2009年04月30日

5/1 エリック・ミヤシロ EMバンド

PLEIADES-Tribute to Maynard Ferguson- TIMES SQUARE~Live at STB 139~ Jungle

エリック・ミヤシロさん率いる最高水準のビッグバンドEM Bandを1,500円〜で楽しめる貴重な機会です。

2009年5月1日(金) 19:00
昭和音楽大学 テアトロ ジーリオ ショウワ
エリック・ミヤシロ EM BAND

ゲスト:金子晴美(Vo)
料金:S席 3,800円、A席 2,800円、B席 1,500円 (全席指定)
最寄駅:小田原急行電気鉄道 新百合ヶ丘駅  

Posted by jazzworld at 00:42Comments(0)TrackBack(0)エリック宮城 | 小曽根真

2009年04月29日

[FM] 5/4 La Folle Journee

今日は一日“ラ・フォル・ジュルネ”三昧
2009年5月4日(月・祝)後0:45〜10:00 NHK-FM

東京国際フォーラムより生中継
出演:小岩信治(静岡文化芸術大学准教授)ほか

La Folle Journee 公式ホームページ  
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2009年04月26日

KAT-TUN Break the Records - by you & for your - 田口淳之介&小曽根真

KAT-TUNの4th アルバムが、2009年4月29日に発売になりますが、その中で、花嫁のパパ→時任三郎さんライブつながりで、小曽根真さんの弟子になった、田口淳之介さんが自分で作詞作曲した「WIND」を録音しています。どんな曲を書くのか楽しみです。小曽根真さん(p)、Dave Weckle(ds)、Gin Kitagawa(b)での演奏です。

Break the Records -by you & for you【通常盤】
Break the Records -by you & for you-【初回限定盤】

WINDは、通常盤、初回限定盤のどちらにも入っていて、違いは初回限定盤がブックレット付、通常盤がボーナストラック付です。WINDの歌詞はこちら。  
Posted by jazzworld at 23:06Comments(3)TrackBack(0)小曽根真 

2009年04月21日

No Name Horses ツアー2009〜Jungle<ネタばれ!>

Jungle No Name Horses 一度恋をしたら~Once You’ve Been In Love

新アルバムのジャケットと収録曲目リストがあがってきています。ネタばれしない方がよい方は、この記事の下の方は見ないでいただいて。

まずは、2009年ツアー日程です。秋田公演があるのが画期的です。

2009年5月23日(土)16:00 市川市文化会館 大ホール
2009年5月24日(日)17:00 越前市文化センター 大ホール
予約・問合せ:越前市文化センター 0778-23-5057
2009年6月27日(土)18:00 秋田アトリオン音楽センター
2009年7月2日(木)〜4日(土) ビルボードライブ大阪
2009年7月6日(月)〜8日(水) ビルボードライブ福岡
2009年7月10日(金)〜12日(日) 名古屋ブルーノート
2009年7月14日(火)・15日(水)・17日(金)〜20日(月・祝) ブルーノート東京

あと、5月22日(金) 昭和女子大学 人見記念講堂 文化研究講座「No Name Horses Directed by 小曽根真 2009」 というのが、あるらしいのですが、これは非公開なのかな?

新アルバムの収録曲です。

No Name Horses / Jungle
1.Jungle
2.Coconuts Meeting
3.No Siesta
4.Cave Walk
5.Safari (中川英二郎)
6.B&B
7.Moon Flower (三木俊雄)
8.La Verdad Con Los Caballos (エリック・ミヤシロ)
9.Oasis
2009年5月20日発売 3,000円 ユニバーサルUCCJ-2075
  
Posted by jazzworld at 00:17Comments(4)TrackBack(0)小曽根真 

近藤和彦 / Substance

サブスタンス

No Name Horses、EM Band、熱帯ジャズ楽団をはじめ、自身のグループでも活躍されているアルトサックスの近藤和彦さんが、初リーダーアルバムを作りました。全曲オリジナルと気合が入っています。発売記念ツアーもありますので、お見逃しなく。

近藤和彦 / Substance
今泉正明(p) 上村信(b) 大坂昌彦(ds) 小曽根真(p、プロデュース)
1. To Joy
2. From Doctone
3. Skeptical Thinking
4. Under the Dim Light
5. El Cantarro de Mallorca
6. UNEXPECTED
7. E-Z Pass 
8. Swallow's Dance 
9. A Day in Delhi  
10.Black Beans 
11.The Sixteenth Night (十六夜)
2008年11月18、19日 東京 クレッセント・スタジオ
バウンディ / 55 Records FNCJ-5532 発売2009年4月22日

近藤和彦カルテット SUBSTANCE 発売記念ライヴ
4月27日(月)南青山 BODY&SOUL(03-5466-3348)
5月16日(土)銀座 Jazz&Bar 季立 (03-3575-0315)
5月29日(金)大久保 石森楽器 地下LIVEスペース(03-3360-4970)
6月12日(金)横浜 Motion Blue 横浜(045-226-1919)
6月14日(日)甲府 Jazz in ALONE(055-232-2332)
6月15日(月)岡山 COOKIE JAR (086-430-3173/12:00〜17:00、086-425-9901/17:00〜24:00)
6月16日(火)鳥取 After Hours(0857-29-4447)
6月17日(水)大阪 WAZZ(06-6305-0230)
6月18日(木)名古屋 Jazz inn LOVELY(052-951-6085)
6月22日(月)渋谷 JZ Brat(03-5728-0168)
  
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2009年04月20日

6/4, 5 Tokyu Music Live vol.1〜服部克久、佐藤竹善

Tokyu Music Live Vol.1
〜服部克久プロデュース/ポップス・ニッポン流

2009年6月4日(木)、5日(金) 19:00
Bunkamuraオーチャードホール

服部克久さんプロデュースで、佐藤竹善さんも出演です。

抽選でご招待。2009年4月20日(月)締切。詳細と申し込みはこちら。  
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2009年04月19日

4/18 小曽根真 Body & Soul (トリオ)

Alive!!~Live at Blue Note TOKYO【初回限定盤】 [DVD] バラード TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック あしたの喜多善男 世界一不運な男の奇跡の11日間 DVD-BOX(6枚組)

青山Body & Soul35周年記念の小曽根真さん3day。いよいよ最終日、3日目は最もシンプルなトリオ。原点に返る感じです。

2ndを終えて、つまり全6セットの最後に、三木俊雄さん(ts)、木幡光邦さん(cornet)も加わって、Body and Soul が演奏されました。そして、鳴り止まない拍手の中で、小曽根さんから、
「Body and Soulは、確か19歳のとき、当時、六本木の店からママに行ってきます!と言ってアメリカへ出発しました。たくさんのミュージシャンがここから巣立っていきました。僕にとって、そして多くのミュージシャンにとってここは Home です。最後に僕の曲で Home を聴いて下さい」(一部違ったらすみません) 
小曽根さんの長いソロから始まり、静かに大坂さんと井上さんが加わって、本当に心が温かくなる演奏でした。

Body & Soul 35周年を記念しての小曽根さんの3daysは、「小曽根さんからお願いして」実現したそうです。よく考えると、オーチャードホールのステージだけよりも小さい店内で、お客さんとのこの距離感で生み出される空間と音楽は、とてもすばらしく、本当のジャズのあるべき姿だと、小曽根さんも京子さんも強調されていました。 

BODY&SOUL 35周年記念スペシャル・小曽根真 3 Days
4月16(木) 17(金) 18(土) 1st.stage 20:00 2nd.stage 22:00
¥6,000 (完全入れ替え制)

4月18日(土) 22:00
小曽根真(p) 井上陽介(b) 大坂昌彦

1. Back Street Boy Blues (Makoto Ozone) あしたの喜多善男
2. Lullaby for Rabbit (Makoto Ozone) Alive!! Live at Blue Note TOKYO
3. Saturn's Ring (Masahiko Osaka) EQ / HEADLINE
4. Stinger (Makoto Ozone) Wizard of Ozone
5. Oasis (小曽根真) No Name Horses / Jungle
6. Hard Cockie Dance (Yosuke Inoue) 塩谷哲トリオ/Eartheory

Encoure
7. Sister Sadie (Horace Silver) Horace Silver/Blowin' the Blues Away
8. Body and Soul (Johnny Green)
9. Home (Makoto Ozone) Alive!! Live at Blue Note TOKYO

7-8は、三木俊雄さん(ts)、木幡光邦さん(cornet)が参加しています。

勝手に「喜多善男トリオ」とか呼びながら、ずっとこのトリオをライブで見るのを楽しみにしていたのですが、期待した以上にすばらしかったです。3人が信頼しながら自由にいろいろなところに行ってしまい、どこまでも付いていったり、突然違うほうに行ったり、帰ったり、1曲の中でもたくさんの世界が展開されました。それも単にテクニックではなくて必然性を持って。

トリオというユニットだから、すばらしい耳と感性とテクニックと創造力を持った3人だからこそできるもので、臨時のバンドで、東京だけにしておくにはもったいなく。ぜひ、準レギュラーのような、それこそ小曽根さんにとってのひとつの「Home」として、また演奏の機会を作って、全国の方に聴いてもらえたらいいなと思いました。いつかアルバムにもなったらよいのですが。

最近、小曽根さんのピアノソロの機会がほぼないですが、非常に僭越ながら、ピアノトリオは、小曽根さんの創造力の原点で、創造力の源でHomeなのかな、と思います。さまざまなプロジェクトで忙しいとは思いますが、定期的にピアノトリオの機会もあったらいいですね。指揮者で忙しいアンドレ・プレヴィンも、実はピアノトリオを結構やっているんですよね。

HEADLINE Eartheory ブローイン・ザ・ブルース・アウェイ+1  
Posted by jazzworld at 01:15Comments(2)TrackBack(0)小曽根真 

2009年04月18日

4/18 小曽根真 Body & Soul 〜 Bobby Shew Quartet / Breakfast Wine

Breakfast_Wine TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック バラード PLEIADES-Tribute to Maynard Ferguson-

青山Body & Soul35周年記念の小曽根真さん3day。
Body and Soulの歴史はこちら。35周年おめでとうございます!>京子さん

2日目は、エリック・ミヤシロ(tp, flgh)さんと岡崎正典(ts)さんが加わったクインテット。おふたりともNo Name Horsesのメンバーです。

BODY&SOUL 35周年記念スペシャル・小曽根真 3 Days
4月16(木) 17(金) 18(土) 1st.stage 20:00 2nd.stage 22:00
¥6,000 (完全入れ替え制)

4月17日(金)
小曽根真(p) 井上陽介(b) 大坂昌彦(ds)
エリック・ミヤシロ(tp、flgh) 岡崎正典(ts)

Red Snapper (Bobby Shew)
Red Tag (岡崎正典)
Oasis (小曽根真) No Name Horses / Jungle
Lazy Uncle (小曽根真)
Breakfast Wine (Randy Aldcroft)
Softly as in a Morning Sunrise (Sigmund Romberg / Bobby Shew Latin ver.)

Body & Soul (Johnny Green)
Doxy (Sonny Rollins)

小曽根さんと岡崎さんのオリジナル。それに加えて、トランペットのBobby Shewさんのレパートリーが取り上げられていました。エリック・ミヤシロさんは、小曽根さんとほぼ同時期にバークリー音楽院にいらして、Bobby Shewさんにも習ったそうです。また、大坂さん、岡崎さんもバークリー組で、当時を意識しながらのバンドのコンセプトのようでした。小曽根さんが井上さんに「あんたは何やってたの?」「その頃は大阪芸術大学で、、」だそうです。

対応するアルバムとしては、Bobby Shew Quartet / Breakfast Wine。小曽根さんが参加してます。

Bobby Shew Quartet / Breakfast Wine
Bobby Shew(tp, flgh) Makoto Ozone(p) John Patitucci(b) Sherman Fergusun(ds)
1985年、Pausa(イタリアのレーベル) 
1. Breakfast Wine (Randy Aldcroff)
2. Alone Together (Deitz/Schwartz)
3. Waltz For Bill Evans (Lyle Mays)
4. Softly As In The Morning Sunrise (Romberg/Hammerstein)
5. I Waited For You (Gillespie/Fuller)
6. Shew In (Makoto Ozone)

入手は簡単ではないですが、ちょうど今、LPですけど、京都の中古屋さんに出ていますので、、お好きな方はお急ぎ下さい!!試聴もできます。あ、小曽根さんがLyle Maysの曲弾いてる。。

1985年頃、小曽根さんがボストンにいらしたころ、郊外の町の「El Morrocco」というレストランのハウスバンドの仕事をしていて、さまざまなミュージシャンと共演する機会があって、その中で、Bobby Shewが大変気に入ってくれて、ロスにきたら寄ってね、、と言われ、行ってみたら、じゃあということでアルバムを録音したそうです。まだ無名のJohn Patitucciも。

小曽根さん、井上さん、大坂さんのトリオの自由自在なインタープレイに、エリックさんのメロディアスで表現力豊かなトランペットとフリューゲルホーン、岡崎さんのすばらしいソロ。

エリックさんの場合、No Name HorsesやEM Bandどのビッグバンド以外で、ソロをたくさんじっくり聴いたり、コンボのインタープレイを楽しむ機会は少ないのですが、その豊かな表現力に圧倒されました。ハイノートヒッターみたいに言われてしまうことが多いですが、それだけ表現の幅が広いと言うことで、音の色や表情が本当に豊富でした。小曽根さんが2管でどういう音を出すか興味がありましたが、なるほど、こういうコンセプトもあるんですね。
岡崎さんの曲は、赤札堂のBGMを聴きながら、こんなかっこいい曲が作れたらいいなあと思って書いた曲なので赤札だそうです。

とてもすばらしいライブでした。自分が管楽器を吹くせいもありますが、また小曽根さんのこういうホーン入りを聴く機会もあったら嬉しいです。  
Posted by jazzworld at 02:07Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 | エリック宮城

2009年04月14日

[TV] Bill Evans Live in Europe 1964-75

ライヴ・イン '64‐'75《ジャズ・アイコンズ~DVDシリーズ3》 Oslo Concerts [DVD] [Import] ポートレイト・イン・ジャズ+1 ワルツ・フォー・デビイ+4 カインド・オブ・ブルー(レガシー・エディション)(DVD付)

2009年4月11日ブルーノート東京での、ミシェル・カミロ・ピアノ・クリニックで、私見ですがと前置きをして、「マイルス・デイビスの最大の功績は、ビル・エヴァンスをバンドメンバーにしたこと」と断言していました。新しい響きを探していたマイルスが、作曲科出身のビル・エヴァンスにアドバイスを求め、ビルは、その答えをドビュッシー、ラヴェル、フォーレなどのフランス印象派のヴォイシングとスケールから作り出した。というわけで、その経緯と成果をカインド・オブ・ブルー(レガシー・エディション、DVD付)で聴いてねと言っていました。個人的には、塩谷哲さんのピアノに、無意識に印象派の響きを求めていたりするのですが、それってビル・エヴァンスの行ったことをさかのぼることでもあったんですね。Side by Side (We Go)とWalts for Debbyに互換性があるのも納得です。

WOWOW JAZZ FILE
ビル・エヴァンス ライブ イン '64-'75

2009年4月21日(火) 深夜24:00 WOWOW 191ch
2009年5月19日(火) 10:00 WOWOW

ビル・エヴァンス(p)
1964年9月29日 スウェーデン
チャック・イスラエルズ(b)、ラリー・バンカー(ds)
1965年 フランス
リー・コニッツ(as)、ニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセン(b)、アラン・ドーソン(ds)
1970年 デンマーク/1970年2月20日 スウェーデン
エディ・ゴメス(b)、マーティ・モレル(dr)
1975年 デンマーク
エディ・ゴメス(b)、エリオット・ジグムンド(dr)

曲目:My Foolish Heart、Emily、Alfie、Some day My Prince Will Come、Sareen Jurer、Blue Serge ほか

今回は、1964年〜1975年にヨーロッパで収録されたいくつかの貴重なライブ映像から。ライヴ・イン '64‐'75《ジャズ・アイコンズDVDシリーズ3》としてDVDが市販されています。  
Posted by jazzworld at 23:11Comments(0)TrackBack(0)Bill Evans | Miles Davis

2009年04月12日

4/12 塩谷哲ソロピアノ 白寿ホール <ネタばれ!>

ネタばれ注意!!取り急ぎ、セットリストをお届けしますが、これから聴く方には、ネタばれになりますので、ご注意ください。

solo piano = solo saltツアー、白寿ホール2日目。solo piano = solo saltの原点、白寿ホールは、スタインウェイのピアノとホールの組み合わせがすばらしく、最高の音の出る空間ですが、12日は特に塩谷さんが最高のコンディションで演奏してくれました。
ソロ・ピアノ=ソロ・ソルト Salt 20090412 Double Encour Salt 20090412 List

塩谷哲ピアノ・コンサート 2009
solo piano=solo salt tour
白寿ホール
2009年4月12日(日)
 17:00

1. Don't Know Why (Jesse Harris) Come Away with Me
2. Forest SALTIII
3. Two Menuets BWV Anh.114 & BWV Anh.115
  (かつてJ. S. Bach作曲と言われていた)
4. Invention BWV 772 (J. S. Bach)
  -原曲
  -塩谷哲編曲版
5. Mr. Madonna

6. Three Views of a Secret (Jaco Pastrius) Wather Report/Night Passage Word of Mouth
7. Walk Alone (小曽根 真) Walk Alone
8. Side by Side (We Go) LIVE!LIVE!LIVE!
〜Bud Powell(Chick Corea) Chick Corea & Gary Burton in Concert, Zurich, October 28, 1979

9.組曲「工場長の小さな憂鬱」
 I 純白の野心
  森に棲む妖精たちのラベル貼り
  かそけきものたちの声
  慈愛
  うつつと夢
  ニンフの囁き
  彩られる明日へ

10.Preciousness
11.Keep Smiling LIVE!LIVE!LIVE!

アンコールは、Preciousnessで閉めると見せかけて?ダブルアンコール。白寿ホール某所からダブル「アンコール」の貴重な映像もお届けします。

SALTIII LIVE!LIVE!LIVE!(通常盤) Come Away with Me ナイト・パッセージ(紙ジャケット仕様) ワード・オブ・マウス ウォーク・アローン チック・コリア&ゲイリー・バートン・イン・コンサート  
Posted by jazzworld at 23:51Comments(0)TrackBack(0)塩谷哲 

スラムドッグ$ミリオネア 4月18日公開

Slumdog Millionaire

4月18日(土)公開のスラムドッグ$ミリオネア。作曲賞、主題歌賞を含む、アカデミー賞8部門受賞で大きな話題になりました。一足先に機内映画で見ることができました。こちらから予告編を見ることができます。

ネタばれになるので、詳細は書きませんけど、設定とストーリーの独創性、演出、演技の素晴らしさ、無力感と勇気、悲しさと笑い、暖かさの対比など、あらゆる点ですばらしい映画でした。

そうそう、期待を裏切る結末と、期待を裏切らないエンディングも見逃せません:-)。←正しい日本語?

ぜひ、公開と同時に映画館でご覧下さい。後悔はさせません。

あと、アカデミー賞といえば、日本から2作品受賞ということで、短編アニメーション賞のつみきのいえ (pieces of love Vol.1)、外国語映画賞のおくりびとも注目されましたね。  
Posted by jazzworld at 23:49Comments(0)TrackBack(0)映画 

4/11 塩谷 哲 ソロピアノ 白寿ホール <ネタばれ!>

Saltさん、Welcome back to 白寿ホール!

ネタばれ注意!!取り急ぎ、セットリストをお届けしますが、これから聴く方には、ネタばれになりますので、ご注意ください。

「Solo piano = Solo salt」プロジェクトの始まりは、2008年1月〜6月の白寿ホールでのピアノソロシリーズでした。その期間に、Saltさんが進化して、何かが変わって形になって、そして白寿ホールでのコンサート、幸運にもその流れを目撃することができた私にとって、とてもすばらしいコンサートになりました。

ソロ・ピアノ=ソロ・ソルト

塩谷哲ピアノ・コンサート 2009
solo piano=solo salt tour

白寿ホール
2009年4月11日(土) 18:00

1. Don't Know Why (Jesse Harris) Come Away with Me
2. Two Menuets BWV Anh.114 & BWV Anh.115
  (かつてJ. S. Bach作曲と言われていた)
3. The Dew of Life
4. Life with You
5. Invention BWV 772 (J. S. Bach)
  -原曲
  -塩谷哲編曲版
6. Mr. Madonna

7. Three Views of a Secret (Jaco Pastrius) Word of Mouth
8. 即興演奏「視線」
9. Walk Alone (小曽根 真) Walk Alone

10.組曲「工場長の小さな憂鬱」
 I 純白の野心
  森に棲む妖精たちのラベル貼り
  かそけきものたちの声
  慈愛
  うつつと夢
  ニンフの囁き
  彩られる明日へ

11.あこがれのリオデジャネイロ
12.Preciousness  
Posted by jazzworld at 00:36Comments(0)TrackBack(0)塩谷哲 

2009年04月11日

4/11 Michel Camilo Piano Clinic

Camilo Poster Camilo Piano Camilo Clave

Michel Camilo Piano Clinic
"Cafe Camilo"

Blue Note Tokyo
2009年4月11日(土) 14:00-15:30 ¥4,200

とりあえず、写真を載せておきます。あとはメモ書き。。

グルーヴには、Claveを理解して、表現することが大切、、、。

ピアノにはひとつひとつ個性が合って、同じものはない。椅子の高さによって調整することもある。

できるだけ、ソフトに弾いてレスポンスを試す。なでる感じで弾いて。
叩くよりも、離すタイミングでよい音が生まれる。
エネルギーを浪費しないことが大切。アドレナリンをコントロールできれば、心臓をコントロールできて、ゆっくり呼吸をして、呼吸をリズムに合わせない。肩で呼吸をしない。
目をつぶって鍵盤を見なくても演奏できるようにする。耳が繊細になり、ピアノは身体の延長(extension)になり、ピアノが自分の一部になる。

私見だが、マイルス・デイビスの最大の功績は、ビル・エヴァンスをバンドメンバーにしたこと。新しい響きを探していたマイルスが、作曲科出身のビル・エヴァンスにアドバイスを求め、ビルは、その答えをドビュッシー、ラヴェル、フォーレなどのフランス印象派のヴォイシングとスケールから作り出した。マイルスが俺の書いた曲にコードをつけてくれというやりとりが多くあったらしい。その経緯と成果は「カインド・オブ・ブルー(レガシー・エディション、DVD付)」で聴くことができる。

続きはまた。

MICHEL CAMILO TRIO
“THE BEST OF MICHEL CAMILO”
Blue Note Tokyo
2009年4月9日(木)〜14日(火)
7:00p.m. & 9:30 p.m.
※4/12sun.のみ 4:00p.m. 7:00p.m
Michel Camilo(p) Charles Flores(b) Cliff Almond(ds)
  
Posted by jazzworld at 22:55Comments(0)TrackBack(0)

4/10 渡辺香津美JAZZ回帰プロジェクト2009 with エリック・ミヤシロ

ギター・ルネッサンスIV Better Days レプリカ・コレクション-6 TO CHI KA(紙ジャケット仕様) PLEIADES-Tribute to Maynard Ferguson- TIMES SQUARE~Live at STB 139~


新宿ピットインでの渡辺香津美JAZZ回帰プロジェクト2009 スリーデイズ、その第一弾として、トランペットのエリック・ミヤシロさんが加わったセッションを聴いてきました。

エリックさんは、自身のEM Band、小曽根真さん率いるNo Name Horsesで活躍されていらっしゃいますが、コンボでじっくり聞ける機会は意外に少なくて、また渡辺香津美さんとの共演ということでたいへん貴重でした。予想を裏切らず、すばらしい演奏でした。

新宿ピットイン
渡辺香津美JAZZ回帰プロジェクト2009


2009/4/10(金) 20:00
渡辺香津美(G)、エリック宮城(Tp)、コモブチキイチロウ(B)、則竹裕之(Ds)

1. I'll Remember April
2. Gingerbread Boy
3. Incensatez / How Incensitive (Antnio Carlos Jobim)
4. Afro Blue
5. Oleo (Sonny Rollin)

6. Child is born
7. Va Da Du? (Was It You?)
8. Round Midnight
9. A Night in Tunisia
10.Impressions

11.Walk Tail  
Posted by jazzworld at 00:55Comments(0)TrackBack(0)エリック宮城 | 渡辺香津美

2009年04月07日

4/10-12 渡辺香津美 JAZZ回帰プロジェクト2009

新宿ピットイン
渡辺香津美JAZZ回帰プロジェクト2009


2009/4/10(金) 20:00
渡辺香津美(G)、エリック宮城(Tp)、コモブチキイチロウ(B)、則竹裕之(Ds)

2009/4/11(土) 20:00
渡辺香津美(G)、本田雅人(Sax)、井上陽介(B)、則竹裕之(Ds)

2009/4/12(日)
渡辺香津美(G)、藤陵雅裕(Sax)、井上陽介(B)、則竹裕之(Ds)  
Posted by jazzworld at 21:35Comments(0)TrackBack(0)渡辺香津美 | エリック宮城

4/11-12 塩谷 哲 ピアノコンサート

ソロ・ピアノ=ソロ・ソルト

いよいよ、東京地区でもsolo piano = solo salt のコンサートが開催されます。
代々木公園/代々木八幡駅最寄の白寿ホールです。

塩谷哲ピアノ・コンサート 2009
solo piano=solo salt tour

白寿ホール
2009年4月11日 [土] 18:00
2009年4月12日 [日] 17:00

  
Posted by jazzworld at 02:28Comments(2)TrackBack(0)塩谷哲 

4/10 小曽根真 京都市交響楽団 スプリングコンサート

今週末、京都で小曽根真さんと京都市交響楽団のコンサートがあり、モーツァルトのピアノ協奏曲とラプソディ・イン・ブルーが演奏されます。ドリンクつきで1,500円と妙に安いので、、関西の方はぜひどうぞ。

京都市交響楽団スプリングコンサート
京都コンサートホール
2009年4月10日(金)
19:00
入場料 1,500円(ワンドリンクつき)

京響=広上が若者たちへささげる,ときめく春のメッセージ
CLASSIC meets JAZZ in KYOTO


指揮 広上 一(常任指揮者)
独奏 小曽根 真(ピアノ)☆
リック・オヴァトン(トランペット)★
共演 音楽学部管弦楽団より&京都市ジュニアオーケストラ選抜メンバー◆

ロドリーゴ(ギル・エヴァンス編曲):アランフェス協奏曲★
〜トランペット独奏とオーケストラのための〜
モーツァルト:ピアノ協奏曲第6番変ロ長調 K.238☆
ビゼー:「カルメン」組曲第1番
ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー☆◆  
Posted by jazzworld at 02:09Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 

2009年04月06日

4/25 Joshua Redman Sax Clinic

コンパス



石森楽器で、Joshua Redmanのサックスクリニックがあります。

Joshua Redman Sax Clinic  
2009年4月25日(土)
11:30 要予約
石森楽器
東京都新宿区百人町1−20−23
聴講料金:一般¥2,500 学生・石森メンバーズ ¥2,000

ブルーノート東京でのライブはこちら。最新盤はCompassです。

2009年4月21日(火)〜25日(土) 19:00 21:30
Blue Note Tokyo
Joshua Redman(sax) Reuben Rogers(b) Greg Hutchinson(ds)
  
Posted by jazzworld at 23:53Comments(4)TrackBack(0)

2009年04月05日

4/4 塩谷 哲 ソロピアノコンサート <ネタばれ!>

塩谷哲さんのピアノソロコンサートに行ってきました。

ネタばれ!! とりいそぎのセットリストです。
これからソロピアノコンサートに行く予定の方は、見ないで楽しみに取っておくのもよいかもです。

塩谷哲 富山 塩谷哲 富山 リスト 山手線の白えび ソロ・ピアノ=ソロ・ソルト

塩谷 哲 ピアノソロコンサート
富山明治安田生命ホール
2009年4月4日(土)
 18:00

1. Don't Know Why (Norah Jones) Come Away with Me
2. Walk Alone (小曽根 真) Walk Alone
3. Invention 1 BWV 772 (J. S. Bach)
  -原曲
  -塩谷哲編曲版
4. Two Menuets BWV Anh.114 & BWV Anh.115
  (かつてJ. S. Bach作曲と言われていた)
5. Mr. Madonna

6. Three Views of a Secret (Jaco Pastrius) Word of Mouth
7. Earth Beat SALTII
8. Flying Shoes トリオっ!
9. 組曲「工場長の小さな憂鬱」
 I 純白の野心
  森に棲む妖精たちのラベル貼り
  かそけきものたちの声
  慈愛
  うつつと夢
  ニンフの囁き
  彩られる明日へ
10.Preciousness

11.あこがれのリオデジャネイロ  
Posted by jazzworld at 01:23Comments(2)TrackBack(0)塩谷哲 

4/11 Michel Camilo Piano Clinic at Blue Note Tokyo

Spirit of the Moment Spain Again

Michel Camilo Piano Clinic
"Cafe Camilo"

Blue Note Tokyo
2009年4月11日(土) 14:00-15:30 ¥4,200

<予定公演内容>
ソロ・ピアノ・パフォーマンス
トーク(自身の歴史、音楽観、奏法など)
客席との質疑応答
※当日は、客席中央部分にピアノを配置予定。

MICHEL CAMILO TRIO
“THE BEST OF MICHEL CAMILO”
Blue Note Tokyo
2009年4月9日(木)〜14日(火)
7:00p.m. & 9:30 p.m.
※4/12sun.のみ 4:00p.m. 7:00p.m
Michel Camilo(p) Charles Flores(b) Cliff Almond(ds)
  
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2009年04月01日

新番組 Oz Meats Jazz

4月1日、J-Waweより、OZ Meets Jazzの姉妹番組Oz Meats Jazzを開始することを発表しました。

番組内ではフレゼントコーナーもあり、初回は、

No Nane Horsesの新しいCDに厳選馬肉とコチジャンをセットでプレゼントします。

大日本焼肉協会の協賛のもと、グラミー賞焼肉クロスオーバー部門ノミネートの大曽根さんをナビゲーターにお送りします。  
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パット・ナセニー・グループ メンバー変更を発表    

4月1日 パット・ナセニーはグループメンバーの変更を発表。ドラム、ベースなどに加えて、ギター7人、ピアノ7人、かつ各人が管楽器とボーカルも担当するという大がかりなもの。

ファンにインタビューすると、顔を覚えにくい、パットとライレの音が聴き取りにくいと不評で、興行サイドも入場料が5万円になるのではと懸念を表明。

一方、パットは、大編成化は時代の流れと、さらに48人編成のPMG48も計画中としている。  
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