2008年01月31日

[FM] 3/20 塩谷哲 Saltish Night XI (ネタばれ)

Eartheory グイードの手(Hands of GUIDO) 祈り

シングライクトーキング公式サイトに、Saltish Nightのオンエア日が載っていました。

2008年3月20日(木・祝) 09:00-11:00 NHK-FM
Live with Friends 塩谷哲と音楽仲間たち 2008


Saltish Night XI
2007年12月23日(日) 18:00-
中野サンプラザ


塩谷哲
Morning Bliss

岡野宏典
レモネード


岡野宏典&佐藤竹善
届いたらいいな

上妻宏光
津軽じょんがら節
田原坂
風林火山

今井美樹
年下の水夫
雨のあと
二十歳の頃

今井美樹&根本要
PRIDE

根本要
木蘭の涙
O, Darling

根本要&佐藤竹善
Dance with Me

Salt & Sugar
Piano Man

佐藤竹善&上妻宏光
リンゴ追分

Salt & Sugar
Wait for the Magic
少年時代
The Continental

アンコール
全員

星の夜

塩谷哲ソロ
樅の木  

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2008年01月30日

[TV] 2/6-7 J-MELO 塩谷哲

J-MELO
#142 ゲスト:塩谷哲・宮本笑里

1.Earth Beat/ 塩谷哲
2.Deep Affection/ 塩谷哲
3.passion cachee -秘めた思い- / 宮本笑里
4.アヴェ・マリア(作曲:カッチーニ) / 宮本笑里

2008年2月7日(木) 22:15-22:45 デジタル教育
2008年2月8日(金) 22:15 - 22:45 NHKワールドTV
NHKワールドTV  再放送
土 5:10 - 5:40
日 18:10 - 18:40
翌週火 16:15 - 16:45
翌週水 6:15 - 6:45
翌週木 11:15 - 11:45



  
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2008年01月29日

2/10-14 Police Live in Concert 大阪・東京

グレイテスト・ヒッツ アウトランドス・ダムール ブリング・オン・ザ・ナイト

The Police の東京ドーム公演に、追加公演が決まりました。

Police Live in Concert
Sting(vo, b), Andy Summers, Stewart Copeland
2008年2月10日(日) 19:30 京セラドーム 発売中
2008年2月13日(水) 19:30 東京ドーム Sold out
2008年2月14日(木) 19:30 東京ドーム 追加公演 発売中

thepolice.com
My Space  
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1/31-2/1 塩谷哲グループ 凱旋ライブ from 東南アジアツアー 

Eartheory グイードの手(Hands of GUIDO)

塩谷哲グループ 
凱旋ライブ from 東南アジアツアー 
塩谷 哲 (ピアノ) 田中義人 (ギター) 平石カツミ (ベース) 田中栄二 (ドラム) 海沼正利 (パーカッション) Koh Mr. Saxman (サックス)

2008年1月31日(木) 19:00
2008年2月1日(金) 19:00
アムラックス東京5F 「アムラックス・ホール」
6,000円(税込/全席自由席)
  
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2008年01月28日

1/27 お茶の水JAZZ祭 2008〜大隅寿男3、近藤和彦ビッグバンド

御茶ノ水JAZZ祭

明治大学にゆかりのある方々が集まって開かれた音楽祭です。
宇崎竜童さんは、デキシーランドジャズのバンドでトランペットを吹いていたんですね。そのご縁で、総合プロデューサーになったそうです。

お茶の水JAZZ祭 2008
2008年1月27日(日) 17:30
明治大学アカデミーホール
千代田区神田駿河台1-1

総合プロデューサー 宇崎竜童

1部:大隅寿男(ds)、百々徹(p)、安カ川大樹(b)スペシャルトリオ
    ゲスト:安冨祖貴子(vo)、竹中直(ts)
1. Caravan
2. In a Sentimental Mood
+竹中直(ts)
3. It Could Happen to You
+安冨祖貴子(vo)
4. Work Song
+安冨祖貴子(vo)、竹中直(ts)
5. Tennessee Waltz
6. Merccy, Mercy, Mercy
+宇崎竜童(vo,g)、安冨祖貴子(vo)、竹中直(ts)
7. イミテーションゴールド

・宇崎竜童&阿木燿子 トークショー

2部:近藤和彦 ビッグバンド
 近藤和彦,萱生昌樹(as) 小池修,三木俊雄(ts), 宮本大路(bs)
 中川英二郎,片岡雄三,パット・ハララン,山城純子(tb)
 エリックミヤシロ,奥村晶,佐久間勲,高瀬龍一(tp)
 秋田慎治(p)、納浩一(b)、大坂昌彦(ds)
1. Once Around (Thad Jones Mel Lews Orchestra)
2. A Day in Delhi (近藤和彦)
3. Little Pixie II (Thad Jones Mel Lews Orchestra)

+宇崎竜童(vo,g)
4. 宇崎竜童さんの先輩に捧げる歌

+大儀見元(perc)、斎藤誠(gt)、大島紳之(g)、ホセ・ガルペス(cante)
 鍵田真由美・佐藤浩希 フラメンコ舞踊団

5. Caravan Solea Caracoles Caravan

<アンコール>
近藤和彦ビッグバンド+小曽根真、百々徹(p)、大隅寿男(ds)、安カ川大樹(b)
6. Things ain't What They Used to Be

大隅寿男さん、百々徹さん、安カ川大樹さんの明治大学OBによるすばらしいトリオから始まり、宇崎竜童さんの「イミテーションゴールド」も。
近藤さんの初ビッグバンドは、No Name Horsesと、EM Bandと、EQを足して3で割ったみたいな編成で、最強のメンバーでした。後半はビッグバンドとフラメンコの共演、とてもかっこよかったです。

アンコールでは、ビッグバンド+トリオに加えて、小曽根真(p)さんも参加されました。

あと100回はこのイベントをするそうですので、楽しみにしています。  
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2008年01月27日

1/26 中川英二郎-小曽根真 デュオ 紀尾井ホール(ネタばれ) 5

紀尾井ホール E フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン
 
すばらしいコンサートでした。取り急ぎセットリストです。

中川英二郎 & 小曽根真 スーパー・デュオ・プレミアム・コンサート
2008年1月26日(土) 19:00 東京・紀尾井ホール
中川英二郎(tb)、小曽根 真(p)

1. Secret Gate (Eijiro Nakagawa)
2. Endless Summer (Eijiro Nakagawa)
3. No Strings Attached (Makoto Ozone)
4. Journey of a Rose (Eijiro Nakagawa)

5. あしたの喜多善男〜Piano Solo Improvisation (Makoto Ozone)
6. Chardash (V.Monti)
7. You're Not Alone (Makoto Ozone)
8. Into The Sky (Eijiro Nakagawa)

アンコール
9. Indiana (?) 〜 Donna Lee (Charlie Parker) with
10.Air of G (J.S.Bach)

ピアノとトロンボーンのデュオからこれだけの表現力、世界が生み出されることが驚きで、ほんとうに感動のひとときでした。

「あしたの喜多善男」のテーマをピアノソロでコンサートホールで聴けたのも貴重な機会でした。

Indiana / Donna Leeでは、案の定!?突然、塩谷さんがステージに引っ張り出され、頑なに抵抗する塩谷さん。というのは、塩谷さんが演奏したことがなかったそうで、用意されていた紙はこんな内容かと思います。小曽根さんがステージ上でその後思いっきり、破いていましたが(手元にキーボードがなくて、耳で再確認してないので、ちょっとちがったらすみません)。もちろん、ピアノに向かってからは、本当にすばらしい3人でのインタープレイを聴かせていただきました。この3人でのコンサートがある札幌がうらやましいです。

Indiana / Donna Lee

A♭ | F7 | B♭7 | B♭7
B♭m7 | E♭7 | A♭ | E♭m7 A♭7
D♭ | Gb7 | Cm7 | F7
B♭7 | B♭7 | B♭m7 | E♭7

A♭ | F7 | B♭7 | B♭7
C7 | Gm7-5 C7 | Fm | C7
Fm | C7 | Fm | Bdim
Cm7-5 F7|B♭m7 E♭7|A♭ F7|B♭m7 E♭7

Best of Best~Selected by 中川英二郎 侍BRASS『二天一流』 ノー・ストリングス・アタッチト  
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2008年01月25日

Chick Corea & 上原ひろみ / Duet

デュエット(初回限定盤)(DVD付)

チック・コリアと上原ひろみのデュエットアルバムDuet(初回限定盤DVD付)が発売されます(再販の規定によるのだと思いますが、DVD付CDって、値引率が大きかったりするんですよね)。

2007年9月24-26日、ブルーノート東京でのライヴを録音したもののようです。

CD1
ヴェリー・アーリー(ビル・エヴァンス)
ハウ・インセンシティヴ(A.C.・ジョビン他)
デジャヴ(上原ひろみ)  
フール・オン・ザ・ヒル(ジョン・レノン/ポール・マッカートニー)  
ハンプティ・ダンプティ(チック・コリア)
ボリヴァー・ブルース(セロニアス・モンク)  

CD2
ウィンドウズ(チック・コリア)
古城、川のほとり、深い森の中(上原ひろみ)
サマータイム(G.&I.ガーシュウィン他)  
PLACE TO BE(上原ひろみ)  
ドーモ(チルドレンズ・ソング #12)(チック・コリア)
アランフェス協奏曲 / スペイン(ロドリーゴ、チック・コリア)  

初回限定盤 2CD+DVD UCCO-9181 \3,500
通常盤 2CD UCCO-1034/5 \3.200




  
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2008年01月23日

山中千尋 アフター・アワーズ〜オスカー・ピーターソンへのオマージュ

アビス ラッハ・ドッホ・マール(初回限定盤)(DVD付) アウトサイド・バイ・ザ・スウイング

2月27日に山中千尋さんの新譜アフター・アワーズ~オスカー・ピーターソンへのオマージュが発売されます。2007年12月23日に亡くなったオスカー・ピーターソンへささげられ、今回、録り下ろしたみたいです。

山中千尋
アフター・アワーズ~
オスカー・ピーターソンへのオマージュ


Confirmation
All of Me
All the Things You Are
There will Never Be Another You
Sioux City Sue New
You'd Be So Nice to Come Home to
Over the Rainbow
Everything Happens to Me

UNIVERSAL CLASSICS UCCJ-2065
2,300円

山中千尋さんが、おなじみのスタンダードをどう聴かせてくれるのか楽しみです。  
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2008年01月21日

[FM] 1/27, 2/1 伊藤君子 (ネタばれ)

KIMIKO JAZZ DA GA? JAZZ DA JA! フォロー・ミー
伊藤君子さんが、セッション2008に出演されます。

SESSION 2008
伊藤君子

2008年1月27日(日) 22:00-55 NHK-FM
2008年2月1日(金) 10:00-55 NHK-FM

伊藤 君子(ヴォーカル)山本 剛(ピアノ)
坂井 紅介(ベース)海老沢 一博(ドラムス)

On a clear day
Let it be me
Speak low
The boy from Ipanema
Fly me to the moon
Summertime
Sometimes Iユm happy
Follow me
It don't mean a thing  
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2008年01月20日

1/19 塩谷哲ソロ at 東京・白寿ホール (ネタばれ)

Eartheory グイードの手(Hands of GUIDO)

東京・白寿ホールで6ヵ月にわたって月1回、塩谷哲さんのピアノソロコンサートが開催されます。その第1回に行ってきました。まずは、全体のスケジュール。

塩谷哲 ピアノ・ソロ・コンサートin Hakuju 2008
Hakuju Hall
1月19日(土) 18:00
2月 8日(金) 19:00
3月 4日(火) 19:00
4月17日(木) 19:00
5月 8日(木) 19:00
6月13日(金) 19:00
東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5 白寿生科学研究所本社ビル
最寄駅: 東京メトロ千代田線 代々木公園駅 徒歩3分
小田原急行電鉄 代々木八幡駅 徒歩5分

2008年1月19日(土) 18:00
セットリスト

塩谷哲 (Piano - Steinway & Sons D-274)
1. Waltz for Debby (Bill Evans)
2. Morning Bliss
3. Passage
4. Deep Affection
5. Sonata fur zwei Klaviere D-Dur KV448 から(W. A. Mozart)
6. Side by Side (We Go)
7. Keep Smiling
8. Hymn to Freedom (Oscar Peterson)
9. Life with You

10. On Green Dolphin Street (Bronislau Kaper) with 秋田慎治
11.A Little Lullaby
12.あこがれのリオデジャネイロ

白寿ホールの美しい残響と、客席とのコミュニケーションに最適な距離感で、一皮剥けつつある(byバリ日焼け)塩谷さんが、「気持ちの赴くまま」といっても惰性ではなく、「心に聴こえてくる音だけを弾く」ということでコンサートが展開されました。オリジナル曲もときに基本の構成から離れながら、ほんとうに美しい響きを聴かせてくれました。

1曲目に演奏されたBill EvansのWaltz for Debbyは、Scott Raffalo(b)、Paul Motian(ds)のトリオで残されたすばらしい曲で私も大好きです。アンコールで秋田慎治さんと演奏された"On Green Dolphin Street"は、もともとは映画音楽で、今ではすっかりスタンダードですけど、有名にしたのが、Miles Davis / 1958 Miles、そのリズムセクションがビル・エバンス・トリオとなって演奏しているのがOn Green Dolphin Streetです。

途中、小曽根さんとのモーツァルト「2台のピアノのためのソナタ」について話されてましたけど、ぜひ聴きたいですね。。。あらためて東京でも演奏されることを期待したいと思います。

シリーズでのコンサートなので、毎回、内容が大きく変わるそうですので、できるだ行きたいところです。でもコンサート貧乏に、、、。

Waltz for Debby 1958マイルス+2 On Green Dolphin Street  
Posted by jazzworld at 07:32Comments(0)TrackBack(0)塩谷哲 

2008年01月19日

1/18 中川英二郎-小曽根真 デュオ 福岡 (ネタばれ) 

E フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン Best of Best~Selected by 中川英二郎

すばらしいコンサートでした。取り急ぎセットリストです。

中川英二郎-小曽根真 デュオコンサート
2008年1月18日(金) 19:00 福岡銀行ホール

中川英二郎(tb)、小曽根 真(p)

1. Secret Gate (Eijiro Nakagawa)
2. Endless Summer (Eijiro Nakagawa)
3. No Strings Attached (Makoto Ozone)
4. Journey of A Rose (Eijiro Nakagawa)

5. Improvisation (Makoto Ozone)
6. Chardash (V.Monti)
7. You're Not Alone (Makoto Ozone)
8. Into The Sky (Eijiro Nakagawa)

アンコール
9. Air Of G (J.S.Bach)
10.Donna Lee (Charlie Parker)

2008年2月20日に発売されるNo Name Horsesの新しいCDにも、No Strings Attached と Into the Sky が収められているそうです。No Name Horsesのライブで聴くのが楽しみです。

Donna Leeもかっこよかったですね。しかし、初めて聴いた中高生のみなさんにはどこがテーマだかわからなかったかも〜。個人的には、Jaco Pastrious Big BandのDonna Leeが好きです。

1月26日、東京でのデュオコンサートも楽しみです。

侍BRASS『二天一流』 TWINS I&II~ライヴ・イン・ジャパン’82 ノー・ストリングス・アタッチト   
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2008年01月14日

1/27 お茶の水JAZZ祭 2008〜近藤和彦ビッグバンド他

間近になったので、12月30日に書きましたが、上げておきます。

お茶の水JAZZ祭 2008
2008年1月27日(日) 17:30
明治大学アカデミーホール
千代田区神田駿河台1-1
1階席 6,000円 2階席 4,000円 ※全席指定席
問合せ:お茶の水JAZZ祭実行委員会 03-3588-8100

1部:大隅寿男(ds),百々徹(p),安カ川大樹(b)スペシャルトリオ
    ゲスト:安冨祖貴子
・宇崎竜童&阿木燿子 トークショー


2部:近藤和彦 BIG BAND
 近藤和彦,小池修,三木俊雄,宮本大路,萱生昌樹(sax)
 中川英二郎,片岡雄三,パット・ハララン,山城純子(tb)
 エリックミヤシロ,奥村晶,佐久間勲,高瀬龍一(tp)
 秋田慎治(p)、納浩一(b)、大坂昌彦(ds)
 大儀見元(perc)、斎藤誠(gt)
 鍵田真由美・佐藤浩希 フラメンコ舞踊団

近藤さんの初ビッグバンドです、No Name Horsesと、EM Bandと、守屋純子ビッグバンドを足して3で割ったみたいな編成ですが、最強のメンバーであることは間違いないですね。  
Posted by jazzworld at 00:03Comments(0)TrackBack(0)ジャズ | 小曽根真

2008年01月13日

1/12 Oscar Peterson Memorial: CBC Concerts on Demand

A Night in Vienna オスカー・ピーターソン・トリオ/ベルリン・コンサート プリーズ・リクエスト
Oscar Emmanuel Peterson
August 15, 1925 - December 23, 2007


2007年12月23日に亡くなったオスカー・ピーターソンさんのメモリアルが、2008年1月12日、トロントRoy Thomson Hallで行われました。カナダ放送協会CBC Radio 2: Concerts On Demandでそのすべてを聴くことができます。また、Photo galleryがあります。世界中のファンでこの貴重な放送をシェアしながら、偉大なジャズミュージシャンのご冥福を祈りたいと思います。

Oscar Peterson Tribute - Simply The Best
Roy Thomson Hall in Toronto, January 12, 2008 16:00


Track listing for this concert
Valerie Pringle opening remarks
Oscar Peterson & band in concert in Berlin in 1985
Governor General Michaëlle Jean speech
Oscar Peterson Quartet with a medley
Herbie Hancock performs
Celine Peterson speech
Hilary Kole performs
Phil Nimmons speech
Gregory Charles performs
Bob Rae speech
Audrey Morris performs
Stevie Wonder speech
Quincy Jones speech
Monty Alexander performs
Nancy Wilson performs
Measha Brueggergosman performs
Measha Brueggergosman and choirs perform

Artists
Nathanial Dett Chorale - choir
University of Toronto Gospel Choir - choir
Monty Alexander - piano
Ulf Wakenius - guitar
Dave Young - bass
Jeff Hamilton -drums
Measha Brueggergosman - vocals
Gregory Charles - piano
Gregory Charles - piano & vocals
Andrew Craig - organ & choir director
Sharon Riley and Faith Chorale - choir
Jeff Hamilton - drums

CBC News: Oscar Peterson was 'best piano player in the world:' Stevie Wonder
で、スピーチのハイライトを読むことができます。そのページ右側RELATEDの枠の中 Video: Michelle Cheung reports for CBC-TV (Runs: 2:24) というところに、メモリアルを待つ人々などのニュース動画があります。

地元紙の記事もご紹介します。
The Star: Thousands attend Peterson tribute  
Posted by jazzworld at 12:58Comments(2)TrackBack(0)Oscar Peterson | 小曽根真

Micheal Brecker Remembered at Town Hall, NY, 2/20/2007 (再掲)

Very Best of Michael Brecker 聖地への旅 Michael Brecker
1月13日は、マイケル・ブレッカーさんの一周忌。昨年、骨髄異型性症候群との闘病の末、ニューヨークで57歳で亡くなりました。2007年2月20日にTown Hallで行われたメモリアルのレポートを少し修正しつつ、再掲します。パット・メセニーさんのスピーチのPDFのリンクも加えました。奇しくも今日(現地時間12日16:00)、トロントでオスカー・ピーターソンさんのメモリアルが行われます。2007年は、ジョー・ザビヌルさんも亡くなり、とても寂しい年となりました。ただ、このメモリアルに参加したことで、偉大なミュージシャンが亡くなることは、悲しみだけではなく、すばらしい音楽と暖かい気持ちを後の世代に受け渡していくこととしてポジティブに受け入れられるようになりました。

Micheael Brecker Official Website もPilgrimage 録音風景も含め、リニューアルされていますので、ぜひご覧になってみてください。また、一周忌を記念して、ユニバーサルの日本企画として、The Very Best of Michael Breckerが発売になりました。

MICHAEL BRECKER
Remembered
March 29, 1949 - January 13, 2007

February 20, 2007 6:00 p.m.
Town Hall, New York City


Darryl Pitt (Spech)

Randy Brecker (Speech)

Midnight Voyage (from Tales from the Hudson)
 Randy Brecker(tp) Joey Calderazzo(p) James Genus(b) Jeff 'Tain' Watts(ds)

Sam Brecker (Speech)

A Gathering of Spirits (from Sax Summitt: A Gathering of Spirits)
 David Liebman (Wood flute)

Every Day (I Thank You) (from Pat Metheny: 80/81)
 Pat Metheny(g) Speech "Tribute to Michael Brecker" (PDF)

James Taylor (Video Message)

Chan's Song (from Nearness of You: The Ballad Book, Round Midnight)
 Herbie Hancock(p) John Patitucci(b) Jack DeJohnette(ds)

A Video Tribute 

Susan Brecker (Speech)

Still Crazy after All These Years (from Still Crazy After All These Years)
Paul Simon(vo) Herbie Hancock(Fender Rhodes Piano)

Sam and Friends
南無妙法蓮華経(NAM MYOHO RENGE KYO)
 Devotion to the Mystic Law of Cause and Effect Through Sound

Closing word: Jessica and Sam Brecker

Tune from new and last album Pilgrimage(聖地への旅)

骨髄異型性症候群との闘病の末、2007年1月13日、白血病により、ニューヨークで57歳で亡くなったマイケル・ブレッカーさんのメモリアルに行ってきました。Town Hallのキャパシティは約1,500人ですが、ほぼ満席で、たくさんのミュージシャン、友人、ファンが集まりました。

ビデオで構成された、過去の演奏と声、家族との映像には、感じるものがありました。

なお、亡くなる半年ほど前にSGIに入ったそうです。宗教的な話はさておいても、Herbie Hancockの木魚にしたがって、Sam Breckerさん、Wayne Shorterさん、Buster Williamsさんなどが唱え、Town Hallに美しく響きわたる「南無妙法蓮華経」は、心を打つものがあります。

死の間際まで録音された新しいアルバムPilgrimage(聖地への旅)からの1曲も、すばらしい演奏でした。

Michael Breckerさんとその音楽に心から感謝するとともに、
Susanさん、Jessicaさん、Samさんの健康と幸せをお祈りしたいと思います。

マイケル・ブレッカーさんとご遺族の意志に従いまして、よろしければ、骨髄バンクへのご登録をお願いします。

MemorialTicket Program1 Program  
Posted by jazzworld at 00:31Comments(1)TrackBack(0)マイケル・ブレッカー | パット・メセニー

2008年01月12日

3/13-30 小曽根真 No Name Horses ツアー

No Name Horses 一度恋をしたら~Once You’ve Been In Love フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン

2008年2月20日に小曽根真さん率いるビッグバンドNo Name Horsesの新しいCDが発売になります。このCDの録音、オーチャードホールでのクリスマス・イン・ブルーを経て、No Name Horsesほんとうにすごい状態になっています。同時にそれぞれのメンバーも最高の状態に。エリック・ミヤシロさんEM Bandの年末ライブ(最終日、小曽根真さんがチェロキーを弾いてましたが)や、中川英二郎さん&新澤健二郎さんのデュオ(無料ライブツアー中)など。その周りを巻き込んでという意味では、Slatish Night Xや今井美樹さん&塩谷哲さんSTB139、まで、すばらしい音に圧倒される年末でした。そして、3月のツアースケジュールが決まってきました。

"NO NAME HORSES" directed by 小曽根真

ビルボードライブ大阪
2008年3月13日(木)〜14日(金) 18:30 21:30
2008年3月15日(土) 18:00 21:00
8,400円 カジュアルエリア6,400円
大阪市北区梅田2丁目2番22号 ハービスPLAZA ENT B2 06-6342-7722

ビルボードライブ福岡
2008年3月17日(月)〜19日(水) 18:30 21:30
8,400円 (カジュアルエリアなし) 1月22日発売開始
福岡市中央区天神2丁目7番6号 DADAビルB1  092-715-6666
天神駅下車

名古屋ブルーノート
2008年3月21日(金) 18:30 21:15
2008年3月22日(土) 18:00 20:45
8,900円 1月26日発売開始
名古屋市中区錦3-22-20 マナハウスB2F  TEL.052−961−6311
地下鉄栄駅下車

ブルーノート東京
2008年3月24日(月)〜29日(土) 19:00 21:30
2008年3月30日(日) 17:00 MUSIC for KIDS (20歳未満入場可)
2008年3月30日(日) 20:30
自由席 8,400円他 (3月30日1部のみ、20歳未満4,200円) 1月27日発売開始
東京都港区南青山6-3-16ライカビル
03-5485-0088
地下鉄表参道駅下車徒歩約8分 

阪神系列の大阪/福岡ブルーノートが、ビルボードライブになったことにより、少し心配していましたが、事実上、現旧ブルーノートすべてで演奏されることになりました。この形は、ビルボードライブができて初めてのケースです。この他にも公演があるかもしれません。

スタジオワークでもファーストコールのエリックミヤシロさん、中川英二郎さん、近藤和彦さんたちが、半月もツアーを行うと、日本のスタジオの仕事に異変が起こりそうなくらいですね。

なお、小曽根さんが音楽を担当されたTVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラックもNo Name Horsesと同じ、2月20日発売になります。

TIMES SQUARE~Live at STB 139~(紙ジャケット仕様) E NO NAME HORSES選曲 ビッグ・バンド・ベスト  
Posted by jazzworld at 00:31Comments(2)TrackBack(0)小曽根真 | ジャズ

2008年01月11日

1/13 Michael Brecker 一周忌

Very Best of Michael Brecker 聖地への旅 Michael Brecker

早いもので、Michael Brecker が亡くなって、1年になります。一周忌を迎えるに当たって、ユニバーサルミュージックから日本企画のベスト盤が出ました。ユニバーサルミュージックのホームページで、ファンにより好きな曲の投票があり、それでまとめられました。私の投票したのはありませんでしたけど。

The Very Best Of Michael Brecker
ユニバーサル UCCV-1104 \2,500
2008年1月13日発売

シズィジー MICHAEL BRECKER
イッツビン・リール DON'T TRY THIS AT HOME
ザ・ミーニング・オブ・ザ・ブルース NOW YOU SEE IT...(NOW YOU DON'T)
アフリカン・スカイズ TALES FROM THE HUDSON
デルタ・シティ・ブルース TWO BLOCKS FROM THE EDGE
アーク・オブ・ザ・ペンデュラム TIME IS OF THE ESSENCE
チャンズ・ソング NEARNESS OF YOU : THE BALLAD BOOK
ティンブクトゥ WIDE ANGLES
タンブルウィード PILGRIMAGE
ナイーマ DIRECTIONS IN MUSIC  
Posted by jazzworld at 00:17Comments(1)TrackBack(0)ジャズ | マイケル・ブレッカー

2008年01月05日

[TV] 1/8- あしたの喜多善男〜小曽根真

自由死刑 フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン

1月8日から始まるフジテレビ火曜10時ドラマの音楽を小曽根 真さんが担当します。1月8日の放送には、小曽根さん、井上陽介さん、大坂昌彦さん、ティファニーさんが出演します。

あしたの喜多善男
2008年1月8日(火)〜 毎週火曜 22:00 関西テレビ/フジテレビ系

原案 島田雅彦「自由死刑」
出演 小日向文世松田龍平小西真奈美、栗山千明、要潤、生瀬勝久、吉高由里子他

TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック
ユニバーサルミュージック UCCJ-2067
2008年2月20日発売 3,000円
小曽根真(作曲、p) 井上陽介(b) 大坂昌彦(ds)、池田篤(as)、Tiffany(vo) 他  録音:Joe Ferla

録音風景を、飯田譲治倶楽部 Diaryで見ることができます。2007年12月8日を見てください。井上さん〜大坂さんのリズムは本当にすごいです。このバンドをぜひライブで聴きたいです。

主演の小日向文世さんは、スウィングガールズの主人公 鈴木友子(上野樹里)のお父さん役を見て、すっかりはまりました。鈴木家お母さん役、渡辺えり子と共演のふたり芝居ミザリーもよかったです。

主題歌は山崎まさよしさんの「真夜中のBoon Boon」です。
(2008年3月、ナユタウェイヴ・レコーズから発売予定)

なお、同じ日に、No Name Horsesの新作も出ます。

No Name Horses / タイトル未定
ユニバーサル ミュージック クラシック UCCJ-2066
2008年02月20日発売 3,000円

No Name Horsesの映像を野村不動産「PROUD」で、ニュージーランドの美しい映像とともに楽しむことができます。

まったく余談ですが、そういえば、前の火曜10時(日本テレビ)では有閑倶楽部で、小曽根さん弟子の田口淳之介さん=美童グランマニエが出演していましたね。

No Name Horses Straight Ahead The Nearness of You(紙ジャケット仕様) スウィングガールズ スタンダード・エディション  
Posted by jazzworld at 02:39Comments(2)TrackBack(1)小曽根真 | ジャズ

1/12 Oscar Peterson Memorial at Tronto

A Night in Vienna

Oscar Emmanuel Peterson
August 15 1925 - December 23 2007


ピアニストのオスカー・ピーターソンさんが、2007年12月23日夜、トロント郊外で腎不全のため惜しまれながら亡くなりました。

私は、2004年10月12日東京国際フォーラムでのコンサートに、その日、急に行きたいと思って、当日券で入りました。
Oscar Peterson(p) Ulf Wakenius(g) Niels-Henning Orsted Pedersen(b) Alvin
Queen(ds)
脳梗塞からの復活を経て、往年の名演とは違うのかもしれませんが、本当に暖かくスウィングする演奏に本当に感動しました。またオープニングアクトの上原ひろみに暖かく接する姿も印象的でした。それが最後の来日公演、私にとっては最初で最後のライブでした。Niels-Henning Orsted Pedersenも初めて生で見ましたが、間もなく急死されました。

メモリアルが1月12日(土)トロント市内で行われます。ちょうど、トロントで開催されているIAJE(International Association of Jazz Education)の最終日にあたります。たくさんのミュージシャン、ファンが集まるものと思われます。

Simply the Best: A Concert Memorial Tribute to a great Artist
The 90-minute celebration will be held on Saturday Janury 12th at 4pm at Roy Thomson Hall.
This celebration is free to the public, and will include performances, memories, and film highlights of his spectacular career.
Along with the artists performing, those remembering him will include: Her Excellency the Right Honorable Michaelle Jean, and former Ontario Premier Bob Rae.
(オスカー・ピーターソン公式サイトより)

奥さんとお子さんのKelly & Celine Petersonからのメッセージでは、お悔やみに代えて、下記の財団に寄付することを勧めています。
World Vision
Christian Children's Fund


在日カナダ大使館より
小曽根真さんのメッセージ
上原ひろみさん ありがとうオスカー
塩谷哲さんのメッセージ

山中千尋さんホームページに掲載された、オスカーピーターソンさん死去にあたってのメッセージを「コメント」に転載させて頂きます。

ご冥福をお祈りいたします。  
Posted by jazzworld at 01:43Comments(1)TrackBack(0)ジャズ 

2008年01月04日

1/14 Maria Schneider Orchestra at Jazz Standard, NY

Sky Blue Evanescence Allegresse

ニューヨークのJAZZ STANDARDで、Maria Shcneider Orchstra が、ライブを行います。また、CD "Sky Blue"については、公式サイトをご覧下さい。

JAZZ STANDARD
116 East 27th Street New York, New York 10016 212-576-2232
2008年1月14日(月)  19:30, 21:30 and 23:30
Maria Schneider Jazz Orchestra
Maria Schneider – composer, conductor
Steve Wilson, Charles Pillow, Rich Perry, Donny McCaslin, Scott Robinson – reeds
Tony Kadleck, Jon Owens, Laurie Frink, Ingrid Jensen – trumpets
Keith O’ Quinn, Ryan Keberle, Marshall Gilkes, George Flynn – trombones
Gary Versace – accordion
Ben Monder – guitar
Frank Kimbrough – piano
Jay Anderson – bass
Clarence Penn – drums
Jon Wikan, Gonzalo Grau – cajon  
Posted by jazzworld at 23:58Comments(0)TrackBack(0)ジャズ 

2/2-3/8 Keith Jarrett Trio U. S. Tour

マイ・フーリッシュ・ハート Setting Standards
キース・ジャレットですが、5月のソロでの来日を前に、アメリカでスタンダーズ・トリオのコンサートがあります。新しいCD3枚セットSetting Standards(ECM2030-32)が出ましたが、1983年1月の初録音から、25周年記念ということで、Standards Vol.1, Vol.2, Changesのセットですね。スタンダーズ・トリオ、確かに衝撃的なデビューでした。
Keith Jarrett, Gary Peacock, Jack DeJohnette
25th Anniversary

2008年2月2日(土) 20:00
New Jersey Performing Arts Center (NJPAC), Newark, NJ
2008年3月5日(水) 20:00
Royce Hall, UCLA
2008年3月8日(土) 20:00
SF Jazz, Nob Hill Masonic Auditorium  
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2008年01月03日

[TV] 1/4 The Sound of Music / My Favorite Things

サウンド・オブ・ミュージック My Favorite Things イマージュ2(ドゥ)

衛星映画劇場
映画 The Sound of Music

2008年1月4日(金) 20:00-22:56 NHK-BS2
〔製作〕ソール・チャップリン 〔製作・監督〕ロバート・ワイズ
〔原作〕ハワード・リンゼイ、ラッセル・クラウズ
(作曲:リチャード・ロジャース 作詞:オスカー・ハマースタイン2世)
〔脚本〕アーネスト・レーマン 〔撮影〕テッド・マッコード
〔出演〕ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー、エリノア・パーカー ほか

このあいだ、ラーメン屋さんに行ったら、エンドレスで、John Coltrane / My Favorite Things がかかっていました。個人的にはそれはそれで気持ちよかったのですが、最近思うに、居酒屋でも、焼肉屋でも、ラーメン屋でも、ジャズ、特にハードバップがかかっているけど、どんな風に聴こえているのかなあと思いました。心地よくて、少なくとも耳障りではなく聴き流せる状況にはなっているんでしょうね。居酒屋でGiant Stepsもすごいですよね。

逆に、こないだふつうに居酒屋に入ったら、70-80年代歌謡曲がかかっていて、これって、歌詞が気になってしょうがない、、、。そもそも、昔は演歌だったんでしょうね。

ところで、JR東海の「京都へいこう」のひとつのバージョンは、オムニバス盤ですが、Image 2(イマージュ・ドゥ)に入っているそうです。

で、なんだかんだ、タイトル曲の「The Sound of Music」が大好きです。  
Posted by jazzworld at 17:17Comments(0)TrackBack(0)ジャズ 

[TV] 1/3 みんなの吹奏楽スペシャル〜北村英治、MALTA、角田健一、須川展也

響け!みんなの吹奏楽スペシャル  
− 102人の熱い夏 −

2008年1月3日(木) 08:00-09:55 NHK-BS2

指導者 
北村英治、須川展也、MALTA、角田健一

演奏曲
My Favorite Things
Danny Boy (Londonderry Air)
Recard Bossa Nova
Sing Sing Sing

NHKホームページより
「響け!みんなの吹奏楽」では番組オリジナルの「スペシャル・バンド」を結成。一度限りのコンサートへ向かう102人のメンバーたちの、ひと夏の挑戦を追いかける。指導にあたるのは番組の指導者、北村英治、須川展也、MALTA、角田健一の4人。目指すのは1か月後に控えたNHKふれあいホールでの「スペシャルコンサート」。一度限りのコンサートに向けて、トップミュージシャンたちと練習に取り組むメンバーたちの、ひと夏の挑戦を追いかける。  
Posted by jazzworld at 02:52Comments(0)TrackBack(0)吹奏楽 

2008年01月02日

[TV] 小曽根真 & No Name Horses - 野村不動産"PROUD" CM

フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン No Name Horses 一度恋をしたら~Once You’ve Been In Love

小曽根真さんとNo Name Horsesが野村不動産「PROUD」のCMの音楽を提供しています。このサイトでも、ニュージーランドの美しい映像とともに楽しむことができます。地上波では、まず、

1月2日 3日 昼 日本テレビ系
東京箱根間往復大学駅伝競争

で見ることができるそうです。  
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[TV] 1/1 宇宙船ウェイクアップコール

b51e2fa1.jpg What a Wonderful World イマジン(紙ジャケット仕様) ファースト・テイク

アポロ17号に始まり、スペースシャトルまで続けられているNASA伝統のウェイクアップコールを取り上げた番組です。宇宙船の乗組員に毎朝1曲贈られます。音楽番組としてもちょっと面白いです。今後、再放送があったらぜひご覧下さい。

宇宙船ウェイクアップコール
2008年1月1日(火) 24:40-26:05 NHK総合

最も多くリクエストされた曲は、
Louis Armstrong / What a Wonderful World
だそうです。

イスラエル人初の宇宙飛行士が、宇宙での経験を経てリクエストしたのは、
John Lennon / Imagin

そのほか、
Frank Sinatra / Fly Me to the Moon>アポロ17号
Queen / Bohemian Rhapsody
Eagles / Hotel California
「となりのトトロ」から「さんぽ」>野口さんの船外活動の日に
SMAP / 世界にひとつだけの花>野口さん
Roberta Flack / The First Time Ever I Saw Your Face>アポロ17号
などなど  
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2008年01月01日

[TV] 1/2-3 のだめカンタービレ ドラマ編再放送

のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組)

のだめカンタービレ
2008年1月2日(水) 09:30-16:15 フジテレビ
2008年1月3日(木) 08:00-13:20 フジテレビ

のだめカンタービレの再放送です。日本中テレビの前に勢ぞろいのお正月三が日に、長時間再放送はいかがなものか、、とも思いますが、喜んで頂いておきたいと思います。

初めて共演する曲は、モーツァルトの「2台のピアノのためのソナタ」です。  
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あけましておめでとうございます!

お正月の富士山と飛行船お正月の富士山富士山空撮

あけましておめでとうございます!
今年も素敵な音との出会いがある一年となりますように!


写真は、元旦の富士山。そして!宇宙からもご挨拶に来たUFOです。富士山火口内秘密基地を目指しているところです。。。。じゃなくって、飛行船ツェッペリンNTなんですが。こんな美味しい絵を前に、望遠系デジカメの電池が切れまして、携帯電話で撮りました。今年は、充電が大切ということでしょうか? (右端の空撮はちょっと前)

さて、旧年中は JAZZWORLD.INFO にきていただいてありがとうございます
何がおもしろいのかよくわからないブログですが(^_^;、たまに、役に立つ情報もあると思いますので、遊びに来てください。いらっしゃったら、ぜひ、「来たよ」だけでも、一言残していってくださいね。

2007年最後に聴いた音は、なぜか、Keith Jarrett / Koln Concert Part 1。
大晦日昼間は、今井美樹/祈り(塩谷哲さん、大野雄二さん、山城純子さんなどなど参加)もよく聴きました。そして、紅白歌合戦の塩谷さん&絢香さん、コブクロさん、あと、寺尾聡さん「ルビーの指輪」(近藤さん、山木さんが参加)。紅白楽しかったですね。

2008年、元旦の朝は、新幹線の中でiTune。
小曽根さんの「Falling in Love, Again」から「(Just Like) Starting Over」
塩谷さんの「Eartheory」から「Morning Bliss」
Keith Jarrett の「My Song」

クラシックも聴こうと思って、Glen Gould / J. S. Bach Goldberg Variations と
Ashkenazy & Perlmanの Beethoven / Violin Sonata No.5「春」も聴きました。

みなさんの最後の音、最初の音はいかがでしたか?

今年もよろしくお願いします!  
Posted by jazzworld at 11:55Comments(10)TrackBack(0)