2015年02月21日

5/2-4 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭 2015 『PASSIONS』


ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭 2015
『PASSIONS(パシオン)』
2015年5月2日(土)〜4日(月) 東京国際フォーラム
第11回となる今年のテーマは、過去10回の作曲家へのフォーカスを離れて、1月のナントと共通となる『PASSIONS(パシオン)』。作曲家たちの音楽創作の原動力となってきた魂の奥底から放たれる強い感情〜パシオンに<祈りのパシオン>、<恋のパシオン>、<いのちのパシオン>の3つの切り口から迫り、中世から現代までのさまざまな音楽の中にパシオンを感じる旅に出る。特に<祈りのパシオン>では、キリスト教においてPassion=受難であることが大きな鍵となる。
ECM New Series関連では、アルヴォ・ペルト<ヨハネ受難曲>他をヤーン=エイク・トゥルヴェ指揮ヴォックス・クラマンティスが演奏することが注目される。児玉桃は、ピアノソロでシューマンとメンデルスゾーン、児玉桃&児玉麻里でメシアン<アーメンの幻影>を、児玉桃、イド・バル=シャイ、ルイス=フェルナンド・ペレスのピアノ、ロベルト・フォレス・ヴェセス指揮オーヴェルニュ室内管弦楽団でバッハ<2台のピアノのための協奏曲>を演奏する。
チケットの一般発売開始は3月14日。「熱狂の日フレンズ」(無料)を対象に先行販売も行う。詳細は、 http://www.lfj.jp

Posted by jazzworld at 21:24│Comments(0)TrackBack(0)

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