2008年12月30日

1/3 NHKニューイヤーオペラコンサート〜山中千尋

ブラヴォーグ アフター・アワーズ~オスカー・ピーターソンへのオマージュ アビス ラッハ・ドッホ・マール(初回限定盤)(DVD付)

NHKニューイヤーオペラコンサート
2008年1月3日(土) NHK教育・NHK-FM 19:00〜21:00
曲目、出演者の詳細はこちら

東京フィルハーモニー交響楽団
指揮 飯森範親

ゲストとして、ジャズピアノの山中千尋さんが出演します。

Gershwin Songbook
George Gershwin作曲、Dana Hanchard、山中千尋編曲
Dana Hanchard(vo) 山中千尋(p)  

Posted by jazzworld at 00:22Comments(0)TrackBack(0)山中千尋 

2008年12月29日

12/30-1/8 Pat Metheny Group at Blue Note Tokyo

PMG 2008

Pat Metheny Group のBlue Note Tokyo、、、、の前を通りがかりました。。じっと手を見る。。

PAT METHENY GROUP
with LYLE MAYS, STEVE RODBY & ANTONIO SANCHEZ

Blue Note Tokyo

2008 12/30 tue. - 1/8 thu. (1/1 thu. - 1/2 fri. OFF)
Pat Metheny(g) Lyle Mays(p,key)
Steve Rodby(b) Antonio Sanchez(ds)

チャージ ¥13,650
  
Posted by jazzworld at 23:26Comments(3)TrackBack(0)パット・メセニー 

12/31 紅白歌合戦&大晦日の番組

なんだかんだ、紅白歌合戦。例年No Name Horsesとか山木秀夫さんとか関係者が多数出ていてあなどれませんね。

NHK紅白歌合戦
2008年12月31日(水) 19:20-23:45

ついでに大晦日あたりの放送をまとめると、、、

福山☆冬の大感謝祭 其の九 独占生中継
2008年12月31日(水) 23:00- WOWOW
山木秀夫(ds)さん大活躍!の福山雅治さんライブ

東急ジルベスターコンサート 2008-2009
2008年12月31日(水) 23:30- テレビ東京、BSジャパン
井上道義 東京フィルハーモニー交響楽団
ピアノ:小曽根真、バレエ:上野水香
ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー

NHKニューイヤーオペラコンサート2008年1月3日(土) NHK教育・NHK-FM 19:00〜21:00
Gershwin Songbook
Dana Hanchard(vo) 山中千尋(p)

あと、
のだめカンタービレ ヨーロッパ編再放送  
Posted by jazzworld at 23:17Comments(0)TrackBack(0)

ニューヨーク ライブの後のご飯

ニューヨークに行く人用に情報をまとめていたので、こちらにもメモを残しておこうっと。

Corner Bistro
331 W 4th St, New York, NY 10014
Mon-Sat 11:30am- 4:00am Sun 12:00pm- 4:00am
(212) 242-9502
Village Vanguard からまあ歩ける距離にある、ニューヨークでいちばんおいしいハンバーガー屋さん(のひとつ)

Mamoun's Falafel Restaurant
119 MacDougal St, New York, NY 10012
212-674-8685
Open 365 Days A Year 11am - 5am Everyday
Blue Note を左に見て、1ブロック目の角を右に折れてすぐ。ファラフェル屋さん。

Gam Mee Ok
TEL 212.695.4113
43 W.32nd St.(btwn. B'way&5th Ave.)
Stanford Hotel
24時間営業 年中無休
コリアンタウンのソルロンタン。
Macy's本店とかエンパイアステートビルの近くです。
塩で味付けしてくださいね。。  
Posted by jazzworld at 22:44Comments(0)TrackBack(0)ニューヨーク 

3/7 Kenny Wheeler & John Taylor at York University, U. K.

Whirlpool The Touchstone/Depart Azimuth 85 How It Was Then...Never Again

イギリスのヨーク大学で、John Taylor と Kenny Wheelerのコンサートがあります。

2009年3月6日(金) 19:30
University Jazz Orchestra with Kenny Wheeler

2009年3月7日(土) 19:30
Kenny Wheeler & John Taylor
Kenny Wheeler (flgh) John Taylor (p)

会場:
Sir Jack Lyons Concert Hall
University of York

Heslington, York YO10 5DD
United Kingdom

このふたりは、女性ボーカルNorma Winston が加わったトリオユニットAzimuthで聴いて衝撃を受けて、それ以来、最も尊敬するミュージシャンのひとり、ならぬ、3人です。そのときアルバムはAzimuthというタイトルでしたが、現在はAzimuth/The Touchstone/Depart(ECM1546)という3枚組盤の1枚目に収められていて、若気の至りで武満徹先生にお勧めしてしまいました(^_^;。Jan Garbarekの楽屋に来てたんですけど。

この二人の組み合わせでは、なかなか、最近ライブを聴く機会がなくて、今回はかなり貴重な機会かもしれません。

あ、ブラジルのAzymuthも大好きですが、全然別なバンドです。こちらは、NHK-FM「クロスオーバーイレブン」のテーマだったFly over the HorizonとOctburoが有名ですね。

最近の録音では、John TaylorのWhirlpoolすごくいいですよ。ベースは、Palle Danielson。西山瞳さんも絶賛されてました。  
Posted by jazzworld at 01:16Comments(0)TrackBack(0)John Taylor | Kenny Wheeler

1/29 Keith Jarrett Piano Solo at Carnegie Hall

The Carnegie Hall Concert

1月にキース・ジャレットのピアノソロが、カーネギーホールでありますね。The Carnegie Hall Concertというアルバムも出ています。

Keith Jarrett, Piano
Carnegie Hall

Stern Auditorium / Perelman Stage
Thursday, January 29, 2009 at 8 PM

Tickets from $40 - $90
  
Posted by jazzworld at 00:40Comments(0)TrackBack(0)キース・ジャレット 

[TV] 12/31 東急ジルベスターコンサート〜井上道義&小曽根真

東急ジルベスターコンサート 2008-2009
2008年12月31日(水) 23:30- テレビ東京、BSジャパン

(指揮)井上道義 (管弦楽)東京フィルハーモニー交響楽団
(ソリスト)ピアノ:小曽根真、ヴァイオリン:古澤巌、ソプラノ:森麻季、
バレエ:上野水香・高岸直樹、スケート:荒川静香(大阪中継)
(司会)西村雅彦、大江麻理子アナウンサー

○ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー
 (カウントダウンは井上道義&小曽根真&上野水香)

○ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
 (森麻季)

○チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」から「ロシアの踊り」
○サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン
(スケート生中継、荒川静香)

○ショスタコーヴィチ「ジャズ組曲」より「ワルツ第2番」
 (上野水香、高岸直樹がペアバレエ)  
Posted by jazzworld at 00:35Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 

[TV] 12/31 福山☆冬の大感謝祭〜山木秀夫さん 

山木秀夫さんのドラムスで、新年を迎えたいあなたに〜♪

福山☆冬の大感謝祭 其の九 独占生中継
2008年12月31日(水) 23:00- WOWOW

紅白にもNo Name Horses関係者が出たりはありそうですね。  
Posted by jazzworld at 00:15Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月28日

[TV] 12/28 森山良子

春夏秋冬 森山良子 40thアニバーサリー・ベスト ねがい パピエ

みゅーじん
森山良子

2008年12月28日(日) 23:24- テレビ東京系
2009年1月3日(土) 23:00- BSジャパン

ライブはいつものグループだと、下記のメンバーです。
三好'3吉'功郎(g) 古川初穂(p, keyb)
クラッシャー木村(vn, keyb) 納浩一(b) 藤井摂(ds)  
Posted by jazzworld at 00:41Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月27日

12/26 エリック・ミヤシロ EM Band at STB139

EMB_STB139 PLEIADES-Tribute to Maynard Ferguson- TIMES SQUARE~Live at STB 139~

とりいそぎ曲目のメモです。。。

Eric Miyashiro / EM Big Band
STB 139 2008年12月26日(金)
 19:30-

1. Blue Birdland
2. River Whale
3. Pleiades
4. Play That Funky Music (Gordon Goodwin)
5. Be-bop Charlie
6. Christmas for Moderns

7. Dance to Your Heart
8. Backrow Politics (+市原ひかり)
9. You can Have Me Anytime (Boz Scaggs)
10.大路は変
11.Maria
12.Birdland

13.Gonna Fly Now (Theme from Rockie)  
Posted by jazzworld at 23:25Comments(3)TrackBack(0)エリック宮城 

[TV] 12/26 市原ひかり

JOY 一番の幸せ サラ・スマイル スターダスト

トランぺッターの市原ひかりさんが、NHKのトップランナーに登場します。

トップランナー
ジャズトランペッター 市原ひかり

2008年
12月1日(月)深夜0:10 NHK総合
12月5日(金)深夜1:50  NHK教育
12月10日(水)午後3:45 NHK-BS2
12月26日(金) 深夜01:00-40 NHK教育

みずみずしい感性とやわらかな音色で、ジャズ・ファンの熱い支持を集める市原ひかり。、、、彼女のジャズにかける情熱に迫る。。。だそうです。
  
Posted by jazzworld at 01:39Comments(1)TrackBack(0)

2008年12月25日

冬至には南瓜とECM

Ralph Towner / Solstice(国内紙ジャケット仕様) Keith Jarrett / Belonging  サンシャイン・ソング

2008年の冬至(Winter Solstice)は、12月21日でした。なぜか、冬至は好きな日で。最近食べないけど小豆入りの冬至南瓜も好きだったし。いちばん日が短いということは、これから明るくなる期待感みたいのも。

で、冬至に聴きたい曲といえば、ECMなんですよね。個人的に。。マンフレッド・アイヒャー主宰のドイツのジャズレーベルですけど、ECMには、Solstice というタイトルの曲がいくつかあって、いずれも夏至じゃなくて冬至だと思うのですが、静寂感があって、研ぎ澄まされた冷たい空気と、その中からにじみ出てくる暖かさ、優しさの感覚が大好きです。

ひとつは、Keith Jarrett のいわゆるヨーロピアンカルテットの1作目 Belonging (ECM1050)から、Solstice。1974年4月録音。ジャケット写真は内藤忠行さん。

もうひとつは、グループOregonでも知られている、ワシントン州出身ギタリストのRalph TownerSolstice (ECM1060)。

いずれも、ノルウェーのミュージシャン、Jan Garbarek(sax)とJon Christensen(ds)が参加しているので、それも共通の空気を作り出している要因かと思います。録音も同じ1974年の上、確か、エンジニア Jan Erik Kongshaugによって、オスロで録音されていると思います。ノルウェーは私の大好きな国ですが、この音とノルウェーの自然の印象も通じるものがあります。これらの作品が作られた1970年代にはECMサウンドは、作られた音と言われていましたけど、私には気持ちにすーーっと入ってくる音でした。


Keith Jarrett / Belonging
(ECM1050)
Keith Jarrett (p), Jan Garbarek (ts, ss)
Palle Dainnielsson (b), Jon Christensen (ds)
Spiral Dance
Blossom
'Long As You Know You're Living Yours
Belonging
The Windup
Solstice

Ralph Towner / Solstice (ECM1060)
Ralph Towner (12-string and classical guitars, p)
Jan Garbarek(ts, ss, fl)、Eberhard Weber(b, vc)、Jon Christensen(ds, perc)
Oceanus
Visitation
Drifting Petals
Nimbus
Winter Solstice
Piscean Dance
Red and Black
Sand

おまけだと、Keith Jarrett のヨーロピアンカルテットの1979年5月、ニューヨーク・ヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ録音 Nude Ants (ECM1171)の最後の曲、Sunshine Song も太陽つながりで、Solsticeに近いイメージがあります。見かけは、もっとホットな演奏ですけど。邦題は、この曲からとって、サンシャイン・ソングになっています。


Keith Jarrett / Nude Ants
(ECM1171)
Keith Jarrett (p, perc, timbales), Jan Garbarek (ts, ss)
Palle Danielsson (b), Jon Christensen (ds, perc)

Chant Of The Soil
Innocence
Processional
Oasis
New Dance
Sunshine Song  
Posted by jazzworld at 22:20Comments(3)TrackBack(0)ECM | キース・ジャレット

Pat Metheny & Anna Maria Jopek / Upojenie

Upojenie

そういえば、Pat Metheny にもクリスマスソングが。。。

Upojenie
Pat Metheny & Anna Maria Jopek

Lulajze Jezuniu [Polish Christmas Carol]

実は、まだ聴いていないので、聴かれた方、感想をきかせてください。  
Posted by jazzworld at 01:05Comments(1)TrackBack(0)パット・メセニー 

2008年12月24日

小曽根真さんのクリスマスソング

ネイチャー・ボーイ A GRP Christmas Collection Npr Jazz Christmas With Marian McPartland and Friends 2 Happy Xmas (War Is Over) Wishing well

クリスマスイブ、なぜだか、川村結花さんの歌を聴いていますけど、それはさておき、FAQでもある、小曽根真さんのクリスマスソングについてご紹介しますね。

小曽根真/ネイチャー・ボーイから
クリスマス・ソング
小曽根真(p) John Patitutti (b) Peter Erskin (ds)

もう20年近く前になりますけど、GRP Christmas Collectionから。

Gary Burton Quintet
もみの木 / O Tannenbaum


もともとはビデオで出ていたのですが、別に演奏画像じゃないので、音だけでもよいと思います。テナーサックスのドニー・マッカースリンも参加しています。時期的には、Real Life Hits近そうですね。アメリカのiTunes Storeで99セントで買える、、ことに気づいたのですが、うまくできませんでした。失礼しました。

マリアン・マクパートランドとピアニストの仲間たち、、、ラジオのジャズ番組NPR Piano Jazzが由来だと思いますが、そのクリスマスアルバムがあります。そのシリーズ2作目、NPR Jazz Christmas With Marian McPartland & Friends vol. 2で、小曽根真さんが、Rudolph the Red-Nosed Reindeer (赤鼻のトナカイ)を弾いています。

ジャズという話を別にして、最も好きなクリスマスソングは、ジョン・レノン&ヨーコ・オノのHappy Xmas (War Is Over)です。12月20日のオーチャードホールでの小曽根さんのコンサートでも歌われていましたね。

あと、年末に聴きたい曲としては、塩谷哲さんの「星の夜」もありますね。Wishing well。毎年、Saltish Nightの最後に歌われますが、今年は行けなくて残念でした。。。  
Posted by jazzworld at 00:48Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 | 塩谷哲

2008年12月21日

12/20 小曽根 真クリスマス・スペシャル2008 Tribute to Oscar Peterson

OZ Christmas Arigato OZ Christmas Welcome OZ Christmas List

年末恒例の小曽根真さんのオーチャードホールコンサート。今年は、2007年12月23日に亡くなったオスカー・ピーターソンさんへ捧げるコンサートでした。ずっと憧れて、目指してきたオスカーへの思いを音とトークで表現する中で、ジャズや表現、生き方で大切なものが伝わってくる、すばらしいコンサートでした。ピアノは、オスカーピーターソンとの思い出も深いベーゼンドルファー(おそらく97鍵のModel 290 Imperial)。まずは曲目リストです。

小曽根 真クリスマス・スペシャル2008
Tribute to Oscar Peterson

2008年12月20日(土) 18:00

Oscar Emmanuel Peterson
August 15, 1925 - December 23, 2007


Part 1
1. Cubano Chant (Ray Briant)
小曽根真(p) 
2. Place St. Henri (Oscar Petereson)
小曽根真(p) 中村健吾(b) 宮崎カポネ信義(g)
3. Dear Oscar (Makoto Ozone)
小曽根真(p) 中村健吾(b) 宮崎カポネ信義(g) 高橋信之介(ds)
4. Angel's Share
5. Sleeping Bee
6. Hymn to Freedom (Oscar Peterson)
小曽根真(p) 中村健吾(b) 高橋信之介(ds) Dione Taylor(vo)

Part 2 - No Name Horses
7. Noreen's Nocturne (Oscar Peterson)
8. Cave Walk (Makoto Ozone)
9. The Okanagan Valley (Oscar Peterson)
10.Three Wishes (Makoto Ozone)

Encoure
11. No Strings Attached (makoto Ozone)
No Name Horses

12. Silent Night
13. Happy Christmas (War is Over) (John Lennon-Yoko Ono)
No Name Horses, Dione Taylor(vo) & 宮崎カポネ信義(g)

14. Reborn (Makoto Ozone)
小曽根真(p)

12歳の小曽根さん、大阪厚生年金会館でのオスカーさんとの衝撃的な出会いを振り返りながらの「Cubano Chanto」の楽しい演奏からはじまり、Dione Taylorさんの歌との素晴らしいコラボレーション、No Name Horses、そして、アンコールのアンコールでの、祈りと思いを込めたようなソロピアノでの「Reborn」の最後の音が消えて静寂が訪れるまで、本当に楽しく感動的な時間でした。

Dioneさんの歌声は本当に魅力的でしたし、大竹しのぶさんの語りもあり、あと、元No Name Horsesの宮本大路(bs)さん率いるピンクボンゴでよく拝見している、宮崎"カポネ"信義さんのギターでの参加も意外でしたが、ギター入りのカルテットよかったです。宮本大路さんホームページに、その裏話もありました。なんでも、木幡光邦(tp)さんの「ホット・コルネッツ」で1曲共演したとか。

すべての演奏とトークから、小曽根さんのオスカー・ピーターソンへの敬愛が伝わってきました。実は「オスカー・ピーターソン」という言葉を、ひとつの演奏スタイルのように感じてしまっていたのですが、それを超えて、小曽根さんにとって、まさにすべての音楽に対する姿勢と情熱、生き方を体現するものであることがわかりました。そういう意味では、クラシックへの取り組みについてすら、オスカーさんが原点であって、それを表現する手段の一つがクラシックであるのかなと思い当たりました。

Rebornの最後の音が終わって、長く続いた静寂がとても印象的でした。
ちなみに、小曽根さんによるRebornのライナーノーツを年末に読んでみてください。

小曽根さんが行かれた、オスカー・ピーターソンさんのメモリアルは、2008年1月12日、トロントRoy Thomson Hallで行われました。カナダ放送協会CBC Radio 2: Concerts On Demandでそのすべてを聴くことができます。また、Photo galleryがあります。

Oscar Peterson Tribute - Simply The Best
Roy Thomson Hall in Toronto, January 12, 2008 16:00


CBC News: Oscar Peterson was 'best piano player in the world:' Stevie Wonder
で、スピーチのハイライトを読むことができます。そのページ右側RELATEDの枠の中 Video: Michelle Cheung reports for CBC-TV (Runs: 2:24) というところに、メモリアルを待つ人々などのニュース動画があります。

今年本当に幅広い活動を行ってきた小曽根さんの締めくくりが、原点であるオスカーピーターソンであったのはとても意義深いことですし。ジャンルに関係なく、オスカーから受け取った心を表現していることがわかりました。2009年の活躍が楽しみですね。

ディア・オスカー (オスカー・ピーターソンに捧ぐ) リボーン We Get Requests  
Posted by jazzworld at 01:59Comments(1)TrackBack(0)小曽根真 | Oscar Peterson

2008年12月18日

小曽根真 / Ballads

フォーリング・イン・ラヴ・アゲイン Alive!!~Live at Blue Note TOKYO【初回限定盤】 リボーン

小曽根真さんのバラードを集めたベスト+新曲のCD 小曽根真/Balladsが2008年12月3日に発売になりました。あらためて紹介します。曲名を一部訂正しました。新曲のダウンロードも用意しておきました。

毎年ツアーで、バラードをひとつ選んで演奏しているけど、次の年からは演奏しなくなってしまう。だからそんな曲をまとめて聴けるCDを作ろうと思った。そうです。

小曽根真/Ballads

1. SHE
2. A MAN ON A COBBLED STREET 新録音小曽根 真
3. MY TOMORROW(MAIN THEME BAND VERSION)(あしたの喜多善男より)
4. ASIAN DREAM
5. MYST
6. YOU'RE NOT ALONE
7. LAKE THUN
8. NATURE BOY
9.WHERE DO WE GO FROM HERE ?
10. SOMEONE TO WATCH OVER ME
11.WE'RE ALL ALONE
12.HYMN TO FREEDOM 新録音小曽根 真
13.REBORN

詳細なクレジットはこちら

もうすぐ、12月20日のオーチャードホール公演がありますね。売り切れですけど。。

小曽根 真クリスマス・スペシャル2008
―Tribute to Oscar Peterson―
2008年12月20日(土) 18:00  
Posted by jazzworld at 01:57Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 

新幹線0系引退〜Steps Ahead、はしれちょうとっきゅう

新幹線 0系こだま 博多南~博多~広島間 ~2008 終焉の年~ [DVD] Step by Step Magnetic (Steps Ahead/Wounded Bird) ブルー・トレイン+2

東海道・山陽新幹線の初期型車両「0系」が引退しました。1964年から44年間走ってきたわけで。と考えると、新幹線創業時に大正時代の車両が走っているような距離感ですね。12月17日は、1903年にライト兄弟が初の動力飛行を行った日ですが、ライト兄弟とジェット機の間が40年。

なんだかんだ、新幹線といえば、まだまだ0系のイメージが強く残っています。

で、音楽として、まずは思い出したのが、Steps Ahead のファーストアルバムStep by Step「弾丸列車」=Bullet TrainSteps Ahead - Steps Ahead: A Collection - Bullet Train
3小節ごとのリズム&コードパターンにちょっと変態なテーマが載っています。塩谷哲さんがピアノソロコンサートで弾いていたのが印象的でしたし、小曽根真さんが、OZ Meets Jazzで取り上げていました。

また、Magneticには、Trainsもありますね。最近では、Richard Bona Bandのエンディングテーマにも。Daryl Jones, Michael Brecker, Mike Mainieri, Mike Stern, Steps Ahead & Steve Smith - Live In Tokyo 1986 (Remastered) - Trains

あと、ちょうどテレビ番組Songで、TOKIOが、AMBITIOUS JAPAN!を歌っているのを見て思い出しましたが、そういえば、童謡でこんな歌が。。。

はしれ ちょうとっきゅう 小室由美 - よいこのどうよう~森のくまさん - はしれちょうとっきゅう
作詞 山中恒 作曲 湯浅譲二
歌詞リンク

そうか湯浅譲二先生、現代音楽なイメージでしたけど、こんな曲を書いていたとは。。。1929年、福島県立安積高校出身、慶應義塾大学医学部中退だった、、、ってはじめて知りました。

青いひかりといえば、John Coltrane / Blue Trainも。しかし、この曲、なんで居酒屋さんでよくかかるんだろう?個人的にはMoment's Noticeが好きです。

AMBITIOUS JAPAN!(初回限定盤) 湯浅譲二 作品集成(1) 0系 1964~2008 <プレミアム・エディション> [DVD]  
Posted by jazzworld at 00:04Comments(1)TrackBack(0)マイケル・ブレッカー 

2008年12月17日

渡辺香津美 Beatles / Across the Universe

GUITAR RENAISSANCE(紙ジャケット仕様) レット・イット・ビー ギター・ルネッサンスIV ダンディズム

三井不動産のCM。東京都中央区佃、月島が、「我が家」という設定なのですが、渡辺香津美さんのソロギターバージョンも、ウェブで見れるようになりました。

三井不動産レジデンシャル CM

曲は、BeatlesのAcross the Universe。オリジナルは、一般的に言うと、1968年録音のLet It Beに収められているらしいです。他にもいくつかヴァージョンがあるらしいですが。例によって、Lennon-MaCartonyですが、John Lennon作詞作曲と言われています。

CMで使われているのは、渡辺香津美さんのギターソロシリーズ第一弾のGUITAR RENAISSANCEに収められています。このシリーズの最新は、GUITAR RENAISSANCE IVになります。

ちなみに、渡辺香津美さんと小曽根真さんとのデュオでは、ダンディズムがあります。

渡辺香津美さんといえば、個人的には、高校生の頃、TO CHI KAにはまりまして。それがMichael Brecker や Marcus Millerとの出会いでもありました。井上陽介さんも高校のバンドでUnicornとかやってたらしいですよ。今、当時のKazumi Bandの山木秀夫さん(下のTALK YOU ALL TIGHTで探してください)と一緒なのもすごい縁ですね。

TO CHI KA Better Days レプリカ・コレクション-5 KYLYN LIVE(紙ジャケット仕様) TALK YOU ALL TIGHT  
Posted by jazzworld at 20:18Comments(0)TrackBack(0)

2008年12月16日

[TV再放送] 12/14, 22 鍵盤の魔術師 オスカー・ピーターソンの世界 by 小曽根真

ザ・トリオ/オスカー・ピーターソン・トリオの真髄 We Get Requests ナイト・トレイン ディア・オスカー (オスカー・ピーターソンに捧ぐ)

見逃された方、再放送がありますので、お知らせします。

ハイビジョン特集
鍵盤の魔術師 オスカー・ピーターソンの世界
2008年12月14日(日)
19:00-20:30 NHK-BShi
再放送:12月22日(月) 14:00-15:30 NHK-BShi

昨年亡くなったジャズピアニストのオスカー・ピーターソンさん。小曽根真さんが、カナダでのロケを交えながら、オスカー・ピーターソンの「ウルトラストライド奏法」が生み出す変幻自在のコードチェンジ、「超高速アドリブ奏法」による自由自在な即興演奏など、その「鍵盤の魔術師」の秘密に迫ります。スタジオでのピアノトリオ演奏やハイテクを駆使した音響分析などもあるそうで楽しみです。

ピアノトリオは、小曽根真(p)さん、井上陽介(b)さん、大坂昌彦(ds)さんです。「あしたの喜多善男」サウンドトラックのメンバーですね。

小曽根さんの12月3日発売の新譜CD小曽根真/バラード (予約受付中)で、新録音としてオスカーの「自由への賛歌」を弾いています。また、オスカーに捧げられたディア・オスカーがあります。

TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック  
Posted by jazzworld at 23:44Comments(2)TrackBack(0)小曽根真 

2008年12月14日

本多俊之 747 ウインドフライト

バーニング・ウェイブ ブーメラン イージー・ブリージング

最近公開中の映画ハッピーフライト。なんだかんだ、主演女優はボーイング747じゃないかというところですが、そういえば、ボーイング747が飛んでいるのをそのままイメージした曲がありました。

サックス奏者の本多俊之さんの「747 Wind Flight」。1978年大学在学中にリリースしたファーストアルバムバーニング・ウェイブに収められています。残念ながら廃盤です。。。日本フュージョン史の名盤だと思うのですが。

初飛行が1969年なので、録音当時、初期型もまだまだ新しくて、まだアッパーデッキが短い時代ですね。もちろんコクピットはメーターがたくさん並んでいて、3人乗務の頃。

本多俊之/バーニング・ウェイブ
1. バーニング・ウェイヴ
2. オールナイト・ランデヴー
3. サンダー・キッス
4. ユー・ブロー・マイ・ハート・アウェイ
5. ジャスト・ア・ドリーム・アウェイ
6. ハバナ・キャンディ
7. サン・パウロ
8. 747ウィンド・フライト

本多俊之(as, ss) 上田力(arr)
シーウインド(ケン・ワイルド、バッド・ニュアネズ、ラリー・ウィリアムズ、ジェリー・ヘイ他)

747 ウィンド・フライトは大好きな名曲で、いまでも頭にテーマが焼きついています。そういえば、初めて乗った飛行機は、KLMオランダ航空のボーイング747でした。

最近では、ジャズミュージシャン!というよりは、作編曲の才能を活かして、「マルサの女」をはじめにたくさんの映画、テレビ、演劇に曲を提供しています。  
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2008年12月13日

[TV]12/14 音遊人 井上道義

テレビ東京系の「みゅーじん」が、指揮者の井上道義さんを10月後半から密着取材された映像が、いよいよ放送されます。

みゅーじん/音遊人
指揮者 井上道義
2008年12月14日(日)
23:30-
テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送

小曽根さんの回にも、井上さんが出ていらっしゃったので、そのときの映像が使われる可能性もある。。。かも!? あと、No Name Horese 出演のCMもあるかも知れません。
  
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2008年12月11日

12/15 片岡雄三カルテット クリスマススペシャルライブ

ae0f5b7e.jpg トロンボーンレパートリー ジャズスタンダード名曲選 模範演奏&カラオケCD付き アドリブ不要

原信夫とシャープス&フラッツ、エリック・ミヤシロ EMバンド、No Name Horsesをはじめさまざまな活躍をされているトロンボーンプレイヤー片岡雄三さんのライブです。渋谷の野中貿易にあるホールですが、お手頃な入場料でたっぷり聴けるのも魅力です。ただ、場所がわかりにくいので気をつけましょう。と、迷子経験者(^_^;からの一言です。

片岡雄三Quartet
クリスマススペシャルライブ

2008年12月15日(月) 19:00-
アクタス・ノナカ アンナ ホール

一般3,000円 学生2,500円 (前売り500円引)
片岡雄三(tb) 吉岡秀晃(p) 安カ川大樹(b) 小山太郎(ds)

CD「片岡雄三QUARTET」の購入はこちらから。ずっとスクロールして下の方に購入フォームがあります。

ところで、トロンボーンレパートリー ジャズスタンダード名曲選 模範演奏&カラオケCD付き アドリブ不要とかいう楽譜が出ていますね。  
Posted by jazzworld at 23:00Comments(0)TrackBack(0)No Name Horses 

2008年12月07日

12/6 中村健吾トリオ at 青山 Body & Soul (ネタばれ)

ジェネレーションズ リガーディング・スタンダード ルーツ セイ・ハロー・トゥ・セイ・グッドバイ ディヴァイン

青山Body & Soulへ、中村健吾さんトリオのジェネレーションズ発売記念ライブに行ってきました。とてもすばらしいピアノトリオです。新CDの健吾さんのオリジナル曲の数々もとてもよいですし。

中村健吾トリオ
東京・青山 Body & Soul
2008年12月6日(土) 
20:30 22:20
中村健吾(b) Clarence Penn(ds) 片倉真由子(p)
小曽根真(p) on "Op-Oz"

?
Someday My Prince will Come (Larry Morey & Frank Churchill)
Ellis Island (Kengo Nakamura) Generations
Op-Oz (Kengo Nakamura) with 小曽根真(p) Divine
Single Petal of a Rose (Duke Ellington) Generations
Generations (Kengo Nakamura) Generations
Straight No Chaser (Thelonious Monk)

Just Squeeze Me (Duke Ellington - Lee Gaines) Generations
Blues in the Closet (Oscar Pettiford)
Reincarnation of a Lovebird (Charles Mingus) Generations
Julian's Shuffle
Hope (Kengo Nakamura)
Mingus Fingers (Kengo Nakamura) Generations

What a Wonderful World (George Douglas & George David Weiss)

「Op-Ozは、ファーストアルバムのディヴァインのために作曲した曲で、オスカー・ピーターソンさんと小曽根真さんに捧げた曲です。。。。。それでは、、、本人に弾いて頂きましょう!」というわけで、小曽根さんが登場。。リハーサルなしでスタンダードじゃない曲でしたけど。もともとがすばらしいトリオでしたけど、小曽根さんのピアノに触発されて、Pennさんも、また違うモードに入り、本当にすばらしいインタープレイを聴くことができました。このへんのトリオの音は、、、やはり何かマジックですね。小曽根さんやPennさんは、これからも機会があったら、ぜひトリオで聴いてみたいです。

その後は、また片倉真由子さんに戻りました。片倉さんのピアノも本当にすばらしく、これからが楽しみな若手ピアニストです。

なお、12月12日には、Body & Soul でTiffanyさんとの共演で、中村健吾さんとClarence Pennさんが出演されます。そのあと、健吾さんはNo Name Horsesのオーチャードホールです。

12月12日(金) BODY&SOUL スペシャル
ティファニー(vo) 秋田慎治(pf) 中村健吾(b) クラレンス・ペン(ds)    
Posted by jazzworld at 21:20Comments(0)TrackBack(0)中村健吾 | 小曽根真

12/6 山中千尋トリオ at TUC

ブラヴォーグ アフター・アワーズ~オスカー・ピーターソンへのオマージュ アビス ラッハ・ドッホ・マール(初回限定盤)(DVD付)

山中千尋さんトリオ、12月5日に第一生命ホールでコンサートがあったのですが、いけなくて、TUCで追加公演の第二部に行きました。今までにくらべて格段にいい音になっていて、ドラマーも変って、すごくトリオのバランスがよくて、すばらしいインタープレイが聴けました。

山中千尋 New York Trio Tour 2008 Winter "Bravogue"
2009年12月6日(土) 17:30
東京 TUC


山中千尋(p) Vicente Archer(b)、Gene Jackson(ds)

第二部 演奏曲目リスト
1. RTG
2. Cry Me a River
3. あこがれのハワイ航路
4. Bivery
5. Uni
6.
7. Vou Deitar E Rolar

8. Circle
9. Yagi Bushi  
Posted by jazzworld at 21:03Comments(0)TrackBack(0)山中千尋 

[FM] 12/6 OZ Meets Jazz 〜バラード特集

バラード(デラックス・エディション) ニアネス・オブ・ユー:ザ・バラード・ブック TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック

小曽根真さんのジャズ番組 OZ Meets Jazzの放送曲目リストです。12月3日にCD 小曽根真/Balladsが発売されたことにちなんで、バラードの名演を特集しています。

実は、この放送時間に青山Body & Soulへ、中村健吾さんトリオのジェネレーションズ発売記念ライブを見に行っていたので、放送を聴けていません。。すみません。なお、そのとき、中村健吾(b)さん、小曽根真(p)さん、Cralence Penn(ds)さんの生演奏が、、、、。

WARM DECEMBER / JULIE LONDON
Calendar Girl/Your Number Please...
SAY IT / JOHN COLTRANE
バラード(デラックス・エディション)
THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU / NAT KING COLE
Try Not to Cry
I'LL BE SEEING YOU / DINAH SHORE
Dinah Sings, Previn Plays/Somebody Loves Me
THE ANGELS' SHARE / DIONE TAYLOR
I Love Being Here with You
CHRISTMAS TIME IS HERE / JOHN PIZZARELLI
Let's Share Christmas
THE MUSIC THAT MAKES ME DANCE / SHIRLEY HORN
OZ MEETS JAZZ(2
MIDNIGHT MOOD / MICHAEL BRECKER
ニアネス・オブ・ユー:ザ・バラード・ブック
MY TOMORROW(MAIN THEME) / 小曽根真
小曽根真/Ballads
TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック

あと、小曽根さんのクリスマスソングの録音については、去年の記事をご覧下さい。

Try Not to Cry Calendar Girl/Your Number Please... Dinah Sings, Previn Plays/Somebody Loves Me I Love Being Here with You Let's Share Christmas OZ MEETS JAZZ(2 ジェネレーションズ  
Posted by jazzworld at 01:59Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 

2008年12月05日

2/5 時任三郎 バースデーライブ at STB139

2月5日は、時任三郎さんの誕生日ということで、STB139でライブがあります。昨年夏のSTB139がとてもよかったので、楽しみです。

時任三郎バースデーライブ2009
2009年2月5日
19:30
STB 139 (東京都港区六本木6-7-11 03-5474-0139)
料金:6,000円
予約方法:
ローソンチケット(整理番号付きチケット)
STB 139 03-5474-0139 (ローソンチケットの後に入場)

最新のアルバムは、2006年ですが、君の帰る場所です。現在公開中の映画ハッピーフライトでは、渋〜い原田機長役を好演していますので、ぜひご覧下さい。ライブで、Come Fly with Me歌ってくれたらいいのですが。時任三郎さんって、本当に空を飛ぶんですよね。R25の時任三郎さんインタビューに書いてありました。

花嫁とパパ DVD-BOX ハッピーフライト Dr.コトー診療所2006 スペシャルエディション DVD BOX Come Fly with Me  
Posted by jazzworld at 23:17Comments(1)TrackBack(0)

2008年12月03日

[FM] 11/29 OZ Meets Jazz / リスナー感謝デー

ザ・スタンダード セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン+2 Waltz for Debby Mountain Dance ザ・トリオ マイ・ファニー・ヴァレンタイン (紙ジャケット仕様) アフター・アワーズ

OZ Meets Jazz
リスナー感謝デー
2008年11月29日(土)
 21:00-55 J-WAVE

放送曲目リスト
TAKE 6 / Straighten Up and Fly Right
ザ・スタンダード
Miles Davis / Seven Steps To Heaven
セヴン・ステップス・トゥ・ヘヴン
Bill Evans Trio / My Foolish Heart
Waltz for Debby
小曽根真(生演奏) / Mountain Dance
原曲:Dave Grusin / Mountain Dance
小曽根真The Trio with John Scofield / Lazy Uncle
小曽根真/ザ・トリオ
Hank Jones / Georgia On My Mind
マイ・ファニー・ヴァレンタイン
Sarah Vaughan / My Favorite Things
アフター・アワーズ
  
Posted by jazzworld at 00:20Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 | OZ Meets Jazz