2009年11月25日

Gary Burton and Makoto Ozone / Live at Montreux 2002

Live at Montreux 2002 (Dol Dts) [DVD] [Import] Virtuosi For Hamp, Red, Bags, and Cal Face to Face
小曽根さん&Gary Burtonさんのモントルージャズフェスティバル2002を収録したDVDが11月25日に再発されます。お値段もお手ごろですので、ぜひ。

Gary Burton & Makoto Ozone / Live at Montreux 2002 (DVD)
ヤマハ・ミュージック・アンド・ビジュアルズ
定価 2,625円

CDとしては、Virtuosiが対応します。  続きを読む

Posted by jazzworld at 00:27Comments(2)TrackBack(0)小曽根真 

2009年11月24日

Spain 〜Salt & Sugar, Al Jarreau, Manhattan Transfer

CORNERSTONES 2 ライト・アズ・ア・フェザー This Time チック・コリア ソングブック

塩谷哲さん&佐藤竹善さんの、Salt & Sugar。好評のうちに「13年ぶりてあなた」ツアー終了ですけど。そういえば、コメントいただきましたように、Chick Coreaの名曲「Spain」って、録音あったっけと思ったら、ないんですね。

佐藤竹善さんと島健さんの録音はこちらに。初回限定盤なので、入手がたいへん。

CORNERSTONES 2 (初回限定盤)
Shimaken World 2001でのライブ録音です。

上記のリンクは、CD屋さん、中古CD屋さんが出展しているもので、買うときは「初回限定盤」であることを説明などから再確認してから注文して下さい。

オリジナルの録音は、Light as a Feather 通常盤 完全盤 (Polygram, 1973)。

歌としては、1980年のAl Jarreau / This Time
AL Jarreau (vo) Steve Gadd(ds) Abe Laboriel(b) Larry Williams(Fender Rhodes, synth)

あと、泣く子も黙るといえば、マンハッタントランスファーの「Spain」をはじめ、Chick Coreaナンバー。Mnhattan Transfer / Chick Corea Songbook。ジャケットは鳥になるんですね。アジサシかな。  続きを読む
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2009年11月22日

Chick Corea / Return to Forever 〜塩谷さんカモメ写真

リターン・トゥ・フォーエヴァー ライト・アズ・ア・フェザー クリスタル・サイレンス Albatross Midway
塩谷哲(p)さんのブログに掲載された、襟裳岬の海面をかすめて飛ぶカモメの写真
こ、これは、Chick Corea / Return to Foreverのジャケット、Michael Manoogian の写真を狙ったのでは。。。
海鳥&ジャズ好きで、カメラを持つと無意識に狙ってしまうこの構図ですが、これは凄く難しい。さすが、ピアノも弾けるプロのフォトグラファー塩谷さん!!ところで、、Chick Corea / Return to Foreverは、よく「カモメ」と呼ばれますが、よく見ると口ばしの尖り具合とか、色とかどう見ても違っていて、乏しい知識で思うに、カツオドリの一種ではないかと思います。
それにしても、Return to Foreverの最初の2枚、名アルバムであり、名曲の宝庫です。
個人的には、ジャズフルートでは、Joe Farrellが好きで、Chick Corea / Friendsもいいですね。ちなみに、あとは、Paco De Lucia とかとやっている、スペインのJorge Pardoが好きです。あ、Jorge PardoのSpainって聴いてみたいです。

Chick Corea / Return to Forever (ECM1022, 1972)
Chick Corea(p) Flora Purim(vo), Joe Farrell(fl, sax), Stanley Clarke(b), Airto Moreira(perc)
1. Return to Forever
2. Crystal Silence
3. What Game Shall We Play Today?
4. Sometime Ago/La Fiesta

Light as a Feather 通常盤 完全盤 (Polygram, 1973)
1. You're Everything
2. Light as a Feather
3. Captain Marvel
4. 500 Miles High
5. Children's Song
6. Spain

Spainはもうスタンダードで、AGA-SHIO、Salt & Sugar 両方のレパートリーですね。  続きを読む
Posted by jazzworld at 00:09Comments(4)TrackBack(0)Chick Corea | 塩谷哲

2009年11月21日

小曽根真 / OZONE アルバムデビュー25周年

Ozone クリスタル・ラブ [DVD] Real Life Hits Whiz Kids

1984年11月21日(水)、小曽根さんのデビューアルバム「OZONE」が発売されて、今年で25周年になります。

小曽根真 / Ozone
小曽根真(p)、Gary Burton(vib)、Eddie Gomez(b)
CBSより 1984年11月21日発売

最近たまたま小曽根真 / Ozoneを全部通して聴いていたのですが、1曲目の Crystal Love を初めて聴いたときの新鮮な感動が蘇りましたし、また、あらためて、アルバム全体の完成度を思い知らされました。あと、I Need You Here は演奏する機会があって思い出深い曲です。

当時の演奏を収めたDVD小曽根真/Crystal Loveもあります。謎の画像もありますが、すばらしい演奏です。このときの来日ツアーでは、Steve SwallowのFalling Graceの演奏もあったそうで、小曽根さんのFaling Grace は一度聴いてみたいです。そういえば、Eddie Gomezは、Bill Evans / Intuitionで、この曲のオリジナル演奏を弾いてますよね。
 
初めて小曽根さんを聴いた&見たのは、テレビ放映されたニューポート・ジャズ・フェスティバル in 斑尾 1984での Gary Burton Quartet による Ladies in Mercedes でした。この動画は、こちらからご覧いただけますけど、小曽根さんのピアノソロがまさに衝撃でした。フレーズがほとばしるようでもいて、とても美しくて。当時高校生の塩谷哲さんも初めて見て「何だこの人は〜」と思ったそうです。最近、Oz Meets Jazz で Ladies in Mercedes 生演奏されたようですが、聴き損ねてしまい残念です。

もともと、ECM好き、Gary Burton Quartet/Quintetのファンでしたので、Real Life Hits(ECM1293)を「OZONE」より少し先に聴いていて、こちらもすっかりはまっていました。ぜひユニバーサルミュージックさんから国内盤を再発して欲しいと思います。

50周年、75周年に向けて、小曽根さんがまだ聴いたことがない音を聴かせてくれるのを楽しみにしています。

収録曲目はこちら  続きを読む
Posted by jazzworld at 23:57Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 

2009年11月20日

AGA-SHIO〜塩谷哲&上妻宏光

AGA-SHIO AGATSUMA Plays Standards ソロ・ピアノ=ソロ・ソルト

Saltish Night やレクサスのイベントなどで以前から共演を重ねてきた、津軽三味線の上妻宏光さんと、ピアノの塩谷哲さんによる新プロジェクトAGA-SHIOが始動、いよいよファーストアルバムAGA-SHIOが発売になりました。

日本の伝統楽器を取り入れたプロジェクトという場合、楽器の特性に強く依存しすぎてしまう場合があるのですが、AGA-SHIOの場合は、そうではなくて、ほんとうに美しい音の世界を作り出していて、心から楽しめました。

このあと、全国ツアーとヨーロッパツアーがあります。ライブでどんな音を聴かせてくれるか楽しみです。ツアー日程はこちら

11月26日には、NHK-FM セッション2009の収録がありますが、締め切り間違えて、往復はがき出し忘れました。とほほ。

収録曲目はこちら  続きを読む
Posted by jazzworld at 23:29Comments(0)TrackBack(0)塩谷哲 

東京大学駒場祭

学園祭シーズンも終盤ですけど、そのほぼ最後の方になるのが、東京大学教養学部の「駒場祭」。音楽系もいろいろ出ていますので、行ってみて下さい。

東京大学ジャズ研究会リサイタル
東京大学ジャズ研究会
13号館1331教室

東京大学駒場キャンパス
京王井の頭線駒場東大前駅 徒歩0分
  
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2009年11月15日

[FM] 11/14 OZ Meets Jazz - ECM 40周年

クリスタル・サイレンス チック・コリア・ソロ VOL.1 アップ・フォーイット ブライト・サイズ・ライフ Lyric Suite for Sextet Real Life Hits Whiz Kids

小曽根真さんのJ-WAVE 土曜日の番組、OZ Meets Jazz で、ドイツ・ミュンヘンのジャズレーベル ECM 40周年特集がありました。その放送曲目をまとめておきますね。

Chick Corea & Gary Burton / Crystal Silence
What Game Shall We Play Today
Chick Corea / Piano Improvisations Vol.1
Noon Song
Keith Jarrett Standards / Up for It
Autumn Leaves
Pat Metheny / Bright Size Life
Bright Size Life
Chick Corea & Gary Burton / Lyric Suite for Sextet
Roller Coaster
Real Life Hits(ECM1293)1984年11月
African Flower

小曽根真さんが参加している録音としては、この他、1986年6月のWhiz Kids(ECM1329)があります。  
Posted by jazzworld at 00:37Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 | Chick Corea

2009年11月14日

Gary Burton Quatet fraturing 小曽根真 & Pat Metheny 1988

Real Life Hits Whiz Kids Passengers クァルテット・ライヴ!

1988年にMontreal Jazz Festival に出演した、小曽根真さんを含むGary Burton Quintetに、Pat Methenyがゲスト出演している映像がYouTubeにあります。


Sea Journey (by Chick Corea)
Gary Burton Quintet - Montreal Jazz Festival 1988
July 7, 1988 at 11:30 PM Spectrum
Gary Burton (vib) Makoto Ozone (p) Donny McCaslin (ts)
Gildas Bocle (b) Martin Richards (dr) Pat Metheny (g)


Ladies in Mercedes (by Steve Swallow)
Newport Jazz Festival in 斑尾 1984
Gary Burton Quartet

Gary Burton(vib) Makoto Ozone / 小曽根真(p) Steve Swallow(b) Mike Hyman(ds)
Recorded live at Newport Jazz Festival in Madarao on August, 1984

小曽根真さんが参加しているGary Burton Quartet / Qunitet の録音としては、1984年11月のReal Life Hits(ECM1293)、1986年6月のWhiz Kids(ECM1329)があります。詳細はこの記事の下のほうへ  続きを読む
Posted by jazzworld at 00:05Comments(0)TrackBack(0)小曽根真 | Gary Burton

2009年11月13日

ECM ジャケット写真集 Windfall - Light: The Visual Language of ECM

Windfall Lights - ECM Der Wind, das Licht - ECM Ecm: Sleeves of Desire : A Cover Story (Edition of Contemporary Music Sleeves of Desire : a Cover Story) 増補改訂版 ECMの真実

1969年、Manfred Eicher によって創設され、今年40周年を迎えるドイツ・ミュンヘンのジャズレーベルECM(Edition of Contemporary Music)。個人的には最も多く聴いて、最も影響を受けたジャズレーベルです。その歴史、全体像を見たい方は、増補改訂版 ECMの真実をご覧下さい。

Eicherの理念と確信に基づいて、Keith Jarrett、Chick Corea、Pat Metheny, Gary Burtonなど、その時代時代で革新的な新しい音を送り出し続け、新しい音楽と音響が大きな影響を与えてきたことは言うまでもないですが、もうひとつ大きすぎる影響を与えたのがレコードジャケット。今では珍しくなくなりましたが、自然や風景が見せる表情の一瞬を捉えたようなジャケットは、当時としては画期的で、ジャズのジャケットの既成概念を打ち破りましたし。実際ジャケット買い→音の魅力に気づく流れは多かったようです。

先に発売された写真集ECM: Sleeves of Desire : A Cover Storyすばらしかったです。5,000円くらいで買ったと思いますが、絶版で、Amazonでも6万円ぐらいの値段がついていますね。古本屋で安く転がっていたら迷わず買いましょう!!

その続編が発売になります。Windfall Light: The Visual Language of ECM
Der Wind, das Licht – ECM und das Bild
(ドイツ語版)

これもすばらしいのは手にとって見るまでもなく、絶版にもなりそうなので、ぜひ!

2009年11月5日のECMホームページでのお知らせによると、カタログができたそうです。今までの経験でいうとタワーレコードの店頭で購入特典で出たことがあります。あと、PDFのダウンロードができるそうです。なんと113ページもあるので、ダウンロードする前にちょっと考えてから。。。

ECM Catalogue 2009/2010 (PDF ダウンロード)  続きを読む
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2009年11月12日

Keith Jarrett / Belonging ライブ映像 【加筆】

ビロンギング マイ・ソング サンシャイン・ソング パーソナル・マウンテンズ

Keith Jarrettの通称ヨーロピアンカルテット。My Songが、私が初めて聴いたジャズアルバムのひとつで、いまでもいちばんの愛聴盤ですが。このカルテットの最初のアルバムKeith Jarrett / Belonging当時のライブ映像がYouTubeとニコニコ動画にあって、若い、凄い、かっこいい、のでご紹介します。

Keith Jarrett Quartet - Hanover 1976
Keith Jarrett(p) Jan Garbarek(sax) Palle Danielsson(b) Jon Cristensen(ds)
'Long as You Know You're Living Yours (ニコニコ動画なので登録が必要です)
Spiral Dance (ニコニコ動画にもあります)
Mandara

Keith Jarrett Quartet - Cologne 1974
Blossom
Solstice


個人的には'Long as You Know You're Living Yoursにいちばんやられた感じです。よろしければ、それからどうぞ。

あと、ヨーロピアンカルテットの4アルバム、5枚の曲目リストを載せておきます。
Belonging (ECM1050) 1974年4月
My Song (ECM1115) 1977年11月
Personal Mountains (ECM1382) 1979年4月
Nude Ants (ECM1171/72) 1979年5月  続きを読む
Posted by jazzworld at 23:59Comments(2)TrackBack(0)キース・ジャレット | Jan Garbarek

2009年11月11日

[TV] 福山雅治→山木秀夫

残響(福山☆冬の大感謝祭其の九ライブ3曲収録DVD付) gym IN THE MIRROR Q
WOWOWホームページを見ていたら、2010年ですがオンエア予告が載っていました。

福山雅治 20th ANNIVERSARY WE’RE BROS. TOUR 2009 道標
2010年1月16日(土)18:50- WOWOW

福山☆夏の大創業祭 稲佐山ライブ (再放送)
2010年1月21日(木) 19:00-  WOWOW

何が楽しみって、山木秀夫さんのドラミング。むかーしのKAZUMI BANDから塩谷哲トリオまで、大好きなドラマーです。山木秀夫さんのリーダー作を載せておきますね。  
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2009年11月10日

[Internet Radio] ハモンドオルガン特集〜Jimmy Smith / Crazy Baby

クレイジー・ベイビー The Cat Breakout
J-WAVEのインターネットラジオBrandnew-Jの、塩谷哲さんの番組、、、

Midnight Faces
ハモンドオルガン特集

2009年11月9日(月)〜11日(水) 24:00-30

ということで、ハモンドオルガンといえば、この人!ジミー・スミスが取り上げられています

Crazy Baby / The Incredible Jimmy Smith
Jimmy Smith (org) Quentin Warren (g) Donald Bailey (ds)
(ちなみに、Blue Note Best & More 第2回50タイトルのひとつで、なーんと1,100円です)

ハモンドオルガンは、アメリカの教会でパイプオルガンのかわりになるように考案されたものです。最近ではデジタルでいろいろなことができますけど、アナログでこんなことやってしまいましたっていうアイデアはすごいなあと思います。トーンホイールという表面が波型になった鉄の円盤をまわして、そこから波形を取り出します。

そういえば、思い出しました、昔バンドでやりました「It's Too Late」。Breakoutに入っているんですね。  続きを読む
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2009年11月09日

[映画] スウィングガールズ&ハッピーフライト

スウィングガールズ スペシャル・エディション スウィングガールズ ファースト&ラスト コンサート ハッピーフライト ビジネスクラス・エディション(2枚組) [DVD] カム・フライ・ウィズ・ミー

映画 スウィングガールズ (映画公式ホームページ)
2009年11月17日(火) 19:00-20:50 WOWOW
監督・脚本:矢口史靖 音楽:ミッキー吉野、岸本ひろし
上野樹里、根本直枝(ts) あすか、中村知世(as) 松田まどか(bs)
貫地谷しほり、長嶋美紗、あべなぎさ、金崎睦美(tp)
本仮屋ユイカ、辰巳奈都子、中沢なつき、前原絵理(tb)
平岡祐太(p) 関根香菜(g) 水田芙美子(b) 豊島由佳梨(ds)
2004年 フジテレビジョン/アルタミラピクチャーズ/東宝/電通

東北の片田舎で、上野樹里をリーダーに女子高生16人+男子1人が、ひょんなことから、ビッグバンドジャズに目覚めてしまいを初めてしまい、、さまざまな騒動を起こし、周りを巻き込みながらながら、、、スウィングの楽しさをつかんでいくというストーリーです。

山形県・置賜地方(一部、福島市)を主要なロケ地にしています。演奏会の会場は、井上ひさしさんのこまつ座のために作られた、川西町・フレンドリープラザで、先日、小曽根真さん、三鈴さんが参加した組曲「虐殺」が上演されたのもここです。ぜひ、見てくださいね。。。

映画 ハッピーフライト
2009年11月18日(水)22:00 WOWOW
2009年11月23日(月)16:00 WOWOW

で、矢口監督の最新作は、ハッピーフライト。ANAのボーイング747-400を舞台に飛行機を飛ばす人たちをコミカルに描くというもので、、注目すべきは、時任三郎さんが機長役です。こちらから、予告編や、機長姿の時任さんのインタビューが見れます

音楽担当はスウィングガールズに続きミッキー吉野さんですエンディングテーマは、フランク・シナトラのCome Fly with Me Frank Sinatra - Come Fly With Me - Come Fly With Meです。時任三郎さんのバースデーコンサートで、小曽根真さんピアノ、時任三郎さんボーカルでも聴かせていただきました。  続きを読む
Posted by jazzworld at 01:17Comments(3)TrackBack(0)映画 

2009年11月03日

[映画] Michael Jackson / THIS IS IT

マイケル・ジャクソン THIS IS IT(1枚組通常盤)

Michael Jackson のThis is it ツアーのメイキングを収録したドキュメンタリー映画 This is it 見てきました。いろいろな意味で凄いです。期間限定上映なのでお見逃しなく。

10月26日にはCDTHIS IS ITも発売になります。
  
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2009年11月02日

Mike Stern / Big Nieghborhood〜東京JAZZ 2007

Big Neighborhood フー・レット・ザ・キャッツ・アウト? ジーズ・タイムス
いちど取り上げましたけど、ギタリストMike Sternの久しぶりの新アルバムBig Neighborhood(国内盤)です。

Big Neighborhood 
Heads Up HUCD3157
参加ミュージシャン
Mike Stern, Steve Vai, Eric Johnson, Esperanza Spalding, Richard Bona Randy Brecker, Medeski, Martin & Wood, Cindy Blackman etc.
参加ミュージシャン全リストなど、full credit こちらから試聴できます

あと、ふと、小曽根真さんのハモンドオルガン入りMike Stern Bandを思い出したので、演奏曲目など再録しておきます。あまり詳しくはないけど、これはB-3でよいのかな。

東京JAZZ 2007 Master's Session
2007年9月22日 18:30 東京国際フォーラム ホールA

Mike Stern(g), 小曽根真(Hammond B-3, p), Dave Weckl(ds), Chris Minh Doky(b)
TUMBLE HOME
K.T.
WISHING WELL
WHAT MIGHT HAVE BEEN
TIPATINA'S
HA HA HOTEL

ところで、Tokyo Jazz 2007でのMike Stern Band の動画は、にこにこ動画にありました(視聴には会員登録が必要です)。
Mike Stern Band / Ha Ha Hotel  
Posted by jazzworld at 23:41Comments(0)TrackBack(0)マイク・スターン | 小曽根真

2009年11月01日

[TV] 11/3 知られざるハワイ 〜高砂淳二・ハワイの心を撮る

知られざるハワイ 〜高砂淳二・ハワイの心を撮る
2009年11月3日(火) 午前11時00分〜午前11時55分

水中写真から動物・植物。風景と地球をフィールドに人と自然のつながりを写し取る自然写真家・高砂淳二さんの知られざるハワイ感動の旅。今回は、ハワイ島を訪れます。
  
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