2013年09月05日

9/6 Norma Winston Group at Seoul Arts Center

ECM Think of your ears as eyes / ECM Festival
Sep 6, 2013 20:00 Seoul Arts Center, IBK Hall
Norma Winstone: Vocal
Glauco Venier: piano
Klaus Gesing: sax, bass clarinet

Members are the same with "Distance" (ECM2028)

There will be a live performance at Shanghai.
Sep 13, 2013 Mercedez Benz Arena, The Mixing Room, Shanghai

http://www.normawinstone.com/  

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2010年10月12日

ECM Catalog - 10/16 出版記念祝賀会

ECM catalog Windfall Light: The Visual Language of ECM 増補改訂版 ECMの真実
ECM Recordsの完全版カタログ、ECM catalogが発売中です。ECMから出ているWindfall Light: The Visual Language of ECMの場合は、いわゆるカタログなので廃盤は載っていません。カタログの編者の稲岡さんの著書として増補改訂版 ECMの真実があります。

ECM catalog
稲岡邦彌 編集  東京キララ社 4,020円  2010年7月
単行本: 679ページ 21.2 x 15.2 x 3.4 cm
ISBN-10: 4309907849  ISBN-13: 978-4309907840

この出版記念祝賀会があります。

ECM Catalog 出版記念祝賀会
2010年10月16日(土) 
開場:11:00 開宴:11:30 終宴:14:45
東京青山・ライヴハウス「月見ル君想フ」 (青山ベルコモンズ近く)
前売 3,000 円  当日 3,500円 (前売チケットには抽選でプレゼントあり)
 2ドリンク代別 - 当日各自会場内にて精算

* ECM アーティスト  特別参加、シークレット・ライヴ !!!
* ECM ドキュメンタリー映画  “Sounds and Silence” 紹介
スイスの製作会社によるドキュメンタリー。 ECM とそのアーティスト、関係者などの実像に迫る。これまでヴェールに包まれていたECM と マンフレート・アイヒャーの仕事ぶりなど舞台裏が明かされる。
* "ECM Library" (青山「月光茶房」) オフィシャル・オープニング発表
日本で唯一ECM の全 LP/CD を所有するコレクター 原田正夫が青山に経営する「月光茶房」に隣接して、そのコレクションを"ECM Library"として公開。
*懇親会・抽選会  
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2010年01月09日

Jan Garbarek インタビュー

jazzLife(ジャズライフ) 2010年 01月号 [雑誌] Dresden: In Concert マイ・ソング
ノルウェー出身のサックスプレイヤー、Jan Garbarekのインタビューがなんと、Jazz Life 2010年1月号に載っていました。これは、ECMが配布した資料のようですね。どうやら下記が原文のようです。私のいちばん好きなサックスプレーヤーです。
An interview with Jan Garbarek  
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2009年12月22日

冬至はECMとウェンディーズ

Ralph Towner / Solstice(国内紙ジャケット仕様) Keith Jarrett / Belonging  サンシャイン・ソング Windfall Light: The Visual Language of ECM Ecm: Sleeves of Desire : A Cover Story (Edition of Contemporary Music Sleeves of Desire : a Cover Story)

今日、2009年12月22日は、冬至(Winter Solstice)です。

このねたはあまり変わってなくてすみませんですが、個人的に、冬至に聴きたい曲といえば、ECM。マンフレッド・アイヒャー主宰のドイツのジャズレーベルですけど、ECMには、Solstice というタイトルの曲がいくつかあって、いずれも夏至じゃなくて冬至だと思うのですが、静寂感があって、研ぎ澄まされた冷たい空気と、その中からにじみ出てくる暖かさ、優しさの感覚が大好きです。最近、ECMジャケット写真集の続編、Windfall Light: The Visual Language of ECMが出ましたけど、売り切れ必至なのでお早めに。前作ECM / Sleeves of Desire: A Cover Storyは、中古でなーんと67,000円の値段になっています。

ひとつは、Keith Jarrett のいわゆるヨーロピアンカルテットの1作目 Belonging (ECM1050)から、Solstice。1974年4月録音。ジャケット写真は内藤忠行さん。

もうひとつは、グループOregonでも知られている、ワシントン州出身ギタリストのRalph TownerSolstice (ECM1060)。

いずれも、ノルウェーのミュージシャン、Jan Garbarek(sax)とJon Christensen(ds)が参加しているので、それも共通の空気を作り出している要因かと思います。録音も同じ1974年の上、確か、エンジニア Jan Erik Kongshaugによって、オスロで録音されていると思います。ノルウェーは私の大好きな国ですが、この音とノルウェーの自然の印象も通じるものがあります。これらの作品が作られた1970年代にはECMサウンドは、作られた音と言われていましたけど、私には気持ちにすーーっと入ってくる音でした。

おまけだと、Keith Jarrett のヨーロピアンカルテットの1979年5月、ニューヨーク・ヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ録音 Nude Ants (ECM1171)の最後の曲、Sunshine Song も太陽つながりで、Solsticeに近いイメージがあります。見かけは、もっとホットな演奏ですけど。邦題は、この曲からとって、サンシャイン・ソングになっています。

小豆入り冬至南瓜も食べたいけど、ビーンズつながりで、ウェンディーズのチリ食べようっと。あと、営業も9日間になってしまい。淋しいです。  
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2009年01月11日

Keith Jarrett Standards / Yesterdays - Tokyo 2001

イエスタデイズ~東京2001 Tales of Another スタンダードVol.1 マイ・ソング

Keith Jarrett Standardsの新譜が、ECM/ユニバーサルから2008年1月21日発売になります。といっても、最新録音ではなく、2001年の東京でのライブ録音です。

Keith jarrett / Yesterdays(ECM)
Keith Jarrett(p) Gary Peacock(b) jack Dejohnette(ds)
1 Strollin'
2 You Took Advantage of Me
3 Yesterdays
4 Shaw'nuff
5 You've Changed
6 Scrapple From the Apple
7 Sleepin' Bee
8 Intro/Smoke Gets In Your Eyes
9 Stella By Starlight

1-8: 2001年4月30日、東京文化会館にてライヴ収録
9: 2001年4月24日、Bunkamuraオーチャード・ホールのサウンドチェック時に録音

今までも、ライブ録音はありましたが、サウンドチェックをリリースするのは初めてだそうです。

ちなみに、このトリオの初顔合わせは、Gary Peacock / Tales of Anotherですが、昨年、塩谷哲さんが、ソロでこの中から弾いていましたし、塩谷さんのAnother Tales of Starのタイトルはここから取ったそうです。そしてだいぶ間をおいて、Standards Vol. 1が生まれ、とても衝撃的なアルバムでした。もう26年くらいになるのかな、長いですよね。

でも、サックス入りのグループがそれ以降ないのが残念です。というわけで、My Songをお勧めしておきます。
  
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Kenny Kirkland

デビュー! Megawatts First Meeting Better Days レプリカ・コレクション-6 TO CHI KA(紙ジャケット仕様) Michael Brecker Requiem Bring on the Night (Ws Rmst Rstr Ac3 Dol Dts) [DVD] [Import]

1月10日のOZ Meets Jazzは、この10年間のジャズを振り返るというものでした。で、ピアニストのKenny Kirklandも取り上げられていました。1955年9月28日〜1998年11月11日、早いもので亡くなって10年になるんですね。エピソードとしては、Jeff "Tain" Wattsとふたりで遅刻魔で、旧ブルーノート東京で、Branford Marsalisを見に行ったら、19:10になっても現れず、Branfordが小曽根さんのところにやってきて「おい、何が弾ける?」。。でもすぐにやってきたそうです。ラストレコーディングも、Branford Marsalisのグループで、Requiemでした。

単独リーダーアルバムは、1枚だけ。Kenny Kirkland。しかしこのアルバムを国内盤として維持しているユニバーサルがさすがです。

また、Jeff "Tain" Watts名義ではありますが、Megawatts。ピアノトリオというのが貴重ですね。
Jeff "Tain" Watts(ds)、Kenny Kirkland(p)、Charles Fambrough(b)

初期の録音としては、1979年5月にECMでVitousと録音しているんですね。いいメンツですね。聴いたことがないのですが、とても気になります。
Miroslav Vitous / First Meeting (ECM1145)
Miroslav Vitous(b) John Surman(ss,bcl) Kenny Kirkland(p) Jon Christensen(ds)

私自身が、初めて聴いたのは、渡辺香津美/TO CHI KA。2曲目Black Canal のしぶーい、かっこいいピアノに惹き付けられました。

生で聴いたのは、1987年くらいかな、六本木ピットインでのMichael Brecker Band。
Michael Brecker(p, EWI), Kenny Kirkland(p), Mike Stern(g), Jeff Andrews(b), Omar Hakim(ds)

遅すぎるファーストアルバムMichael Brecker発売直後でした。また、スタイナーホーンを商品化したEWIをAKAIが発売したばかりで、そのデモンストレーションも兼ねての来日でした。その無料ライブが原宿ラフォーレであったはず。このバンドは、凄すぎでした。。

Kenny Kirkland の名演として挙げる人が多いのは、Branford Marsalisも参加した、StingのBring on the Nightでの演奏ですね。

本当に早すぎる死が悼まれます。  
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2008年12月25日

冬至には南瓜とECM

Ralph Towner / Solstice(国内紙ジャケット仕様) Keith Jarrett / Belonging  サンシャイン・ソング

2008年の冬至(Winter Solstice)は、12月21日でした。なぜか、冬至は好きな日で。最近食べないけど小豆入りの冬至南瓜も好きだったし。いちばん日が短いということは、これから明るくなる期待感みたいのも。

で、冬至に聴きたい曲といえば、ECMなんですよね。個人的に。。マンフレッド・アイヒャー主宰のドイツのジャズレーベルですけど、ECMには、Solstice というタイトルの曲がいくつかあって、いずれも夏至じゃなくて冬至だと思うのですが、静寂感があって、研ぎ澄まされた冷たい空気と、その中からにじみ出てくる暖かさ、優しさの感覚が大好きです。

ひとつは、Keith Jarrett のいわゆるヨーロピアンカルテットの1作目 Belonging (ECM1050)から、Solstice。1974年4月録音。ジャケット写真は内藤忠行さん。

もうひとつは、グループOregonでも知られている、ワシントン州出身ギタリストのRalph TownerSolstice (ECM1060)。

いずれも、ノルウェーのミュージシャン、Jan Garbarek(sax)とJon Christensen(ds)が参加しているので、それも共通の空気を作り出している要因かと思います。録音も同じ1974年の上、確か、エンジニア Jan Erik Kongshaugによって、オスロで録音されていると思います。ノルウェーは私の大好きな国ですが、この音とノルウェーの自然の印象も通じるものがあります。これらの作品が作られた1970年代にはECMサウンドは、作られた音と言われていましたけど、私には気持ちにすーーっと入ってくる音でした。


Keith Jarrett / Belonging
(ECM1050)
Keith Jarrett (p), Jan Garbarek (ts, ss)
Palle Dainnielsson (b), Jon Christensen (ds)
Spiral Dance
Blossom
'Long As You Know You're Living Yours
Belonging
The Windup
Solstice

Ralph Towner / Solstice (ECM1060)
Ralph Towner (12-string and classical guitars, p)
Jan Garbarek(ts, ss, fl)、Eberhard Weber(b, vc)、Jon Christensen(ds, perc)
Oceanus
Visitation
Drifting Petals
Nimbus
Winter Solstice
Piscean Dance
Red and Black
Sand

おまけだと、Keith Jarrett のヨーロピアンカルテットの1979年5月、ニューヨーク・ヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ録音 Nude Ants (ECM1171)の最後の曲、Sunshine Song も太陽つながりで、Solsticeに近いイメージがあります。見かけは、もっとホットな演奏ですけど。邦題は、この曲からとって、サンシャイン・ソングになっています。


Keith Jarrett / Nude Ants
(ECM1171)
Keith Jarrett (p, perc, timbales), Jan Garbarek (ts, ss)
Palle Danielsson (b), Jon Christensen (ds, perc)

Chant Of The Soil
Innocence
Processional
Oasis
New Dance
Sunshine Song  
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2008年10月03日

[TV] 10/3 Egberto Gismonti Orchestra Concert

Alma

芸術劇場
エグベルト・ジスモンチ 創作の原点に迫る
2008年10月3日(金)
 22:30〜00:45 NHK教育

<東京の夏>音楽祭2008 
エグベルト・ジスモンチのオーケストラ・コンサート

エグベルト・ジスモンチ(ピアノ、ギター)
沼尻竜典指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
2008年7月3日 東京・紀尾井ホール

ストラーヴァ・ノ・セルタゥン
7つの指輪
ア・ファーラ・ダ・パイション
思い出とファド
フォホボドー
アマゾンの密林
シランダ・ノルデスチナ
セルトンエス・ヴェレーダス組曲 から 第1楽章
ルンドゥ
ダンサ・ドス・エスクラヴォス
フレヴォ
少女たち    
(エグベルト・ジスモンチ作曲)

今回演奏された曲も含めて、代表曲の楽譜が付いたCDAlmaがあります。ぜひどうぞ。  
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2008年10月02日

[FM] 10/5, 10 西山瞳トリオ

パララックス メニー・シーズンズ 西山瞳イン・ストックホルム~ライブ・アット・グレンミラー・カフェ~

今とても感性的に気に入っていて、一押しのピアニストです。ぜひぜひぜひ聴いてみてください。オリジナル曲のコード進行がとても合うみたいです。

セッション2008で放送されるのが、レギュラートリオです。このトリオでの初のCDParallaxが発売になったばかりです。

Session 2008
西山瞳トリオ

2008年10月5日(日) 22:00-55 NHK-FM
2008年10月10日(金) 10:00-55 NHK-FM

西山瞳(p) 坂崎拓也(b) 清水勇博(ds)

C Jam Blues
Bull's-Eye
Changing
Softly as morning sunrise
君を乗せて
Stella by Starlight
The other side of midnight
Appredis

西山瞳トリオのParallax 発売記念ツアーがあります。東京近辺だと10月8日(水)横浜ドルフィー、9日(木)御茶ノ水NARU、10日(金)吉祥寺Sometimeなどがあります。  
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2008年09月01日

[FM/Ottava] 9/2 Egberto Gismonti in Japan

In Montreal Magico Folk Songs

7月に来日したエグベルト・ジスモンチのライブが放送されます。

OTTAVA amoroso 
ジスモンチ特集
2008年9月2日(火)18:00〜21:30


OA予定楽曲
Mestiço and Caboclo
Ciranda Nordestina
7 Anéis
Realejo
Loro  
2008年7月5日 ソロ公演ライヴ音源より

聴取方法
インターネットラジオ OTTAVAで聴く
デジタルラジオ 9202ch(202)
生放送後は、オンデマンドで繰り返し聴けます。

Inter FM(76.1MHz)でも聴けます。
OTTAVA amoroso
2008年9月2日(火) 24:00〜27:30
  
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2008年08月13日

Lara Iacovini / Everybody’s Song5



イタリアの女性ヴォーカル Lara Iacovini のCDです。甘く艶のある声なのにとてもクールな音で、グルーヴする絶妙なバランスがすばらしいです。日頃そんなにヴォーカルのCDを聴き込むほうではない私がしっかりはまってしまった、最近ではいちおしのアルバムです。ぜひぜひぜひお勧めします。
こちらから試聴できます

Lara Iacovini/Everybody’s Song
Lara Iacovini (voice)
Attilio Zanchi (double bass)
Massimo Colombo (piano)
Mauro Beggio (drums)
Special guest: Roberto Cipelli (piano) on track #12

1. Everybody's Song But Not My Own (K. Wheeler/N. Winston)
2. It's De-Lovely (C. Porter)
3. You Must Believe In Spring (M. Legrand/A.-M. Bergman)
4. Ladies In Mercedes (S. Swallow/N. Winston)
5. Kind Folk (K. Wheeler/N. Winston)
6. The Best Is Yet To Come (C. Coleman/C. Leigh)
7. Negli Occhi (R. Cipelli/L. Iacovini)
8. Joy Spring (C. Brown/J. Kaye)
9. Solitariamente Insieme (M. Colombo/L. Iacovini)
10. Easy To Love (C. Porter)
11. I'll Never Fall In Love Again (B. Bacharach/H. David)
12. Negli Occhi (R. Cipelli/L. Iacovini)

HMV渋谷にあったのですが、タイトルになっているのが、Kenny WheelerEverybody's Song But Not My Own と私の大好きな曲でまずそこでひっかかりました。店内にはこのCDがかかっていて、正確に言うと、ずうううっとかかっていて、試聴コーナーにもあって、どうも渋谷店の担当者さんもすっかりはまったらしく、安定入手ができないと踏んで、山のように買い込んだようです。お気持ちよくわかりました。。。

Gary Burton、小曽根さん、塩谷さんファンにはおなじみの、Steve Swallowの名曲Ladies in Mercedesも収められていますが、いいですよ。

Everybody's Song but My OwnもLadies in MercedsもNorma Winstonの作詞で、John Taylorと録音したNorma Winstone/Like Song Like Weatherに収められています。さらに元をたどると、Everybody's Song but My Ownのオリジナルテイクは、Kenny Wheeler/Flutter By Butterflyです。

このほか、コール・ポーターの曲や、Joy Springなども、とてもすばらしいです。

ぜひぜひぜひ聴いて下さい(^_^/。  
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2008年07月12日

9/13, 19 Keith Jarrett 25th Anniversary Concert

キース・ジャレット・トリオのアメリカでの公演です。

Keith Jarrett 25th Anniversary Concert
Keith Jarrett, piano
Jack DeJohnette, drums
Gary Peacock, bass

2008年9月13日 Chicago Symphony Center
2008年9月19日 Kimmel Center, Philadelphia
  
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2008年07月03日

7/4-7 Egberto Gismongti 来日公演 チケット情報

In Montreal Magico Folk Songs

東京の夏音楽祭オープニングの紀尾井ホールでのオーケストラとの共演みてきました。すばらしかったです。詳細はまた、。。

さて、なかなか入手しにくいチケットの情報です。
ぜひぜひぜひ行ってください!後悔はさせませんよ!

Egberto Gismonti Solo Concert 追加公演
2008年7月5日(土)
18:00開演
第一生命ホール (東京・晴海)
全席指定:6,800円
3日の会場で割といい席をまとまった数、売っていました。ひょっとすると当日券が出るかも。本当に出るかどうかは当日、アリオンチケットセンター(TEL:03-5301-0950)に問い合わせてみて下さい。

Egberto Gismonti Solo Concert
2008年7月4日(金)19:00 大阪・梅田 ザ・フェニックス・ホール

全席指定:5,000円
売り切れたかどうかよくわかりませんが、気になる方はきいてみてください。

7日の朝日・浜離宮ホールでのソロは完売で、当日券はおそらくでないのでは?とのことでした。でも。。

行けない方、NHKの収録がされていましたので、番組をお楽しみに。  
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2008年06月07日

[FM] Egberto Gismonti / T-STYLE CAFE

Alma 輝く陽 Infancia Zig Zag

7月に来日予定のブラジルのギタリスト&ピアニスト、マルチプレイヤーEgberto Gismontiですが、J-WAVEの番組に出演します。

SUNTORY T-STYLE CAFE
Vol.62 エグベルト・ジスモンチ
ブラジル音楽界の宝

2008年6月7日(土) 14:00-40 J-WAVE

電話インタヴューや、昨年東京で行われたの貴重生ライブ音源などを交えてジスモンチの音楽の魅力を紹介します。、、、だそうですが、ほぼ手遅れですね。すみません。記録までご紹介いたします。

現在、発売中の公演は以下の通りです。ぜひぜひ行ってみて下さい。

Egberto Gismonti Solo Concert 追加公演
2008年7月5日(土)
18:00開演
第一生命ホール (東京・晴海)
全席指定:6,800円
2008年5月15日(木) 10:00から発売開始。
アリオンチケットセンター(TEL:03-5301-0950)のみでの取り扱い。

Egberto Gismonti Solo Concert
2008年7月4日(金)19:00 大阪・梅田 ザ・フェニックス・ホール

全席指定:5,000円 (一般) 1,500円(学生:限定数)
問合せ : ザ・フェニックスホール チケットセンター (06-6363-7999)

ちなみに、左から2番目のジャケットは、輝く陽ですが、その中の、Cafeという曲も大好きです。またInfanciaのストリングスから生み出されるどこまでも広がる大地と空のイメージ(勝手に思ってるだけ)も好きです。  
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2008年05月27日

Live at Rocco / Peter Erskine, Alan Pasqua and Dave Carpenter

Live at Rocco Badlands Standards

久しぶりに聴いてみました。
Live at Rocco
Peter Erskine(ds) Alan Pasqua(p) David Carpenter(b)
1999年10月21〜22日 「Rocco」で収録。

Alan Pasquaのオリジナル曲がとてもいいです。1曲目 To Love Again から引き込まれる感じです。Peter ErskineとDave Carpenterの曲に加えて、John Taylorの曲も1曲入っています。Peter Erskineの繊細なドラミングに、Alan PasquaとDave Carpenterとの見事なインタープレイ。Roccoは、街の中のジャズクラブではなく、ロサンゼルス郊外のベルエアの森の中にあったジャズクラブでありレストランでした。洗練されながら居心地のいい空間で、このライブ盤もそんな空間で友人や常連のお客さんとのリラックスした雰囲気で生まれたんだろうなと思います。残念ながらRoccoという形では、今はなくなってしまいました。最近も、ロサンゼルスのJazz Bakeryあたりに出演しています。

その後、BadlandsStandardsの2枚がリリースされているようです。I Hear a Rhapsody などスタンダード集もよいですが、どっちかというとオリジナル曲が楽しみな感じもあります。  
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2008年05月24日

5/24 塩谷哲ピアノソロ 富山

富山明治安田生命ホールアフター My Song チック・コリア&ゲイリー・バートン・イン・コンサート

塩谷哲ソロコンサート
2008年5月24日(土) 18:00
富山・明治安田生命ホール


1. Do You Still Care?
2. Passage
3. Life with You
4. Waltz for Ronko (小曽根真)
5. Side by SIde (We Go)
〜Bud Powell (Chick Corea)

6. 即興演奏「白エビの昼下がり」
7. Pray
8. Questar (Keith Jarrett)
9. Enharmonie
10.Heat of Mind

11.あこがれのリオデジャネイロ
12.Forest

250人くらいの小さ目の横長のホールで、客席から近い感じでリラックスした雰囲気で聴くことができました。ピアノはSteinwayのちょっと短めのものでした。

白寿シリーズ5回から、今回の富山を経て、塩谷さんの中でのピアノソロの方向性が少し見えてきたように思えます。見かけのアプローチやスタイルが似ているとかいう意味ではないのですが、Keith Jarrettと目指すところが同じような気がしました。曲の構成とか、メロディー、リズムを大切にすることはもちろんですけど、そのはるか先には、ピアノから極限まで美しい音を引き出すこと、音とハーモニーの移ろいの中での美を追求すること、、、。見当違いだったらすみません。。。とはいえ、Keith Jarrettの説明をするときに「最もピアノと一体化しているピアニスト」と最大の尊敬をもって語っていらっしゃいました。今回の即興演奏「白エビの昼下がり」とてもよかったです。

さて、毎度、コンサートレポートじゃなくて、カヴァー曲解説シリーズになってきましたが。。

小曽根さんのWaltz for Ronkoが収められているのは、After。Gary Burton(vib) とのデュエットの、 New Port Jazz Festival in 斑尾の放送を高校生のころ録画して、何度も聴いてコピーした思い出の曲だそうです。「ハーモニーが難しいんだけど、美しいんだよなあ、これ」とおっしゃってました。私は、「斑尾」の放送といえば、Gary Burton Quartet のLadies in Mercedes (Gary Burton / Real Life Hitsに収録)の記憶があるのですが、このときだったのかな?それとも年度が違うとか。それでも塩谷さんと同じ頃、小曽根さんにであったようです。私がその頃バンドでやってたのは、I Need You Hear でした。

Side by Side (We Go)は、ちょっと前までは、Bill Evans の Waltz for Debbyとよく行ったり来たりしていましたが、今回は、Chick CoreaのBud Powellと行ったり来たり、よく合いますね。たぶん初出は、Chick Corea & Gary Burton in Concert, Zurich, October 28, 1979です。 最近出たChick Corea & Gary Burton / New Crystal Silenceでも演奏されています。Charlie Parkerの名曲Confirmationも連想する曲ですが、その時代の色も感じさせる演奏としては、バド・パウエルへの追想で、サックス、トランペットを含めた編成で演奏されています。個人的には、夏のジャズフェスティバル Live Under the Sky 1980?での、Michael Brecker(ts)、Eddie Gomez(b)、Roy Haynes(ds) との演奏がすごく好きなのですが、CD化されていなくて、Three QuartetsのConfirmationでその片鱗を聴くことができます。

Keith JarrettのMy Song(ECM1115)からQuestarが演奏されました。4月の白寿ホールでも演奏されましたが、塩谷さんが、東京藝術大学作曲科に在籍されている頃、曲もなかなか書けないし、音楽の世界で生きていけるのか悩んでいた時に、五十嵐一生(tp)さんの家でMy Songを聴いて、励まされ前に進むことができたそうです。
Keith Jarrett / My Song(ECM1115)
Keith Jarrett (p, perc) Jan Garbarek (ts, ss) Palle Danielsson (b) Jon Christensen (ds) (1977年11月 オスロで録音)
ちなみに映画マーサの幸せレシピ(2001年 ドイツ)でこのアルバムからCountryがテーマに使われています。

と、終演後、塩谷さんの即興演奏「白エビの昼下がり」に触発され!?白海老をはじめ、美味しい日本海の魚介類をたくさん頂きました。白海老は、富山の河口だけで取れるそうです。美味しかったです。あ、コンサートの感想じゃなくって、、、?  
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2008年05月23日

5/23 Keith Jarrett Piano Solo 東京芸術会館

The Melody at Night, With You カーネギー・ホール・コンサート Radiance ザ・ケルン・コンサート

Keith Jarrett Solo 2008
2008年5月23日(金)19:00
東京芸術劇場 大ホール

鯉沼ミュージック

20分間の休憩をはさんで、2部構成で即興演奏が行われました。
第1部の開始前に、「キース・ジャレットからのメッセージです」とアナウンスがありました。書き取りが完璧ではないですが、こんなニュアンスです。

ピアノは宇宙です。
宇宙ではすべてのものが回転しています。
たくさんの物体が回転しながら、
衝突したり、調和したりを繰り返しています。
ですから、ピアノの単純なコードであっても、
動き続けなければいけません。


今回のキースの演奏を的確に表現するものだと思いました。
個人的に思い浮かべたのは、さまざまな惑星の動きです。地球から眺めた場合、非常に不規則のように見えますが、実際には、銀河系−太陽−惑星−衛星と宇宙の法則に従って回転しながら調和を保っています。また、「振動」が宇宙の大切な本質であることを考えると、250以上(88×3かな?)の固有振動をつめこんだ黒体グランドピアノは、宇宙のように思えますね。

曲というよりも、12音階的で、明確な小節の区切りもなく、速いパッセージの中で、美しい響きがぶつかり合い、溶け合い、移ろいでいく音の世界が展開されました。オーチャードもそうでしたけど、どうしてピアノからこれだけの美しい響きを出すことができるのかが驚きでした。これは、おそらく現代音楽作曲家やフリージャズが到達したかった世界を、曲の構造よりも、音色、響きにフォーカスする中でついに実現したのかも知れません。

アンコールでは、2曲目にThe Melody at Night, With You(ECM1675)からMy Wild Irish Rose。3曲目にEasy Livingが演奏されました。My Wild Irish Roseは、心に響くほんとうにすばらしい演奏でした。スタンディングオベーションで、3曲目が終わっても拍手が鳴りやまず、何度もカーテンコールに応え、最後に、ピアSteinway and Sons D274を暖かく掌で示しながら、ピアノにも拍手をしてあげてくださいというふうにしていました。 

今回の日本公演では、録音を行っているようですので、ライブ盤の発売にも期待したいと思います。とはいえ、この音の世界は、もはや生でないと感じきれないほどの繊細すぎる次元に突入してしまっています。ぜひ、次回の来日、コンサート会場でご覧ください。次回は、横浜も行こうかな。  
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2008年05月20日

5/26 新澤健一郎 with ニクラス・ウインター at コットンクラブ

c06949f5.jpg Nude Energy E

東京駅前のコットンクラブで新澤健一郎さんのライブがあります。フィンランドのギタリスト、ニクラス・ウインターとの共演で、CDBeautopia発売記念です。

2008年5月26日(月) 19:00 21:30
Cotton Club
KENICHIRO SHINZAWA TRIO
with special guest NIKLAS WINTER
 
新澤健一郎(p), Niklas Winter(g),
鳥越啓介(b), 大槻 "カルタ" 英宣(ds)
自由席/テーブル席 : ¥2,100

新澤さんの音は、中川英二郎さんとのデュオや、エリック・ミヤシロEMバンド、大槻さんのVertical Engineなどで、聴いてきましたけど、ほんとうにいい音を持ったすばらしいピアニストです。背景としては結構ECMは聴いているとみました。

この顔ぶれで2,100円は驚異ですね。ぜひ聴きに行って下さい。  
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2008年05月18日

5/17 Keith Jarrett Solo at Orchard Hall

カーネギー・ホール・コンサート Radiance ザ・ケルン・コンサート 7a187113.jpg

5月17日(土)の渋谷オーチャードホールでの、キース・ジャレット・ソロ・コンサートに行ってきました。とにかくすごかったです。キースがステージに現れて、最初の音が出た瞬間に、、やられた、、と思いました。メロディーがどうの、ハーモニーがどうのという以前に、ピアノからホールからこんな美しい音色が生まれてくることが驚異でした。The Koln Concert(ECM1064)など初期のソロ作品では、完全即興の中で美しいメロディーが湧き出てくる、あるいは降りてくるという感じでしたが、今回は、The Carnegie Hall Concert(ECM1989/90)同様、「ピアノの音、響き」を際立たせる作品になっています。休憩をはさんで2部にわたって演奏され、鳴り止まない拍手の中、アンコールへ。タイトルのわかる既成曲ではなかったのですが、よりコード進行とリズムがしっかりした曲へ。スタンディングオベーションの中、アンコールが5曲演奏されました。キースもとても気分よく弾いていました。唯一、心無いファンが3回にわたってフラッシュで写真を撮り、アンコール前にキースが注意していました。集中力が命ですから。

座席は2列目右側、そんなに悪くないと思ったのですが、しまった、キースが頭を下げると、足しか見えません(笑)。アンコールのとき何度か笑いを取っていたのですが、ピアノの蓋をしめていたそうな。音響的にはすばらしかったです。

今からでもチャンスがあれば、ぜひ行って下さい。池袋は前売り売れ切れ、大阪は売れ切れの告知は出ていないようですが。。。。詳しくは鯉沼ミュージックまで。

2008年5月20日(火) 19:00
大阪・フェスティバルホール

2008年5月23日(金) 19:00
東京・芸術劇場大ホール

鯉沼ミュージック  
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2008年05月10日

7/5 Egberto Gismonti Solo 追加公演

In Montreal Magico Folk Songs

ブラジルのギタリスト&ピアニスト、マルチプレイヤーEgberto Gismonti が、昨年に続いて今年も来日しますが、東京におけるソロ公演は即日完売してしまい、当日にもかかわらず、買い逃してしまいました(涙)。

東京の夏音楽祭オープニングの紀尾井ホールでのオーケストラとの共演は、まだほんの数枚はアリオンチケットセンターのみ持っているようです。お急ぎ下さい!

即日完売するほどの知名度になっていたのか〜。というか、それに見合った大きさのハコ(ホール)を用意すべきじゃないかなあと思うところです。

さすがに追加公演が決定しました!!去年も行きました晴海トリトンスクエア内、第一生命ホールです。

Egberto Gismonti Solo Concert 追加公演
2008年7月5日(土)
18:00開演
第一生命ホール (東京・晴海)
全席指定:6,800円
2008年5月15日(木) 10:00から発売開始。
アリオンチケットセンター(TEL:03-5301-0950)のみでの取り扱い。

大阪公演は、残りわずか!騙されたと思って(うそ)ぜひ行ってください。後悔はさせません(ほんと)!フェニックスホールは、川村結花田中邦和を見に行って、あと、山中千尋のライブDVDもありますけど、ステージの後が大きな窓になっていて、夏の夕暮れ時、気持ちよさそうです。

Egberto Gismonti Solo Concert
2008年7月4日(金)19:00 大阪・梅田 ザ・フェニックス・ホール

全席指定:5,000円 (一般) 1,500円(学生:限定数)
問合せ : ザ・フェニックスホール チケットセンター (06-6363-7999)
  
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2008年04月17日

7/3-7 Egberto Gismonti 来日公演 & 2007年セットリスト(ネタばれ)5

In Montreal Magico Folk Songs

ブラジルのギタリスト&ピアニスト、マルチプレイヤーEgberto Gismonti が、昨年に続いて今年も来日します。ソロ公演のほか、東京フィルハーモニー交響楽団との共演で、<東京の夏>音楽祭のオープニングを飾ります。

Egberto Gismonti Concert

<東京の夏>音楽祭
Egberto Gismonti Orchestra Concert
(指揮:沼尻竜典 共演:東京フィルハーモニー交響楽団)
2008年7月3日(木)19:00 紀尾井ホール

S:¥8,000 A:¥7,000

Egberto Gismonti Solo Concert
2008年7月7日(月)19:00 浜離宮朝日ホール

全席指定:¥6,800
東京公演発売開始:5月8日(木) 10:00
予約・問合せ:アリオンチケットセンター ( 03-5301-0950 ) ※Mon - Fri from 10:00 to 18:00

Egberto Gismonti Solo Concert
2008年7月4日(金)19:00 大阪 ザ・フェニックス・ホール

全席指定:?5,000 (一般) ?1,500(学生:限定数)
問合せ : ザ・フェニックスホールチケットセンター (06-6363-7999)
大阪公演発売開始(一般):4月22日


ついでに、昨年ソロコンサートのセットリストを公式サイトから転載します。ほんとうにすばらしいコンサートでした。インタビューもぜひご覧ください。

2007年8月20日(月)
東京 第一生命ホール


1st Set (Guitar)
Lundu #2
Danca Dos Escravos
Selva amazonica
Ciranda Nordestina
Aquarela+Danca Das Cabecas
Salvador

2nd Set (Piano)
7 Aneis
Frevo / Karate
Infancia
Agua & Vinho
Fala da Paix?o
Realejo
Forro / Forrobod?

Encore
Palhaco


2007年8月21日(火)
草月ホール


1st Set (Guitar)
Danca Das Cabecas
Ciranda Nordestina
Dan?a Dos Escravos
Lundu
Bianca
Salvador

2nd Set (Piano)
7 Aneis
Frevo / Karate
Infancia
?gua e Vinho
Realejo
Palhaco
Forro / Forrobodo

Encore
Fala da paixao

  
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2008年02月19日

[TV] 3/2 マーサの幸せレシピ (ネタばれ)

マーサの幸せレシピ 幸せのレシピ My Song

マーサの幸せレシピが、NHK-BShiで放送されます。

マーサの幸せレシピ
Bella Martha / Mostly Martha
(2001年 ドイツ)
2008年3月2日(日) 21:00- NHK-BShi
監督/脚本 サンドラ・ネットルベック
出演 マルティナ・ゲデック(マーサ)、セルジオ・カステリット(マリオ)、マクシメ・フェルステ(リナ) 他

昨年公開された、「幸せのレシピ」は、このハリウッド版リメイクになります。

幸せのレシピ
No Reservation
 (2007年、アメリカ)
監督 スコット・ヒックス
出演 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、アーロン・エッカート

ジャズファンにとって、大きな違いは、オリジナル版「マーサの幸せレシピ」の音楽監督がドイツのジャズ・レーベルECMの社長マンフレッド・アイヒャーである点です。キース・ジャレットも含めて、映画の中でジャズ、ピアノが効果的に使われています。スティーブ・ライヒもあったり。

特にキース・ジャレットの通称European QuartetによるCountryが印象的ですね。

使われているキース・ジャレットの曲リストです。

Country
from "My Song"
Keith Jarrett(p), Jan Garbarek(ts)
Palle Danielsson(b), Jon Christensen(ds)

Tokyo, Encore
from "Sun Bear Concert"
Bregenz, Part I
from "Concerts"
Keith Jarrett(p)

Never Let Me Go
from "Tokyo '96"
U DANCE
from "Tribute"
Keith Jarrett(p), Gary Peacock(b), Jack DeJohnette(ds)

使用曲のリストは、アメリカのAMAZONCINEMAtic ROOM に載っていました。

なお、Countryは、鈴木大介さんと鬼怒無月さんのギターデュオアルバムThe Duoに1曲目として収められています。シンプルで素敵な演奏です。

サンベア・コンサート ブレゲンツ・コンサート Tokyo '96 Tribute The Duo
  
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2007年11月08日

8/20-21 Egberto Gismonti ライブレポート&インタビュー

In Montreal Magico Folk Songs

ブラジルのギタリスト&ピアニスト、マルチプレイヤーEgberto Gismonti が8月に来日しましたが、最近、Concert Reportがアップされました。

インタビューがとても興味深いです。ピアノへの愛情とか、なぜ、ピアノとギターを演奏するようになったか、に始まり、ジスモンチの音の本質に迫る質問とすばらしい答えを読むことができますので、ぜひご覧になってください。

Egberto Gismonti Solo Concert
Concert Report

第一生命ホール
2007年8月20日(月) 19:00

1st Set (Guitar)

Lundu #2
Dança Dos Escravos
Selva amazônica
Ciranda Nordestina
Aquarela+Dança Das Cabeças
Salvador

2nd Set (Piano)
7 Anéis
Frevo / Karatê
Infancia
Agua & Vinho
Fala da Paixão
Realejo
Forró / Forrobodó

Encore
Palhaço


草月ホール
2007年8月21日(火) 19:00

1st Set (Guitar)

Dança Das Cabeças
Ciranda Nordestina
Dança Dos Escravos
Lundu
Bianca
Salvador

2nd Set (Piano)
7 Anéis
Frevo / Karatê
Infancia
Água e Vinho
Realejo
Palhaço
Forró / Forrobodó

Encore
Fala da paixão

ぜひ、また来日して欲しいです。  
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2007年08月17日

8/20-21 Egberto Gismonti 来日公演 当日券発売予定です

In Montreal Magico Folk Songs

ブラジルのギタリスト&ピアニスト、マルチプレイヤーEgberto Gismonti が来日します。追加公演も含めて、ほぼ即日完売でしたが、公式ホームページに当日券があるという情報が出ていましたので、お知らせします。両会場とも17:30発売です。かなり早めに行ったほうがよいと思いますけど。

Egberto Gismonti Solo Concert

第一生命ホール
2007年8月20日(月)
19:00
\7,000 完売!

草月ホール
2007年8月21日(火)
19:00
\7,000 完売!

日本にも多くの熱烈なファンがいますが、めったに来日がなく、なんと16年ぶり、とても貴重な機会です。来日記念で、CDの再発売もあります。  
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