2008年02月29日

5/1-6 ラ フォル ジュルネ オ ジャポン〜小曽根真

ゴールデンウィークに東京国際フォーラムで行われるラ フォル ジュルネ オ ジャポンのプログラムがあがってきました。小曽根真さんのプログラムを紹介します。

5月3日
16:15-17:25【Hall C】
公演番号:245/チケット料金:指定席 S席:3,000円/A席:2,500円
バッハ:3台のピアノのための協奏曲 ニ短調 BWV1063
シューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D944「グレイト」
児玉桃(ピアノ)
児玉麻里(ピアノ)
小曽根真(ピアノ)
上海交響楽団
大友直人(指揮)

20:15-21:00【Hall C】
公演番号:247/チケット料金:指定席 S席:2,000円/A席:1,500円
シューベルトの歌曲と即興曲をもとに即興演奏
小曽根真(ピアノ)

5月4日
14:30-15:40【Hall A】
公演番号:313/チケット料金:指定席 S席:3,000円/A席:2,500円
バッハ:3台のピアノのための協奏曲 ニ短調 BWV1063
シューベルト:交響曲第8番 ハ長調 D944「グレイト」
児玉桃(ピアノ)
児玉麻里(ピアノ)
小曽根真(ピアノ)
上海交響楽団
大友直人(指揮)

フレンズ(メールマガジン)に登録しておくのもお勧めです。
今日は、4年に回しかない特別な日ですね。。。  

Posted by jazzworld at 00:02Comments(4)TrackBack(0)小曽根真 

2008年02月25日

6/16-21 Mike Stern Band feat. Randy Brecker at Blue Note Tokyo

フー・レット・ザ・キャッツ・アウト? ジーズ・タイムス サム・スカンク・ファンク


6月にMike Sternが来日します。今回は、Randy Brecker と一緒です。

MIKE STERN BAND
ブルーノート東京
2008年6月16日(月)〜21日(土) 19:00 21:30
Mike Stern(g) Randy Brecker(tp)
Dave Weckl(ds) Chris Minh Doky(b)
¥8,400(税込)

  
Posted by jazzworld at 00:04Comments(0)TrackBack(0)マイク・スターン 

2008年02月24日

山中千尋 After Hours

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2月27日に山中千尋さんの新譜アフター・アワーズ~オスカー・ピーターソンへのオマージュが発売されます。2007年12月23日に亡くなったオスカー・ピーターソンへ捧げられたものですが、当初、ベスト盤を想定していたものが、急遽ニューヨークで録り下ろしたそうです。以前もご紹介しましたが、ジャケット写真が上がってきましたので、もういちどご紹介します。と思ったら、さらに参加ミュージシャン名があがってきて、曲順も変わっていたので、さらにご紹介します。

Yoshi Waki こと、脇 義典さんは、バークリー音楽院卒業後ずっとニューヨークで活躍されているベーシストです。ジャズ研の後輩で、田中邦和(ts)さんと同じくらい、羽毛田耕士(tp)さんのちょっと上です。ニューヨークでライブを見る機会がありましたが、ほんとうによく歌うベースのライン〜ソロを弾くので大好きです。

山中千尋
アフター・アワーズ~
オスカー・ピーターソンへのオマージュ

山中千尋(p)、Avi Rothbard(g)、脇 義典(b)
2007年12月、ニューヨークにて録音

All of Me
There will Never Be Another You
Confirmation
You'd Be So Nice to Come Home to
Sioux City Sue New
All the Things You Are
Over the Rainbow
Everything Happens to Me

UNIVERSAL CLASSICS UCCJ-2065
2,300円

曲の解説はこちら

今後の国内でのライブ予定です。

3月6〜7日(木・金) ビルボードライブ大阪
3月9日(日) ビルボードライブ福岡
3月21〜22日(金、土) 東京 JZ Brat
6月6日(金) 高崎市文化会館
6月7日(土) 福島県国見町 観月台文化センター
6月8日(日) 山形 レキシントン新庄

アビス ラッハ・ドッホ・マール(初回限定盤)(DVD付)  
Posted by jazzworld at 00:05Comments(0)TrackBack(0)山中千尋 | ジャズ

2008年02月23日

小曽根真 あしたの喜多善男 オリジナルサウンドトラック (ネタばれ)

あしたの喜多善男 No Name Horses

フジテレビ火曜10時ドラマあしたの喜多善男の音楽を小曽根 真さんが担当されていて、第1話では、Cotton Clubで撮影された映像で出演されました。オリジナル・サウンドトラックが2月27日発売になりますが、ジャケットと曲名があがってきましたので、ご紹介します。

あしたの喜多善男
2008年1月8日(火)〜 毎週火曜 22:00 関西テレビ/フジテレビ系

原案 島田雅彦「自由死刑」
出演 小日向文世松田龍平小西真奈美、栗山千明、要潤、生瀬勝久、吉高由里子他

TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック
1.マイ・トゥモロウ
2.おかしな男
3.ギョロ目
4.子猫
5.アローンアゲイン
6.明るい思い出
7.秘密
8.マイ・トゥモロウ(メインテーマ、ピアノ&ヴォーカル・ヴァージョン)
9.ネガティブマン
10.バックストリートボーイのブルース
11.流れ
12.不安
13.困惑
14.どうなるの?
15.疑惑
16.どうして?
17.安らぎ
18.罠
19.マイ・トゥモロウ(メインテーマ、バンド・ヴァージョン)

小曽根真(作曲、p) 井上陽介(b) 大坂昌彦(ds)、池田篤(as)、Tiffany(vo) 他
録音:Joe Ferla 2007年12月8日 東京・音響ハウスにて録音
ユニバーサルミュージック UCCJ-2067
2008年2月27日発売 3,000円

録音風景を、飯田譲治倶楽部 Diaryで見ることができます。2007年12月8日を見てください。井上さん〜大坂さんのリズムは本当にすごいです。このバンドをぜひライブで聴きたいです。

フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン Straight Ahead The Nearness of You(紙ジャケット仕様) 自由死刑  
Posted by jazzworld at 23:39Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 

2008年02月22日

2/22 Eliane Elias at Blue Note Tokyo

Eliane Elias / Something for YouSwing Journal (スイングジャーナル) 2007年 11月号 [雑誌]

Eliane Eliasのブルーノート東京でのライブに行ってきました。2007年10月に新譜Something for Youを発表したばかりです。EMIの公式日本語サイトもできました。

ELIANE ELIAS
Eliane Elias (vo, p), Marc Johnson(b) Adam Nussbaum(ds)

ブルーノート東京
2008年2月21日(木)〜24日(日) 19:00/21:30 (日のみ18:30/21:00)

2008年2月22日(金) 21:30 セットリスト
Everything I Love
Five
Waltz for Debby
Here is Something for You
You Can't Take That Away from You
You and Night and the Music
Chega de Saudade

A Sleepin' Bee

Garota de Ipanema

(後半メモが不十分で、、、)

いつ聴いてもイリアーヌ節&ハーモニー気持ちがいいです。スタンダード集もいいですよね。といいつつ、イリアーヌにマーク・ジョンソン、アダム・ナスバムと最高のメンバーを揃えてとても巧い、心のこもった演奏なんですけど。何かいつもの鳥肌が立つような一瞬の音の鋭さが伝わってこなかったんですよね。決して悪いことではないのですが、1曲を短くまとめていて、ソロで激しく盛り上がるという構成になっていないせいもあるかも知れません。もちろん普通の水準から考えれば、これでもほんとうにすごい演奏なのですが。いいときを聴いちゃったせいかな。

イリアーヌの歌付き Waltz for Debby、生で聴いてなかなかよかったです。

アラウンド・ザ・シティ  
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2008年02月21日

[TV] 2/23 The Police Live in Japan

ポリス インサイド・アウト (JAPAN EDITION) グレイテスト・ヒッツ アウトランドス・ダムール

The Police Live in Japan
2008年2月23日(土) 20:00- WOWOW

映画 ザ・ポリス インサイド・アウト
2008年2月23日(土) 18:30  WOWOW
2008年3月26日(水) 26:30  WOWOW

2008年2月のPolice Live in Concertが放送されます。
Sting(vo, b), Andy Summers(g), Stewart Copeland(ds)
2008年2月10日(日) 19:30 京セラドーム 
2008年2月13日(水) 19:30 東京ドーム 
2008年2月14日(木) 19:30 東京ドーム 

2008年2月13日 セットリスト
WOWOWホームページのライブレポートより編集しました。
孤独のメッセージ
シンクロニシティーII
ウォーキング・オン・ザ・ムーン
果てなき妄想/君がなすべきこと
手を挙げてみせてくれ
高校教師
世界は悲しすぎる
ホール・イン・マイ・ライフ
マジック
アラウンド・ユア・フィンガー
ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ
インヴィジブル・サン
ウォーキング・イン・ユア・フットステップス
キャント・スタンド・ルージング・ユー
白いレガッタ
ロクサーヌ

キング・オブ・ペイン
ソー・ロンリー
見つめていたい
ネクスト・トゥ・ユー

映画 ザ・ポリス インサイド・アウトは、スチュワート・コープランドによる8mm映像を編集したドキュメンタリーです。DVDポリス インサイド・アウト として発売されています。

thepolice.com
My Space  
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2008年02月19日

[TV] 3/2 マーサの幸せレシピ (ネタばれ)

マーサの幸せレシピ 幸せのレシピ My Song

マーサの幸せレシピが、NHK-BShiで放送されます。

マーサの幸せレシピ
Bella Martha / Mostly Martha
(2001年 ドイツ)
2008年3月2日(日) 21:00- NHK-BShi
監督/脚本 サンドラ・ネットルベック
出演 マルティナ・ゲデック(マーサ)、セルジオ・カステリット(マリオ)、マクシメ・フェルステ(リナ) 他

昨年公開された、「幸せのレシピ」は、このハリウッド版リメイクになります。

幸せのレシピ
No Reservation
 (2007年、アメリカ)
監督 スコット・ヒックス
出演 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート

ジャズファンにとって、大きな違いは、オリジナル版「マーサの幸せレシピ」の音楽監督がドイツのジャズ・レーベルECMの社長マンフレッド・アイヒャーである点です。キース・ジャレットも含めて、映画の中でジャズ、ピアノが効果的に使われています。スティーブ・ライヒもあったり。

特にキース・ジャレットの通称European QuartetによるCountryが印象的ですね。

使われているキース・ジャレットの曲リストです。

Country
from "My Song"
Keith Jarrett(p), Jan Garbarek(ts)
Palle Danielsson(b), Jon Christensen(ds)

Tokyo, Encore
from "Sun Bear Concert"
Bregenz, Part I
from "Concerts"
Keith Jarrett(p)

Never Let Me Go
from "Tokyo '96"
U DANCE
from "Tribute"
Keith Jarrett(p), Gary Peacock(b), Jack DeJohnette(ds)

使用曲のリストは、アメリカのAMAZONCINEMAtic ROOM に載っていました。

なお、Countryは、鈴木大介さんと鬼怒無月さんのギターデュオアルバムThe Duoに1曲目として収められています。シンプルで素敵な演奏です。

サンベア・コンサート ブレゲンツ・コンサート Tokyo '96 Tribute The Duo
  
Posted by jazzworld at 03:30Comments(4)TrackBack(0)ECM | キース・ジャレット

[TV] 2/22 耳をすませば (ネタばれ)

耳をすませば Take Me Home Country Roads


金曜ロードショー

耳をすませば
2008年2月22日(金)
 21:03-23:19 日本テレビ系
原作 柊あおい 脚本・絵コンテ 宮崎駿
監督 近藤喜文
音楽 野見祐二
月島雫=本名陽子
天沢聖司=高橋一生

映画自体がすごく好きと言うわけではないのですが(エンディングは?!だし)、後半、みんなが集まってきて「セッション」するシーンは、ジャズの楽しさに通じるものがあってとても好きです。。。

余談ですが、天沢聖司の声をやっていた高橋一生さんは、映画「スウィングガールズ」の吹奏楽部長役で、気がついたとき驚きました。
  
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2/23 山形ビッグバンドフェスティバル in 庄内 (+守屋純子6)

PLAYGROUND

羽毛田耕士さん記事のコメントに、Snow Monster Jazz Orchestraのtakaさんが出演されると書いてあったのでまとめておきました。冬の庄内、、、行きたい、、けどちょっと遠いですけど。最寄は庄内空港ですね。あ、庄内→最上川といえば、最上川検定なんてあるんですね(締め切っちゃったけど)。

山形ビッグバンドフェスティバル in 庄内
2008年2月23日(土)17:00開場 17:30開演
山形県・庄内町文化創造館「響ホール」
山形県東田川郡庄内町余目字仲谷地280

BIG SWING FACE (天童)
SWING CRANES JAZZ ORCHESTRA (鶴岡)
KEEP SWING BIG BAND (酒田)

ゲスト
守屋純子セクステット
守屋 純子(p) 小池 修(ts) エリック・ミヤシロ(tp)
片岡 雄三(tb) 納 浩一(ds) 小山 太郎(b) 

入場料(全席自由)
前売券:一般1,500円(当日券:2,000円)/ 高校生以下(前売・当日ともに)700円
問合せ:響ホール TEL 0234-45-1433 / 文翔館 TEL 023-635-5500  
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2008年02月15日

今井美樹 I Love A Piano

I Love A Piano 祈り

今井美樹さんが7人のピアニストと共演したアルバムI Love A Pianoが発売になりました。

I Love A Piano
瞳がほほえむから with 河野 圭
年下の水夫 with 小曽根 真
春の日 with 武部聡志
Goodbye Yesterday with 倉田信雄
遠い街から with 川江美奈子
ルパン三世 愛のテーマ with 大野雄二
PRIDE with 塩谷 哲

今井美樹・製作スタッフ日誌で、スタッフのコメント、録音風景などを見ることができます。  
Posted by jazzworld at 01:31Comments(1)TrackBack(0)小曽根真 | 塩谷哲

2008年02月14日

My Funny Valentine

Undercurrent Still Live マイ・ファニー・ヴァレンタイン クッキン

2月14日は、St. Valentine's Dayということで、べたですが、My Funny Valentine

My Funny Valentine は、1939年のブロードウェイミュージカルBabes in Armsの曲で、リチャード・ロジャース&ロレンツ・ハートの作詞作曲です。

個人的に、いちばん印象に残っているのは、Bill Evans(p)、Jim Hall(g)のデュオアルバムUndercurrent。特に出だしが鮮烈ですね。

Keith Jarrett Standards もライブで聴いてよかったです。CDだとStill Liveに収められています。しかし、Standardsは、テーマ以降よりイントロの方がかっこいいような気がします。そういえば、Standards Trioは、もう25周年なんですね。1983年1月、、、うーむ。

それと、やはり忘れてはいけないのは、Miles Davisのマイ・ファニー・ヴァレンタイン。1962年2月12日、ハービー・ハンコック(p)ジョージ・コールマン(ts)、ロン・カーター(b)、トニー・ウイリアムス(ds)による、ニューヨーク、リンカーン・センター/フィルハーモニック・ホールでの録音です。

あと、マイルス・デイヴィスの1956年、マラソンセッションにおける録音で、プレスティッジレーベルの契約を終了するため、4アルバムを一気に録音したものですが。ジョン・コルトレーン(ts)、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)による演奏で、クッキンに収められています。

歌もののお勧めはなんでしょう?  
Posted by jazzworld at 00:52Comments(4)TrackBack(0)ジャズ | キース・ジャレット

2008年02月13日

小曽根 真 No Name Horses

No Name Horses No Name Horses 一度恋をしたら~Once You’ve Been In Love

小曽根真さん率いるビッグバンドの新譜CDNo Name Horses が、2008年2月20日に発売になります。ジャケットと曲目が発表されました。「あしたの喜多善男」オリジナルサウンドトラックも同日発売です。

No Name Horses

1.No Strings Attached
2.You Always Come Late
3.Into The Sky
4.Portrait of Duke
5.ATFT
6.Stepping Stone
7.Cookin' for Hungry Horses
8.Miyabi
9.OK, Just One Last Chance!
10.Reconnection

Bonus Track
11.Someone to Watch Over Me

録音:Joe Ferla 2007年12月10-14日、東京・乃木坂ソニー・スタジオ
ユニバーサルミュージック UCCJ2066 3,000円

ライブスケジュールも再掲しておきます。

"NO NAME HORSES" directed by 小曽根真

ビルボードライブ大阪
2008年3月13日(木)〜14日(金) 18:30 21:30
2008年3月15日(土) 18:00 21:00
8,400円 カジュアルエリア6,400円
大阪市北区梅田2丁目2番22号 ハービスPLAZA ENT B2 06-6342-7722

ビルボードライブ福岡
2008年3月17日(月)〜19日(水) 18:30 21:30
8,400円 (カジュアルエリアなし) 1月22日発売開始
福岡市中央区天神2丁目7番6号 DADAビルB1  092-715-6666
天神駅下車

名古屋ブルーノート
2008年3月21日(金) 18:30 21:15
2008年3月22日(土) 18:00 20:45
8,900円 1月26日発売開始
名古屋市中区錦3-22-20 マナハウスB2F  TEL.052−961−6311
地下鉄栄駅下車

ブルーノート東京
2008年3月24日(月)〜29日(土) 19:00 21:30
2008年3月30日(日) 17:00 MUSIC for KIDS (20歳未満入場可)
2008年3月30日(日) 20:30
自由席 8,400円他 (3月30日1部のみ、20歳未満4,200円) 1月27日発売開始
東京都港区南青山6-3-16ライカビル
03-5485-0088
地下鉄表参道駅下車徒歩約8分   
Posted by jazzworld at 00:33Comments(5)TrackBack(0)小曽根真 | No Name Horses

[FM] 朝丘雪路&小柴大造

セッション 2008
朝丘雪路&小柴大造
2008年2月17日(日) 22:00-55 NHK-FM
2008年2月22日(金) 10:00-55 NHK-FM 

朝丘 雪路(ヴォーカル)小柴 大造(ヴォーカル)
森下 滋 (ピアノ)高瀬 裕(ベース)
江藤 良人(ドラムス)田中 邦和(テナーサックス)
池田 雅明(トロンボーン)

I'm in the mood for love
The shadow of your smile
I've got you under my skin
Stormy Whether
You are the sunshine of my life
Someone to watch over me
My funny Valentine
S'wonderful
Night & Day

その後の放送予定です。

2月24日(日)29日(金)
岡安芳明グループ
岡安 芳明(ギター)、吉岡 秀晃(ピアノ)、
香川 裕史(ベース)、高橋 幹夫(ドラムス)、
岡 淳(サックス)、片岡 雄三(トロンボーン)、
横山 達治(パーカッション)  
Posted by jazzworld at 00:02Comments(0)TrackBack(0)ジャズ 

2008年02月12日

4/9 羽毛田耕士ビッグバンド at Someday (少しネタばれ)

羽毛田耕士さんのビッグバンドのライブがあります。いつものSOMEDAYですが、なんでも新橋から新宿に移転になるそうです。新宿厚生年金会館のお向かいぐらいですね。

2008年4月9日(水) 19:45
羽毛田耕士ビッグバンド
SOMEDAY

羽毛田 耕士(leader/tp,flh/comp,arr)
萱生 昌樹(as,ss), 菅野 浩(as), 今尾 敏道(ts,fl), 音川 英二(ts), 鈴木 圭(bs)
仲 兼一郎(tp,flh), 松木 理三郎(tp,flh), 上石 統(tp,flh), 田中 充(tp,flh)
内田 光昭(tb), 池田 雅明(tb), 椋野 謙介(tb), 比嘉 一博(b-tb)
伯英(p), 芹澤 シゲキ(b), 諸藤 一平(ds)

東京都新宿区新宿1-34-8 新宿御苑前ビルB1
丸の内線新宿御苑前駅、都営新宿線新宿三丁目駅
03-3506-1777(新橋の電話番号です)

ちなみに、2007年2月23日 新橋SOMEDAYでの演奏曲目リストです。

1. On The Ginza
2. More Than This
3. Come Together
4. 朝靄
5. Samba du Bois
6. Seven Steps to Heaven

7. Inner Urge
8. There's Always Another Train
(But There's Not Another You)
9. Over the Rainbow
10. Not Ethiopia
11.A Night in Tunisia
12.Shade of Jade

13.電話の時間  
Posted by jazzworld at 23:40Comments(3)TrackBack(0)羽毛田耕士 | ビッグバンド

2008年02月11日

2/8 塩谷哲ピアノソロ 白寿ホール 第2回(ネタばれ)5

白寿ホール ピアノ 白寿ホール リスト

白寿ホールでのピアノソロシリーズ、6回のうち2回目です。

前回は、日焼けで皮が剥けかけでもどかしいピアニストでしたが、今回は、鰻の小骨がのどにささったままでもどかしいピアニストだそうです。
音のほうは本当に研ぎ澄まされた緊張感が気持ちいいすばらしい演奏でした。

塩谷哲ピアノソロ
白寿ホール
2008年2月8日(金) 19:00


Setembro (Ivan Lins)
Shadow of Light
Avenue 21
Ladies in Mercedes (Steve Swallow)
即興演奏 鰻の小骨
きらきら星
Another Tale of a Star
Forest
Don't You Worry 'bout a Thing (Stevie Wonder)

Heat of Mind
Over the Rainbow (Standard)  
Posted by jazzworld at 23:41Comments(0)TrackBack(0)塩谷哲 | ジャズ

2008年02月10日

[NHK-SW] 2/10-17 塩谷哲 東南アジアツアー凱旋ライブ

NHK国際放送ラジオ「ラジオ日本 タイ語 リスナーとともに」

2008年2月1日の塩谷哲グループの東南アジアツアー凱旋ライブをNHKホームページで聞くことができます。

ラジオ日本にアクセスして、タイ語にマウスを置き、右クリックをして「日」を選択します。2月10日(日)21:00〜2月17日(日)21:00まで聴けます。  
Posted by jazzworld at 00:51Comments(0)TrackBack(0)塩谷哲 

2008年02月07日

2/6-10 Steps Ahead Special Edition at Iridium, NY

こんにちは。
オリジナルメンバーのいないSteps Aheadは、いかがなものかなどといいつつ、やはりあの名曲を聴けるのはうれしいですが、特に今回は、ベースがTony Levinなのがうれしいです。行きたい、、、行けないけど。Steve Smith のドラムも強力。Donny McCaslinとSteps Aheadも珍しいですね。

Steps Ahead special edition

Mike Mainieri(vib), Donny McCaslin(sax)
Mike Stern(g) (2/8-10), Bryan Baker(g) (2/6)
Tony Levin(b), Steve Smith(ds)

February 6-10, 2008
Iridium, NY



ちなみに、Tony Levin のお兄さんは、Gil Evans OrchでもおなじみPete Levinです。

  
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2008年02月06日

2/5 Gordon Goodwin & Big Phat Band (ネタばれ)5

Gordon Goodwin 200802 ガーシュウィン・ソングブック The Phat Pack 

Gordon Goodwin & Big Phat Band 行ってきました。すごいです、、、、。

PATTI AUSTIN meets GORDON GOODWIN'S BIG PHAT BAND
ブルーノート東京
2008年2月5日(火) 21:30 曲目リスト

Patti Austin(vo)
Gordon Goodwin(band leader, p, sax)
Bernie Dresel(ds), Rick Shaw(b), Andrew Synowiec(g), Brad Dutz(per)
Eric Marienthal(as), Sal Lozano(as),
Jeff Driskill(ts), Brian Scanlon(ts), Jay Mason(bs)
Andy Martin(tb), Francisco Torres(tb), Charlie Morillas(tb), Craig Ware(tb)
Wayne Bergeron(tp), Dan Fornero(tp), Bob Summers(tp), Dan Savant(tp)

1.HIGH MAINTENANCE
2.SAMBA DEL GRINGO
3.WATERMELON MAN
4.BACKROW POLITICS
5.I'LL BUILD A STAIRWAY TO PARADISE
6.FUNNY FACE
7.LOVE IS SWEEPING THE COUNTRY
8.SWANEE
9.LADY BE GOOD
10.SWINGIN' FOR THE FENCES

11.PLAY THAT FUNKY MUSIC

XXL Swingin' for the Fences   
Posted by jazzworld at 00:23Comments(3)TrackBack(0)ジャズ 

2008年02月04日

2/5-2/9 コットンクラブ 1,050円ライブ〜田中邦和、河合代介、金子雄太 他

「あしたの喜多善男」の小曽根真トリオのロケ地にもなった、東京駅前の「コットンクラブ」でのライブが、1,050円で楽しめます。ぜひどうぞ。

個人的には、田中邦和&森下滋 をお勧めします!
オルガンナイトもいいですね。以下、ホームページから引用します。

A Touch of Music in Marunouchi Vol.1
Open 5:30pm / 1st Start 6:30pm-, 2nd Start 8:30pm- 
入替無し 自由席/テーブル席 : ¥1,050

2.5.tue
ULTIMATE DUO NIGHTS
類家心平 & ハクエイ・キム

urbでも活躍する若手No:1トランペッターと
オーストラリアで培われた若き才能が交差する至極の一夜

2.6.wed
ULTIMATE DUO NIGHTS
田中邦和 & 森下滋

semblloをはじめ幅広いジャンルで活躍する田中邦和と
エモーショナルな旋律のピアニスト森下 滋が奏でる
繊細かつアグレッシブなデュオ!

2.8.fri
Organ Nights 河合代介

豊かな経験、表現力をもったハモンド・オルガンの名手、河合代介。
敬愛するジミー・スミスの命日に、柔らかな音色が心に響く贅沢なステージ。

2.9.sat
Organ Nights 金子雄太

幅広く多岐多才な活躍をみせるオルガニスト金子雄太。
オルガン・ジャズ独特のグルーヴ感と響きで、
聴く者すべてをやさしく包み込む。
  
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2008年02月03日

[TV] 2/5 Quincy Jones Live 1960

ライヴ・イン '60《ジャズ・アイコンズ〜DVDシリーズ》

20代のクインシー・ジョーンズが、ジャズ・ビッグ・バンドのリーダーとして収録したライブです。DVD ライヴ・イン '60《ジャズ・アイコンズ〜DVDシリーズ》として、発売されています。

WOWOW Jazz File
クインシー ジョーンズ ライブ イン 1960
2008年2月5日(火)
23:50- WOWOW
クインシー・ジョーンズ(cond)
クラーク・テリー、ベニー・ベイリー(tp)
メルバ・リストン、ジミー・クリーヴランド(tb)
フィル・ウッズ、ジェローム・リチャードソン(reeds)
パティ・バウン(p) レス・スパン(g, flt)
バディ・キャットレット(b) ジョー・ハリス(ds) 他

Birth of a Band
Moanin'
Lester Leaps in
The Gypsy
Everybody's Blues
Stockholm Sweetnin'
My Reverie
Big Red 他

1960年 スイス、ベルギーで収録  
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1/31-2/5 AUSTIN meets GORDON GOODWIN'S BIG PHAT BAND (ネタばれ)

ガーシュウィン・ソングブック XXL The Phat Pack Swingin' for the Fences 

Gordon Goodwin & Big Phat Band が来日中です。エリック宮城さんのEM Bandや、木幡光邦さんの923 Big Bandでもゴードン・グッドウィンのレパートリーが、よく取り上げられています。

PATTI AUSTIN meets GORDON GOODWIN'S BIG PHAT BAND
ブルーノート東京
2008年1月31日(木)〜2月5日(火) 19:00, 21:30
(2月3日のみ18:30、21:00)

Patti Austin(vo)
Gordon Goodwin(band leader, p, sax)
Bernie Dresel(ds), Rick Shaw(b), Andrew Synowiec(g), Brad Dutz(per)
Eric Marienthal(as), Sal Lozano(as),
Jeff Driskill(ts), Brian Scanlon(ts), Jay Mason(bs)
Andy Martin(tb), Francisco Torres(tb), Charlie Morillas(tb), Craig Ware(tb)
Wayne Bergeron(tp), Dan Fornero(tp), Bob Summers(tp), Dan Savant(tp)

自由席 ¥9,450(税込)他

ブルーノート東京のホームページから
1月31日の演奏曲目リストです。一部、二部共通です。

1.HIGH MAINTENANCE
2.SAMBA DEL GRINGO
3.COUNT BUBBA'S REVENGE
4.BACKROW POLITICS
5.I'LL BUILD A STAIRWAY TO PARADISE
6.FUNNY FACE
7.SWANEE
8.LADY BE GOOD
9.SWINGIN' FOR THE FENCES
10.THE JAZZ POLICE

アタック・オブ・ザ・キラー・トマト スペシャル・コレクターズ・エディション  
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2008年02月02日

1/31 塩谷哲グループ 凱旋ライブ from 東南アジアツアー5

塩谷哲 凱旋ライブ グイードの手(Hands of GUIDO) The Other Side of KOH-Mr.Saxman [Import]

塩谷哲グループ 
凱旋ライブ from 東南アジアツアー 
2008年1月31日(木) 19:00
アムラックス東京5F 「アムラックス・ホール」


塩谷 哲(p) 田中義人(elg, g) 平石カツミ(b) 田中栄二(ds)
海沼正利(perc) Koh Mr. Saxman (sax)

1. Skinney-Dipper (田中義人)
2. According to la Meteo (田中義人-塩谷哲)
3. Evening Haze (田中義人)
4. Yesterday (John Lennon - Paul McCratney)
5. Mingle Jingle (塩谷哲)

東南アジアツアーをスライドショーで紹介

<塩谷&田中デュオ>
6. 薊 Azami (塩谷哲)
<塩谷 哲グループ+Koh Mr. Saxman>
7. Malibu Sunset (Koh Mr. Saxman)
8. Mr. Tap-man (塩谷哲)
9. Love at Sundown (H.M.K. Bhumibol Adulyadej)

<塩谷哲グループ>
10. あこがれのリオデジャネイロ (塩谷哲)

<塩谷哲グループ+Koh Mr. Saxman>
11. Get Up 'n' and Go (塩谷哲) Four of a Kind 2

それにしても、このグループ、演奏しながら本当に楽しそうなんですよね。東南アジアツアー、さすがに見に行けなくて残念だったのですが、その楽しさと盛り上がりを十分に実感させてくれるライブとなりました。
Eartheory Wheelin’ Ahead! フォー・オブ・ア・カインド2  
Posted by jazzworld at 07:03Comments(0)TrackBack(0)塩谷哲 

[TV] 2/4 宇宙船ウェイクアップコール

b51e2fa1.jpg What a Wonderful World イマジン(紙ジャケット仕様) ファースト・テイク

宇宙船ウェイクアップコール
2008年2月4日(月) 22:00- NHK総合

再放送がありますので、ご紹介します。

アポロ17号に始まり、スペースシャトルまで続けられているNASA伝統のウェイクアップコールを取り上げた番組です。宇宙船の乗組員に毎朝1曲贈られます。音楽番組としてもちょっと面白いです。

最も多くの宇宙飛行士からリクエストされた曲は、
Louis Armstrong / What a Wonderful World
だそうです。軍出身者が多いことを考えても興味深いです。

イスラエル人初の宇宙飛行士が、準備期間にユダヤ人としてのアイデンティティに目覚めていき、しかし、宇宙から地球を見てからは、もっと違う考えを持つようになりました。同僚の宇宙飛行士がリクエストした
John Lennon / Imagin
に母国語で解説をつけていました。

そのほか、
Frank Sinatra / Fly Me to the Moon>アポロ17号
Queen / Bohemian Rhapsody
Eagles / Hotel California
「となりのトトロ」から「さんぽ」>野口さんの船外活動の日に
SMAP / 世界にひとつだけの花>野口さん
Roberta Flack / The First Time Ever I Saw Your Face>アポロ17号
などなど

ぜひ、ご覧下さい。  
Posted by jazzworld at 00:02Comments(0)TrackBack(0)