2008年11月26日

[FM] 11/8 OZ Meets Jazz クラシックとジャズの出会い

Ozone I Love Being Here With You

小曽根真さんのジャズ番組 OZ Meets Jazzの放送曲目リストです。サービスエリア外になってしまったみなさまにも曲目&ジャケットで雰囲気だけでも味わっていただければ。。ちなみに、12月3日発売のCD 小曽根真/Balladsのジャケット写真があがってきましたので載せておきますね。なかなか渋いですね。

OZ Meets Jazz
クラシックとジャズの出会い
2008年11月8日(土)
21:00-55 J-WAVE、USEN、コミュニティFM

AUTUMN IN NEW YORK / GREAT JAZZ TRIO The Club New Yorker
OYE COMO VA / TITO PUENTE The Essencial Tito Puente
CUBANO CHANT / CAL TJADER ライヴ・アット・モンタレー・ジャズ・フェスティヴァル1958-1980
BEST WISHES / SONNY ROLLINS ロード・ショー VOL.1
ALFIE / DIONE TAYLOR I Love Being Here With You
LYRIC SUITE: PART 4 ROLLER COASTER / CHICK COREA & GARY BURTON Lyric Suite for Sextet
ENDLESS SEASON PART2 / 小曽根真 Ozone
SOMETIMES I FEEL LIKE A MOTHERLESS CHILD / WYNTON MARSALIS & EASTMAN WIND ENSEMBLE 超絶技巧〜くまん蜂の飛行
PRELUDE 8,OPUS 32 / GARY BURTON&小曽根真 Virtuosi

このほか、小曽根真さん&ゲイリー・バートンさんのクラシック集では、CDVirtuosiの他、DVD ライヴ・アット・モントルー2002があります。

Dione Taylorさんは、カナダのボーカリストで、12月のオーチャードホールに出演されますね。公式ページから歌を聴けます。

名盤JAZZ25選~紙ジャケ2300 ザ・クラブ・ニューヨーカー(紙ジャケット仕様) エッセンシャル・ティト・プエンテ ライヴ・アット・モンタレー・ジャズ・フェスティヴァル1958-1980 Lyric Suite for Sextet 超絶技巧〜くまん蜂の飛行 ライヴ・アット・モントルー2002  

Posted by jazzworld at 00:50Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 | OZ Meets Jazz

2008年11月23日

[FM] 11/15 OZ Meets Jazz ビッグバンド特集

NO NAME HORSES選曲 ビッグ・バンド・ベスト Big Band Bossa Nova The Sinatra Project Come Fly with Me

J-WAVEから放送されている、小曽根真さんのOZ Meets Jazz。札幌、名古屋、大阪、福岡地区がお休みになってしまって残念、、との声が多いので、J-WAVEホームページから編集して、曲とそのアルバムのリストだけでもお届けします。11月15日、22日は、ビッグバンド特集。11月15日、22日は、ビッグバンド特集。勝手な推測ですが、小曽根さんは突然ビッグバンドを始めたのではなくて、いつもビッグバンドの色彩豊かな響きが頭の中に溢れていて、その中でトリオをはじめ、さまざまなプロジェクトに取り組んでらっしゃるのかなと思います。なので、小曽根さんの聴いてきたビッグバンドは気になるところですね。ご参考のCDは、NO NAME HORSES選曲 ビッグ・バンド・ベスト

あと、12月3日発売の最新CDバラードの新録音2曲も紹介されています。

OZ MEETS JAZZ
早わかりジャズ・ヒストリー特別編
ビッグバンド特集
+新CD「バラード」から


2008年11月15日 21:00-55 J-WAVE

SOUL BOSSA NOVA / QUINCY JONES Quincy Jones & His Orchestra Big Band Bossa Nova
EXACTLY LIKE YOU / MICHAEL FEINSTEIN The Sinatra Project
COME FLY WITH ME / FRANK SINATRA Frank Sinatra Come Fly with Me
I'M IN THE MOOD FOR LOVE / TOMMY DORSEY AND HIS ORCHESTRA Greatest Hits
A MAN ON A COBBLED STREET / 小曽根真 バラード
QUIET RIOT / BUDDY RICH AND HIS ORCHESTRA Quiet Riot
MERCY, MERCY, MERCY / THE BUDDY RICH BIG BAND Mercy, Mercy
GIANT STEPS / WOODY HERMAN Giant Steps
QUINTESSENCE / QUINCY JONES The Quintessence

Quincy JonesのSoul Bossa Nova Quincy Jones & His Orchestra かっこいいですよね。いろいろなところで使われていて、ジャズのビッグバンドということすら意識せずに聴いていました。そうか、フルートは、ローダンド・カークだったのか。

フランク・シナトラの Come Fly with Me Frank Sinatraは、何度か書きましたけど、映画ハッピーフライト、Catch Me, If You Can など飛行機をテーマにした映画で効果的に使われていました。ぜひ、時任三郎機長に、No Name Horses をバックに歌って欲しいです。

11月22日分は別記事にて。。。

Greatest Hits Quiet Riot Mercy, Mercy Giant Steps The Quintessence  
Posted by jazzworld at 02:01Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 | ビッグバンド

[FM] 11/22 OZ Meets Jazz ビッグバンド特集

NO NAME HORSES選曲 ビッグ・バンド・ベスト All Smiles イタリア サンダンス

小曽根真さんのOZ Meets Jazz。札幌、名古屋、大阪、福岡地区がお休みになってしまって残念、、との声が多いので、J-WAVEホームページから編集して、曲とそのアルバムのリストだけでもお届けします。11月15日、22日は、ビッグバンド特集。ご参考のCDは、NO NAME HORSES選曲 ビッグ・バンド・ベスト。あと、12月3日発売の最新CDバラードの新録音2曲も紹介されています。もとのアルバムは推測なのですが、もしも違っていたら、ご指摘下さい。

OZ MEETS JAZZ
早わかりジャズ・ヒストリー特別編
ビッグバンド特集
+新CD「バラード」から


2008年11月22日 21:00-55 J-WAVE

LET'S FACE THE MUSIC AND DANCE / KENNY CLARKE FRANCY BOLAND BIG BAND All Smiles
THE WAY YOU LOOK TONIGHT / CHRIS BOTTI ITALIA
WALTZ FOR DEBBY / ANDREA MARCELLI TRIO Sundance
HYMN TO FREEDOM / 小曽根真 バラード
THE LITTLE PIXILE / THAD JONES & MEL LEWIS Live at the Village Vanguard
THE GROOVE MERCHANT / THAD JONES AND MEL LEWIS JAZZ ORCHESTRA Central Park North
SWEET AND LOVELY / KENNY CLARKE FRANCY BOLAND BIG BAND All Smiles
TANGERINE / "SINGERS UNLIMITED WITH ROB McCONNELL AND THE BRASS"

Live at the Village Vanguard Central Park North OZ MEETS JAZZ OZ MEETS JAZZ(2  
Posted by jazzworld at 01:40Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 | ビッグバンド

11/22 SALT+TOKU+GEN at ビルボードライブ福岡

ラヴ・アゲイン アキセプエデ リズム&ドラム・マガジンPresents パーカッション・マガジン Volume04(CD付き) (リットーミュージック・ムック)

SALT+TOKU+GENのツアー、STB139→名古屋ブルーノート→ビルボードライブ大阪ときて、11月22日のビルボードライブ福岡が最終日。その2ndに行ってきました。やはり4ヵ所での公演を経て、音がさらにクールに、密度が高いすばらしい演奏になり、トークはさらにパワーアップして爆発していました。もちろん、塩谷さんの声もさらに味わい深く。ここまで来て、もういちど東京公演をやって欲しいと思いました。取り急ぎセットリストをお届けします。

SALT+TOKU+GEN
塩谷哲(p) TOKU(flgh, vo) 大儀見元(perc)

Billboard Live Fukuoka
2008年11月22日
(土)20:30

1. Norwegean Wood (This Bird Has Flown) (The Beatles)
2. Flying Shoes (塩谷哲)
3. People Make the World Go Around (The Stylistics)
4. Blackbird (The Beatles)
5. Ruby Baby (Jerry Leiber & Mike Stoller / The Drifters)
6. Again (TOKU)
7. Our Love Story (TOKU)

8. This Boy (The Beatles)
9. 星の夜 (塩谷哲)

あ、そうそう、ビルボード福岡のバーテンダーさん(なんとか園さん)にスペシャルカクテル「ソルトクゲン」の説明をさせて、いぢりまくりながら、Someday My Prince Will Comeも演奏していました。

元さんから、「このユニットは、絶対にCDは出しません!百歩譲ってDVDですっ!!」宣言が出ていました。

TOKUさんの新CDLove Againが、11月26日発売です。AgainとOur Love Storyも収録されていますので、ライブで気に入られた方はぜひどうぞ。

元さんが、パーカッション・マガジンの付録CDが凄いです。ぜひ聴いて下さい、、とおっしゃっていました。なお、名古屋での打ち上げで気づいたそうですが、手羽先は原則として、すべて左だそうです。ライフワークとして理由を追求していくそうなので、なにか情報がありましたら、お知らせ下さい、、、とのことです。  
Posted by jazzworld at 00:51Comments(6)TrackBack(0)塩谷哲 | TOKU

2008年11月22日

Frank Sinatra / Come Fly with Me 〜ハッピーフライト

Come Fly with Me ハッピーフライト キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン [DVD] ハッピーフライト 創作ノート (キネ旬ムック) ハッピーフライト オフィシャルガイド (日経BPムック)

11月15日から公開中の映画 ハッピーフライト。とても楽しい映画でした。ANAのボーイング747-400を舞台に飛行機を飛ばす人たちをコミカルに描くというものです。時任三郎さんの機長役もよかったです。こちらから、予告編や、機長姿の時任さんのインタビューが見られます

映画で効果的に使われていたのが、フランク・シナトラ(1915-1998)のCome Fly with Meです。何せ契約金が高い!!らしいのを、矢口史靖監督と関係者の熱意でフランク・シナトラ財団を納得させて、コラボレーションが実現したそうです。スウィングガールズのサントラが大ヒットして実績もポジティブにきいたようです。

Franks Sinatra / Come Fly with Me

1. Come Fly With Me Frank Sinatra - Come Fly With Me - Come Fly With Me
2. Around the World
3. Isle of Capri
4. Moonlight in Vermont
5. Autumn in New York
6. On the Road to Mandalay
7. Let's Get Away from It All
8. April in Paris
9. London by Night
10. Brazil
11. Blue Hawaii
12. It's Nice to Go Trav'ling
13. Chicago
14. South of the Border
15. I Love Paris

さて、「一緒に空を飛ぼう!」という歌詞にぴったりのジャケットは、、。

飛行機がプロペラ4発旅客機のLockeed Model 049 Constellation。単なる円筒形ではなく、なだらかな曲線を描く優美な機体と、優しい感じの垂直尾翼のスタイルで人気があり、性能的にもプロペラ機の最高峰のひとつでした。それなりに高かったり、整備の難しさで、ダグラスに及びませんでしたけど。

エアラインは今は亡きトランスワールド航空 Trans World Airlines。パンアメリカン航空 Pan Am と並んで、アメリカの国際線を担当する航空会社でしたが、いずれも消滅。TWAはアメリカン航空に吸収。パンアメリカン航空は、太平洋、中南米、ロンドン線をユナイテッド航空へ引継ぎ、その他のヨーロッパ線をデルタ航空に引き継いでいます。

また、スピルバーグ監督、レオナルド・ディカプリオ&トム・ハンクスのキャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンでもパンアメリカン航空と、その時代を象徴させる音楽として使われていました。音楽監督はジョン・ウィリアムス。当時の音楽としては、ジョビンのイパネマの娘、ビング・クロスビーのクリスマス・ソングも使われています。  
Posted by jazzworld at 00:58Comments(0)TrackBack(0)映画 | 航空

TOKU / Love Again 〜SALT+TOKU+GEN千秋楽

ラヴ・アゲイン ア・ブランニュー・ビギニング アキセプエデ

フリューゲルホーン&ヴォーカルのTOKUさんの新譜CDが11月26日に発売になります。SALT+TOKU+GENでもこのCDから何曲も歌われていて、すばらしかったです。ちなみに、11月22日は、ビルボードライブ福岡で、SALT+TOKU+GENの千秋楽!ですね。

TOKU / Love Again
1 A Whole New Life
2 Rock With You (Michael Jackson)
3 Our Love Story
4 Again (duet with EXILE ATSUSHI)
5 Nostalgikos
6 Y.S. (You’re Special)
7 Half Moon Bay
8 Now You’re Not Here
9 Deeper
10 Lady Spy
11 She (Wella CM)

ソニーミュージック SICP-10107 3,045円

Wella CMの動画をTOKUさんの歌とともに見ることができます。  
Posted by jazzworld at 00:54Comments(1)TrackBack(0)TOKU | 塩谷哲

2008年11月17日

小曽根 真 / バラード

フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン Alive!!~Live at Blue Note TOKYO【初回限定盤】 リボーン

小曽根真さんのバラードを集めたベスト+新曲のCDが2008年12月3日に発売になります。予約が始まってますね。

小曽根 真 / バラード

1. SHE
2. A MAN ON A COBBLED STREET 小曽根 真
3. MY TOMORROW(MAIN THEME BAND VERSION)(あしたの喜多善男より)
4. ASIAN DREAM
5. MYST
6. YOU'RE NOT ALONE
7. LAKE THUN
8. NATURE BOY
9. SOMEONE TO WATCH OVER ME
10.MARGARET
11.WE'RE ALL ALONE
12.HYMN TO FREEDOM 小曽根 真
13.REBORN

ユニバーサルミュージック 3,000円

ザ・トリオ、ソロ、No Name Horses、喜多善男などなどから。。
そろそろ、ピアノトリオでの演奏も聴きたいところです。

Someone to Watch Over Meは、住友不動産 Proud Club CM もご覧下さい。  
Posted by jazzworld at 23:05Comments(2)TrackBack(0)小曽根真 

山中千尋 New York Trio Tour 2008 Winter

ブラヴォーグ アフター・アワーズ~オスカー・ピーターソンへのオマージュ アビス ラッハ・ドッホ・マール(初回限定盤)(DVD付)

山中千尋さんの新作CD録音メンバーによるツアーです。

山中千尋
New York Trio Tour 2008 Winter
"Bravogue"
山中千尋:piano ビセンテ・アーチャー:bass ジーン・ジャクソン:drums

11/30(日) 大垣 日本昭和音楽村江口夜詩記念館音楽ホール SOLD OUT
12/1(月) 福岡 ROOMS
12/2(火) 大阪 ビルボードライブ大阪
12/4(木) 富山 黒部市国際文化センター コラーレ
12/5(金) 東京 第一生命ホール

2009/1/3(土)
東京 NHKホール 「第52回 NHKニューイヤー・オペラコンサート」

2009/2/15(日)
前橋 群馬県民会館大ホール「群響特別演奏会」
  
Posted by jazzworld at 22:22Comments(0)TrackBack(0)山中千尋 

2008年11月16日

[FM] 11/18 ZIP-FM Jazz Day

ホームカミング REVISION TIGER!(初回限定盤)(DVD付) P-Rhythm

名古屋のZIP-FMでジャズ特別番組があります。夕方から名古屋ブルーノートで無料ライブがあります。

ZIP-FM MUSIC DAY “JAZZ DAY”
11月18日(火) 6:00〜24:00 ZIP-FM


ZIP-FM SWINGIN CAFE
at NAGOYA Blue Note

17:30開場 18:00〜23:00 入場無料
出演: noonBLU−SWING、MITCH(ex BBBB)、大我、森川七月
MC:岡本祐佳  
Posted by jazzworld at 02:40Comments(0)TrackBack(0)

[FM] 11/16 鳥山雄司 Body and Soul

BODY&SOUL cooljazz collected スーパー・セッション(紙ジャケット仕様) サキソフォン・コロッサス ジャイアント・ステップス(+8)

鳥山雄司 Body and Soul
トミー・フラナガン特集
2008年11月16日(日) 23:00-54 J-WAVE

ソニー・ロリンズ/サキソフォン・コロッサスジョン・コルトレーン/ジャイアント・ステップスもそうですね。

あと、番組のCDとして、BODY&SOUL cooljazz collectedが出ています。  
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[FM] 渡辺貞夫 Nightly Yours

ベイシーズ・アット・ナイト ワン・フォー・ユー Sadao&Charlie~再会のとき カリフォルニア・シャワー

ジャズミュージシャンがパーソナリティーを務めるFMジャズ番組の元祖といえば、渡辺貞夫さんによる、FM東京の「渡辺貞夫 My Dear Life」。カリフォルニア・シャワーをはじめ資生堂ブラバスのCMで有名だった時期を中心に放送されていました。

そして、今も「Nightly Yours」として続いています。

渡辺貞夫 Nightly Yours
毎週日曜 深夜24:00-30 TOKYO FM他21局


2008年11月15日「Sadao's Self Compilation〜アフロ・ブラジル」
渡辺貞夫さんのオリジナル曲をテーマ別に聞いて行くシリーズ。ブラジル・テイストの曲の中から、ボサノバではなく、アフロ・ブラジルの文化や音楽から影響を受けて出来たオリジナルをご紹介します。
<予定曲>「キロンボ」「サルヴァドール」「メッセージ・ト・バイーア」

2008年11月22日 「Dedicated to BADEN POWELL」
今年のクリスマス・コンサートは、ブラジルを代表するギタリスト、コンポーザーのバーデン・パウエルに捧げられます。ふたりのスタジオセッションやインタビューなどを取り上げます。
<予定曲>「デイシャ」「ビリンバウ」「アペロ」 ほか

2008年11月29日 「僕のモダン・ジャズ」
モダン・ジャズのピークの1年と言われる1958年を取り上げます。
<予定曲>「ソー・ホワット」マイルス・デイビス、「モーニン」アート・ブレイキー、「枯葉」キャノンボール・アダレー ほか

最新盤は、ベイシーズ・アット・ナイトです。リチャード・ボナなどとのSTB139ライブワン・フォー・ユーもお勧めです。

カインド・オブ・ブルー+1 モーニン+2 サムシン・エルス+1

  
Posted by jazzworld at 00:10Comments(5)TrackBack(0)渡辺貞夫 

2008年11月13日

11/17 [FM] MARICA CLUB 塩谷哲

Batucada~Jazz’n Bossa~ Funk Tango

塩谷哲さんが、InterFMにゲスト出演します。

MARICA CLUB
DJ: 平賀マリカ (ジャズ・ヴォーカリスト)
ゲスト:塩谷哲
2008年10月17日(月)23:00-23:30 Inter FM

平賀さんの最新アルバムは、Batucada~Jazz’n Bossa~ですが、ニューヨーク録音、アレンジ、キーボードがGil Goldstein。Paquito D'Riveraさんも参加されていますね。

  
Posted by jazzworld at 00:22Comments(0)TrackBack(0)塩谷哲 | ジャズ

2008年11月11日

Earth as Pale Blue Dot / 太陽系の肖像5

59630064.jpg Pale Blue Dot ボイジャー1 太陽系
金星  地球  木星       地球
土星  天王星 海王星
(C) NASA/JPL (クリックすると拡大します)

今回は宇宙と地球の話です。海王星の軌道の外側、約70億kmの彼方から撮影された地球を含め6つの惑星の映像をお届けします。音楽にもさまざまなインスピレーションを与えてきた母なる大地、地球ですが、宇宙空間に小さく静かに浮かぶ姿をご覧下さい。

たまたまテレビをつけたら、

エチカの鏡
2008年11月9日(日) 21:00 フジテレビ系

で、NASA/JPL無人惑星探査機ボイジャーの話をやっていました。

野波麻帆は、米パサディナで起きた"母"と"息子"の物語を伝える。母はNASAで仕事をするキャンディス・ハンセンさん、息子の名前は無人探査機ボイジャー。一度宇宙に旅立ったら消耗品として捨てられるボイジャーとキャンディスさんの間に起きた奇跡の物語を紹介する。

JPL(ジェット推進研究所)Candis Hansenさんが、母と息子のような気持ちで、Voyagerを育て、その航海を見守ってきましたが、海王星の軌道を越え、惑星探査の任務を終えて、最後の通信を行う際、「坊や、 最後にママを振り向いて」と送り、スイッチを切って去ったところ、1週間後に突然受像機が動き出し、太陽系に向かって振り返って最後に撮影した、太陽系、そして砂粒のような地球の画像を受信した。。。

って、思いっきり泣かせるべく、話はできすぎなんですが、確かに、務めを終えて去っていく探査機が史上最も遠くから撮影した地球の姿には感動しました。

本当のところは、れっきとした観測プログラムの一環として実施されたもので、Voyager 1が、地球から40億マイル、太陽系の面から42度上方から60フレームの写真を撮影しました。地球のサイズは、わずか0.12ピクセルでした。ちなみにコストは、20万ドルだそうです。電波が非常に弱くなっていて、プログラムが成功するかどうかわからなかった、という意味では祈るような気持ちを、「坊や、 最後にママを振り向いて」だったという詩的な表現をしているんだろうなと思います。

写真の詳細はこちらをご覧下さい。
Portrait - Earth as 'Pale Blue Dot
Solar System Portrait - Earth
Solar System Portrait - Views of 6 Planets
Solar System Portrait - 60 Frame Mosaic

2008年2月現在も、ボイジャー1は太陽から160億km(105天文単位)、ボイジャー2は127億km(85天文単位)の宇宙空間を太陽系外に向けて飛び続けています。地球からの指示は送っていないものの、現在も貴重なデータを送り続けているようです。

下の写真は「行ってきます!」ということで1977年に1167万kmから撮影された、地球と月です。日本が写っているそうです。よく見えませんけど。ボイジャー1号の発射は、1977年9月5日、ボイジャー2は、8月20日です。1977年のパソコンや小型テレビカメラの技術を考えるとよくがんばってますし、母親から見れば、「いつまでも手がかかるかわいい子供のまま」かもしれませんね。原子力電池の能力的限界が30年らしいので、そろそろ電波が届かなくなる頃かもしれません。。。
Crescent-shaped Earth and Moon

太陽系外に向かって飛び続ける5つの惑星探査機〜ボイジャー1、2、パイオニア10、11、ニューホライズンの現在位置をSpacecraft escaping the Solar Systemで、見ることができます。

Voyager 地球と月
(c)NASA/JPL 1977年9月18日撮影  
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2008年11月09日

11/8 SALT+TOKU+GEN at Billboard Live Osaka (ねたばれ)

ア・ブランニュー・ビギニング アキセプエデ リズム&ドラム・マガジンPresents パーカッション・マガジン Volume04(CD付き) (リットーミュージック・ムック)

大阪・Billboard Live Osakaでの、SALT+TOKU+GENの2日目の2ndに行ってきました。東京もよかったですが、さらに密度の高いすばらしい演奏を聴かせてくれました。

SALT+TOKU+GEN
塩谷哲(p) TOKU(flgh, vo) 大儀見元(perc)

Billboard Live Osaka
2008年11月8日(土)21:00

1. Norwegean Wood (This Bird Has Flown) (The Beatles)
2. Flying Shoes (塩谷哲)
3. People Make the World Go Around (The Stylistics)
4. Blackbird (The Beatles)
5. Ruby Baby (Jerry Leiber & Mike Stoller / The Drifters)
6. Again (TOKU)
7. Our Love Story (TOKU)

8. This Boy (The Beatles)
9. 星の夜 (塩谷哲)

ツアー最初の東京STB139もとてもすばらしく楽しかったですけど、ツアーが進むにつれて、さらに密度が高く、音がタイトになって、楽しさに加えて「鳥肌覚」がさらにアップしていました。コーラスも塩谷さんの歌もさらによくなって、、。最後の福岡に向けて、どんな音に変わっていくのかお楽しみに!

あと、1stを聴かれた方に教えて頂いた1stのセットリストです。

1. Bud Powel (Chick Corea)
2. People Make the World Go Around (The Stylistics)
3. Blackbird (The Beatles)
4. Ruby Baby (Jerry Leiber & Mike Stoller / The Drifters)
5. Sabor a Mi
6. Our Love Story (TOKU)

7. 星の夜 (塩谷哲)

塩谷さんのトークによると、ビルボード大阪のピアノは、Bosendorfer Model 290 Imperial。通常の最低音Aよりもさらに低いCまであり97鍵(ちなみに定価20,475,000円)。89鍵より下は黒くなっています。低音域を一音一音、顔で表現してくれました。低音域は実際にそう使えるわけではないけど、「小学生の頃、色鉛筆の色の数が増えるみたいで嬉しい、、中間色とか、金銀とか」。と、小学生のような笑顔を見せてくれました。

そんなSaltさんにお勧めの中間音が出る=24音階が弾けるピアノ〜Quarter-tone Piano
24音階ピアノで遊ぶSaltさんの音、ぜひ聴いてみたいです!2段重ね鍵盤で12音階鍵盤もついているので、小曽根さんと手がぶつからずに弾ける特典つきです。。ついでに、おふたりが共鳴しあうこんなピアノも、、、。Saltさんの「金銀色鉛筆」な色が出るピアノも聴いてみたいです。おちは、この変則編成でベースもなく、塩谷さんは97も使わないといけないのに、他の二人は楽そうだ、、、という話なんですけど。

Norwegean Wood (This Bird Has Flown) は、1965年のThe Beatles / Lover Soulから。邦題の印象が強くて、森をイメージしてしまいますけど、ノルウェー製の家具という意味も含めた言葉遊びらしいです。

Ruby Babyは、ソルトクゲンでは毎回必ず演奏している曲。「全員集合しない方のザ・ドリフターズ」の曲で、Donald Fagen / The Nightflyのアレンジと塩谷哲/トリオっ!を組み合わせたそうです。

Blackbirdは、1968年のザ・ビートルズ(いわゆるホワイトアルバム)から。Jaco Pastrius / Word of Mouthのトゥーツ・シールマンスのハーモニカとの演奏が印象的でした。ちなみにジャケットは、ノルウェーの大陸上の最北端ノールカップで撮影された太陽の運行です。ポール・マッカートニーによると、歌詞には「黒人女性の解放」という意味がこめられているそうです。

ところで、大儀見さんの刺青の詳細は!?リズム&ドラム・マガジンPresents パーカッション・マガジン Volume04で。。CDもついています。

また、書き足すので、また見てくださいね〜。

ナイトフライ<SHM-CD> トリオっ! ザ・ビートルズ ワード・オブ・マウス  
Posted by jazzworld at 05:24Comments(6)TrackBack(0)塩谷哲 

2008年11月08日

11/9 [TV] 小林香織〜音遊人

シャイニー(初回限定盤)(DVD付)

音遊人(みゅーじん)
小林 香織(アルトサックス)
2008年11月9日(日) 22:54- テレビ東京系
  
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2008年11月07日

[TV] 11/11 ガーシュウィン ラプソディ・イン・ブルー

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

名曲探偵 アマデウス
起死回生のホームラン
ジョージ・ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」
再放送 
2008年11月11日(火) 08:00 NHK-BShi

小曽根真&大植さん 大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏も聴ける番組の再放送です。

おまけで、ガーシュウィン自身の演奏。。
ガーシュウィン・プレイズ・ガーシュウィン - ラプソディー・イン・ブルーGeorge Gershwin - ガーシュウィン・プレイズ・ガーシュウィン - ラプソディー・イン・ブルー

あと、おまけで、ハービー・ハンコック&ラン・ランの「ラプソディ・イン・ブルー」の映像みつけました。
こちらから、「Commercial」→「Heart」→「Star Allign in United's 'Heart' Commercial」です。  
Posted by jazzworld at 00:53Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 

2008年11月06日

[TV] 11/8 スウィングガールズ & ハッピーフライト

スウィングガールズ スペシャル・エディション スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート ハッピーフライト カム・フライ・ウィズ・ミー ハッピーフライト 創作ノート (キネ旬ムック)

土曜プレミアム
映画 スウィングガールズ
2008年11月8日(土)
 21:00-23:10 フジテレビ系

監督・脚本:矢口史靖 音楽:ミッキー吉野、岸本ひろし

上野樹里、根本直枝(ts) あすか、中村知世(as) 松田まどか(bs)
貫地谷しほり、長嶋美紗、あべなぎさ、金崎睦美(tp)
本仮屋ユイカ、辰巳奈都子、中沢なつき、前原絵理(tb)
平岡祐太(p) 関根香菜(g) 水田芙美子(b) 豊島由佳梨(ds)

2004年 フジテレビジョン/アルタミラピクチャーズ/東宝/電通

東北の片田舎で、上野樹里をリーダーに女子高生16人+男子1人が、ひょんなことから、ビッグバンドジャズに目覚めてしまいを初めてしまい、、さまざまな騒動を起こし、周りを巻き込みながらながら、、、スウィングの楽しさをつかんでいくというストーリーです。

モデルになったのは、兵庫県立高砂高校ジャズバンド部。その他、長野県立蓼科高校、国際基督教大学高校なども参考にされています。演奏は吹き替えなしで、メインキャストたちは楽器をゼロから始めているので、演技の裏では、ドキュメンタリーに近い部分もあります。

山形県・置賜地方(一部、福島市)を主要なロケ地にしています。演奏会の会場は、井上ひさしさんのこまつ座のために作られた、川西町・フレンドリープラザです。

個人的に、東北の片田舎の高校でジャズ研をやっていたので、風景や方言とあわせてはまりました。ジャズから少し遠ざかっていたのですが、映画の演奏を見て、仲間と一緒にスウィングすることがみもふたもなく楽しいということを改めて思い知らされました。で、ずーっと眠っていたサックスもちょっとだけ復活しました。

ぜひ、見てくださいね。。。

で、矢口監督の新作は、ハッピーフライト。ANAのボーイング747-400を舞台に飛行機を飛ばす人たちをコミカルに描くというもので、、注目すべきは、時任三郎さんが機長役です。こちらから、予告編や、機長姿の時任さんのインタビューが見れます

音楽担当はスウィングガールズに続きミッキー吉野さんですエンディングテーマは、フランク・シナトラのCome Fly with Me Frank Sinatra - Come Fly With Me - Come Fly With Me (シナトラ、ザ・ベスト!—ハッピーフライト・パッケージ)。ハッピーフライトのサウンドトラックはこちら


ハッピーエアポート from 映画「ハッピーフライト」
日本各地の空港を各約20分で紹介します。無料のPodcastです。
フジテレビ・アルタミラピクチャーズ・東宝 - ハッピーエアポート from 映画「ハッピーフライト」 - ハッピーエアポート from 映画「ハッピーフライト」

シナトラ、ザ・ベスト!—ハッピーフライト・パッケージ That’s STAR ALLIANCE スター アライアンス 公式ガイドブック  カドカワムック  62482-84 (カドカワムック (282))  
Posted by jazzworld at 01:50Comments(3)TrackBack(1)映画 

Tiffany / Amazing Grace

iconicon iconicon iconicon あしたの喜多善男 世界一不運な男の奇跡の11日間 DVD-BOX(6枚組) TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック

ティファニーさんの3作目です。小曽根真、秋田慎治、海野雅威、椎名豊、中島弘恵の5人のピアニストと共演しています。

Tiffany / Amazing Grace
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1 Itsuki no Komoriuta〜Summertime
2 But Not For Me
3 Far Far Away
4 Moon River
5 Blue Skies
6 Mack The Nife
7 Good Morning Heartache
8 I Get a Kick Out Of You
9 Take Five
10 Night And Day
11 I Thought About You
12 Amazing Grace

ティファニー(VO) (1)(3)小曽根真,(2)(4)(6)(7)(10)秋田慎治,(12)海野雅威,(8)(9)椎名豊,(5)(11)中島弘恵(P) (1)〜(3)井上陽介,(4)(6)(7)(10)バカボン鈴木,(8)(9)本川悠平,(5)(11)伊東里栄子(B) (1)〜(4)(6)(7)(10)トミー・キャンベル,(8)(9)広瀬潤次,(5)(11)安永春美(DS) (6)(10)小沼ようすけ(G) (4)(10)井上信平(FL) (5)(11)右近茂(TS)

小曽根真さん(p)との共演では、井上陽介さん(b)とトミー・キャンベルさん(ds)で、1曲目と、3曲目のオリジナル曲です。

すでに出ているCDは2つあります。Tiffany / The Nearness of YouiconTiffany with Hank Jones Trio Plus / My Favorite Thingsiconです。

小曽根さん、井上さん、ティファニーさんは、小曽根真さんが音楽を担当された関西テレビのドラマ「あしたの喜多善男」がそうでしたね。あしたの喜多善男 世界一不運な男の奇跡の11日間 DVD-BOXには、東京・丸の内のジャズクラブコットン・クラブでの
 Alone Again フルバージョン
 小曽根真(p) 井上陽介(b) 大坂昌彦(ds) ティファニー(vo)

が収録されています。  
Posted by jazzworld at 01:46Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 

2008年11月04日

11/2 SALT+TOKU+GEN at STB139

1699b6b2.jpg ア・ブランニュー・ビギニング アキセプエデ

東京STB139での、SALT+TOKU+GENの二日目行ってきました。入れ替えなしで2セット15曲、3人の楽しいコーラス!?をたっぷり楽しませていただきました。取り急ぎセットリストをお届けします。

SALT+TOKU+GEN
塩谷哲(p) TOKU(flgh, vo) 大儀見元(perc)

東京・STB139
2008年11月2日(日)18:30

1. Norwegean Wood (Beatles)
2. Flying Shoes
3. People Make the World Go Around (The Stylistics)
4. Bud Powel (Chick Corea)
5. Black Bird (Beatles)
6. Ruby Baby

7. Improvisation - I'll Remember April (TOKU & Gen)
8. One Moment of Love (Gen & Salt)
9. Improvisation (Salt & Gen)
10.Again
11.?
12.Sabor a Mi
13.Our Love Story

14.This Boy (Beatles)
15.星の夜

その場で演奏が進化しているようなので、大阪、名古屋、そして最後の福岡に向けて、どんな音に変わっていくのか楽しみですね。  
Posted by jazzworld at 23:42Comments(0)TrackBack(0)塩谷哲 

2008年11月03日

[TV] 11/5, 11 STARDUST REVUEx馬場俊英、ゴスペラーズxSkoop On Somebody

コラボ☆ラボ 〜夢の音楽工房〜
STARDUST REVUEx馬場俊英
2008年11月5日(水) 18:30- WOWOW

ゴスペラーズxSkoop On Somebody
2008年11月11日(火) 深夜24:00- WOWOW  
Posted by jazzworld at 00:29Comments(0)TrackBack(0)

2008年11月01日

11/1-2 銀座 Int'l Jazz Festival 当日券配布

銀座インターナショナルジャズフェスティバル
2008年11月1〜2日 銀座エリア


無料のジャズフェスティバルですが、すでに予約制のライブは受付終了です。。。が、当日券の配布があります。10時から、銀座4丁目交差点の日産ギャラリー1階のインフォメーションカウンターで。

1日は10時の段階で結構並んでいましたが、なくなってしまうほどではありませんでした。それでも昼過ぎには配布終了の公演が結構ありますね。

あと、当日券は、応募で当選した人の後に並ぶので、立ち席になる可能性は高いです。

1日は、オレンジペコー→熱帯Supersession→Amanda Brecker他 を見ました。

天気もよいので、、、ぜひどうぞ!  
Posted by jazzworld at 23:17Comments(0)TrackBack(0)