spanish Waltz

5. So Danco Samba (Jobim Original version)

定員120名の会場、ピアノは確かスタインウェイで、密度の高い、空間と時間を楽しませて頂きました。
  
Posted by jazzworld at 05:25Comments(2)TrackBack(0)塩谷哲 | ジャズ

2007年05月17日

5/20 江古田そるとぴーなつ サッカー馬鹿ナイト「JAZZ VOCAL」

というわけで、サッカー馬鹿さんからご案内いただいたので、掲載します。

2007年5月20日(日) 19:00-
江古田・そるとぴーなつ
サッカー馬鹿ナイト「Jazz Vocal」
ライブつき チャージ1,500円

東京都練馬区栄町4-3
グレーシーマンション43(B1F)
03(3993)3400
  
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2007年05月16日

6/24-27 Larry Coryell, Mrk Eagan and Paul Wartico at Blue Note Tokyo

Larry Coryell Trio at Blue Note Tokyo
2007年6月24日(日) 18:30 21:00
2007年6月25日(月)〜27日(水) 19:00 21:30
ブルーノート東京

Larry Coryell(g)
Mark Eagan(b)
Paul Wartico(ds)

2005年6月以来、2年ぶりの来日。ベースとドラムが違う時期にPat Metheny Groupを支えてきたメンバーというのが興味深いです。  
Posted by jazzworld at 22:33Comments(0)TrackBack(0)ジャズ 

5/15-16 Enrico Rava Quintet at Blue Note Tokyo

元ECM好きとしては、一瞬行くのを忘れていました、イタリアのトランペッター、エンリコ・ラヴァが来日中です。やはり、行かざるを得ないのか、、、。しかし金はなし、、、と言ってじっと手を見る。

2007年5月15日(火)〜16日(水) 19:00 21:30
ブルーノート東京
Enrico Rava Quintet


Enrico Rava(tp)
Gianluca Petrella(tb)
Andrea Pozza(p)
Rosario Bonaccorso(b)
Roberto Gatto(ds)  
Posted by jazzworld at 00:08Comments(0)TrackBack(0)No Name Horses 

2007年05月14日

5/10 keith Jarrett Trio 東京厚生年金会館

Bye Bye Blackbird The Out-of-Towners スタンダーズ Vol.1(紙ジャケット仕様)

キース・ジャレット・トリオの日本ツアーの最終公演、東京厚生年金会館へ、ほんとうにすばらしいパフォーマンスでした。自分のメモに、鯉沼ミュージックのブログを参考にさせていただいて、曲目リストをまとめました。

Keith Jarrett / Gary Peacock / Jack DeJohnette JAPAN TOUR 2007
2007年5月10日(木) 19:00
新宿・東京厚生年金会館


1st
1. Bye Bye Blackbird
2. Smoke Gets in Your Eyes
3. Conception
4. Django
5. Someday My Prince Will Come
6. Straight, No chaser

2nd
1. You Go To My Head
2. You Belong To Me
3. One for Majid
4. My Funny Valentine 〜 Improvisation

Encore
1. Poinciana
2. I Thought About You  
Posted by jazzworld at 21:51Comments(0)TrackBack(0)キース・ジャレット | ジャズ

[FM] 5/26 塩谷哲 池袋サンシャインシティから公開生放送

Eartheory

DoCoMo Hits from the Heart
2007年5月26日(土)16:00-55 Tokyo FM
ゲスト:塩谷 哲
東京・池袋 サンシャインシティ噴水広場から公開生放送
入場料:無料、直接会場へ。

それから、先日、放送された葉加瀬太郎さんとの対談のスクリプトがアップされています。

WORLD AIR CURRENT
2007年5月12日(土) 19:00- J-WAVE
ゲスト 塩谷哲
Rome via Frankfurt



  
Posted by jazzworld at 21:31Comments(1)TrackBack(0)塩谷哲 | ジャズ

2007年05月12日

5/12 宮崎国際音楽祭 小曽根真さんの室内楽

ヴァーチュオーシ

こんにちは。かんの@宮崎です。とてもよい天気で、気持ちがいいです。
塩谷哲トリオの大阪ブルーノートを経て、伊丹空港から朝早く着きすぎて、チェックインもできないし、とほほですが、そろそろ動いてみようっと。

そんなわけで、本日のプログラムを紹介しておきます。

宮崎国際音楽祭 2007
2007年5月5〜20日
テーマ:「スペイン」

指揮/芸術監督:シャルル・デュトワ
総合プロデューサー:徳永二男

プログラムはこちらから。

「演奏会2」
2007年5月12日(土) 15:45プレトーク 16:00開演
宮崎県立芸術劇場アイザックスターンホール

ベートーヴェン ピアノ三重奏曲第4番 変ロ長調 op.11「街の歌」
 ピアノ:小曽根 真 ヴァイオリン:徳永 二男 チェロ:古川 展生

モーツァルト フルート四重奏曲第1番 ニ長調 K.285
 フルート:高木 綾子 ヴァイオリン:漆原 朝子
 ヴィオラ:川崎 和憲 チェロ:古川 展生

モーツァルト ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 K.478
 ピアノ:小曽根 真 ヴァイオリン:漆原 朝子
 ヴィオラ:川崎 雅夫 チェロ:上村 昇

  
Posted by jazzworld at 11:33Comments(2)TrackBack(0)小曽根真 | クラシック

5/11 塩谷哲トリオ 大阪 (ネタばれあり)

Eartheory

おはようございます! 伊丹空港のLounge Osakaで、Morning Blissを聴きながら書いています。これから、宮崎に飛びます。セットリストを書いておきますね。

塩谷哲トリオ ブルーノートツアー
塩谷哲(p) 井上陽介(b) 山木秀夫(ds)
大阪ブルーノート
2007年5月11日(金) 18:30- 21:30-

1st set


Beat-n-Feat
In a Drive Rain
Morning Bliss
Eartheory
Deep Affection
Hard Cookie Dance
Ladies in Mercedes

So Danco Samba


2nd set

Ladies in Mercedes
In a Driving Rain
Deep Affection
Eartheory
Beat-n-Feat
Morning Bliss
Spanish Waltz

So Danco Samba
To Be Stars

1stは、井上さんと山木さんの前で聴いていましたけど、最高のユニットであることを実感しました。ほんとうにすばらしい演奏でした。1stと2ndでまったく構成が異なっていて、2setあわせて、アルバムの曲をすべて演奏しました。3人ともとても楽しそうに演奏していました。

toniclobster
  
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2007年05月11日

5/11-6/4 塩谷哲トリオ ブルーノートツアー

toniclobster


塩谷哲さんブログに、えびトリオの写真が載っていたので、とうもろこしを丸かじりするロブスター@NYの映像をお届けします。Times SquareそばのTonic Barのランチプレートです。あ、そうそう、塩谷さんの大好物がとうもろこしってのがおちなんですけど。

さて、塩谷哲さんトリオ新譜EARTHEORY発売記念のツアーいよいよ始まります。

塩谷哲トリオ ブルーノートツアー
塩谷哲(p) 井上陽介(b) 山木秀夫(ds)
大阪ブルーノート
2007年5月11日(金)12日(土)
名古屋ブルーノート
2007年5月24日(木)
ブルーノート東京
2007年6月2日(土)〜4日(月)

Eartheory Laughing moon  
Posted by jazzworld at 06:37Comments(0)TrackBack(0)塩谷哲 | ジャズ

2007年05月10日

5/10 Keith Jarett / Gary Peacock / Jack DeJohnette 東京厚生年金会館

My Song The Köln Concert 生と死の幻想

キース・ジャレット・トリオの日本ツアーの最終公演、
東京厚生年金会館へ、行ってきました。

Keith Jarrett / Gary Peacock / Jack DeJohnette JAPAN TOUR 2007
2007年5月10日(木) 19:00
新宿・東京厚生年金会館


1曲目は、Bye Bye Blackbird からはじまりました。Django、Straight No Chaser とブルースをもう1曲(Butch and Butchかな)も。ピアノはスタインウェイ、ってツアーでずっとそうなんですけど、すごくいい音で鳴っていました。

後半、ジャック・ディジョネットが、突然立ち上がり、キースの耳元で囁き、、「キース、ごめん、もう耐えられない」と言ったかどうかはよくわからないのですが、おそらくトイレにでかけ、その間、おもむろに、高音域とフレーズの繰り返しが美しい曲を弾き始めました。ほんとうに美しい世界で、いわゆる「ソロ」を始めたのかと思いましたが、やがて、ジャックが戻ってくると、My Funny Valentine に変り、そうかイントロだったんだと気付きました。ほんとうにすばらしい、My Funny Valentine でした。

何十年かキース・ジャレットのコンサートを見てきた中で、今日は最高のパフォーマンスのひとつだと思いました。

今までの演奏曲目などは、鯉沼ミュージックのブログに紹介されています。

今日は、Bye Bye Blackbirdから何曲か演奏されていました。

前の記事でスタンダーズのCDは紹介してしまったので、それ以外で、私が気に入っているキース・ジャレットのアルバムを載せてみました。My Songは、Jan Garbarekを含むノルウェーのミュージシャンによるカルテットでの演奏で、私がキースの音に初めて触れたCDで、今でも大好きです。タイトル曲の「My Song」は、カーネギー・ホール・コンサートでも弾いていますね。The Köln Concertは、ピアノソロとして、古典中の古典ですが、やっぱり、いいですね。。。先日亡くなった、デューイ・レッドマン、チャーリー・ヘイデン、ポール・モチアンのカルテットに、ギレルメ・フランコの生と死の幻想。こういうのを聴くと、どうしてもキースのオリジナルで、サックスつきのライブをいつか聴いてみたいなあと思います。

Bye Bye Blackbird カーネギー・ホール・コンサート  
Posted by jazzworld at 23:58Comments(0)TrackBack(0)キース・ジャレット | ジャズ

2007年05月09日

5/8 Keith Jarrett Trio 東京文化会館

The Out-of-Towners Up for It: Live in Juan-Les-Pins スタンダーズ Vol.1(紙ジャケット仕様)

キース・ジャレット・トリオの東京文化会館、行ってきました。

Keith Jarrett / Gary Peacock / Jack DeJohnette JAPAN TOUR 2007
2007年5月 8日(火) 19:00
上野・東京文化会館 大ホール
2007年5月10日(木) 19:00
新宿・東京厚生年金会館

今回はとてもコンディションがよくて、キースも以前に比べて体力的に復活しているようで、比較的パワー&余裕のあるピアノを弾いていてとても表現力に富んでいましたし、ゲイリーとジャックもそれに応えてとてもよいインタープレイを聴かせてくれました。

以前の公演で、キースのソロによるイントロがとてもすばらしいのに、テーマに入ると乗り切れていない感じを受けたこともありましたが、今回はスタンダードのコード進行の中で、すばらしい音をきかせてくれました。選曲もよかったのかも。

On Green Dolphin StreetからDoxy、、と続き、アンコールには、大好きなGod Bless the Childもありました。

今までの演奏曲目などは、鯉沼ミュージックのブログに紹介されています。

10日、東京厚生年金会館も楽しみです。  
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[FM] 5/12 塩谷哲 & 葉加瀬太郎

Eartheory Time has come Sweet Melodies~TARO plays HAKASE

塩谷さんが、葉加瀬太郎さんの番組にゲスト出演します。おふたりは、東京藝術大学の同期にあたりますね。

2007年5月12日(土) 19:00- J-WAVE
ANA WORLD AIR CURRENT
お客様:塩谷哲
行き先:Rome via Frankfurt  
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2007年05月08日

LFJ2007 5/1 牛山玲名 澁谷一丁目カルテット at 丸ビル

lfj-shibuya1

牛山玲名さんの澁谷1丁目カルテットの丸ビルでミニコンサートに行ってきました。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
丸ビル 1階 MARUCUBE
ミニコンサート

5月1日(火)
13:30〜14:00 澁谷1丁目カルテット (街角に音楽を)
14:30〜15:00 澁谷1丁目カルテット (街角に音楽を)
 牛山玲名、志摩かなえ(vn) 山本法子(vla) 久保公人(vc)

Bobby Troup Route 66
W. A. Mozart
 Piano Sonate No. 11 in A K. 331 "Rondo Alla Turca" (トルコ行進曲)
牛山玲名 Something Warm
牛山玲名 Young Leaves Tea
牛山玲名 Safari

Oscar Hammerstein II & Richard Rodgers
 My Favorite Things
Maurice Ravel
 Pavane pour une infante Defunte (亡き王女のためのパヴァーヌ)
牛山玲名 Safari
牛山玲名 Young Leaves Tea
Bela Bartok Roumanian Folk Dances

All of Me

今年の「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」。実は、最初に聴いたコンサートは、「澁谷1丁目カルテット」の丸ビルでのミニコンサートでした。クラシックをベースにしつつ、「民族のハーモニー」にあわせての選曲もあり、牛山玲名さんの素敵なオリジナルもあり、はじめてカルテットを聴きましたがとても楽しめました。

あらためて思ったのは、「All of Me」「My Favorite Things」なんかで聴ける、牛山玲名さんの抜群のスウィング感です。もうオリジナルの音は持っていますけど、ジャズとクラシックを結ぶ部分で、新しい音を生んでくれるのではと、これからに期待しています。  
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2007年05月07日

LFJ2007 Michel Corboz / Faure Requiem

Fauré: Requiem, etc. Gabriel Fauré: Requiem; Elegie; Messe Basse

2007年5月6日(日)14:30
フォーレ : レクイエム 作品48 (フランス)
Fauré : Requiem, op.48 (France)


アナ・キンタンシュ(ソプラノ)
Ana Quintans soprano
ピーター・ハーヴィー(バリトン)
Peter Harvey baryton
ローザンヌ声楽アンサンブル
Lausanne Vocal Ensemble
シンフォニア・ヴァルソヴィア
Sinfonia Varsovia
ミシェル・コルボ(指揮)
Michel Corboz direction


最終日、唯一聴けた公演ですが、本当に素晴らしいレクイエムでした。

公式レポートはこちら

  
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LFJ2007 5/3, 5 小曽根真、井上道義指揮 都響 ガーシュウィン

ガーシュウィン:作品集 ヴァーチュオーシ のだめカンタービレ ラ・フォル・ジュルネ セレクション

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2007「民族のハーモニー」、終了。終わっちゃうと、さびしいですね。最終日5月6日(日)は、フォーレの「レクイエム」を見ました。本当は、ラヴェルの「マメール・ロア」「クープランの墓」、バルトークなど見たかったのですが売り切れでした。ともあれ、ジャズ側から、最も期待の公演は、昨年に続き小曽根さん。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2007
民族のハーモニー
2007年5月3日(木) 5月5日(土) 14:30
小曽根 真(ピアノ)
井上道義(指揮)東京都交響楽団


George Gershwin:
Piano Concerto in F

1. Allegro
2. Adagio - Andante con moto
3. Allegro agitato

George Gershwin:
Rhapsody in Blue


公式レポートはこちら

小曽根さんによる、ガーシュウィンのピアノ協奏曲、ラプソディ・イン・ブルーは今までにも何度か公演があったのですが、はじめて聴くことができました。

5月3日はS席最前方左端、5月5日はA席2階席後方中央でした。5日はとてもピアノとオーケストラのバランスよく楽しめました。3日はピアノ協奏曲ではピアノが聴こえてこない状態でかなり困難がありました。ラプソディ・イン・ブルーの方がまだなんとかなりましたけど。これをS席とするのは無理があると思いました。

もちろん、自由なカデンツァが繰り広げられるわけですけど、いきなり小曽根さんワールドに行ってしまうのではなくて、原曲の雰囲気とフレーズを十分に尊重しつつ、連続的にイメージを拡張していくという形で、それだけにガーシュウィンの世界をさらに深く楽しめる感じでした。井上道義さんの指揮もそれに絶妙にレスポンスしながらオーケストラに指示を出していました。

定員2公演で10,008人が早い段階で売り切れ。昨年以来、小曽根さんの名前が広い層に浸透していることと、「のだめカンタービレ」関連で今回のLFJの中では代表曲であったことがあるかと思います。ぜひ、放送などされる機会があるといいなと思います。

デュエット塩谷哲&小曽根真【デュエット】  
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2007年05月06日

LFJ2007 来年の「熱狂の日」は「シューベルトと同時代の作曲家たち」

のだめカンタービレ ラ・フォル・ジュルネ セレクション ぴあのピア ラ・フォル・ジュルネ・スペシャル イマージュ~ラ・フォル・ジュルネ セレクション

5月6日午後、ルネ・マルタン氏の記者会見が行われました。

・来年の「熱狂の日」は「シューベルトと同時代の作曲家たち」。
・来場者数は丸の内・周辺エリアのイベントを除いて推定66万人(昨年は49万人)。
・チケット販売枚数はいったん20万枚を突破の見込み

だそうです。


ちなみにブログから、

みすずさん、小曽根さんのキッズプログラム
小曽根さんのインタビュー  
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Keith Jarrett Standards 演奏曲目&当日券情報

スタンダーズ Vol.1(紙ジャケット仕様) スタンダーズ Vol.2 カーネギー・ホール・コンサート

鯉沼ミュージックのブログに掲載されていますので、ネタばれを恐れずに見たい方はどうぞ。

5月8日東京文化会館、5月10日東京厚生年金会館の当日券は、当日午後5時より会場で販売するそうです。

Keith Jarrett / Gary Peacock / Jack DeJohnette JAPAN TOUR 20072007年5月 8日(火) 開場:18:00 開演:19:00
上野・東京文化会館 大ホール
2007年5月10日(木) 開場:18:00 開演:19:00
新宿・東京厚生年金会館
料金: SS席 12,000円 S席10,000円 A席8,000円  
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